るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
145件ヒット [1-100件を表示] (0.039秒)
トップページ > クラス:String[x] > クエリ:*[x]

別のキーワード

  1. _builtin *
  2. matrix *
  3. array *
  4. vector *
  5. bigdecimal *

ライブラリ

キーワード

検索結果

<< 1 2 > >>

String#*(times) -> String (18119.0)

文字列の内容を times 回だけ繰り返した新しい文字列を作成して返します。

...self を times 回繰り返した新しい文字列

@raise ArgumentError 引数に負数を指定したときに発生します。

//emlist[例][ruby]{
p "str" * 3 # => "strstrstr"

str = "abc"
p str * 4 # => "abcabcabcabc"
p str * 0 # => ""
p str # => "abc" (変化なし)
//}...

String#unpack(template) -> Array (109.0)

Array#pack で生成された文字列を テンプレート文字列 template にしたがってアンパックし、 それらの要素を含む配列を返します。

...トの配列


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けることができます。「長さ」の代わりに`*'とすることで「残り全て」
を表すことも...
... String#unpack で違いのあるものは `/' で区切って
「Array#pack の説明 / String#unpack の説明」としています。

: a

ASCII文字列(ヌル文字を詰める/後続するヌル文字やスペースを残す)
//emlist[][ruby]{
["abc"].pack("a") # => "a"
["abc"].pack("a*"...
...除)
//emlist[][ruby]{
["abc"].pack("A") # => "a"
["abc"].pack("A*") # => "abc"
["abc"].pack("A4") # => "abc "

"abc ".unpack("A4") # => ["abc"]
"abc\0".unpack("A4") # => ["abc"]
//}

: Z

ヌル終端文字列(長さが`*'の場合も含め、ヌル文字を詰める/後続するヌル文...
...!<: little endian signed long
//}

=== 各テンプレート文字の説明

説明中、Array#pack と String#unpack で違いのあるものは `/' で区切って
「Array#pack の説明 / String#unpack の説明」としています。

: a

ASCII文字列(ヌル文字を詰める/後続する...
...ヌル文字やスペースを残す)
//emlist[][ruby]{
["abc"].pack("a") # => "a"
["abc"].pack("a*") # => "abc"
["abc"].pack("a4") # => "abc\0"

"abc\0".unpack("a4") # => ["abc\0"]
"abc ".unpack("a4") # => ["abc "]
//}

: A

ASCII文字列(スペースを詰める/後...

String#capitalize!(*options) -> self | nil (101.0)

文字列先頭の文字を大文字に、残りを小文字に破壊的に変更します。

...文字列先頭の文字を大文字に、残りを小文字に破壊的に変更します。

@param options オプションの詳細は String#downcase を参照してください。

@return capitalize! は self を変更して返しますが、
変更が起こらなかった場合は ni...
...l を返します。

//emlist[例][ruby]{
str = "foobar"
str.capitalize!
p str # => "Foobar"

str = "fooBAR"
str.capitalize!
p str # => "Foobar"
//}

@see String#capitalize, String#upcase!,
String
#downcase!, String#swapcase!...

String#capitalize(*options) -> String (101.0)

文字列先頭の文字を大文字に、残りを小文字に変更した文字列を返します。

...ョンの詳細は String#downcase を参照してください。

//emlist[例][ruby]{
p "foobar--".capitalize # => "Foobar--"
p "fooBAR--".capitalize # => "Foobar--"
p "FOOBAR--".capitalize # => "Foobar--"
//}

@see String#capitalize!, String#upcase,
String
#downcase, String#swapcase...

String#concat(*arguments) -> self (101.0)

self に複数の文字列を破壊的に連結します。

self に複数の文字列を破壊的に連結します。

引数の値が整数である場合は Integer#chr の結果に相当する文字を末尾に追加します。追加する文字のエンコーディングは self.encoding です。

self を返します。

@param arguments 複数の文字列もしくは 0 以上の整数

//emlist[例][ruby]{
str = "foo"
str.concat
p str # => "foo"

str = "foo"
str.concat "bar", "baz"
p str # => "foobarbaz"

str = "foo"
str....

