るりまサーチ (Ruby 2.3.0)

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
245件ヒット [1-100件を表示] (0.066秒)

別のキーワード

  1. _builtin to_proc
  2. _builtin proc
  3. proc new
  4. proc curry
  5. kernel proc

キーワード

検索結果

<< 1 2 3 > >>

Proc#to_proc -> self (81343.0)

self を返します。

self を返します。

例:
pr = proc {}
p pr == pr.to_proc # => true

Proc#curry -> Proc (63484.0)

Procをカリー化します

Procをカリー化します

カリー化したProcはいくつかの引数をとります。十分な数の引数が与えられると、元のProcに引数を渡し
て実行し、結果を返します。引数の個数が足りないときは、部分適用したカリー化Procを返します。

@param arity 引数の個数を指定します
@return カリー化したProcオブジェクトを返します

b = proc {|x, y, z| (x||0) + (y||0) + (z||0) }
p b.curry[1][2][3] #=> 6
p b.curry[1, 2][3, 4] #=> 6
p b....

Proc#curry(arity) -> Proc (63484.0)

Procをカリー化します

Procをカリー化します

カリー化したProcはいくつかの引数をとります。十分な数の引数が与えられると、元のProcに引数を渡し
て実行し、結果を返します。引数の個数が足りないときは、部分適用したカリー化Procを返します。

@param arity 引数の個数を指定します
@return カリー化したProcオブジェクトを返します

b = proc {|x, y, z| (x||0) + (y||0) + (z||0) }
p b.curry[1][2][3] #=> 6
p b.curry[1, 2][3, 4] #=> 6
p b....

Proc#lambda? -> bool (63472.0)

手続きオブジェクトの引数の取扱が厳密であるならば true を返します。

手続きオブジェクトの引数の取扱が厳密であるならば true を返します。


引数の取扱の厳密さの意味は以下の例を参考にしてください。
例:
# lambda で生成した Proc オブジェクトでは true
lambda{}.lambda? # => true
# proc で生成した Proc オブジェクトでは false
proc{}.lambda? # => false
# Proc.new で生成した Proc オブジェクトでは false
Proc.new{}.lambda? # => false

# 以下、lambda?が偽である場合
...

Proc#binding -> Binding (63106.0)

Proc オブジェクトが保持するコンテキストを Binding オブジェクトで返します。

Proc オブジェクトが保持するコンテキストを
Binding オブジェクトで返します。

例:
def fred(param)
proc {}
end

sample_proc = fred(99)
eval("param", sample_proc.binding) # => 99

絞り込み条件を変える

Proc#source_location -> [String, Integer] | nil (63076.0)

ソースコードのファイル名と行番号を配列で返します。

ソースコードのファイル名と行番号を配列で返します。

その手続オブジェクトが ruby で定義されていない(つまりネイティブ
である)場合は nil を返します。


例:
# /path/to/target.rb を実行
proc {}.source_location # => ["/path/to/target.rb", 1]
proc {}.source_location # => ["/path/to/target.rb", 2]
(eval "proc {}").source_location # => ["(eval)...

Proc#parameters -> [object] (63070.0)

Proc オブジェクトの引数の情報を返します。

Proc オブジェクトの引数の情報を返します。

Proc オブジェクトが引数を取らなければ空の配列を返します。引数を取る場合は、配列の配列を返し、
各配列の要素は引数の種類に対応した以下のような Symbol と、引数名を表す Symbol の 2 要素です。

: :req
必須の引数
: :opt
デフォルト値が指定されたオプショナルな引数
: :rest
* で指定された残りすべての引数
: :keyreq
必須のキーワード引数
: :key
デフォルト値が指定されたオプショナルなキーワード引数
: :keyrest
** で指定された残りのキーワード引数
: :block...

