るりまサーチ (Ruby 2.6.0)

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
66件ヒット [1-66件を表示] (0.035秒)
トップページ > バージョン:2.6.0[x] > クエリ:io[x] > クエリ:to_s[x]

別のキーワード

  1. _builtin to_s
  2. openssl to_der
  3. openssl to_s
  4. openssl to_pem
  5. _builtin to_a

モジュール

検索結果

Rake::InvocationChain::EmptyInvocationChain#to_s -> String (72304.0)

'TOP' という文字列を返します。

'TOP' という文字列を返します。

Rational#to_s -> String (63376.0)

自身を人間が読みやすい形の文字列表現にして返します。

自身を人間が読みやすい形の文字列表現にして返します。

"3/5", "-17/7" のように10進数の表記を返します。

@return 有理数の表記にした文字列を返します。

//emlist[例][ruby]{
Rational(3, 4).to_s # => "3/4"
Rational(8).to_s # => "8/1"
Rational(-8, 6).to_s # => "-4/3"
Rational(0.5).to_s # => "1/2"
//}

@see Rational#inspect

WEBrick::HTTPVersion#to_s -> String (63322.0)

自身を文字列に変換して返します。

自身を文字列に変換して返します。

require 'webrick'
v = WEBrick::HTTPVersion.new('1.1')
p v.to_s #=> "1.1"

Gem::Version#to_s -> String (63304.0)

バージョン情報を文字列として返します。

バージョン情報を文字列として返します。

OpenSSL::X509::Extension#to_s -> String (63304.0)

拡張領域の内容を、文字列表現で返します。

拡張領域の内容を、文字列表現で返します。

絞り込み条件を変える

REXML::Declaration#to_s -> String (63304.0)

ノードを文字列化します。

ノードを文字列化します。

REXML::NotationDecl#to_s -> String (63304.0)

self を文字列化したものを返します。

self を文字列化したものを返します。

REXML::ParseException#to_s -> String (63304.0)

例外情報を文字列化して返します。

例外情報を文字列化して返します。

Rake::InvocationChain#to_s -> String (63304.0)

トップレベルのタスクから自身までの依存関係を文字列として返します。

トップレベルのタスクから自身までの依存関係を文字列として返します。

Thread::Backtrace::Location#to_s -> String (63304.0)

self が表すフレームを Kernel.#caller と同じ表現にした文字列を返し ます。

self が表すフレームを Kernel.#caller と同じ表現にした文字列を返し
ます。

絞り込み条件を変える

Socket::Option#to_s -> String (54322.0)

オプションのデータ(内容)を文字列で返します。

オプションのデータ(内容)を文字列で返します。

内容が整数や真偽値、もしくは struct linger であることがわかっている場合には、
Socket::Option#int, Socket::Option#bool, Socket::Option#linger
を用いて

to_s は過去との互換性のために存在します。

Exception#to_s -> String (54304.0)

エラーメッセージをあらわす文字列を返します。

エラーメッセージをあらわす文字列を返します。

begin
1 + nil
rescue => e
p e.message #=> "nil can't be coerced into Fixnum"
end

OptionParser#to_s -> String (54304.0)

サマリの文字列を返します。

サマリの文字列を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

options = {}
opts = OptionParser.new do |opts|
opts.banner = "Usage: example.rb [options]"

opts.on("-v", "--[no-]verbose", "Run verbosely") do |v|
options[:verbose] = v
end
end

puts opts.help

# => Usage: example.rb [options]
# -v...

OptionParser::ParseError#to_s -> String (54304.0)

標準エラーに出力するメッセージを返します。

標準エラーに出力するメッセージを返します。

@return 文字列を返します。

CSV::Table#to_s(options = Hash.new) -> String (45604.0)

CSV の文字列に変換して返します。

CSV の文字列に変換して返します。

ヘッダを一行目に出力します。その後に残りのデータを出力します。

デフォルトでは、ヘッダを出力します。オプションに :write_headers =>
false を指定するとヘッダを出力しません。

例:
require 'csv'
csv = CSV.new("a,b,c\n,1,2,3", headers: true)
table = csv.read
table.to_csv # => "a,b,c\n1,2,3\n"
table.to_csv(write_headers: fal...

