るりまサーチ (Ruby 2.3.0)

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  1. resolv each_name
  2. _builtin name
  3. openssl name
  4. net/imap name

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Resolv::DNS::Resource::DomainName#name -> Resolv::DNS::Name (63610.0)

ドメイン名を返します。

ドメイン名を返します。

NameError#name -> Symbol (63325.0)

この例外オブジェクトを発生させる原因となった 変数や定数、メソッドの名前をシンボルで返します。

この例外オブジェクトを発生させる原因となった
変数や定数、メソッドの名前をシンボルで返します。

例:

begin
foobar
rescue NameError => err
p err # => #<NameError: undefined local variable or method `foobar' for main:Object>
p err.name # => :foobar
end

REXML::Namespace#name -> String (63310.0)

prefix を含まない「ローカルな」名前を返します。

prefix を含まない「ローカルな」名前を返します。

WEBrick::HTTPUtils::FormData#name -> String | nil (54394.0)

フォームデータの name 属性を文字列で表すアクセサです。

フォームデータの name 属性を文字列で表すアクセサです。

@param value フォームデータの name 属性を文字列で指定します。

例:

require "webrick/cgi"
class MyCGI < WEBrick::CGI
def do_GET(req, res)
p req.query['q'].name #=> "q"
end
end
MyCGI.new.start()

Gem::Package::TarHeader#name -> String (54355.0)

tar のヘッダに含まれる name を返します。

tar のヘッダに含まれる name を返します。

絞り込み条件を変える

Net::IMAP::Address#name -> String | nil (54355.0)

メールアドレスの 822 の個人名(personal name)を返します。

メールアドレスの 822 の個人名(personal name)を返します。

個人名が存在しない場合は nil を返します。

通常は nil を返します。

REXML::Document#name -> String (54328.0)

""(空文字列)を返します。

""(空文字列)を返します。

XMLの仕様上、このオブジェクトはexpanded name名前を持ちえません。

Encoding#name -> String (54325.0)

エンコーディングの名前を返します。

エンコーディングの名前を返します。

Encoding::UTF_8.name => "UTF-8"

Method#name -> Symbol (54325.0)

このメソッドの名前を返します。

このメソッドの名前を返します。

例:
class Foo
def foo(arg)
"foo called with arg #{arg}"
end
end

m = Foo.new.method(:foo) # => #<Method: Foo#foo>
m.name # => :foo

OpenSSL::Engine#name -> String (54325.0)

engine の(人間に読みやすい)名称を文字列で返します。

engine の(人間に読みやすい)名称を文字列で返します。

例:
engine.name # => "Atalla hardware engine support"

@see OpenSSL::Engine#id

絞り込み条件を変える

REXML::DocType#name -> String (54325.0)

ルート要素名を返します。

ルート要素名を返します。

document = REXML::Document.new(<<EOS)
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
EOS
doctype = document.doctype
p doctype.name # => "html"

Rake::Application#name -> String (54325.0)

アプリケーションの名前を返します。通常は 'rake' という名前を返します。

アプリケーションの名前を返します。通常は 'rake' という名前を返します。

//emlist[][ruby]{
# Rakefile での記載例とする

task default: :test_rake_app
task :test_rake_app do
Rake.application.name # => "rake"
end
//}

Thread#name -> String (54325.0)

self の名前を返します。

self の名前を返します。


@see Thread#name=

UnboundMethod#name -> Symbol (54325.0)

このメソッドの名前を返します。

このメソッドの名前を返します。

例:

a = String.instance_method(:size)
a.name # => :size

WIN32OLE_METHOD#name -> String (54325.0)

メソッド名を取得します。

メソッド名を取得します。

@return メソッド名を文字列で返します。

tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library', 'Workbook')
method = WIN32OLE_METHOD.new(tobj, 'SaveAs')
puts method.name # => SaveAs

絞り込み条件を変える

WIN32OLE_PARAM#name -> String (54325.0)

パラメータ名を取得します。

パラメータ名を取得します。

@return パラメータ名を返します。名前付き引数形式でメソッドを呼び出すときに指定します。

tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 9.0 Object Library', 'Workbook')
method = WIN32OLE_METHOD.new(tobj, 'SaveAs')
param1 = method.params[0]
puts param1.name # => Filename

