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Time#-(sec) -> Time (18155.0)

自身より sec 秒だけ前の時刻を返します。

...返します。

@param sec 実数を秒を単位として指定します。

t = Time.now #=> 2019-12-18 22:16:49 +0900
t2 = t + 2592000 #=> 2020-01-17 22:16:49 +0900
t2 - 2592000 #=> 2019-12-18 22:16:49 +0900...

Time#-(time) -> Float (18145.0)

自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。

...自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。

@param time 自身との差を算出したい Time オブジェクトを指定します。

t = Time.now #=> 2019-12-18 22:16:49 +0900
t2 = t + 2592000 #=> 2020-01-17 22:16:49 +0900
t2 - t...

Time.now -> Time (15222.0)

現在時刻の Time オブジェクトを生成して返します。 タイムゾーンは地方時となります。

...現在時刻の Time オブジェクトを生成して返します。
タイムゾーンは地方時となります。

例:
Time
.now # => 2009-06-24 12:39:54 +0900...

Time.strptime(date, format, now=self.now) -> Time (353.0)

文字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト に変換します。

...time を用いて Time オブジェクト
に変換します。

require 'time'
Time
.strptime('2001-02-03T04:05:06+09:00', '%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z')
#=> 2001-02-03 06:05:06 +0900

ブロックを渡すと年の部分をブロックによって変換できます。
require 'time'
Time
.strptime...
...+ 2000
end
}
#=> 1991-05-18 04:13:00 +0900

Time
.strptime('01/5/18 4:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 2001-05-18 04:13:00 +0900

詳しくは DateTime.strptime, Date.strptime を見てください。

@...

Time.strptime(date, format, now=self.now) {|y| ... } -> Time (353.0)

文字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト に変換します。

...time を用いて Time オブジェクト
に変換します。

require 'time'
Time
.strptime('2001-02-03T04:05:06+09:00', '%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z')
#=> 2001-02-03 06:05:06 +0900

ブロックを渡すと年の部分をブロックによって変換できます。
require 'time'
Time
.strptime...
...+ 2000
end
}
#=> 1991-05-18 04:13:00 +0900

Time
.strptime('01/5/18 4:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 2001-05-18 04:13:00 +0900

詳しくは DateTime.strptime, Date.strptime を見てください。

@...

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Time#strftime(format) -> String (341.0)

時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

...-31)
* %e: 日。一桁の場合、半角空白で埋める ( 1..31)
* %F: %Y-%m-%d と同等 (ISO 8601の日付フォーマット)
* %G: ISO 8601の暦週の年
* %g: ISO 8601の暦週の年の下2桁(00-99)
* %H: 24時間制の時(00-23)
* %h: %b と同等
* %I: 12時間制の時(01-...
...(01-12)
* %n: 改行 (\n)
* %N: 秒の小数点以下。桁の指定がない場合は9桁 (ナノ秒)、%6N: マイクロ秒 (6桁)、%3N: ミリ秒 (3桁)
* %P: 午前または午後(am,pm)
* %p: 午前または午後(AM,PM)
* %Q: 1970-01-01 00:00:00 UTC からの経過ミリ秒 (Time#st...
...
* -: 左寄せにする(0埋めや空白埋めを行わない)
* _: 空白埋めにする
* 0: 0埋めにする
* 数値: 表示桁数を指定する
EとOは無視されます。

//emlist[例][ruby]{
t = Time.now #=> 2019-12-18 22:16:49 +0900
t.strftime("Printed...
...* -: 左寄せにする(0埋めや空白埋めを行わない)
* _: 空白埋めにする
* 0: 0埋めにする
* 数値: 表示桁数を指定する
EとOは無視されます。

//emlist[例][ruby]{
t = Time.now #=> 2019-12-18 22:16:49 +0900
t.strftime("Printe...

Time.parse(date, now = Time.now) -> Time (335.0)

...date を Date._parse によって
パースして Timeオブジェクトに変換します。

ブロック付きで呼ばれた場合、dateの年はブロックによって変換されます。

require 'time'
Time
.parse(...) {|y| y < 100 ? (y >= 69 ? y + 1900 : y + 2000) : y}

与えられ...
...ていた場合、now
該当要素が使われます。

require 'time'
time
= Time.local(2019, 5, 1)
Time
.parse("12:00", time) #=> 2019-05-01 12:00:00 +0900

下位の要素がなかったり壊れていた場合、最小値(1か0)が使われます。

@param date Time オブジェク...
...トに変換可能な文字列を指定します。
@param now 現在時刻をTime オブジェクトで指定します。
デフォルトはTime.nowとなります。

@raise ArgumentError dateに空文字列を与えた場合、発生します。
なお、1.9.2よ...

