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Object::DATA -> File (391.0)

スクリプトの __END__ プログラムの終り以降をアクセスする File オブジェクト。

スクリプトの __END__
プログラムの終り以降をアクセスする File オブジェクト。

d:spec/program#terminateも参照。

ソースファイルの __END__ 以降は解析・実行の対象にならないので
その部分にプログラムが利用するためのデータを書き込んでおくことができます。
DATA 定数はそのデータ部分にアクセスするための File オブジェクトを保持しています。

__END__ を含まないプログラムにおいては DATA は定義されません。

=== 注意

* DATA.rewind で移動する読みとり位置は __END__ 直後ではなく、
...

Object#respond_to?(name, include_all = false) -> bool (40.0)

オブジェクトがメソッド name を持つとき真を返します。

...されたメソッドで NotImplementedError が発生する場合は true を返します。

メソッドが定義されていない場合は、Object#respond_to_missing? を呼
び出してその結果を返します。

@param name Symbol または文字列で指定するメソッド名です。...

Object::ARGF -> Object (22.0)

引数 (なければ標準入力) で構成される仮想ファイル (詳細は ARGF、ARGF.class を参照)。

引数 (なければ標準入力) で構成される仮想ファイル
(詳細は ARGF、ARGF.class を参照)。

つまり Kernel.#gets は ARGF.class#gets と同じ意味です。
ARGF.class#file で現在読み込み中のファイルオブジェクトが、
ARGF.class#filename で現在読み込み中のファイル名が得られます。