WIN32OLE_TYPE#name -> String (54325.0)

selfの型名を取得します。

selfの型名を取得します。

@return selfの型名を文字列で返します。

tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library', 'Application')
p tobj.name # => "Application"

WIN32OLE_TYPELIB#name -> String (54325.0)

TypeLibのドキュメント文字列を取得します。

TypeLibのドキュメント文字列を取得します。

ドキュメント文字列は、コンテキストヘルプなどに利用可能なTypeLibの簡単な
説明文で、通常バージョン番号を含みます。

@return TypeLibのドキュメント文字列を返します。

tlib = WIN32OLE_TYPELIB.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library')
puts tlib.name # => 'Microsoft Excel 14.0 Object Library'

WIN32OLE_VARIABLE#name -> String (54325.0)

変数名を取得します。

変数名を取得します。

@return 変数名を文字列で返します。

tobj = WIN32OLE_TYPE.new('Microsoft Excel 14.0 Object Library', 'XlSheetType')
variables = tobj.variables
variables.each do |variable|
puts "#{variable.name}" # => xlChart, xlDialogSheet, ...
end

RSS::Maker::TextinputBase#name (54310.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

RSS::RDF::Textinput#name (54310.0)

@todo

@todo

RSS::Rss::Channel::TextInput#name (54310.0)

@todo

@todo

CGI::Cookie#name -> String (54307.0)

クッキーの名前を返します。

クッキーの名前を返します。

DRb::DRbUnknown#name -> String (54307.0)

保持しているマーシャリングされたオブジェクトのクラスの名前を返します。

保持しているマーシャリングされたオブジェクトのクラスの名前を返します。

Fiddle::Function#name -> nil | String (54307.0)

関数の名前を返します。

関数の名前を返します。

名前が定義されていない場合は nil を返します。

@see Fiddle::Function.new

絞り込み条件を変える

Gem::Dependency#name -> String (54307.0)

依存関係の名前を文字列か正規表現で返します。

依存関係の名前を文字列か正規表現で返します。

Gem::LoadError#name -> String (54307.0)

ロードに失敗した Gem の名前を返します。

ロードに失敗した Gem の名前を返します。

Gem::Specification#name -> String (54307.0)

この Gem パッケージの名前を返します。

この Gem パッケージの名前を返します。

Net::IMAP::MailboxList#name -> String (54307.0)

メールボックスの名前を文字列で返します。

メールボックスの名前を文字列で返します。

Net::IMAP::ResponseCode#name -> String (54307.0)

レスポンスコードを表す文字列を返します。 "ALERT"、"PERMANENTFLAGS"、"UIDVALIDITY" などを返します。

レスポンスコードを表す文字列を返します。

"ALERT"、"PERMANENTFLAGS"、"UIDVALIDITY" などを返します。

絞り込み条件を変える

Net::IMAP::TaggedResponse#name -> String (54307.0)

レスポンスの名前(種類)を返します。

レスポンスの名前(種類)を返します。

例えば以下のような値を返します。これらの具体的な意味は
2060 を参考にしてください。
* "OK"
* "NO"
* "BAD"

Net::IMAP::UntaggedResponse#name -> String (54307.0)

レスポンスの名前(種類)を返します。

レスポンスの名前(種類)を返します。

例えば以下のような値を返します。これらの具体的な意味は
2060 を参考にしてください。
* "OK"
* "NO"
* "BAD"
* "BYE"
* "PREAUTH"
* "CAPABILITY"
* "LIST"
* "FLAGS"
* etc

OpenSSL::Cipher#name -> String (54307.0)

暗号化アルゴリズムの名前を文字列で返します。

暗号化アルゴリズムの名前を文字列で返します。

OpenSSL::Digest#name -> String (54307.0)

ハッシュ関数の名前を返します。

ハッシュ関数の名前を返します。

RDoc::Context#name -> String (54307.0)

自身の名前を返します。

自身の名前を返します。

サブクラスによっては、メソッド名やクラス名を意味します。

絞り込み条件を変える

REXML::Entity#name -> String (54307.0)

実体の名前を返します。

実体の名前を返します。

REXML::NotationDecl#name -> String (54307.0)

記法宣言の名前を返します。

記法宣言の名前を返します。

Rake::PackageTask#name -> String (54307.0)

バージョン情報を含まないパッケージの名前を返します。

バージョン情報を含まないパッケージの名前を返します。

Rake::RDocTask#name -> String (54307.0)

