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  1. matrix index
  2. _builtin index
  3. matrix find_index
  4. _builtin find_index

キーワード

検索結果

Array#index -> Enumerator (54400.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#index {|item| ...} -> Integer | nil (54400.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#index(val) -> Integer | nil (54400.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#each_index {|index| .... } -> self (18655.0)

各要素のインデックスに対してブロックを評価します。

...クスに対してブロックを評価します。

以下と同じです。

(0 ... ary.size).each {|index| .... }

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each_index から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#each, Array#reverse_each...

Array#bsearch_index -> Enumerator (18424.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値の位置を 二分探索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返します。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...メソッドはArray#bsearchと同様に、ブロックを評価した結果により2
つのモードで動作します。Array#bsearch との違いは見つかった要素自
身を返すか位置を返すかのみです。各モードのより詳細な違いについては
Array
#bsearch を参照...
...| x >= 100 } # => nil
//}

//emlist[例: find-any モード][ruby]{
ary = [0, 4, 7, 10, 12]
# 4 <= v < 8 になる要素の位置を検索
ary.bsearch_index { |x| 1 - x / 4 } # => 2
# 8 <= v < 10 になる要素の位置を検索
ary.bsearch_index { |x| 4 - x / 2 } # => nil
//}

@see Array#bsearch...

絞り込み条件を変える

Array#bsearch_index { |x| ... } -> Integer | nil (18424.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値の位置を 二分探索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返します。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...メソッドはArray#bsearchと同様に、ブロックを評価した結果により2
つのモードで動作します。Array#bsearch との違いは見つかった要素自
身を返すか位置を返すかのみです。各モードのより詳細な違いについては
Array
#bsearch を参照...
...| x >= 100 } # => nil
//}

//emlist[例: find-any モード][ruby]{
ary = [0, 4, 7, 10, 12]
# 4 <= v < 8 になる要素の位置を検索
ary.bsearch_index { |x| 1 - x / 4 } # => 2
# 8 <= v < 10 になる要素の位置を検索
ary.bsearch_index { |x| 4 - x / 2 } # => nil
//}

@see Array#bsearch...

Array#find_index -> Enumerator (18400.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#find_index {|item| ...} -> Integer | nil (18400.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#find_index(val) -> Integer | nil (18400.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#each_index -> Enumerator (18355.0)

各要素のインデックスに対してブロックを評価します。

...クスに対してブロックを評価します。

以下と同じです。

(0 ... ary.size).each {|index| .... }

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each_index から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#each, Array#reverse_each...

絞り込み条件を変える

Array#rindex -> Enumerator (18328.0)

指定された val と == で等しい最後の要素の位置を返します。 等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

...した
Enumerator オブジェクトを返します。

@param val オブジェクトを指定します。

p [1, 0, 0, 1, 0].rindex(1) #=> 3
p [1, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> 0
p [0, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> nil
p [0, 1, 0, 1, 0].rindex {|v| v > 0} #=> 3

@see Array#index...

Array#rindex {|item| ... } -> Integer | nil (18328.0)

指定された val と == で等しい最後の要素の位置を返します。 等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

...した
Enumerator オブジェクトを返します。

@param val オブジェクトを指定します。

p [1, 0, 0, 1, 0].rindex(1) #=> 3
p [1, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> 0
p [0, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> nil
p [0, 1, 0, 1, 0].rindex {|v| v > 0} #=> 3

@see Array#index...

Array#rindex(val) -> Integer | nil (18328.0)

指定された val と == で等しい最後の要素の位置を返します。 等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

...した
Enumerator オブジェクトを返します。

@param val オブジェクトを指定します。

p [1, 0, 0, 1, 0].rindex(1) #=> 3
p [1, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> 0
p [0, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> nil
p [0, 1, 0, 1, 0].rindex {|v| v > 0} #=> 3

@see Array#index...

Array.new(size) {|index| ... } -> Array (349.0)

長さ size の配列を生成し、各要素のインデックスを引数としてブロックを実行し、 各要素の値をブロックの評価結果に設定します。

...きます。

@param size 配列の長さを数値で指定します。

例:
ary = Array.new(3){|index| "hoge#{index}"}
p ary #=> ["hoge0", "hoge1", "hoge2"]

例:

ary = Array.new(3){ "foo" }
p ary #=> ["foo", "foo", "foo"]
ary[0].capit...