Proc#arity -> Integer (63052.0)

Proc オブジェクトが受け付ける引数の数を返します。

Proc オブジェクトが受け付ける引数の数を返します。

ただし、可変長引数を受け付ける場合、負の整数

-(必要とされる引数の数 + 1)

を返します。

例:

lambda{ }.arity # => 0
lambda{|| }.arity # => 0
lambda{|x| }.arity # => 1
lambda{|*x| }.arity # => -1
lambda{|x, y| }.arity # => 2
lambda{|x, *y| }.arity ...

Proc#===(*arg) -> () (63040.0)

手続きオブジェクトを実行してその結果を返します。

手続きオブジェクトを実行してその結果を返します。

引数の渡され方はオブジェクトの生成方法によって異なります。
詳しくは Proc#lambda? を参照してください。

「===」は when の所に手続きを渡せるようにするためのものです。

def sign(n)
case n
when lambda{|n| n > 0} then 1
when lambda{|n| n < 0} then -1
else 0
end
end

p sign(-4) #=> -1
p sign(0) #=> 0
p sign(7) #=...

Proc#[](*arg) -> () (63040.0)

手続きオブジェクトを実行してその結果を返します。

手続きオブジェクトを実行してその結果を返します。

引数の渡され方はオブジェクトの生成方法によって異なります。
詳しくは Proc#lambda? を参照してください。

「===」は when の所に手続きを渡せるようにするためのものです。

def sign(n)
case n
when lambda{|n| n > 0} then 1
when lambda{|n| n < 0} then -1
else 0
end
end

p sign(-4) #=> -1
p sign(0) #=> 0
p sign(7) #=...

絞り込み条件を変える

Proc#call(*arg) -> () (63040.0)

手続きオブジェクトを実行してその結果を返します。

手続きオブジェクトを実行してその結果を返します。

引数の渡され方はオブジェクトの生成方法によって異なります。
詳しくは Proc#lambda? を参照してください。

「===」は when の所に手続きを渡せるようにするためのものです。

def sign(n)
case n
when lambda{|n| n > 0} then 1
when lambda{|n| n < 0} then -1
else 0
end
end

p sign(-4) #=> -1
p sign(0) #=> 0
p sign(7) #=...

Proc#inspect -> String (63040.0)

self の文字列表現を返します。

self の文字列表現を返します。

可能なら self を生成したソースファイル名、行番号を含みます。

p Proc.new {
true
}.to_s

=> "#<Proc:0x0x401a880c@-:3>"

Proc#to_s -> String (63040.0)

self の文字列表現を返します。

self の文字列表現を返します。

可能なら self を生成したソースファイル名、行番号を含みます。

p Proc.new {
true
}.to_s

=> "#<Proc:0x0x401a880c@-:3>"

Proc#yield(*arg) -> () (63040.0)

手続きオブジェクトを実行してその結果を返します。

手続きオブジェクトを実行してその結果を返します。

引数の渡され方はオブジェクトの生成方法によって異なります。
詳しくは Proc#lambda? を参照してください。

「===」は when の所に手続きを渡せるようにするためのものです。

def sign(n)
case n
when lambda{|n| n > 0} then 1
when lambda{|n| n < 0} then -1
else 0
end
end

p sign(-4) #=> -1
p sign(0) #=> 0
p sign(7) #=...

Proc#hash -> Integer (63004.0)

self のハッシュ値を返します。

self のハッシュ値を返します。

絞り込み条件を変える

WEBrick::HTTPServer#mount_proc(dir, proc) -> () (18781.0)

サーバ上のディレクトリ dir にリクエストを処理する Proc オブジェクト proc を対応させます。

サーバ上のディレクトリ dir にリクエストを処理する Proc オブジェクト proc を対応させます。

@param dir ディレクトリをあらわす文字列を指定します。

@param proc リクエストを処理する Proc オブジェクトを指定します。
WEBrick::HTTPResponse オブジェクトと WEBrick::HTTPRequest
オブジェクトを引数として proc.call(request, response) の引数の順で呼び出されます。

@raise WEBrick::HTTPServerError pr...