絞り込み条件を変える

IO#write(*str) -> Integer (27115.0)

IOポートに対して str を出力します。str が文字列でなけ れば to_s による文字列化を試みます。 実際に出力できたバイト数を返します。

IOポートに対して str を出力します。str が文字列でなけ
れば to_s による文字列化を試みます。
実際に出力できたバイト数を返します。

IO#syswrite を除く全ての出力メソッドは、最終的に
"write" という名のメソッドを呼び出すので、このメソッドを置き換える
ことで出力関数の挙動を変更することができます。

@param str 自身に書き込みたい文字列を指定します。

@raise IOError 自身が書き込み用にオープンされていなければ発生します。

@raise Errno::EXXX 出力に失敗した場合に発生します。

IO#<<(object) -> self (27049.0)

object を出力します。object が文字列でない時にはメソッ ド to_s を用いて文字列に変換します。

object を出力します。object が文字列でない時にはメソッ
ド to_s を用いて文字列に変換します。

以下のような << の連鎖を使うことができます。

STDOUT << 1 << " is a " << Integer << "\n"

@param object 出力したいオブジェクトを与えます。

@raise Errno::EXXX 出力に失敗した場合に発生します。

IO#syswrite(string) -> Integer (27049.0)

write(2) を用いて string を出力します。 string が文字列でなければ to_s による文字列化を試みます。 実際に出力できたバイト数を返します。

write(2) を用いて string を出力します。
string が文字列でなければ to_s による文字列化を試みます。
実際に出力できたバイト数を返します。

stdio を経由しないので他の出力メソッドと混用すると思わぬ動作
をすることがあります。

@param string 自身に書き込みたい文字列を指定します。

@raise IOError 自身が書き込み用にオープンされていなければ発生します。

@raise Errno::EXXX 出力に失敗した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
File.open("testfile", "w+") do |...

WEBrick::HTTPResponse#http_version -> WEBrick::HTTPVersion (18619.0)

レスポンスの HTTP のバージョンを表す WEBrick::HTTPVersion オブジェクトを返します。

レスポンスの HTTP のバージョンを表す WEBrick::HTTPVersion オブジェクトを返します。

require 'webrick'
res = WEBrick::HTTPResponse.new( { :HTTPVersion => "1.1" } )
p res.http_version.class #=> WEBrick::HTTPVersion
p res.http_version.to_s #=...

REXML::Child#previous_sibling=(other) (18319.0)

other を self の前の隣接ノードとします。

other を self の前の隣接ノードとします。

つまり、親ノードが持つ子ノード列の self の前に
other を挿入します。

@param other 挿入するノード

=== 例
require 'rexml/document'

a = REXML::Element.new("a")
b = a.add_element("b")
c = REXML::Element.new("c")
b.next_sibling = c
d = REXML::Element.new("d")
b.previous_sibling = d

p a.t...

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REXML::NotationDecl (18055.0)

DTD の記法宣言を表すクラスです。

DTD の記法宣言を表すクラスです。


=== 例
require 'rexml/document'

doctype = REXML::Document.new(<<EOS).doctype
<!DOCTYPE foo [
<!NOTATION type-image-svg PUBLIC "-//W3C//DTD SVG 1.1//EN"
"http://www.w3.org/Graphics/SVG/1.1/DTD/svg11.dtd">
<!NOTATION type-image-gif PUBLIC "image/gif"...

Thread::Backtrace::Location (18037.0)

Ruby のフレームを表すクラスです。

Ruby のフレームを表すクラスです。

Kernel.#caller_locations から生成されます。

例1:

# caller_locations.rb
def a(skip)
caller_locations(skip)
end
def b(skip)
a(skip)
end
def c(skip)
b(skip)
end

c(0..2).map do |call|
puts call.to_s
end

例1の実行結果:

caller_locations.rb:2:in `a'
caller_lo...

Rake::InvocationChain (18019.0)

循環したタスクの呼び出しを検出するためのクラスです。

循環したタスクの呼び出しを検出するためのクラスです。

例:
a = Rake::InvocationChain::EMPTY
b = a.append('task_a').append('task_b')
p b.to_s # => "TOP => task_a => task_b"

a.append('task_a').append('task_b').append('task_a') # => 例外発生

irb/completion (18019.0)

irb の completion 機能を提供するライブラリです。

irb の completion 機能を提供するライブラリです。

=== 使い方

$ irb -r irb/completion

とするか, ~/.irbrc 中に

require "irb/completion"

を入れてください.
irb実行中に require "irb/completion" してもよいです.

irb 実行中に [Tab] を押すとコンプレーションします.

