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  1. object untaint
  2. _builtin untaint
  3. rb_obj_untaint
  4. untaint object
  5. untaint _builtin

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Object#untaint -> self (54310.0)

オブジェクトの「汚染マーク」を取り除きます。

オブジェクトの「汚染マーク」を取り除きます。

汚染マークを取り除くことによる危険性はプログラマが責任を負う必要が
あります。

オブジェクトの汚染に関してはspec/safelevelを参照してください。

@see Object#taint,Object#tainted?

Object#trust -> self (55.0)

このメソッドは deprecated です。 Object#untaint と同じ動作をします。

このメソッドは deprecated です。
Object#untaint と同じ動作をします。


@see Object#untrusted?,Object#untrust

Object#taint -> self (43.0)

オブジェクトの「汚染マーク」をセットします。

オブジェクトの「汚染マーク」をセットします。

環境変数(ENVで得られる文字列)など一部のオブジェクトは最初から汚染されています。
オブジェクトの汚染に関してはspec/safelevelを参照してください。

$SAFE = 1

some = "puts '@&%&(#!'"
p some.tainted? #=> false
eval(some) #=> @&%&(#!

some.taint
p some.tainted? #=> true
eval(some) # Insecure operation - eval (SecurityError...

Object#tainted? -> bool (25.0)

オブジェクトの「汚染マーク」がセットされている時真を返します。

オブジェクトの「汚染マーク」がセットされている時真を返します。

オブジェクトの汚染に関してはspec/safelevelを参照してください。

p String.new.tainted? #=> false
p ENV['OS'].tainted? #=> true

@see Object#taint,Object#untaint