タスクの名前を返します。デフォルトは rdoc です。

タスクの名前を返します。デフォルトは rdoc です。

Rake::Task#name -> String (54307.0)

ネームスペースを含むタスクの名前を返します。

ネームスペースを含むタスクの名前を返します。

絞り込み条件を変える

Rake::TestTask#name -> String (54307.0)

テストタスクの名前を返します。デフォルトは "test" です。

テストタスクの名前を返します。デフォルトは "test" です。

Socket::Ifaddr#name -> String (54307.0)

self のインターフェイス名を返します。

self のインターフェイス名を返します。

Struct::Group#name -> String (54307.0)

グループ名を設定します。

グループ名を設定します。

Struct::Passwd#name -> String (54307.0)

このユーザのログイン名を返します。

このユーザのログイン名を返します。

Tk::ICONS#name (54307.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

TkBindTag#name (54307.0)

@todo

@todo

TkDialogObj#name (54307.0)

@todo

@todo

WEBrick::Cookie#name -> String (54307.0)

Cookie の名前を文字列で返します。

Cookie の名前を文字列で返します。

Win32::Registry#name (54307.0)

@todo

@todo

キーのフルパスを 'HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\foo\bar'
のような形で返します。

OpenSSL::PKCS7::SignerInfo#name -> OpenSSL::X509::Name (45613.0)

署名者の証明書の発行者の名前(DN)を返します。

署名者の証明書の発行者の名前(DN)を返します。

これと OpenSSL::PKCS7::SignerInfo#serial で
署名者を一意に識別します。

絞り込み条件を変える

Module#name -> String (45415.0)

モジュールやクラスの名前を文字列で返します。

モジュールやクラスの名前を文字列で返します。

このメソッドが返す「モジュール / クラスの名前」とは、
より正確には「クラスパス」を指します。
クラスパスとは、ネストしているモジュールすべてを
「::」を使って表示した名前のことです。
クラスパスの例としては「CGI::Session」「Net::HTTP」が挙げられます。

@return 名前のないモジュール / クラスに対しては nil を返します。

module A
module B
end

p B.name #=> "A::B"

class C
end
end

p A....

Shell::SystemCommand#name -> String (45307.0)

@todo

@todo

コマンド名を返します。

REXML::Namespace#name=(name) (27628.0)

名前を設定します。

名前を設定します。

prefix を持つ名前も持たない名前も受け付けます。

@param name 名前(文字列)

Pathname#basename(suffix = "") -> Pathname (27604.0)

Pathname.new(File.basename(self.to_s, suffix)) と同じです。

Pathname.new(File.basename(self.to_s, suffix)) と同じです。

@param suffix サフィックスを文字列で与えます。'.*' という文字列を与えた場合、'*' はワイルドカードとして働き
'.' を含まない任意の文字列にマッチします。

@see File.basename

Pathname#dirname -> Pathname (27604.0)

Pathname.new(File.dirname(self.to_s)) と同じです。

Pathname.new(File.dirname(self.to_s)) と同じです。

//emlist[例][ruby]{
require "pathname"

Pathname('/usr/bin/shutdown').dirname # => #<Pathname:/usr/bin>
//}

@see File.dirname

絞り込み条件を変える

REXML::Namespace#expanded_name -> String (27373.0)

REXML::Namespace#name= で設定された名前を返します。

REXML::Namespace#name= で設定された名前を返します。

name= で指定した名前が prefix を含んでいれば
prefix を含む名前を返し、そうでなければ
prefix を含まない名前を返します。

@see REXML::Namespace#prefix

REXML::Namespace#has_name?(other, ns = nil) -> bool (27343.0)

self が other と ns で指定した名前を持っているならば真を返します。

self が other と ns で指定した名前を持っているならば真を返します。

ns が nil でない場合は名前空間も比較されます。
other が ":" を含んでいる(つまり prefix を含んでいる)場合は
REXML::Namespace#fully_expanded_name と other を比較します。
どちらでもない場合は other と REXML::Namespace#name を直接
比較します。

@param other 比較する名前(文字列)
@param ns 比較する名前空間(文字列)

REXML::Namespace#local_name -> String (27310.0)

prefix を含まない「ローカルな」名前を返します。

prefix を含まない「ローカルな」名前を返します。

REXML::Namespace#fully_expanded_name -> String (27307.0)