トップレベルで [Tab] を押すとすべての構文要素, クラス,
メソッドの候補がでます. 候補が唯一ならば完全に補完します.

irb(main):001:0> in
in...

StringIO#<<(obj) -> self (9067.0)

obj を pos の位置に書き込みます。 必要なら obj.to_s を呼んで 文字列に変換します。 self を返します。

obj を pos の位置に書き込みます。 必要なら obj.to_s を呼んで
文字列に変換します。 self を返します。

@param obj 自身に書き込みたい、文字列か to_s が定義されたオブジェクトを指定します。

絞り込み条件を変える

StringIO#write(*obj) -> Integer (9049.0)

自身に obj を書き込みます。obj が文字列でなければ to_s による文字列化を試みます。 書き込まれた文字列の長さを返します。

自身に obj を書き込みます。obj が文字列でなければ to_s による文字列化を試みます。
書き込まれた文字列の長さを返します。

全ての出力メソッドは、最終的に「write」という名のメソッドを呼び出すので、
このメソッドを置き換えることで出力関数の挙動を変更することができます。

@param obj 書き込みたいオブジェクトを指定します。

@raise IOError 自身が書き込み可能でない時に発生します。

require "stringio"
a = StringIO.new("hoge", 'r+')
a.write("aaa") ...

Thread::Backtrace::Location#inspect -> String (9049.0)

Thread::Backtrace::Location#to_s の結果を人間が読みやすいような文 字列に変換したオブジェクトを返します。

Thread::Backtrace::Location#to_s の結果を人間が読みやすいような文
字列に変換したオブジェクトを返します。

Rational#to_d(nFig) -> BigDecimal (9037.0)

自身を BigDecimal に変換します。

自身を BigDecimal に変換します。

nFig 桁まで計算を行います。

@param nFig 計算を行う桁数

@return BigDecimal に変換したオブジェクト

@raise ArgumentError nFig に 0 以下を指定した場合に発生します。

例:

require "bigdecimal"
require "bigdecimal/util"
Rational(1, 3).to_d(3).to_s # => "0.333E0"
Rational(1, 3).to_d(10).to_s # => "0.3333333333E0"

Socket::Option#data -> String (9022.0)

オプションのデータ(内容)を文字列で返します。

オプションのデータ(内容)を文字列で返します。

内容が整数や真偽値、もしくは struct linger であることがわかっている場合には、
Socket::Option#int, Socket::Option#bool, Socket::Option#linger
を用いて

to_s は過去との互換性のために存在します。

Rational#inspect -> String (9019.0)

自身を人間が読みやすい形の文字列表現にして返します。

自身を人間が読みやすい形の文字列表現にして返します。

"(3/5)", "(-17/7)" のように10進数の表記を返します。

@return 有理数の表記にした文字列を返します。

//emlist[例][ruby]{
Rational(5, 8).inspect # => "(5/8)"
Rational(2).inspect # => "(2/1)"
Rational(-8, 6).inspect # => "(-4/3)"
Rational(0.5).inspect # => "(1/2)"
//}

@see Rational#to_s

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Exception#message -> String (9004.0)

エラーメッセージをあらわす文字列を返します。

エラーメッセージをあらわす文字列を返します。

begin
1 + nil
rescue => e
p e.message #=> "nil can't be coerced into Fixnum"
end

OptionParser#help -> String (9004.0)

サマリの文字列を返します。

サマリの文字列を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "optparse"

options = {}
opts = OptionParser.new do |opts|
opts.banner = "Usage: example.rb [options]"

opts.on("-v", "--[no-]verbose", "Run verbosely") do |v|
options[:verbose] = v
end
end

puts opts.help

# => Usage: example.rb [options]
# -v...

OptionParser::ParseError#message -> String (9004.0)

標準エラーに出力するメッセージを返します。

標準エラーに出力するメッセージを返します。

@return 文字列を返します。

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (829.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>))...

NEWS for Ruby 2.0.0 (397.0)

NEWS for Ruby 2.0.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

NEWS for Ruby 2.0.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストは ChangeLog ファイルか bugs.ruby-lang.org の issue を参照してください。

== 1.9.3 以降の変更

=== 言語仕様の変更

* キーワード引数を追加しました
* %i, %I をシンボルの配列作成のために追加しました。(%w, %W に似ています)
* デフォルトのソースエンコーディングを US-ASCI...

