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  1. _builtin new
  2. _builtin inspect
  3. _builtin []
  4. _builtin each

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Array#to_s -> String (23108.0)

自身の情報を人間に読みやすい文字列にして返します。

...自身の情報を人間に読みやすい文字列にして返します。

//emlist[例][ruby]{
[1, 2, 3, 4].to_s # => "[1, 2, 3, 4]"
[1, 2, 3, 4].inspect # => "[1, 2, 3, 4]"
//}...

Array#inspect -> String (8008.0)

自身の情報を人間に読みやすい文字列にして返します。

...自身の情報を人間に読みやすい文字列にして返します。

//emlist[例][ruby]{
[1, 2, 3, 4].to_s # => "[1, 2, 3, 4]"
[1, 2, 3, 4].inspect # => "[1, 2, 3, 4]"
//}...

Array#join(sep = $,) -> String (8007.0)

配列の要素を文字列 sep を間に挟んで連結した文字列を返します。

...の要素を文字列 sep を間に挟んで連結した文字列を返します。

文字列でない要素に対しては、to_str があれば to_str、なければ to_s した結果を連結します。
要素がまた配列であれば再帰的に (同じ sep を利用して)
join した文字...
..., [...]]
p ary.join # => ArgumentError: recursive array join
//}

@param sep 間に挟む文字列を指定します。nil のときは空文字列を使います。
文字列以外のオブジェクトを指定した場合は to_str メソッドによ
る暗黙の型変...
...を指定した場合に発生します。

@raise ArgumentError 配列要素が自身を含むような無限にネストした配列に対
して join を呼んだ場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
[1, 2, 3].join('-') #=> "1-2-3"
//}

@see Array#*, $,...

Array#uniq -> Array (8007.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

...重複した要素を取り除いた
配列を返します。

//emlist[例][ruby]{
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq # => [1, 3, 2, "2", "3"]
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq { |n| n.to_s } # => [1, 3, 2]
//}

要素を先頭から辿っていき、最初に出現したものが残ります。...

Array#uniq {|item| ... } -> Array (8007.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

...重複した要素を取り除いた
配列を返します。

//emlist[例][ruby]{
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq # => [1, 3, 2, "2", "3"]
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq { |n| n.to_s } # => [1, 3, 2]
//}

要素を先頭から辿っていき、最初に出現したものが残ります。...

絞り込み条件を変える

Array#uniq! -> self | nil (8007.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

...重複した要素を取り除いた
配列を返します。

//emlist[例][ruby]{
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq # => [1, 3, 2, "2", "3"]
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq { |n| n.to_s } # => [1, 3, 2]
//}

要素を先頭から辿っていき、最初に出現したものが残ります。...

Array#uniq! {|item| ... } -> self | nil (8007.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

...重複した要素を取り除いた
配列を返します。

//emlist[例][ruby]{
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq # => [1, 3, 2, "2", "3"]
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq { |n| n.to_s } # => [1, 3, 2]
//}

要素を先頭から辿っていき、最初に出現したものが残ります。...