完全修飾名を返します。

完全修飾名を返します。

Pathname#each_filename {|v| ... } -> nil (27304.0)

self のパス名要素毎にブロックを実行します。

self のパス名要素毎にブロックを実行します。

require 'pathname'

Pathname.new("/foo/../bar").each_filename {|v| p v}

# => "foo"
".."
"bar"

絞り込み条件を変える

Pathname#extname -> String (27304.0)

File.extname(self.to_s) と同じです。

File.extname(self.to_s) と同じです。


@see File.extname

Pathname#rename(to) -> 0 (27304.0)

File.rename(self.to_s, to) と同じです。

File.rename(self.to_s, to) と同じです。

@param to ファイル名を表す文字列を指定します。

@see File.rename

Rake::TaskManager#in_namespace(name) {|name_space| ... } -> Array (18928.0)

与えられた名前の名前空間でブロックを評価します。

与えられた名前の名前空間でブロックを評価します。

@param name 名前を指定します。

Kernel#namespace(name = nil) { ... } -> Rake::NameSpace (18907.0)

新しい名前空間を作成します。

新しい名前空間を作成します。

与えられたブロックを評価する間は、その名前空間を使用します。

例:
ns = namespace "nested" do
task :run
end
task_run = ns[:run] # find :run in the given namespace.

@see Rake::TaskManager#in_namespace

Net::FTP#rename(fromname, toname) -> nil (18904.0)

ファイルをリネームします。

ファイルをリネームします。

リモートサーバ上の fromname という名前のファイルを
toname という名前に変更します。

@param fromname 変更前のファイル名を与えます。
@param toname 変更後のファイル名を与えます。

@raise Net::FTPReplyError 応答コードが正しくない場合に発生します。リネームに失敗した場合に発生します。

絞り込み条件を変える

Thread#name=(name) -> String (18712.0)

self の名前を name に設定します。

self の名前を name に設定します。

プラットフォームによっては pthread やカーネルにも設定を行う場合があります。

@raise ArgumentError 引数に ASCII 互換ではないエンコーディングのものを
指定した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
a = Thread.new{}
a.name = 'named'
a.name # => "named"
a.inspect # => "#<Thread:0x00007f85ac8721f0@named@(irb):1 dead>"
...

RDoc::TopLevel#find_module_named(name) -> RDoc::NormalModule (18673.0)

RDoc が収集したクラスの内、name で指定した名前のモジュールを返します。 見つからなかった場合は nil を返します。

RDoc が収集したクラスの内、name で指定した名前のモジュールを返します。
見つからなかった場合は nil を返します。

@param name モジュール名を文字列で指定します。

OpenSSL::SSL::SSLSocket#hostname=(hostname) (18670.0)

TLS の Server Name Indication(SNI) 拡張で利用するサーバのホスト名を設定します。

TLS の Server Name Indication(SNI) 拡張で利用するサーバのホスト名を設定します。

Server Name Indication については 3546 を参照してください。

このメソッドはハンドシェイク時にクライアント側がサーバ側に
サーバのホスト名を伝えるために用います。そのため、
クライアント側が OpenSSL::SSL::SSLSocket#connect を呼ぶ前に
このメソッドでホスト名を指定する必要があります。

hostname に nil を渡すと SNI 拡張を利用しません。

サーバ側については OpenSSL::SSL::SSLCont...

Zlib::GzipWriter#orig_name=(filename) (18661.0)

gzip ファイルのヘッダーに記録する元ファイル名を指定します。

gzip ファイルのヘッダーに記録する元ファイル名を指定します。

Zlib::GzipWriter#write 等の書き込み系メソッドを
呼んだ後で指定しようとすると Zlib::GzipFile::Error 例外が
発生します。

@param filename gzip ファイルのヘッダーに記録する元ファイル名を文字列で指定します。
@return filename を返します。

require 'zlib'

filename='hoge1.gz'
fw = File.open(filename, "w")
Zlib::GzipWriter.wrap(fw, Zl...