絞り込み条件を変える

Fiddle::Importer#bind(signature, *opts) { ... } -> Fiddle::Function (337.0)

Ruby のブロックを C の関数で wrap し、その関数をモジュールに インポートします。

Ruby のブロックを C の関数で wrap し、その関数をモジュールに
インポートします。

これでインポートされた関数はモジュール関数として定義されます。
また、Fiddle::Importer#[] で Fiddle::Function オブジェクトとして
取り出すことができます。

signature で関数の名前とシネグチャを指定します。例えば
"int compare(void*, void*)" のように指定します。

opts には :stdcall もしくは :cdecl を渡すことができ、
呼出規約を明示することができます。

@return インポートした関数を表す ...

Kernel$$ERROR_INFO -> Exception | nil (319.0)

$! の別名

$! の別名

require "English"
class SomethingError < StandardError; end

begin
raise SomethingError
rescue
p $ERROR_INFO.backtrace #=> ["sample.rb:5"]
p $ERROR_INFO.to_s #=> "SomethingError"
end

Symbol#capitalize(*options) -> Symbol (319.0)

シンボルに対応する文字列の先頭の文字を大文字に、残りを小文字に変更した シンボルを返します。

シンボルに対応する文字列の先頭の文字を大文字に、残りを小文字に変更した
シンボルを返します。

(self.to_s.capitalize.intern と同じです。)

:foobar.capitalize #=> :Foobar
:fooBar.capitalize #=> :Foobar
:FOOBAR.capitalize #=> :Foobar
:"foobar--".capitalize # => "Foobar--"

@see String#capitalize

Symbol#downcase(*options) -> Symbol (319.0)

大文字を小文字に変換したシンボルを返します。

大文字を小文字に変換したシンボルを返します。

(self.to_s.downcase.intern と同じです。)

:FOO.downcase #=> :foo

@see String#downcase

Symbol#swapcase(*options) -> Symbol (319.0)

'A' から 'Z' までのアルファベット大文字を小文字に、'a' から 'z' までの アルファベット小文字を大文字に変更したシンボルを返します。

'A' から 'Z' までのアルファベット大文字を小文字に、'a' から 'z' までの
アルファベット小文字を大文字に変更したシンボルを返します。

(self.to_s.swapcase.intern と同じです。)

p :ABCxyz.swapcase # => :abcXYZ
p :Access.swapcase # => :aCCESS

@see String#swapcase

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Symbol#upcase(*options) -> Symbol (319.0)

小文字を大文字に変換したシンボルを返します。

小文字を大文字に変換したシンボルを返します。

(self.to_s.upcase.intern と同じです。)

:foo.upcase #=> :FOO

@see String#upcase

CSV::Table#to_csv(options = Hash.new) -> String (304.0)

CSV の文字列に変換して返します。

CSV の文字列に変換して返します。

ヘッダを一行目に出力します。その後に残りのデータを出力します。

デフォルトでは、ヘッダを出力します。オプションに :write_headers =>
false を指定するとヘッダを出力しません。

例:
require 'csv'
csv = CSV.new("a,b,c\n,1,2,3", headers: true)
table = csv.read
table.to_csv # => "a,b,c\n1,2,3\n"
table.to_csv(write_headers: fal...

ruby 1.6 feature (217.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

ruby 1.6 feature
ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン
になります。

((<stable-snapshot|URL:ftp://ftp.netlab.co.jp/pub/lang/ruby/stable-snapshot.tar.gz>)) は、日々更新される安定版の最新ソースです。

== 1.6.8 (2002-12-24) -> stable-snapshot

: 2003-01-22: errno

EAGAIN と EWOULDBLOCK が同じ値のシステムで、EWOULDBLOCK がなくなっ
ていま...

NEWS for Ruby 2.5.0 (145.0)

NEWS for Ruby 2.5.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

NEWS for Ruby 2.5.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリストは ChangeLog ファイルか bugs.ruby-lang.org の issue を参照してください。

== 2.4.0 以降の変更

=== 言語仕様の変更

* トップレベルの定数参照を削除しました 11547
* do/end ブロック内部で rescue/else/ensure を書けるようになりました 12906
* 文字列の式展...

