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IO.write(path, string, offset=nil, opt={}) -> Integer (26121.0)

path で指定されるファイルを開き、string を書き込み、 閉じます。

...のハッシュはファイルを開くときに使われます。
エンコーディングなどを指定することができます。
詳しくは IO.open を見てください。

@param path ファイル名文字列
@param string 書き込む文字列
@param offset 書き込み開始位置
@par...
...s line three\nAnd so on...\n"
IO
.write("testfile", text) # => 66
IO
.write("testfile", "0123456789", 20) #=> 10
IO
.read("testfile")
# => "This is line one\nThi0123456789two\nThis is line three\nAnd so on...\n"
IO
.write("testfile", "0123456789") #=> 10
IO
.read("testfile")...
...# => "0123456789"
//}

@see IO.binwrite...

IO.write(path, string, opt={}) -> Integer (26121.0)

path で指定されるファイルを開き、string を書き込み、 閉じます。

...のハッシュはファイルを開くときに使われます。
エンコーディングなどを指定することができます。
詳しくは IO.open を見てください。

@param path ファイル名文字列
@param string 書き込む文字列
@param offset 書き込み開始位置
@par...
...s line three\nAnd so on...\n"
IO
.write("testfile", text) # => 66
IO
.write("testfile", "0123456789", 20) #=> 10
IO
.read("testfile")
# => "This is line one\nThi0123456789two\nThis is line three\nAnd so on...\n"
IO
.write("testfile", "0123456789") #=> 10
IO
.read("testfile")...
...# => "0123456789"
//}

@see IO.binwrite...

IO#write(*str) -> Integer (26114.0)

IOポートに対して str を出力します。str が文字列でなけ れば to_s による文字列化を試みます。 実際に出力できたバイト数を返します。

...
IO
ポートに対して str を出力します。str が文字列でなけ
れば to_s による文字列化を試みます。
実際に出力できたバイト数を返します。

IO
#syswrite を除く全ての出力メソッドは、最終的に
"write" という名のメソッドを呼び出...
...字列を指定します。

@raise IOError 自身が書き込み用にオープンされていなければ発生します。

@raise Errno::EXXX 出力に失敗した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
File.open("textfile", "w+") do |f|
f.write("This is", " a test\n") # => 15
end
F...

IO#write(str) -> Integer (26114.0)

IOポートに対して str を出力します。str が文字列でなけ れば to_s による文字列化を試みます。 実際に出力できたバイト数を返します。

...
IO
ポートに対して str を出力します。str が文字列でなけ
れば to_s による文字列化を試みます。
実際に出力できたバイト数を返します。

IO
#syswrite を除く全ての出力メソッドは、最終的に
"write" という名のメソッドを呼び出...
...字列を指定します。

@raise IOError 自身が書き込み用にオープンされていなければ発生します。

@raise Errno::EXXX 出力に失敗した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
File.open("textfile", "w+") do |f|
f.write("This is") # => 7
end
File.read("text...

IO#write_nonblock(string, exception: true) -> Integer | :wait_writable (14136.0)

IO をノンブロッキングモードに設定し、string を write(2) システムコールで書き出します。

...
IO
をノンブロッキングモードに設定し、string を write(2) システムコールで書き出します。

write
(2) が成功した場合、書き込んだ長さを返します。
EAGAIN, EINTR などは例外 Errno::EXXX として呼出元に報告されます。

書き込んだバ...
...ブジェクトに IO::WaitWritable が Object#extend
されます。よって IO::WaitWritable を write_nonblock のリトライが必要
かの判定に用いることができます。

@param string 自身に書き込みたい文字列を指定します。

@param exception false を指定す...
...込み時に Errno::EAGAIN、Errno::EWOULDBLOCK が発生
する代わりに :wait_writable を返します。

@raise IOError 自身が書き込み用にオープンされていなければ発生します。

@raise Errno::EXXX write(2) が失敗した場合に発生します。...

絞り込み条件を変える

IO.binwrite(path, string, offset=nil) -> Integer (14119.0)

path で指定されるファイルを開き、string を書き込み、 閉じます。

...き込み、
閉じます。

ファイルを開くときの mode が "rb:ASCII-8BIT" で、バイナリモードが有効
である点以外は IO.write と同じです。

offset を指定するとその位置までシークします。

offset を指定しないと、書き込みの末尾でフ...
...49 48 44 52

# binwriteを使用した場合: どの環境でも正しく保存できる。
IO
.binwrite('white.binmode.png', png)
puts IO.binread('white.binmode.png', 16).unpack('C*').map {|c| '%02x' % c }.join(' ')
# => 89 50 4e 47 0d 0a 1a 0a 00 00 00 0d 49 48 44 52

# binwriteを使用しなか...
...
IO
.write('white.txtmode.png', png)
puts IO.binread('white.txtmode.png', 16).unpack('C*').map {|c| '%02x' % c }.join(' ')
# => 89 50 4e 47 0d 0a 1a 0a 00 00 00 0d 49 48 44 52 (Linux/Macの場合
# => 89 50 4e 47 0d 0d 0a 1a 0d 0a 00 00 00 0d 49 48 (Windowsの場合
//}

@see c:IO#io_binmode, IO.w...