Time.parse(date, now = Time.now) {|year| year } -> Time (335.0)

...date を Date._parse によって
パースして Timeオブジェクトに変換します。

ブロック付きで呼ばれた場合、dateの年はブロックによって変換されます。

require 'time'
Time
.parse(...) {|y| y < 100 ? (y >= 69 ? y + 1900 : y + 2000) : y}

与えられ...
...ていた場合、now
該当要素が使われます。

require 'time'
time
= Time.local(2019, 5, 1)
Time
.parse("12:00", time) #=> 2019-05-01 12:00:00 +0900

下位の要素がなかったり壊れていた場合、最小値(1か0)が使われます。

@param date Time オブジェク...
...トに変換可能な文字列を指定します。
@param now 現在時刻をTime オブジェクトで指定します。
デフォルトはTime.nowとなります。

@raise ArgumentError dateに空文字列を与えた場合、発生します。
なお、1.9.2よ...

Time#<=>(other) -> -1 | 0 | 1 | nil (190.0)

self と other の時刻を比較します。self の方が大きい場合は 1 を、等しい場合は 0 を、 小さい場合は -1 を返します。比較できない場合は、nil を返します。

...小さい場合は -1 を返します。比較できない場合は、nil を返します。

@param other 自身と比較したい時刻を Time オブジェクトで指定します。

例:
t = Time.now # => 2017-11-10 04:42:19 +0900
t2 = t + 2592000 # => 2017-12-10 04:42:19 +0900
t...
...<=> t2 # => -1
t2 <=> t # => 1

t = Time.now # => 2017-11-10 04:42:19 +0900
t2 = t + 0.1 # => 2017-11-10 04:42:19 +0900
t.nsec # => 98222999
t2.nsec # => 198222999
t <=> t2 # => -1
t2 <=> t # => 1
t <=> t...

Time#to_a -> Array (155.0)

時刻を10要素の配列で返します。

...

* sec: 秒 (整数 0-60) (60はうるう秒)
* min: 分 (整数 0-59)
* hour: 時 (整数 0-23)
* mday: 日 (整数)
* mon: 月 (整数 1-12)
* year: 年 (整数 2000年=2000)
* wday: 曜日 (整数 0-6)
* yday: 年内通算日 (整数 1-366)
* isdst: 夏時間で...
...あるかどうか (true/false)
* zone: タイムゾーン (文字列)

t = Time.now
p t
p t.to_a
# => 2019-12-19 16:37:30 +0900
# => [30, 37, 16, 19, 12, 2019, 4, 353, false, "JST"]

要素の順序は C 言語の tm 構造体に合わせています。ただし、
tm 構造体に zone...

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Time#to_s -> String (155.0)

時刻を文字列に変換した結果を返します。 以下のようにフォーマット文字列を使って strftime を呼び出すのと同じです。

...strftime を呼び出すのと同じです。

t = Time.now
t.to_s #=> "2019-12-18 22:16:49 +0900"
t.strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S %z") #=> "2019-12-18 22:16:49 +0900"

t.utc.to_s #=> "2019-12-18 13:16:49 UTC"
t.strftime("%Y-%m-%d %H...
...:%M:%S UTC") #=> "2019-12-18 13:16:49 UTC"

戻り値の文字エンコーディングは Encoding::US_ASCII です。...

Time#+(other) -> Time (131.0)

self より other 秒だけ後の時刻を返します。

...だけ後の時刻を返します。

@param other 自身からの秒数を数値で指定します。

t = Time.now #=> 2019-12-18 22:16:49 +0900
t + (60 * 60 * 24) #=> 2019-12-19 13:16:49 +0900...

Time#gmtime -> self (131.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

...のメソッドを呼び出した後は時刻変換を協定世界時として行ないます。

Time
#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある...
...って異
なる場合があります。システムを越えて Time オブジェクトを受け
渡す場合には注意する必要があります。

t = Time.now #=> 2019-12-18 22:16:49 +0900
t.gmt? #=> false
t.gmtime #=> 2019-12-18 13:16:49 UTC
t.gmt? #=> true...

Time#succ -> Time (131.0)

self に 1 秒足した Time オブジェクトを生成して返します。

...self に 1 秒足した Time オブジェクトを生成して返します。

このメソッドは obsolete です。 self + 1 を代わりに使用してください。

t = Time.now
p t
p t.succ
# => 2019-12-18 22:16:50 +0900
2019-12-18 22:16:51 +0900...

Time#utc -> self (131.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

...のメソッドを呼び出した後は時刻変換を協定世界時として行ないます。

Time
#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある...
...って異
なる場合があります。システムを越えて Time オブジェクトを受け
渡す場合には注意する必要があります。

t = Time.now #=> 2019-12-18 22:16:49 +0900
t.gmt? #=> false
t.gmtime #=> 2019-12-18 13:16:49 UTC
t.gmt? #=> true...

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