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Proc#<<(callable) -> Proc (1.0)

self と引数を合成した Proc を返します。

...成した Proc を返します。

戻り値の Proc は可変長の引数を受け取ります。
戻り値の Proc を呼び出すと、まず受け取った引数を callable に渡して呼び出し、
その戻り値を self に渡して呼び出した結果を返します。

Proc
#>> とは呼...
...び出しの順序が逆になります。

@param callable Proc、Method、もしくは任意の call メソッドを持ったオブジェクト。

//emlist[例][ruby]{
f = proc { |x| x * x }
g = proc { |x| x + x }

# (3 + 3) * (3 + 3)
p (f << g).call(3) # => 36
//}

//emlist[call を定義した...
...lass WordScanner
def self.call(str)
str.scan(/\w+/)
end
end

File.write('testfile', <<~TEXT)
Hello, World!
Hello, Ruby!
TEXT

pipeline = proc { |data| puts "word count: #{data.size}" } << WordScanner << File.method(:read)
pipeline.call('testfile') # => word count: 4
//}

@see Method#<<,...

Proc#===(*arg) -> () (1.0)

手続きオブジェクトを実行してその結果を返します。

...を実行してその結果を返します。

引数の渡され方はオブジェクトの生成方法によって異なります。
詳しくは Proc#lambda? を参照してください。

「===」は when の所に手続きを渡せるようにするためのものです。

def sign(n)...
...then 0
when 1 then 1
else
fib.(n - 2) + fib.(n - 1)
end
}
fib.(10) # => 55



@param arg 手続きオブジェクトに与える引数を指定します。

@raise LocalJumpError Procを生成したメソッドからリターンしてしまった場合に発生します。...
...0 then 0
when 1 then 1
else
fib.(n - 2) + fib.(n - 1)
end
}
fib.(10) # => 55



@param arg 手続きオブジェクトに与える引数を指定します。

@raise LocalJumpError Procを生成したメソッドからリターンしてしまった場合に発生します。...

Proc#>>(callable) -> Proc (1.0)

self と引数を合成した Proc を返します。

...成した Proc を返します。

戻り値の Proc は可変長の引数を受け取ります。
戻り値の Proc を呼び出すと、まず受け取った引数を self に渡して呼び出し、
その戻り値を callable に渡して呼び出した結果を返します。

Proc
#<< とは呼...
...び出しの順序が逆になります。

@param callable Proc、Method、もしくは任意の call メソッドを持ったオブジェクト。

//emlist[例][ruby]{
f = proc { |x| x * x }
g = proc { |x| x + x }

# (3 * 3) + (3 * 3)
p (f >> g).call(3) # => 18
//}

//emlist[call を定義した...
...lass WordScanner
def self.call(str)
str.scan(/\w+/)
end
end

File.write('testfile', <<~TEXT)
Hello, World!
Hello, Ruby!
TEXT

pipeline = proc { |fname| File.read(fname) } >> WordScanner >> method(:p)
pipeline.call('testfile') # => ["Hello", "World", "Hello", "Ruby"]
//}

@see Method#<<,...

Proc#[](*arg) -> () (1.0)

手続きオブジェクトを実行してその結果を返します。

...を実行してその結果を返します。

引数の渡され方はオブジェクトの生成方法によって異なります。
詳しくは Proc#lambda? を参照してください。

「===」は when の所に手続きを渡せるようにするためのものです。

def sign(n)...
...then 0
when 1 then 1
else
fib.(n - 2) + fib.(n - 1)
end
}
fib.(10) # => 55



@param arg 手続きオブジェクトに与える引数を指定します。

@raise LocalJumpError Procを生成したメソッドからリターンしてしまった場合に発生します。...
...0 then 0
when 1 then 1
else
fib.(n - 2) + fib.(n - 1)
end
}
fib.(10) # => 55



@param arg 手続きオブジェクトに与える引数を指定します。

@raise LocalJumpError Procを生成したメソッドからリターンしてしまった場合に発生します。...

Proc#arity -> Integer (1.0)

Proc オブジェクトが受け付ける引数の数を返します。

...
Proc
オブジェクトが受け付ける引数の数を返します。

ただし、可変長引数を受け付ける場合、負の整数

-(必要とされる引数の数 + 1)

を返します。

例:

lambda{ }.arity # => 0
lambda{|| }.arity # => 0
lambda{|x|...

絞り込み条件を変える

Proc#binding -> Binding (1.0)

Proc オブジェクトが保持するコンテキストを Binding オブジェクトで返します。

...
Proc
オブジェクトが保持するコンテキストを
Binding オブジェクトで返します。

例:
def fred(param)
proc
{}
end

sample_proc = fred(99)
eval("param", sample_proc.binding) # => 99...

Proc#call(*arg) -> () (1.0)

手続きオブジェクトを実行してその結果を返します。

...を実行してその結果を返します。

引数の渡され方はオブジェクトの生成方法によって異なります。
詳しくは Proc#lambda? を参照してください。

「===」は when の所に手続きを渡せるようにするためのものです。

def sign(n)...
...then 0
when 1 then 1
else
fib.(n - 2) + fib.(n - 1)
end
}
fib.(10) # => 55



@param arg 手続きオブジェクトに与える引数を指定します。

@raise LocalJumpError Procを生成したメソッドからリターンしてしまった場合に発生します。...
...0 then 0
when 1 then 1
else
fib.(n - 2) + fib.(n - 1)
end
}
fib.(10) # => 55



@param arg 手続きオブジェクトに与える引数を指定します。

@raise LocalJumpError Procを生成したメソッドからリターンしてしまった場合に発生します。...

