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  1. nkf ascii
  2. kconv ascii
  3. zlib ascii
  4. _builtin ascii
  5. encoding ascii

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Encoding::US_ASCII -> Encoding (54712.0)

US-ASCII、いわゆる ASCII のことで、ISO 646 IRV と一致します。

US-ASCII、いわゆる ASCII のことで、ISO 646 IRV と一致します。

7bit の範囲のみを含み、8bit 目の立っている文字 (たとえば \x80 など) が含まれる場合は正しいエンコーディングであるとみなしません。

Encoding::ASCII -> Encoding (45412.0)

US-ASCII、いわゆる ASCII のことで、ISO 646 IRV と一致します。

US-ASCII、いわゆる ASCII のことで、ISO 646 IRV と一致します。

7bit の範囲のみを含み、8bit 目の立っている文字 (たとえば \x80 など) が含まれる場合は正しいエンコーディングであるとみなしません。

Integer#chr -> String (175.0)

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。 引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。
引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

p 65.chr # => "A"
p 0x79.chr.encoding # => #<Encoding:US_ASCII>
p 0x80.chr.encoding # => #<Encoding:ASCII_8BIT>
p 12354.chr Encoding::UTF_8 # => "あ"
p ...

Integer#chr(encoding) -> String (175.0)

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。 引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。
引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

p 65.chr # => "A"
p 0x79.chr.encoding # => #<Encoding:US_ASCII>
p 0x80.chr.encoding # => #<Encoding:ASCII_8BIT>
p 12354.chr Encoding::UTF_8 # => "あ"
p ...

Encoding::ANSI_X3_4_1968 -> Encoding (112.0)

US-ASCII、いわゆる ASCII のことで、ISO 646 IRV と一致します。

US-ASCII、いわゆる ASCII のことで、ISO 646 IRV と一致します。

7bit の範囲のみを含み、8bit 目の立っている文字 (たとえば \x80 など) が含まれる場合は正しいエンコーディングであるとみなしません。

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Time#asctime -> String (61.0)

時刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

時刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た
だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

戻り値の文字エンコーディングは Encoding::US_ASCII です。

例:
Time.now.asctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"
Time.now.asctime.encoding # => #<Encoding:US-ASCII>
Time.now.ctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"

Time#ctime -> String (61.0)

時刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

時刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た
だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

戻り値の文字エンコーディングは Encoding::US_ASCII です。

例:
Time.now.asctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"
Time.now.asctime.encoding # => #<Encoding:US-ASCII>
Time.now.ctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"

Encoding.compatible?(obj1, obj2) -> Encoding | nil (43.0)

2つのオブジェクトのエンコーディングに関する互換性をチェックします。 互換性がある場合はそのエンコーディングを、 ない場合は nil を返します。

2つのオブジェクトのエンコーディングに関する互換性をチェックします。
互換性がある場合はそのエンコーディングを、
ない場合は nil を返します。

引数が両方とも文字列である場合、互換性があるならば
その文字列を結合できます。この場合返り値のエンコーディングは
結合した文字列が取るであろう Encoding オブジェクトを返します。

Encoding.compatible?("\xa1".force_encoding("iso-8859-1"), "b")
#=> #<Encoding:ISO-8859-1>

Encoding.compatible?(
"\xa1...

Time#to_s -> String (43.0)

時刻を date(1) のような形式の文字列に変換します。

時刻を date(1) のような形式の文字列に変換します。

self.strftime("%a %b %d %H:%M:%S %Z %Y")

と同じです。

p Time.now.to_s # => "Mon Oct 20 06:02:10 JST 2003"

戻り値の文字エンコーディングは Encoding::US_ASCII です。