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トップページ > ライブラリ:ビルトイン[x] > クエリ:InvalidByteSequenceError[x]

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  1. _builtin invalidbytesequenceerror
  2. invalidbytesequenceerror error_bytes
  3. invalidbytesequenceerror readagain_bytes
  4. invalidbytesequenceerror source_encoding
  5. invalidbytesequenceerror incomplete_input?

検索結果

Encoding::InvalidByteSequenceError (18008.0)

文字列がそのエンコーディングにおいて不正なバイト列である場合に発生 する例外。

...正なバイト列である場合に発生
する例外。

通常エンコーディング変換時に発生します。

"\x82\xa0".force_encoding("cp932").encode("UTF-8")
#=> "あ"
"\x82\xa0".force_encoding("EUC-JP").encode("UTF-8")
#=> Encoding::InvalidByteSequenceError: "\x82" on EUC-JP...

Encoding::InvalidByteSequenceError#incomplete_input? -> bool (3026.0)

エラー発生時に入力文字列が不足している場合に真を返します。

...1z")
rescue Encoding::InvalidByteSequenceError
p $!
#=> #<Encoding::InvalidByteSequenceError: "\xA1" followed by "z" on EUC-JP>
p $!.incomplete_input? #=> false
end

begin
ec.convert("abc\xA1")
ec.finish
rescue Encoding::InvalidByteSequenceError
p $! #=> #<Encoding...

Encoding::InvalidByteSequenceError#error_bytes -> String (3020.0)

エラー発生時に捨てられたバイト列を返します。

...)
rescue Encoding::InvalidByteSequenceError
p $!
#=> #<Encoding::InvalidByteSequenceError: "\xA1" followed by "\xFF" on EUC-JP>
puts $!.error_bytes.dump #=> "\xA1"
puts $!.readagain_bytes.dump #=> "\xFF"
end

@see Encoding::InvalidByteSequenceError#readagain_bytes...

Encoding::InvalidByteSequenceError#destination_encoding -> Encoding (3008.0)

エラーを発生させた変換の変換先のエンコーディングを Encoding オブジェクトで返します。

...エラーを発生させた変換の変換先のエンコーディングを Encoding
オブジェクトで返します。

@see Encoding::InvalidByteSequenceError#source_encoding,
Encoding::UndefinedConversionError#destination_encoding...

Encoding::InvalidByteSequenceError#destination_encoding_name -> String (3008.0)

エラーを発生させた変換の変換先のエンコーディングを文字列で返します。

...エラーを発生させた変換の変換先のエンコーディングを文字列で返します。

@see Encoding::InvalidByteSequenceError#destination_encoding...

絞り込み条件を変える

Encoding::InvalidByteSequenceError#readagain_bytes -> String (3008.0)

エラー発生時に読み直さなければならないバイト列を返します。

...エラー発生時に読み直さなければならないバイト列を返します。

@see Encoding::InvalidByteSequenceError#error_bytes...

Encoding::InvalidByteSequenceError#source_encoding -> Encoding (3008.0)

エラーを発生させた変換の変換元のエンコーディングを Encoding オブジェクトで返します。

...エラーを発生させた変換の変換元のエンコーディングを Encoding
オブジェクトで返します。

@see Encoding::InvalidByteSequenceError#destination_encoding,
Encoding::UndefinedConversionError#source_encoding...

Encoding::InvalidByteSequenceError#source_encoding_name -> Encoding (3008.0)

エラーを発生させた変換の変換元のエンコーディングを文字列で返します。

...エラーを発生させた変換の変換元のエンコーディングを文字列で返します。

@see Encoding::InvalidByteSequenceError#source_encoding...

Encoding::Converter#convert(source_string) -> String (8.0)

与えられた文字列を変換して、変換できた結果を返します。 引数の末尾の文字がバイト列の途中で終わっている場合、そのバイト列は変換器内に取り置かれます。 変換を終了させるには Encoding::Converter#finish を呼びます。

...する文字列の一部または全部です。
@return 変換結果である文字列の一部または全部です。
@raise Encoding::InvalidByteSequenceError 変換元のエンコーディングにおいて不正なバイト列があった場合に発生します。
@raise Encoding::UndefinedCo...

Encoding::Converter#finish -> String (8.0)

変換処理を終了し、結果文字列の末尾を返します。 変換元の文字列の末尾がバイト列の途中で終わっていた場合、保持しているバイト列全てを返します。

...中で終わっていた場合、保持しているバイト列全てを返します。

@return 変換結果の末尾
@raise Encoding::InvalidByteSequenceError 変換元のエンコーディングにお
いて不正なバイト列があった場合に発生します。

//emlist[][ruby]{
ec...

絞り込み条件を変える

Encoding::Converter#last_error -> Exception | nil (8.0)

直前に変換器で発生した例外に相当する例外オブジェクトを返します 直前の変換で例外が発生していない場合は nil を返します。

...tf-8", "iso-8859-1")
p ec.primitive_convert(src="\xf1abcd", dst="") #=> :invalid_byte_sequence
p ec.last_error #=> #<Encoding::InvalidByteSequenceError: "\xF1" followed by "a" on UTF-8>
p ec.primitive_convert(src, dst, nil, 1) #=> :destination_buffer_full
p ec.last_error...

String#encode(encoding, from_encoding, options = nil) -> String (8.0)

self を指定したエンコーディングに変換した文字列を作成して返します。引数 を2つ与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもな くば self のエンコーディングが使われます。 無引数の場合は、Encoding.default_internal が nil でなければそれが変換先のエンコーディングになり、かつ :invalid => :replace と :undef => :replace が指定されたと見なされ、nil ならば変換は行われません。

...ション

: :invalid => nil
変換元のエンコーディングにおいて不正なバイトがあった場合に、例外 Encoding::InvalidByteSequenceError を投げます。(デフォルト)
: :invalid => :replace
変換元のエンコーディングにおいて不正なバイトがあっ...

String#encode(encoding, options = nil) -> String (8.0)

self を指定したエンコーディングに変換した文字列を作成して返します。引数 を2つ与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもな くば self のエンコーディングが使われます。 無引数の場合は、Encoding.default_internal が nil でなければそれが変換先のエンコーディングになり、かつ :invalid => :replace と :undef => :replace が指定されたと見なされ、nil ならば変換は行われません。

...ション

: :invalid => nil
変換元のエンコーディングにおいて不正なバイトがあった場合に、例外 Encoding::InvalidByteSequenceError を投げます。(デフォルト)
: :invalid => :replace
変換元のエンコーディングにおいて不正なバイトがあっ...

String#encode(options = nil) -> String (8.0)

self を指定したエンコーディングに変換した文字列を作成して返します。引数 を2つ与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもな くば self のエンコーディングが使われます。 無引数の場合は、Encoding.default_internal が nil でなければそれが変換先のエンコーディングになり、かつ :invalid => :replace と :undef => :replace が指定されたと見なされ、nil ならば変換は行われません。

...ション

: :invalid => nil
変換元のエンコーディングにおいて不正なバイトがあった場合に、例外 Encoding::InvalidByteSequenceError を投げます。(デフォルト)
: :invalid => :replace
変換元のエンコーディングにおいて不正なバイトがあっ...