IO#syswrite(string) -> Integer (14117.0)

write(2) を用いて string を出力します。 string が文字列でなければ to_s による文字列化を試みます。 実際に出力できたバイト数を返します。

...
write
(2) を用いて string を出力します。
string が文字列でなければ to_s による文字列化を試みます。
実際に出力できたバイト数を返します。

stdio を経由しないので他の出力メソッドと混用すると思わぬ動作
をすることがあり...
...します。

@raise IOError 自身が書き込み用にオープンされていなければ発生します。

@raise Errno::EXXX 出力に失敗した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
File.open("testfile", "w+") do |f|
f.syswrite("ABCDE") # => 5
f.syswrite(:ABC) # => 3
end
F...

IO#close_write -> nil (14108.0)

書き込み用の IO を close します。

... IO を close します。


@raise IOError 自身が書き込み用にオープンされていなければ発生します。

@raise Errno::EXXX close に失敗した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
f = IO.popen("/bin/sh","r+") do |f|
f.close_write
# f.print "nowhere" # => IOEr...
...ror: not opened for writing
end
//}

@see IO#close, IO#closed?, IO#close_read...
... IO を close します。

既に close されていた場合には単に無視されます。

@raise IOError 自身が書き込み用にオープンされていなければ発生します。

@raise Errno::EXXX close に失敗した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
f = IO.popen...
...("/bin/sh","r+") do |f|
f.close_write
# f.print "nowhere" # => IOError: not opened for writing
end
//}

@see IO#close, IO#closed?, IO#close_read...

IO#pwrite(string, offset) -> Integer (14107.0)

stringをoffsetの位置にpwrite()システムコールを使って書き込みます。

...stringをoffsetの位置にpwrite()システムコールを使って書き込みます。

IO
#seekとIO#writeの組み合わせと比べて、アトミックな操作に
なるという点が優れていて、複数スレッド/プロセスから同じIOオブジェクトを
様々な位置から読...
...み込むことを許します。
どのユーザー空間のIO層のバッファリングもバイパスします。

@param string 書き込む文字列を指定します。
@param offset ファイルポインタを変えずに書き込む位置を指定します。

@return 書き込んだバイ...
...場合に発生します。
@raise NotImplementedError システムコールがサポートされていない OS で発生します。

//emlist[例][ruby]{
File.open("testfile", "w") do |f|
f.pwrite("ABCDEF", 3) # => 6
end

File.read("testfile") # => "\u0000\u0000\u0000ABCDEF"
//}...

IO.select(reads, writes = [], excepts = [], timeout = nil) -> [[IO]] | nil (8107.0)

select(2) を実行します。

...ちの IO オブジェクトの中から準備ができたものを
それぞれ配列にして、配列の配列として返します。
タイムアウトした時には nil を返します。

@param reads 入力待ちする IO オブジェクトの配列を渡します。

@param writes 出力...
...待ちする IO オブジェクトの配列を渡します。

@param excepts 例外待ちする IO オブジェクトの配列を渡します。

@param timeout タイムアウトまでの時間を表す数値または nil を指定します。数値で指定したときの単位は秒です。nil...
...定した時には IO がどれかひとつレディ状態になるまで待ち続けます。

@raise IOError 与えられた IO オブジェクトが閉じられていた時に発生します。

@raise Errno::EXXX select(2) に失敗した場合に発生します。

rp, wp = IO.pipe
mesg = "pi...

絞り込み条件を変える

IO.pipe {|read_io, write_io| ... } -> object (8105.0)

pipe(2) を実行して、相互につながった2つの IO オブジェクトを要素とする配列を返します。

...相互につながった2つの
IO
オブジェクトを要素とする配列を返します。

戻り値の配列は最初の要素が読み込み側で、次の要素が書き込み側です。

ブロックが渡された場合は、そのブロックに2つの IO オブジェクトが渡され...
...ソッドの返り値となります。
ブロック終了時に IO オブジェクトがもし close されていないならば
close します(close されていてるオブジェクトはそのままです)。

得られる2つの IO オブジェクトのエンコーディングを引数で指...
...コーディングなどを設定するオプション引数(see IO.new)

@raise Errno::EXXX IO オブジェクトの作成に失敗した場合に発生します。

r, w = IO.pipe
p [r, w] # => [#<IO:0x401b90f8>, #<IO:0x401b7718>]
Thread.new do
w.puts "foo"
w.close
end...