Pathname#binread(*args) -> String | nil (115.0)

IO.binread(self.to_s, *args)と同じです。

IO.binread(self.to_s, *args)と同じです。

@see IO.binread

絞り込み条件を変える

Pathname#binwrite(string, offset=nil) -> Integer (115.0)

IO.binwrite(self.to_s, *args)と同じです。

IO.binwrite(self.to_s, *args)と同じです。


@see IO.binwrite

Pathname#each_line(*args) -> Enumerator (115.0)

IO.foreach(self.to_s, *args, &block) と同じです。

IO.foreach(self.to_s, *args, &block) と同じです。

@see IO.foreach

Pathname#each_line(*args) {|line| ... } -> nil (115.0)

IO.foreach(self.to_s, *args, &block) と同じです。

IO.foreach(self.to_s, *args, &block) と同じです。

@see IO.foreach

Pathname#read(*args) -> String | nil (115.0)

IO.read(self.to_s, *args)と同じです。

IO.read(self.to_s, *args)と同じです。


@see IO.read

Pathname#readlines(*args) -> [String] (115.0)

IO.readlines(self.to_s, *args)と同じです。

IO.readlines(self.to_s, *args)と同じです。


@see IO.readlines

絞り込み条件を変える

Pathname#sysopen(*args) -> Integer (115.0)

IO.sysopen(self.to_s, *args)と同じです。

IO.sysopen(self.to_s, *args)と同じです。


@see IO.sysopen

rss (109.0)

RSS を扱うためのライブラリです。

RSS を扱うためのライブラリです。

=== 参考

* RSS 0.91 http://backend.userland.com/rss091
* RSS 1.0 http://purl.org/rss/1.0/spec
* RSS 2.0 http://www.rssboard.org/rss-specification
* Atom 1.0 http://www.ietf.org/rfc/rfc4287.txt

=== 注意

RSS ParserはRSS 0.9x/1.0/2.0, Atom 1.0 をサポートしていますが,RSS 0.90
はサポートしてま...

Zlib::GzipWriter#write(*str) -> Integer (85.0)

自身に str を出力します。str が文字列でなけ れば to_s による文字列化を試みます。

自身に str を出力します。str が文字列でなけ
れば to_s による文字列化を試みます。

@param str 出力する文字列を指定します。文字列でない場合は to_s で文字列に変換します。

@return 実際に出力できたバイト数を返します。

require 'zlib'

filename='hoge1.gz'
fw = File.open(filename, "w")
Zlib::GzipWriter.wrap(fw, Zlib::BEST_COMPRESSION){|gz|
gz.write "foo"
}
fr = File.open...

WEBrick::HTTPResponse#content_length -> Integer | nil (73.0)

Content-Length ヘッダの値を整数で表すアクセサです。デフォルトは nil です。

Content-Length ヘッダの値を整数で表すアクセサです。デフォルトは nil です。

: body が String オブジェクトである場合
content_length の値が nil のとき Content-Length ヘッダには
body のサイズが使われます。nil でないとき body の実際のサイズとこの値が同じかどうかの検証は行われません。
: body が IO オブジェクトである場合
content_length の値が nil のとき Content-Length ヘッダはレスポンスに含まれず、IO から全てを読み込ん
でそれをエンティティボ...

WEBrick::HTTPResponse#content_length=(len) (73.0)

Content-Length ヘッダの値を整数で表すアクセサです。デフォルトは nil です。

Content-Length ヘッダの値を整数で表すアクセサです。デフォルトは nil です。

: body が String オブジェクトである場合
content_length の値が nil のとき Content-Length ヘッダには
body のサイズが使われます。nil でないとき body の実際のサイズとこの値が同じかどうかの検証は行われません。
: body が IO オブジェクトである場合
content_length の値が nil のとき Content-Length ヘッダはレスポンスに含まれず、IO から全てを読み込ん
でそれをエンティティボ...

絞り込み条件を変える

ARGF.class#write(str) -> Integer (67.0)

処理対象のファイルに対して str を出力します。 str が文字列でなければ to_s による文字列化を試みます。 実際に出力できたバイト数を返します。

処理対象のファイルに対して str を出力します。
str が文字列でなければ to_s による文字列化を試みます。
実際に出力できたバイト数を返します。

c:ARGF#inplace時にのみ使用できます。

@param str 出力する文字列を指定します。

@see ARGF.class#to_write_io

Pathname#ctime -> Time (67.0)

File.ctime(self.to_s) を渡したものと同じです。

File.ctime(self.to_s) を渡したものと同じです。

//emlist[例][ruby]{
require 'pathname'

IO.write("testfile", "test")
pathname = Pathname("testfile")
pathname.ctime # => 2019-01-14 00:39:51 +0900
sleep 1
pathname.chmod(0755)
pathname.ctime # => 2019-01-14 00:39:52 +0900
//}

@see File.ctime

Zlib::GzipWriter#<<(str) -> self (67.0)

str を出力します。str が文字列でない場合は to_s を用いて 文字列に変換します。

str を出力します。str が文字列でない場合は to_s を用いて
文字列に変換します。

@param str 出力したいオブジェクトを与えます。

require 'zlib'

filename='hoge1.gz'
fw = File.open(filename, "w")
Zlib::GzipWriter.wrap(fw, Zlib::BEST_COMPRESSION){|gz|
gz << "hoge" << "fuga"
}
fr = File.open(filename)
Zlib::GzipReader.wrap(fr){|gz|
...

