るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
735件ヒット [1-100件を表示] (0.030秒)
トップページ > クラス:Object[x] > クエリ:object[x]

別のキーワード

  1. _builtin each_object
  2. objectspace each_object
  3. object send
  4. json object
  5. object __send__

ライブラリ

キーワード

検索結果

<< 1 2 3 ... > >>

Object#object_id -> Integer (15180.0)

各オブジェクトに対して一意な整数を返します。あるオブジェクトに対し てどのような整数が割り当てられるかは不定です。

...られるかは不定です。

Rubyでは、(Garbage Collectされていない)アクティブなオブジェクト間で
重複しない整数(object_id)が各オブジェクトにひとつずつ割り当てられています。この
メソッドはその値を返します。

TrueClass, FalseCla...
...必ず同じ object_id になります。

これは、Immutable ならば複数の場所から参照されても`破壊的操作'による問題が発生しないので、
同じ内容のインスタンスを複数生成しないという内部実装が理由です。

p "ruby".object_id #=> 2275...
...9500
p "ruby".object_id #=> 22759400

p [].object_id #=> 22759360
p [].object_id #=> 22759340

p :ruby.object_id #=> 103538
p :ruby.object_id #=> 103538

p 11.object_id #=> 23
p 11.object_id #=> 23

p true.object_id #=> 2
p true.object_id #=> 2

@see Object#equal?,Symbol...
...必ず同じ object_id になります。

これは、Immutable ならば複数の場所から参照されても`破壊的操作'による問題が発生しないので、
同じ内容のインスタンスを複数生成しないという内部実装が理由です。


p "ruby".object_id #=> 227...
...59500
p "ruby".object_id #=> 22759400

p [].object_id #=> 22759360
p [].object_id #=> 22759340

p :ruby.object_id #=> 103538
p :ruby.object_id #=> 103538

p 11.object_id #=> 23
p 11.object_id #=> 23

p true.object_id #=> 2
p true.object_id #=> 2

@see Object#equal?,Symbol...

Object#initialize_copy(obj) -> object (9162.0)

(拡張ライブラリによる) ユーザ定義クラスのオブジェクトコピーの初期化メソッド。

...は self を obj の内容で置き換えます。ただ
し、self のインスタンス変数や特異メソッドは変化しません。
Object
#clone, Object#dupの内部で使われています。

initialize_copy は、Ruby インタプリタが知り得ない情報をコピーするた
めに...
...alize_copy でコピーするよう定義しておくことで、dup や clone
を再定義する必要がなくなります。

デフォルトの Object#initialize_copy は、 freeze チェックおよび型のチェックを行い self
を返すだけのメソッドです。

initialize_copy と...
...Error レシーバが freeze されているか、obj のクラスがレシーバ
のクラスと異なる場合に発生します。
@see Object#clone,Object#dup

以下に例として、dup や clone がこのメソッドをどのように利用しているかを示します。

obj.dup は、...

Object.new -> Object (9130.0)

Objectクラスのインスタンスを生成して返します。

...
Object
クラスのインスタンスを生成して返します。

some = Object.new
p some #=> #<Object:0x2b696d8>...

Object#instance_variable_set(var, value) -> object (9126.0)

オブジェクトのインスタンス変数 var に値 value を設定します。

...return value を返します。

obj = Object.new
p obj.instance_variable_set("@foo", 1) #=> 1
p obj.instance_variable_set(:@foo, 2) #=> 2
p obj.instance_variable_get(:@foo) #=> 2

@see Object#instance_variable_get,Object#instance_variables,Object#instance_variable_defined?...

Object#send(name, *args) -> object (9121.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...のメソッドを呼び出せます。
d:spec/def#limit も参照してください。

public メソッドだけ呼び出せれば良い場合は
Object
#public_send を使う方が良いでしょう。

@param name 文字列かSymbol で指定するメソッド名です。
@param args 呼び出す...
...バは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#public_send, BasicObject#__send__, Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

絞り込み条件を変える

Object#send(name, *args) { .... } -> object (9121.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...のメソッドを呼び出せます。
d:spec/def#limit も参照してください。

public メソッドだけ呼び出せれば良い場合は
Object
#public_send を使う方が良いでしょう。

@param name 文字列かSymbol で指定するメソッド名です。
@param args 呼び出す...
...バは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#public_send, BasicObject#__send__, Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

Object#instance_variable_get(var) -> object | nil (9120.0)

オブジェクトのインスタンス変数の値を取得して返します。

...@foo = 1
end
end

obj = Foo.new
p obj.instance_variable_get("@foo") #=> 1
p obj.instance_variable_get(:@foo) #=> 1
p obj.instance_variable_get(:@bar) #=> nil

@see Object#instance_variable_set,Object#instance_variables,Object#instance_variable_defined?...

Object#__send__(name, *args) -> object (9117.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#public_send, Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

Object#__send__(name, *args) { .... } -> object (9117.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#public_send, Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

Object#send(name, *args) -> object (9117.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#public_send, Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

絞り込み条件を変える

Object#send(name, *args) { .... } -> object (9117.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#public_send, Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

Object#itself -> object (9114.0)

self を返します。

...self を返します。

string = 'my string' # => "my string"
string.itself.object_id == string.object_id # => true...

Object#clone -> object (9109.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

...) #=> true
p(obj_d.tainted?) #=> true
p(obj_d.frozen?) #=> false
p(obj_d.respond_to?(:fuga)) #=> false

@see Object#initialize_copy

=== 深いコピーと浅いコピー

clone や dup はオブジェクト自身を複製するだけで、オブジェクトの...

Object#clone(freeze: true) -> object (9109.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

...) #=> true
p(obj_d.tainted?) #=> true
p(obj_d.frozen?) #=> false
p(obj_d.respond_to?(:fuga)) #=> false

@see Object#initialize_copy

=== 深いコピーと浅いコピー

clone や dup はオブジェクト自身を複製するだけで、オブジェクトの...

Object#dup -> object (9109.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

...) #=> true
p(obj_d.tainted?) #=> true
p(obj_d.frozen?) #=> false
p(obj_d.respond_to?(:fuga)) #=> false

@see Object#initialize_copy

=== 深いコピーと浅いコピー

clone や dup はオブジェクト自身を複製するだけで、オブジェクトの...

絞り込み条件を変える

Object#then {|x| ... } -> object (9109.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...

Object#yield_self {|x| ... } -> object (9109.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...

Object#marshal_dump -> object (9108.0)

Marshal.#dump を制御するメソッドです。

...定義されていてもマーシャルできるようになります
(特異メソッドの情報が自動的に dump されるようになるわけではなく、
marshal_dump/marshal_load によりそれを実現する余地があるということです)。

@see Object#marshal_load, Marshal...
<< 1 2 3 ... > >>