絞り込み条件を変える

String#count(*chars) -> Integer (101.0)

chars で指定された文字が文字列 self にいくつあるか数えます。

chars で指定された文字が文字列 self にいくつあるか数えます。

検索する文字を示す引数 chars の形式は tr(1) と同じです。
つまり、「"a-c"」は文字 a から c を意味し、
「"^0-9"」のように文字列の先頭が「^」の場合は
指定文字以外を意味します。

文字「-」は文字列の両端にない場合にだけ範囲指定の意味になります。
同様に、「^」も文字列の先頭にあるときだけ否定の効果を発揮します。
また、「-」「^」「\」は
バックスラッシュ (「\」) によりエスケープできます。

引数を複数指定した場合は、
すべての引数にマッチした文字だけを数えます。

@para...

String#delete!(*strs) -> self | nil (101.0)

self から strs に含まれる文字を破壊的に取り除きます。

....delete!("2378") #=> "14569"
p str #=> "14569"

str = "123456789"
p str.delete!("2-8", "^4-6") #=> "14569"
p str #=> "14569"

str = "abc"
p str.delete!("2378") #=> "nil"
p str #=> "abc"
//}

@see String#delete...

String#delete(*strs) -> String (101.0)

self から strs に含まれる文字を取り除いた文字列を生成して返します。

...合は、
すべての引数にマッチする文字だけが削除されます。

@param strs 削除する文字列を示す文字列 (のリスト)

//emlist[例][ruby]{
p "123456789".delete("2378") #=> "14569"
p "123456789".delete("2-8", "^4-6") #=> "14569"
//}

@see String#delete!...

String#downcase!(*options) -> self | nil (101.0)

全ての大文字を対応する小文字に破壊的に置き換えます。 どの文字がどう置き換えられるかは、オプションの有無や文字列のエンコーディングに依存します。

...細は String#downcase を参照してください。
@return self を変更して返します。変更が無かった場合は nil を返します。

//emlist[例][ruby]{
str = "STRing?"
str.downcase!
p str # => "string?"
//}

@see String#downcase, String#upcase!, String#swapcase!, String#capita...

String#downcase(*options) -> String (101.0)

全ての大文字を対応する小文字に置き換えた文字列を返します。 どの文字がどう置き換えられるかは、オプションの有無や文字列のエンコーディングに依存します。

...e 正規化 (すなわち String#unicode_normalize) はケース
マッピング操作で必ずしも維持されるとは限りません。

現在 ASCII 以外のケースマッピング/フォールディングは、UTF-8, UTF-16BE/LE,
UTF-32BE/LE, ISO-8859-1~16 の String/Symbol でサポート...
...されています。
他のエンコーディングもサポートされる予定です。


//emlist[例][ruby]{
p "STRing?".downcase # => "string?"
//}
@see String#downcase!, String#upcase, String#swapcase, String#capitalize...

絞り込み条件を変える

String#end_with?(*strs) -> bool (101.0)

self の末尾が strs のいずれかであるとき true を返します。

...ずれかであるとき true を返します。

@param strs パターンを表す文字列 (のリスト)

//emlist[例][ruby]{
"string".end_with?("ing") # => true
"string".end_with?("str") # => false
"string".end_with?("str", "ing") # => true
//}

@see String#start_with?...
...@param strs パターンを表す文字列 (のリスト)

//emlist[例][ruby]{
"string".end_with?("ing") # => true
"string".end_with?("str") # => false
"string".end_with?("str", "ing") # => true
//}

@see String#start_with?
@see String#delete_suffix, String#delete_suffix!...

