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  1. signal trap
  2. conditionvariable signal
  3. _builtin signal
  4. signal list
  5. monitor signal

検索結果

MonitorMixin::ConditionVariable#signal -> () (54307.0)

その条件変数で待っているスレッドがあれば実行を再開させます。

その条件変数で待っているスレッドがあれば実行を再開させます。

複数のスレッドが待っている場合には1つのスレッドのみ
実行を再開します。

@see MonitorMixin::ConditionVariable#broadcast

Thread::ConditionVariable#signal -> Thread | nil (54307.0)

状態変数を待っているスレッドを1つ再開します。再開された スレッドは Thread::ConditionVariable#wait で指定した mutex のロックを試みます。

状態変数を待っているスレッドを1つ再開します。再開された
スレッドは Thread::ConditionVariable#wait
で指定した mutex のロックを試みます。

@return 状態を待っているスレッドがあった場合は、そのスレッドを返します。
そうでなければ nil を返します。

Process::Status#signaled? -> bool (18304.0)

プロセスがハンドラを定義していないシグナルを受けて終了した場合に真 を返します。

プロセスがハンドラを定義していないシグナルを受けて終了した場合に真
を返します。

SignalException#signo -> Integer (9022.0)

self のシグナル番号を返します。

self のシグナル番号を返します。

//emlist[例][ruby]{
p Signal.signame(1) # => "HUP"
begin
Process.kill('HUP', Process.pid)
sleep
rescue SignalException => e
p e.signo # => 1
end
//}

SignalException#signm -> String (9004.0)

self.message のエイリアスです。

self.message のエイリアスです。

//emlist[例][ruby]{
begin
Process.kill('HUP', Process.pid)
sleep
rescue SignalException => e
puts e.signm # => SIGHUP
end
//}

絞り込み条件を変える

Shell#kill(signal, job) -> Integer (325.0)

@todo

@todo

ジョブにシグナルを送ります。

@param signal

@param job

Shell::ProcessController#kill_job(signal, command) -> Integer (325.0)

指定されたコマンドにシグナルを送ります。

指定されたコマンドにシグナルを送ります。

@param signal シグナルを整数かその名前の文字列で指定します。
負の値を持つシグナル(あるいはシグナル名の前に-)を指定すると、
プロセスではなくプロセスグループにシグナルを送ります。

@param command コマンドを指定します。

@see Process.#kill

Shell::SystemCommand#kill(signal) -> Integer (325.0)

自身のプロセスにシグナルを送ります。

自身のプロセスにシグナルを送ります。

@param signal シグナルを整数かその名前の文字列で指定します。
負の値を持つシグナル(あるいはシグナル名の前に-)を指定すると、
プロセスではなくプロセスグループにシグナルを送ります。

@see Process.#kill

Thread::ConditionVariable#wait(mutex, timeout = nil) -> self (52.0)

mutex のロックを解放し、カレントスレッドを停止します。 Thread::ConditionVariable#signalまたは、 Thread::ConditionVariable#broadcastで送られたシグナルを 受け取ると、mutexのロックを取得し、実行状態となります。

mutex のロックを解放し、カレントスレッドを停止します。
Thread::ConditionVariable#signalまたは、
Thread::ConditionVariable#broadcastで送られたシグナルを
受け取ると、mutexのロックを取得し、実行状態となります。

@param mutex Mutex オブジェクトを指定します。

@param timeout スリープする秒数を指定します。この場合はシグナルを受け取
らなかった場合でも指定した秒数が経過するとスリープを終了
します。省略するとスリープし続け...

MonitorMixin::ConditionVariable#broadcast -> () (22.0)

その条件変数で 待っている全てのスレッドの実行を再開します。

その条件変数で
待っている全てのスレッドの実行を再開します。

@see MonitorMixin::ConditionVariable#signal

絞り込み条件を変える

MonitorMixin::ConditionVariable#wait(timeout = nil) -> bool (22.0)

モニタのロックを開放し、現在のスレッドを停止します。

モニタのロックを開放し、現在のスレッドを停止します。

これを呼ぶスレッドはモニタのロックを保持している必要があります。

MonitorMixin::ConditionVariable#signal や
MonitorMixin::ConditionVariable#broadcast
で起こされるまでスレッドは停止し続けます。

timeout を与えた場合は最大 timeout 秒まで停止した後にスレッドを
再開します。

実行を再開したスレッドはモニタのロックを保持した状態になります。
これによって危険領域(critical section)上で動作している
スレッドはただ一つになり...

MonitorMixin::ConditionVariable#wait_until { ... } -> () (22.0)

モニタのロックを開放し、現在のスレッドを ブロックで指定した条件を満たすまで停止します。

モニタのロックを開放し、現在のスレッドを
ブロックで指定した条件を満たすまで停止します。

MonitorMixin::ConditionVariable#signal や
MonitorMixin::ConditionVariable#broadcast で
スレッドが起こされると、ロックを取得し、ブロックを評価し
その結果によってこのメソッドから抜け処理を継続するか
再びロックを開放しスレッドを停止するかを決めます。

@see MonitorMixin::ConditionVariable#wait

MonitorMixin::ConditionVariable#wait_while { ... } -> () (22.0)

モニタのロックを開放し、現在のスレッドを ブロックで指定した条件を満たしている間停止します。

モニタのロックを開放し、現在のスレッドを
ブロックで指定した条件を満たしている間停止します。

MonitorMixin::ConditionVariable#signal や
MonitorMixin::ConditionVariable#broadcast で
スレッドが起こされると、ロックを取得し、ブロックを評価し
その結果によってこのメソッドから抜け処理を継続するか
再びロックを開放しスレッドを停止するかを決めます。

@raise ThreadError ロックを持っていないスレッドがこのメソッドを呼びだした場合に発生します
@see MonitorMixin::ConditionV...

Thread::Mutex#lock -> self (22.0)

mutex オブジェクトをロックします。一度に一つのス レッドだけが mutex をロックできます。既にロックされている mutex に対してロックを行おうとしたスレッドは mutex のロックが解放さ れるまで、実行が停止されます。

mutex オブジェクトをロックします。一度に一つのス
レッドだけが mutex をロックできます。既にロックされている mutex
に対してロックを行おうとしたスレッドは mutex のロックが解放さ
れるまで、実行が停止されます。

@raise ThreadError self 既にカレントスレッドにロックされている場合に発
生します。
また、Signal.#trap に指定したハンドラ内で実行
した場合に発生します。

Thread::Mutex#synchronize { ... } -> object (22.0)

mutex をロックし、ブロックを実行します。実行後に必ず mutex のロックを解放します。

mutex をロックし、ブロックを実行します。実行後に必ず mutex のロックを解放します。

ブロックが最後に評価した値を返します。

@raise ThreadError self 既にカレントスレッドにロックされている場合に発
生します。
また、Signal.#trap に指定したハンドラ内で実行
した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
m = Mutex.new
result = m.synchronize do
m.locked? # =>...

絞り込み条件を変える

Thread::Mutex#unlock -> self (22.0)

mutex のロックを解放します。mutex のロック待ちになっていたスレッドの実行は再開されます。

mutex のロックを解放します。mutex のロック待ちになっていたスレッドの実行は再開されます。

@return self を返します。

例:

m = Mutex.new
begin
m.lock
# critical part
ensure
m.unlock
end

Mutex はロックしたスレッド以外からロックを開放することは出来ません。
ロックしたスレッド以外から unlock が呼ばれると ThreadError が発生します。

m = Mutex.new
m.lock
Thread.new do
m.unlock # => Thr...