File.lchmod(mode, *filename) -> Integer (55.0)

File.chmod と同様ですが、シンボリックリンクに関してリンクそのものの モードを変更します。

File.chmod と同様ですが、シンボリックリンクに関してリンクそのものの
モードを変更します。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@param mode chmod(2) と同様に整数で指定します。

@raise NotImplementedError lchmod(2) を実装していないシステムでこのメソッドを呼び出すと発生します。

@raise Errno::EXXX モードの変更に失敗した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
File.symlink("te...

Pathname#foreach(*args) {|path| ... } -> nil (55.0)

このメソッドは obsolete です。 each_line か each_entry を使ってください。

このメソッドは obsolete です。 each_line か each_entry を使ってください。

self の指し示すパスがディレクトリなら
Dir.foreach(self.to_s, *args, &block) と、さもなければ
IO.foreach(self.to_s, *args, &block) と同じです。

絞り込み条件を変える

Pathname#write(string, offset=nil, opt={}) -> Integer (55.0)

IO.write(self.to_s, *args)と同じです。

@see IO.write

Kernel.#print(*arg) -> nil (37.0)

引数を順に標準出力 $stdout に出力します。引数が与えられない時には変数 $_ の値を出力します。

引数を順に標準出力 $stdout に出力します。引数が与えられない時には変数
$_ の値を出力します。

文字列以外のオブジェクトが引数として与えられた場合には、
to_s メソッドにより文字列に変換してから出力します。

変数 $, (出力フィールドセパレータ)に nil で
ない値がセットされている時には、各引数の間にその文字列を出力します。
変数 $\ (出力レコードセパレータ)に nil でな
い値がセットされている時には、最後にそれを出力します。

@param arg 出力するオブジェクトを任意個指定します。
@raise IOError 標準出力が書き込み用にオープンされてい...

Kernel.#puts(*arg) -> nil (37.0)

引数と改行を順番に 標準出力 $stdout に出力します。 引数がなければ改行のみを出力します。

引数と改行を順番に 標準出力 $stdout に出力します。
引数がなければ改行のみを出力します。

引数が配列の場合、その要素と改行を順に出力します。
配列や文字列以外のオブジェクトが引数として与えられた場合には、
当該オブジェクトを最初に to_ary により配列へ、
次に to_s メソッドにより文字列へ変換を試みます。
末尾が改行で終っている引数や配列の要素に対しては puts 自身
は改行を出力しません。

@param arg 出力するオブジェクトを任意個指定します。
@raise IOError 標準出力が書き込み用にオープンされていなければ発生します。
@raise Errn...

OpenSSL::Buffering#print(*args) -> nil (37.0)

args を順に出力します。

args を順に出力します。

args の各要素を to_s で文字列に変換して
出力します。
IO#print とほぼ同様ですが、引数を省略した場合に $_ を出力する
機能はありません。

@param args 出力するオブジェクト

REXML::Entity#write(out, indent = -1) -> () (37.0)

実体宣言を文字列化したものを out に書き込みます。

実体宣言を文字列化したものを out に書き込みます。

@param out 出力先の IO オブジェクト
@param indent 利用されません。deprecated なパラメータです
@see REXML::Entity#to_s

絞り込み条件を変える

WEBrick::HTTPResponse#body=(val) (37.0)

クライアントに返す内容(エンティティボディ)をセットします。

クライアントに返す内容(エンティティボディ)をセットします。

自身が chunked であっても body の値はチャンク形式ではありません。

@param val メッセージボディを文字列か IO オブジェクトで指定します。
自身が chunked であってもチャンク形式にする必要はありません。
適切にチャンク形式エンコーディングされます。

require 'webrick'
include WEBrick
res = HTTPResponse.new( { :HTTPVersion => "1.1" } )
res.bod...