String#prepend(*arguments) -> String (101.0)

複数の文字列を先頭に破壊的に追加します。

複数の文字列を先頭に破壊的に追加します。

@param arguments 追加したい文字列を指定します。

//emlist[例][ruby]{
a = "!!!"
a.prepend # => "!!!"
a # => "!!!"

a = "!!!"
a.prepend "hello ", "world" # => "hello world!!!"
a # => "hello world!!!"
//}

String#scanf(format) {|*ary| ...} -> Array (101.0)

ブロックを指定しない場合、見つかった文字列を format に従って変 換し、そのオブジェクトの配列を返します。 format で指定した文字列が見つからない場合は空の配列を 生成して返します。

...il], ["abc", 456], ["def", nil]]


@param format スキャンするフォーマットを文字列で指定します。
詳細は、m:String#scanf#format を参照してください。

使用例:
require 'scanf'
str = "123 abc 456 def 789 ghi"
p str.scanf("%d%s") #=> [123, "abc"]...
...%a
: %A
符号付き浮動小数点数

: %s
空白文字を含まない文字列
(幅が指定されているときは指定された文字数か空白文字の直前までの短い方)

: %c
1文字(幅が指定されているときは指定された文字数)

: [...]
d:spec/regexp#string...

String#squeeze!(*chars) -> self | nil (101.0)

chars に含まれる文字が複数並んでいたら 1 文字にまとめます。

chars に含まれる文字が複数並んでいたら 1 文字にまとめます。

chars の形式は tr(1) と同じです。つまり、
`a-c' は a から c を意味し、"^0-9" のように
文字列の先頭が `^' の場合は指定文字以外を意味します。

`-' は文字列の両端にない場合にだけ範囲指定の意味になります。
同様に、`^' もその効果は文字列の先頭にあるときだけです。また、
`-', `^', `\' はバックスラッシュ(`\')によ
りエスケープすることができます。

引数を 1 つも指定しない場合は、すべての連続した文字を 1 文字にまとめます。

引数を複数指定した場合は、す...

String#squeeze(*chars) -> String (101.0)

chars に含まれる文字が複数並んでいたら 1 文字にまとめます。

chars に含まれる文字が複数並んでいたら 1 文字にまとめます。

chars の形式は tr(1) と同じです。つまり、
`a-c' は a から c を意味し、"^0-9" のように
文字列の先頭が `^' の場合は指定文字以外を意味します。

`-' は文字列の両端にない場合にだけ範囲指定の意味になります。
同様に、`^' もその効果は文字列の先頭にあるときだけです。また、
`-', `^', `\' はバックスラッシュ(`\')によ
りエスケープすることができます。

引数を 1 つも指定しない場合は、すべての連続した文字を 1 文字にまとめます。

引数を複数指定した場合は、す...

絞り込み条件を変える

String#start_with?(*prefixes) -> bool (101.0)

self の先頭が prefixes のいずれかであるとき true を返します。

..."string".start_with?("str") # => true
"string".start_with?("ing") # => false
"string".start_with?("ing", "str") # => true
"string".start_with?(/\w/) # => true
"string".start_with?(/\d/) # => false
//}

@see String#end_with?
@see String#delete_prefix, String#d...

String#start_with?(*strs) -> bool (101.0)

self の先頭が strs のいずれかであるとき true を返します。

...れかであるとき true を返します。

@param strs パターンを表す文字列 (のリスト)

//emlist[例][ruby]{
"string".start_with?("str") # => true
"string".start_with?("ing") # => false
"string".start_with?("ing", "str") # => true
//}

@see String#end_with?...

String#swapcase!(*options) -> self | nil (101.0)

大文字を小文字に、小文字を大文字に破壊的に変更します。

...大文字を小文字に、小文字を大文字に破壊的に変更します。

@param options オプションの詳細は String#downcase を参照してください。

swapcase! は self を変更して返しますが、
置換が起こらなかった場合は nil を返します。

この...
...メソッドはマルチバイト文字を認識しません。

//emlist[例][ruby]{
str = "ABCxyz"
str.swapcase!
p str # => "abcXYZ"
//}

@see String#swapcase, String#upcase!, String#downcase!, String#capitalize!...

String#swapcase(*options) -> String (101.0)

大文字を小文字に、小文字を大文字に変更した文字列を返します。

...した文字列を返します。

@param options オプションの詳細は String#downcase を参照してください。

//emlist[例][ruby]{
p "ABCxyz".swapcase # => "abcXYZ"
p "Access".swapcase # => "aCCESS"
//}

@see String#swapcase!, String#upcase, String#downcase, String#capitalize...
<< 1 2 > >>