Proc#curry -> Proc (1.0)

Procをカリー化します

...Procをカリー化します

カリー化したProcはいくつかの引数をとります。十分な数の引数が与えられると、元のProcに引数を渡し
て実行し、結果を返します。引数の個数が足りないときは、部分適用したカリー化Procを返します...
...したProcオブジェクトを返します

b = proc {|x, y, z| (x||0) + (y||0) + (z||0) }
p b.curry[1][2][3] #=> 6
p b.curry[1, 2][3, 4] #=> 6
p b.curry(5)[1][2][3][4][5] #=> 6
p b.curry(5)[1, 2][3, 4][5] #=> 6
p b.curry(1)[1] #=> 1

b = proc {|x, y, z...
...ject(0, &:+) }
p b.curry[1][2][3] #=> 6
p b.curry[1, 2][3, 4] #=> 10
p b.curry(5)[1][2][3][4][5] #=> 15
p b.curry(5)[1, 2][3, 4][5] #=> 15
p b.curry(1) #=> wrong number of arguments (1 for 3+)

b = proc { :foo }
p b.curry[] #=> :foo...
...}
p b.curry[1][2][3] #=> 6
p b.curry[1, 2][3, 4] #=> 10
p b.curry(5)[1][2][3][4][5] #=> 15
p b.curry(5)[1, 2][3, 4][5] #=> 15
p b.curry(1) #=> wrong number of arguments (given 1, expected 3+)

b = proc { :foo }
p b.curry[] #=> :foo...

Proc#curry(arity) -> Proc (1.0)

Procをカリー化します

...Procをカリー化します

カリー化したProcはいくつかの引数をとります。十分な数の引数が与えられると、元のProcに引数を渡し
て実行し、結果を返します。引数の個数が足りないときは、部分適用したカリー化Procを返します...
...したProcオブジェクトを返します

b = proc {|x, y, z| (x||0) + (y||0) + (z||0) }
p b.curry[1][2][3] #=> 6
p b.curry[1, 2][3, 4] #=> 6
p b.curry(5)[1][2][3][4][5] #=> 6
p b.curry(5)[1, 2][3, 4][5] #=> 6
p b.curry(1)[1] #=> 1

b = proc {|x, y, z...
...ject(0, &:+) }
p b.curry[1][2][3] #=> 6
p b.curry[1, 2][3, 4] #=> 10
p b.curry(5)[1][2][3][4][5] #=> 15
p b.curry(5)[1, 2][3, 4][5] #=> 15
p b.curry(1) #=> wrong number of arguments (1 for 3+)

b = proc { :foo }
p b.curry[] #=> :foo...
...}
p b.curry[1][2][3] #=> 6
p b.curry[1, 2][3, 4] #=> 10
p b.curry(5)[1][2][3][4][5] #=> 15
p b.curry(5)[1, 2][3, 4][5] #=> 15
p b.curry(1) #=> wrong number of arguments (given 1, expected 3+)

b = proc { :foo }
p b.curry[] #=> :foo...

Proc#hash -> Integer (1.0)

self のハッシュ値を返します。

self のハッシュ値を返します。

絞り込み条件を変える

Proc#inspect -> String (1.0)

self の文字列表現を返します。

...文字列表現を返します。

可能なら self を生成したソースファイル名、行番号を含みます。

p Proc.new {
true
}.to_s

=> "#<Proc:0x0x401a880c@-:3>"...

Proc#lambda? -> bool (1.0)

手続きオブジェクトの引数の取扱が厳密であるならば true を返します。

...
例:
# lambda で生成した Proc オブジェクトでは true
lambda{}.lambda? # => true
# proc で生成した Proc オブジェクトでは false
proc
{}.lambda? # => false
# Proc.new で生成した Proc オブジェクトでは false
Proc
.new{}.lambda? # => false

# 以...
...ambda?が偽である場合
# 余分な引数を無視する
proc
{|a,b| [a,b]}.call(1,2,3) # => [1,2]
# 足りない引数には nil が渡される
proc
{|a,b| [a,b]}.call(1) # => [1, nil]
# 配列1つだと展開される
proc
{|a,b| [a,b]}.call([1,2]) # => [1,2]
# lambdaの場合こ...
...される Proc は lambda? が偽となる
def n(&b) b.lambda? end
n {} # => false

# &が付いた実引数によるものは、lambda?が元の Procオブジェクトから
# 引き継がれる
lambda(&lambda {}).lambda? #=> true
proc
(&lambda {}).lambda? #=> true
Proc
.new(&la...

Proc#parameters -> [object] (1.0)

Proc オブジェクトの引数の情報を返します。

...Proc オブジェクトの引数の情報を返します。

Proc
オブジェクトが引数を取らなければ空の配列を返します。引数を取る場合は、配列の配列を返し、
各配列の要素は引数の種類に対応した以下のような Symbol と、引数名を表す...

Proc#source_location -> [String, Integer] | nil (1.0)

ソースコードのファイル名と行番号を配列で返します。

...


例:
# /path/to/target.rb を実行
proc
{}.source_location # => ["/path/to/target.rb", 1]
proc
{}.source_location # => ["/path/to/target.rb", 2]
(eval "proc {}").source_location # => ["(eval)", 1]
method(:p).to_proc.source_location # => nil

@see Method#sourc...

Proc#to_proc -> self (1.0)

self を返します。

...self を返します。

例:
pr = proc {}
p pr == pr.to_proc # => true...

絞り込み条件を変える

Proc#to_s -> String (1.0)

self の文字列表現を返します。

...文字列表現を返します。

可能なら self を生成したソースファイル名、行番号を含みます。

p Proc.new {
true
}.to_s

=> "#<Proc:0x0x401a880c@-:3>"...
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