Array#fill {|index| ... } -> self (319.0)

すべての要素に val をセットします。

すべての要素に val をセットします。

このメソッドが val のコピーでなく val 自身をセットする
ことに注意してください。
val の代わりにブロックを指定するとブロックの評価結果を値とします。

@param val 自身にセットしたいオブジェクトを指定します。

a = [0, 1, 2, 3, 4]
a.fill(10)
p a #=> [10, 10, 10, 10, 10]

a = [0, 1, 2, 3, 4]
a.fill("a")
p a #=> ["a", "a", "a", "a", "a"]
a[0].capitalize!...

絞り込み条件を変える

Array#fill(range) {|index| ... } -> self (319.0)

配列の指定された範囲すべてに val をセットします。

配列の指定された範囲すべてに val をセットします。

範囲の始点が自身の末尾を越える時には配列の長さを自動的に拡張し、拡張した領域を nil で初期化します。
範囲の終点が自身の末尾を越える時は長さを自動的に拡張し、拡張した部分を val で初期化します。
このメソッドが val のコピーでなく val 自身をセットすることに注意してください。
a = [0, 1, 2]
a.fill("x", 5..10)
p a #=> [0, 1, 2, nil, nil, "x", "x", "x", "x", "x", "x"]

val の代わりにブロックを指定するとブロックの評...

Array#fill(start, length = nil) {|index| ... } -> self (319.0)

配列の指定された範囲すべてに val をセットします。

配列の指定された範囲すべてに val をセットします。

範囲の始点が自身の末尾を越える時には配列の長さを自動的に拡張し、拡張した領域を nil で初期化します。
範囲の終点が自身の末尾を越える時は長さを自動的に拡張し、拡張した部分を val で初期化します。
このメソッドが val のコピーでなく val 自身をセットすることに注意してください。
a = [0, 1, 2]
a.fill("x", 5..10)
p a #=> [0, 1, 2, nil, nil, "x", "x", "x", "x", "x", "x"]

val の代わりにブロックを指定するとブロックの評...

Array#bsearch -> Enumerator (28.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探 索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...merator のインスタンスを返します。

@raise TypeError ブロックの評価結果が true、false、nil、数値以外であっ
た場合に発生します。

@see Array#bsearch_index, Range#bsearch, https://magazine.rubyist.net/articles/0041/0041-200Special-note.html...

Array#bsearch { |x| ... } -> object | nil (28.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探 索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...merator のインスタンスを返します。

@raise TypeError ブロックの評価結果が true、false、nil、数値以外であっ
た場合に発生します。

@see Array#bsearch_index, Range#bsearch, https://magazine.rubyist.net/articles/0041/0041-200Special-note.html...

Array#each -> Enumerator (28.0)

各要素に対してブロックを評価します。

...対してブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

[1, 2, 3].each do |i|
puts i
end
#=> 1
2
3


@see Array#each_index, Array#reverse_each...

絞り込み条件を変える

Array#each {|item| .... } -> self (28.0)

各要素に対してブロックを評価します。

...対してブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

[1, 2, 3].each do |i|
puts i
end
#=> 1
2
3


@see Array#each_index, Array#reverse_each...

Array#fetch(nth) -> object (28.0)

nth 番目の要素を返します。

...nth 番目の要素を返します。

Array
#[] (nth) とは nth 番目の要素が存在しない場合の振舞いが異
なります。最初の形式では、例外 IndexError が発生します。
二番目の形式では、引数 ifnone を返します。
三番目の形式では、ブロッ...
...った場合に発生します。

例:

a = [1, 2, 3, 4, 5]
begin
p a.fetch(10)
rescue IndexError => err
puts err #=> index 10 out of array
end

p a.fetch(10, 999) #=> 999

result = a.fetch(10){|nth|
print "#{nth} はありません。\n"
999
}
p result #=> 999...

