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Time.now -> Time (72706.0)

現在時刻の Time オブジェクトを生成して返します。 タイムゾーンは地方時となります。

...現在時刻の Time オブジェクトを生成して返します。
タイムゾーンは地方時となります。

//emlist[][ruby]{
p Time.now # => 2009-06-24 12:39:54 +0900
//}...

Time.strptime(date, format, now=self.now) -> Time (70360.0)

文字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト に変換します。

...time を用いて Time オブジェクト
に変換します。

require 'time'
Time
.strptime('2001-02-03T04:05:06+09:00', '%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z')
#=> 2001-02-03 06:05:06 +0900

ブロックを渡すと年の部分をブロックによって変換できます。
require 'time'
Time
.strptime...
...end
}
#=> 1991-05-18 04:13:00 +0900

Time
.strptime('01/5/18 4:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 2001-05-18 04:13:00 +0900

詳しくは DateTime.strptime, Date.strptime を見てください。

@param date...

Time.strptime(date, format, now=self.now) {|y| ... } -> Time (70360.0)

文字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト に変換します。

...time を用いて Time オブジェクト
に変換します。

require 'time'
Time
.strptime('2001-02-03T04:05:06+09:00', '%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z')
#=> 2001-02-03 06:05:06 +0900

ブロックを渡すと年の部分をブロックによって変換できます。
require 'time'
Time
.strptime...
...end
}
#=> 1991-05-18 04:13:00 +0900

Time
.strptime('01/5/18 4:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 2001-05-18 04:13:00 +0900

詳しくは DateTime.strptime, Date.strptime を見てください。

@param date...

Time.parse(date, now = Time.now) -> Time (52732.0)

...date を Date._parse によって
パースして Timeオブジェクトに変換します。

ブロック付きで呼ばれた場合、dateの年はブロックによって変換されます。

require 'time'
Time
.parse(...) {|y| y < 100 ? (y >= 69 ? y + 1900 : y + 2000) : y}

与えられ...
...当要素が使われます。

require 'time'
time
= Time.local(2019, 5, 1)
Time
.parse("12:00", time) #=> 2019-05-01 12:00:00 +0900

下位の要素がなかったり壊れていた場合、最小値(1か0)が使われます。

@param date Time オブジェクトに変換可能な文字列...
...を指定します。
@param now 現在時刻をTime オブジェクトで指定します。
デフォルトはTime.nowとなります。

@raise ArgumentError dateに空文字列を与えた場合、発生します。
なお、1.9.2より前は例外は発生せず...

Time.parse(date, now = Time.now) {|year| year } -> Time (52732.0)

...date を Date._parse によって
パースして Timeオブジェクトに変換します。

ブロック付きで呼ばれた場合、dateの年はブロックによって変換されます。

require 'time'
Time
.parse(...) {|y| y < 100 ? (y >= 69 ? y + 1900 : y + 2000) : y}

与えられ...
...当要素が使われます。

require 'time'
time
= Time.local(2019, 5, 1)
Time
.parse("12:00", time) #=> 2019-05-01 12:00:00 +0900

下位の要素がなかったり壊れていた場合、最小値(1か0)が使われます。

@param date Time オブジェクトに変換可能な文字列...
...を指定します。
@param now 現在時刻をTime オブジェクトで指定します。
デフォルトはTime.nowとなります。

@raise ArgumentError dateに空文字列を与えた場合、発生します。
なお、1.9.2より前は例外は発生せず...

絞り込み条件を変える

Time.new -> Time (27406.0)

現在時刻の Time オブジェクトを生成して返します。 タイムゾーンは地方時となります。

...現在時刻の Time オブジェクトを生成して返します。
タイムゾーンは地方時となります。

//emlist[][ruby]{
p Time.now # => 2009-06-24 12:39:54 +0900
//}...

Time.new(year, mon = nil, day = nil, hour = nil, min = nil, sec = nil, zone = nil) -> Time (27391.0)

引数で指定した地方時の Time オブジェクトを返します。

...引数で指定した地方時の Time オブジェクトを返します。

mon day hour min sec に nil を指定した場合の値は、その引数がとり得る最小の値です。
zone に nil を指定した場合の値は、現在のタイムゾーンに従います。

@param year 年を...
...を、秒を単位とする整数か、
"+HH:MM" "-HH:MM" 形式の文字列で指定します。

@raise ArgumentError 与えられた引数が無効である場合に発生します。

//emlist[][ruby]{
p Time.new(2008, 6, 21, 13, 30, 0, "+09:00") # => 2008-06-21 13:30:00 +0900
//}...

Time#gmt_offset -> Integer (27148.0)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

...時の場合][ruby]{
p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset # => 32400
//}

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

//emlist[協定世界時の場合][ruby]{
p Time.now.getgm.zone # => "UTC"
p Time.now.getgm.utc_offset # =...

Time#gmtoff -> Integer (27148.0)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

...時の場合][ruby]{
p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset # => 32400
//}

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

//emlist[協定世界時の場合][ruby]{
p Time.now.getgm.zone # => "UTC"
p Time.now.getgm.utc_offset # =...

Time#utc_offset -> Integer (27148.0)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

...時の場合][ruby]{
p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset # => 32400
//}

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

//emlist[協定世界時の場合][ruby]{
p Time.now.getgm.zone # => "UTC"
p Time.now.getgm.utc_offset # =...

絞り込み条件を変える

Time#to_json(*args) -> String (27058.0)

自身を JSON 形式の文字列に変換して返します。

...す。

@param args 引数はそのまま JSON::Generator::GeneratorMethods::Hash#to_json に渡されます。

//emlist[例][ruby]{
require "json/add/core"

Time
.now.to_json # => "{\"json_class\":\"Time\",\"s\":1544968675,\"n\":676167000}"
//}

@see JSON::Generator::GeneratorMethods::Hash#to_json...

Time#zone -> String (27040.0)

タイムゾーンを表す文字列を返します。

...タイムゾーンを表す文字列を返します。

//emlist[][ruby]{
p Time.now.zone # => "JST"
//}...