IO.pipe(enc_str, opt={}) {|read_io, write_io| ... } -> object (8105.0)

pipe(2) を実行して、相互につながった2つの IO オブジェクトを要素とする配列を返します。

...相互につながった2つの
IO
オブジェクトを要素とする配列を返します。

戻り値の配列は最初の要素が読み込み側で、次の要素が書き込み側です。

ブロックが渡された場合は、そのブロックに2つの IO オブジェクトが渡され...
...ソッドの返り値となります。
ブロック終了時に IO オブジェクトがもし close されていないならば
close します(close されていてるオブジェクトはそのままです)。

得られる2つの IO オブジェクトのエンコーディングを引数で指...
...コーディングなどを設定するオプション引数(see IO.new)

@raise Errno::EXXX IO オブジェクトの作成に失敗した場合に発生します。

r, w = IO.pipe
p [r, w] # => [#<IO:0x401b90f8>, #<IO:0x401b7718>]
Thread.new do
w.puts "foo"
w.close
end...

IO.pipe(ext_enc) {|read_io, write_io| ... } -> object (8105.0)

pipe(2) を実行して、相互につながった2つの IO オブジェクトを要素とする配列を返します。

...相互につながった2つの
IO
オブジェクトを要素とする配列を返します。

戻り値の配列は最初の要素が読み込み側で、次の要素が書き込み側です。

ブロックが渡された場合は、そのブロックに2つの IO オブジェクトが渡され...
...ソッドの返り値となります。
ブロック終了時に IO オブジェクトがもし close されていないならば
close します(close されていてるオブジェクトはそのままです)。

得られる2つの IO オブジェクトのエンコーディングを引数で指...
...コーディングなどを設定するオプション引数(see IO.new)

@raise Errno::EXXX IO オブジェクトの作成に失敗した場合に発生します。

r, w = IO.pipe
p [r, w] # => [#<IO:0x401b90f8>, #<IO:0x401b7718>]
Thread.new do
w.puts "foo"
w.close
end...

IO.pipe(ext_enc, int_enc, opt={}) {|read_io, write_io| ... } -> object (8105.0)

pipe(2) を実行して、相互につながった2つの IO オブジェクトを要素とする配列を返します。

...相互につながった2つの
IO
オブジェクトを要素とする配列を返します。

戻り値の配列は最初の要素が読み込み側で、次の要素が書き込み側です。

ブロックが渡された場合は、そのブロックに2つの IO オブジェクトが渡され...
...ソッドの返り値となります。
ブロック終了時に IO オブジェクトがもし close されていないならば
close します(close されていてるオブジェクトはそのままです)。

得られる2つの IO オブジェクトのエンコーディングを引数で指...
...コーディングなどを設定するオプション引数(see IO.new)

@raise Errno::EXXX IO オブジェクトの作成に失敗した場合に発生します。

r, w = IO.pipe
p [r, w] # => [#<IO:0x401b90f8>, #<IO:0x401b7718>]
Thread.new do
w.puts "foo"
w.close
end...

IO#closed? -> bool (8019.0)

self が完全に(読み込み用と書き込み用の両方が)クローズされている場合に true を返します。 そうでない場合は false を返します。

...例][ruby]{
IO
.write("testfile", "test")
f = File.new("testfile")
f.close # => nil
f.closed? # => true
f = IO.popen("/bin/sh","r+")
f.close_write # => nil
f.closed? # => false
f.close_read # => nil
f.closed? # => true
//}

@see IO#close, IO#close_read, IO#close_write...

絞り込み条件を変える

IO#each(limit, chomp: false) -> Enumerator (8019.0)

IO の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として 与えられたブロックを実行します。

...
IO
の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として
与えられたブロックを実行します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

テキスト読み込みメソ...
...各行の末尾から "\n", "\r", または "\r\n" を取り除きます。

@raise IOError 自身が読み込み用にオープンされていなければ発生します。

//emlist[例: 引数なし][ruby]{
IO
.write("testfile", "This is line one,\nThis is line two,\nThis is line three,\nAnd so on...
...is line three,\n"
# "4: And so on..."
//}
//emlist[例: 行の区切りに半角カンマ、最大読み取りバイト数に 10 を指定][ruby]{
IO
.write("testfile", "This is line one,This is line two,This is line three,And so on...")
f = File.new("testfile")
f.each(",", 10) { |line| p "#{f.lineno...

IO#each(limit, chomp: false) {|line| ... } -> self (8019.0)

IO の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として 与えられたブロックを実行します。

...
IO
の現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として
与えられたブロックを実行します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

テキスト読み込みメソ...
...各行の末尾から "\n", "\r", または "\r\n" を取り除きます。

@raise IOError 自身が読み込み用にオープンされていなければ発生します。

//emlist[例: 引数なし][ruby]{
IO
.write("testfile", "This is line one,\nThis is line two,\nThis is line three,\nAnd so on...
...is line three,\n"
# "4: And so on..."
//}
//emlist[例: 行の区切りに半角カンマ、最大読み取りバイト数に 10 を指定][ruby]{
IO
.write("testfile", "This is line one,This is line two,This is line three,And so on...")
f = File.new("testfile")
f.each(",", 10) { |line| p "#{f.lineno...
<< 1 2 3 ... > >>