Gem::DependencyList#find_name(full_name) -> Gem::Specification | nil (18646.0)

自身に含まれる与えられた名前を持つ Gem::Specification のインスタンスを返します。

自身に含まれる与えられた名前を持つ Gem::Specification のインスタンスを返します。

見つからなかった場合は nil を返します。

@param full_name バージョンを含むフルネームで Gem の名前を指定します。

@see Gem::Specification#full_name

絞り込み条件を変える

Gem::DependencyList#remove_by_name(full_name) -> Gem::Specification (18646.0)

与えられた名前を持つ Gem::Specification を自身から削除します。

与えられた名前を持つ Gem::Specification を自身から削除します。

このメソッドでは削除後の依存関係をチェックしません。

@param full_name バージョンを含むフルネームで Gem の名前を指定します。

@see Gem::Specification#full_name, Array#delete_if

Gem::Command#program_name=(name) (18628.0)

コマンドラインで実行するときに使用するプログラム名をセットします。

コマンドラインで実行するときに使用するプログラム名をセットします。

@param name プログラム名を指定します。

Gem::DependencyInstaller#find_spec_by_name_and_version(gem_name, version = Gem::Requirement.default) -> Array (18628.0)

与えられた Gem の名前とバージョンに関する条件にマッチする Gem::Specification と それの存在する URI を含む配列を返します。

与えられた Gem の名前とバージョンに関する条件にマッチする Gem::Specification と
それの存在する URI を含む配列を返します。

@param gem_name Gem の名前を指定します。

@param version Gem が満たすバージョンに関する条件を指定します。

Gem::LoadError#name=(gem_name) (18628.0)

ロードに失敗した Gem の名前をセットします。

ロードに失敗した Gem の名前をセットします。

@param gem_name Gem の名前を指定します。

Gem::SourceIndex#find_name(gem_name, version_requirement = Gem::Requirement.default) -> Gem::Specification (18628.0)

短い名前で正確にマッチする Gem を返します。

短い名前で正確にマッチする Gem を返します。

@param gem_name Gem の名前を指定します。

@param version_requirement

@see Gem::Requirement

絞り込み条件を変える

Gem::Specification#name=(name) (18628.0)

この Gem パッケージの名前をセットします。

この Gem パッケージの名前をセットします。

@param name この Gem パッケージの名前を指定します。

OptionParser#program_name=(name) (18628.0)

プログラムの名前を文字列で指定します。

プログラムの名前を文字列で指定します。

@param name プログラムの名前を文字列で指定します。

Rake::PackageTask#name=(name) (18628.0)

バージョン情報を含まないパッケージの名前をセットします。

バージョン情報を含まないパッケージの名前をセットします。

@param name パッケージの名前を指定します。

Rake::RDocTask#name=(name) (18628.0)

タスクの名前をセットします。

タスクの名前をセットします。

@param name タスクの名前を指定します。

RDoc::Context#find_module_named(name) -> RDoc::NormalModule | nil (18625.0)

追加された RDoc::NormalModule から引数で指定した名前のモジュール を検索します。見つからなかった場合は nil を返します。

追加された RDoc::NormalModule から引数で指定した名前のモジュール
を検索します。見つからなかった場合は nil を返します。

@param name モジュールの名前を文字列で指定します。

絞り込み条件を変える

Gem::Dependency#name=(name) (18610.0)

依存関係の名前を文字列か正規表現でセットします。

依存関係の名前を文字列か正規表現でセットします。

Net::HTTPHeader#each_capitalized_name {|name| .... } -> () (18610.0)

保持しているヘッダ名を正規化 ('x-my-header' -> 'X-My-Header') して、ブロックに渡します。

保持しているヘッダ名を正規化
('x-my-header' -> 'X-My-Header')
して、ブロックに渡します。

Resolv#each_name(address) {|name| ...} -> () (18610.0)

IP アドレス address のホスト名をルックアップし、 各ルックアップ結果のホスト名に対してブロックを評価します。

IP アドレス address のホスト名をルックアップし、
各ルックアップ結果のホスト名に対してブロックを評価します。

@param address IPアドレスを文字列で与えます。

Resolv::DNS#each_name(address) {|name| ...} -> () (18610.0)

IP アドレス address のホスト名をルックアップし、 各ルックアップ結果のホスト名に対してブロックを評価します。

IP アドレス address のホスト名をルックアップし、
各ルックアップ結果のホスト名に対してブロックを評価します。

@param address IPアドレスを文字列、 Resolv::IPv4 のインスタンス、
Resolv::IPv6 のインスタンス、のいずれか与えます。

Resolv::Hosts#each_name(address) {|name| ...} -> () (18610.0)