Array#fetch(nth) {|nth| ... } -> object (28.0)

nth 番目の要素を返します。

...nth 番目の要素を返します。

Array
#[] (nth) とは nth 番目の要素が存在しない場合の振舞いが異
なります。最初の形式では、例外 IndexError が発生します。
二番目の形式では、引数 ifnone を返します。
三番目の形式では、ブロッ...
...った場合に発生します。

例:

a = [1, 2, 3, 4, 5]
begin
p a.fetch(10)
rescue IndexError => err
puts err #=> index 10 out of array
end

p a.fetch(10, 999) #=> 999

result = a.fetch(10){|nth|
print "#{nth} はありません。\n"
999
}
p result #=> 999...

Array#fetch(nth, ifnone) -> object (28.0)

nth 番目の要素を返します。

...nth 番目の要素を返します。

Array
#[] (nth) とは nth 番目の要素が存在しない場合の振舞いが異
なります。最初の形式では、例外 IndexError が発生します。
二番目の形式では、引数 ifnone を返します。
三番目の形式では、ブロッ...
...った場合に発生します。

例:

a = [1, 2, 3, 4, 5]
begin
p a.fetch(10)
rescue IndexError => err
puts err #=> index 10 out of array
end

p a.fetch(10, 999) #=> 999

result = a.fetch(10){|nth|
print "#{nth} はありません。\n"
999
}
p result #=> 999...

Array#fill(val) -> self (19.0)

すべての要素に val をセットします。

すべての要素に val をセットします。

このメソッドが val のコピーでなく val 自身をセットする
ことに注意してください。
val の代わりにブロックを指定するとブロックの評価結果を値とします。

@param val 自身にセットしたいオブジェクトを指定します。

a = [0, 1, 2, 3, 4]
a.fill(10)
p a #=> [10, 10, 10, 10, 10]

a = [0, 1, 2, 3, 4]
a.fill("a")
p a #=> ["a", "a", "a", "a", "a"]
a[0].capitalize!...

絞り込み条件を変える

Array#fill(val, range) -> self (19.0)

配列の指定された範囲すべてに val をセットします。

配列の指定された範囲すべてに val をセットします。

範囲の始点が自身の末尾を越える時には配列の長さを自動的に拡張し、拡張した領域を nil で初期化します。
範囲の終点が自身の末尾を越える時は長さを自動的に拡張し、拡張した部分を val で初期化します。
このメソッドが val のコピーでなく val 自身をセットすることに注意してください。
a = [0, 1, 2]
a.fill("x", 5..10)
p a #=> [0, 1, 2, nil, nil, "x", "x", "x", "x", "x", "x"]

val の代わりにブロックを指定するとブロックの評...

Array#fill(val, start, length = nil) -> self (19.0)

配列の指定された範囲すべてに val をセットします。

配列の指定された範囲すべてに val をセットします。

範囲の始点が自身の末尾を越える時には配列の長さを自動的に拡張し、拡張した領域を nil で初期化します。
範囲の終点が自身の末尾を越える時は長さを自動的に拡張し、拡張した部分を val で初期化します。
このメソッドが val のコピーでなく val 自身をセットすることに注意してください。
a = [0, 1, 2]
a.fill("x", 5..10)
p a #=> [0, 1, 2, nil, nil, "x", "x", "x", "x", "x", "x"]

val の代わりにブロックを指定するとブロックの評...

Array.new(ary) -> Array (19.0)

指定された配列 ary を複製して返します。 Array#dup 同様 要素を複製しない浅い複製です。

...れた配列 ary を複製して返します。
Array
#dup 同様 要素を複製しない浅い複製です。

@param ary 複製したい配列を指定します。

例:

p Array.new([1,2,3]) # => [1,2,3]

a = ["a", "b", "c"]
b = Array.new(a)
a.each{|s| s.capitalize! }
p a...

Array.new(size = 0, val = nil) -> Array (19.0)

長さ size の配列を生成し、各要素を val で初期化して返します。

...指します。

@param size 配列の長さを数値で指定します。

@param val 配列の要素の値を指定します。

例:

ary = Array.new(3, "foo")
p ary #=> ["foo", "foo", "foo"]
ary[0].capitalize!
p ary #=> ["Foo", "Foo", "Foo"...