IP アドレス address のホスト名をルックアップし、 各ルックアップ結果のホスト名に対してブロックを評価します。

IP アドレス address のホスト名をルックアップし、
各ルックアップ結果のホスト名に対してブロックを評価します。

ルックアップは /etc/hosts, DNS の順で行います。

@param address IPアドレスを文字列で与えます。

絞り込み条件を変える

Resolv::IPv4#to_name -> Resolv::DNS::Name (18610.0)

"x.y.z.w.in-addr.arpa." という形のドメイン名を返します。

"x.y.z.w.in-addr.arpa." という形のドメイン名を返します。

Resolv::IPv6#to_name -> Resolv::DNS::Name (18610.0)

"h.g.f.e.d.c.b.a.ip6.arpa." という DNS 名を返します。

"h.g.f.e.d.c.b.a.ip6.arpa." という DNS 名を返します。

Struct::Group#name=(name) (18610.0)

グループ名を返します。

グループ名を返します。

Struct::Passwd#name=(name) (18610.0)

このユーザのログイン名を設定します。

このユーザのログイン名を設定します。

Logger#progname=(name) (18607.0)

ログに出力するプログラム名を設定します。

ログに出力するプログラム名を設定します。

絞り込み条件を変える

RDoc::Context#find_enclosing_module_named(name) -> RDoc::NormalModule | nil (18607.0)

find a module at a higher scope

find a module at a higher scope

Resolv::DNS#getname(address) -> Resolv::DNS::Name (18607.0)

IP アドレス address のホスト名をルックアップし、 ルックアップ結果の最初のホスト名を返します。

IP アドレス address のホスト名をルックアップし、
ルックアップ結果の最初のホスト名を返します。

@param address IPアドレスを文字列、 Resolv::IPv4 のインスタンス、
Resolv::IPv6 のインスタンス、のいずれか与えます。

@raise Resolv::ResolvError ルックアップに失敗したときに発生します。

Resolv::DNS#getnames(address) -> [Resolv::DNS::Name] (18607.0)

IP アドレス address のホスト名をルックアップし、 ルックアップ結果のホスト名リストを返します。

IP アドレス address のホスト名をルックアップし、
ルックアップ結果のホスト名リストを返します。

@param address IPアドレスを文字列、 Resolv::IPv4 のインスタンス、
Resolv::IPv6 のインスタンス、のいずれか与えます。

Resolv::DNS::Resource::SOA#mname -> Resolv::DNS::Name (18607.0)

対象のゾーンのマスターゾーンファイルが存在するホスト名を返します。

対象のゾーンのマスターゾーンファイルが存在するホスト名を返します。

Resolv::DNS::Resource::SOA#rname -> Resolv::DNS::Name (18607.0)

対象のドメイン名の管理者名を返します。

対象のドメイン名の管理者名を返します。

絞り込み条件を変える

Tk::Wm#iconname(name = nil) (18607.0)

@todo

@todo

TkCore#appname(name = Tk::None) (18607.0)

@todo

@todo

Gem::Installer#formatted_program_filename(filename) -> String (18604.0)

Ruby のコマンドと同じプレフィックスとサフィックスを付けたファイル名を返します。

Ruby のコマンドと同じプレフィックスとサフィックスを付けたファイル名を返します。

@param filename 実行ファイルのファイル名を指定します。

Kernel#Pathname(path) -> Pathname (18604.0)

文字列 path を元に Pathname オブジェクトを生成します。

文字列 path を元に Pathname オブジェクトを生成します。

Pathname.new(path) と同じです。

@param path 文字列、または類似のオブジェクトを与えます。
実際には to_str に反応するオブジェクトなら何でも構いません。

Net::IMAP#rename(mailbox, newname) -> Net::IMAP::TaggedResponse (18604.0)

RENAME コマンドを送り、指定したメールボックスをリネームします。

RENAME コマンドを送り、指定したメールボックスをリネームします。

@param mailbox リネームするメールボックス(文字列)
@param newname リネーム後の名前(文字列)
@raise Net::IMAP::NoResponseError 指定した名前のメールボックスを
リネームできなかった場合に発生します。
指定した名前のメールボックスが存在しない場合や、
リネーム後の名前を持つメールボックスが既に存在する
場合に発生します。

絞り込み条件を変える

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