Symbol#to_proc -> Proc (18730.0)

self に対応する Proc オブジェクトを返します。

self に対応する Proc オブジェクトを返します。

生成される Proc オブジェクトを呼びだす(Proc#call)と、
Proc#callの第一引数をレシーバとして、 self という名前のメソッドを
残りの引数を渡して呼びだします。

:to_i.to_proc["ff", 16] #=> 255 ← "ff".to_i(16)と同じです
(1..3).collect(&:to_s) #=> ["1", "2", "3"]
(1..3).inject(&:+) #=> 6

Hash#default_proc -> Proc | nil (18712.0)

ハッシュのデフォルト値を返す Proc オブジェクトを返します。 ハッシュがブロック形式のデフォルト値を持たない場合 nil を返します。

ハッシュのデフォルト値を返す Proc オブジェクトを返します。
ハッシュがブロック形式のデフォルト値を持たない場合 nil を返します。

h = Hash.new {|hash, key| "The #{key} not exist in #{hash.inspect}"}
p h.default #=> nil
p block = h.default_proc #=> #<Proc:0x0x401a9ff4>
p block.call({},:foo) #=> "The foo not exist in {}"

h = Hash...

Method#to_proc -> Proc (18694.0)

self を call する Proc オブジェクトを生成して返します。

self を call する Proc オブジェクトを生成して返します。

例:
class Foo
def foo
"foo"
end
end

m = Foo.new.method(:foo) # => #<Method: Foo#foo>
pr = m.to_proc # => #<Proc:0x007f874d026008 (lambda)>
pr.call # => "foo"

Object#to_proc -> Proc (18694.0)

オブジェクトの Proc への暗黙の変換が必要なときに内部で呼ばれます。 デフォルトでは定義されていません。

オブジェクトの Proc への暗黙の変換が必要なときに内部で呼ばれます。
デフォルトでは定義されていません。

説明のためここに記載してありますが、
このメソッドは実際には Object クラスには定義されていません。
必要に応じてサブクラスで定義すべきものです。

def doing
yield
end

class Foo
def to_proc
Proc.new{p 'ok'}
end
end

it = Foo.new
doing(&it) #=> "ok"

絞り込み条件を変える

Hash#to_proc -> Proc (18658.0)

self に対応する Proc オブジェクトを返します。

self に対応する Proc オブジェクトを返します。

h = {1 => 10, 2 => 20, 3 => 30}
[1, 2, 3].map(&h) # => [10, 20, 30]

Tk::Tcllib::CText#set_update_proc(cmd = Proc.new) (18610.0)

@todo

@todo

TkMsgCatalog#def_unknown_proc(cmd = Proc.new) (18610.0)

@todo

@todo

TkTimer#set_start_proc(sleep = nil, init_proc = nil, *init_args) { .... } (18610.0)

@todo

@todo

TkVariable#default_proc(cmd = Proc.new) (18610.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

Tracer#set_get_line_procs(file, p = proc) (18607.0)

@todo

@todo

Shell#command_processor -> Shell::CommandProcessor (18604.0)

@todo

@todo

Shell#process_controller -> Shell::ProcessController (18604.0)

@todo

@todo

TkTimer#add_procs(*procs) (18604.0)

@todo

@todo

TkTimer#delete_procs(*procs) (18604.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

TkTimer#set_procs(interval, loop_exec, *procs) (18604.0)

@todo

@todo

Hash#default_proc=(pr) (18535.0)

ハッシュのデフォルト値を返す Proc オブジェクトを 変更します。

ハッシュのデフォルト値を返す Proc オブジェクトを
変更します。

以前のデフォルトは値(Hash#default)の場合も
Proc の場合(Hash#default_proc)でも上書きされます。

引数には to_proc で Proc オブジェクトに変換できる
オブジェクトも受け付けます。

nil を指定した場合は現在の Hash#default_proc をクリアします。

@param pr デフォルト値を返す手続きオブジェクト

例:
h = {}
h.default_proc = proc do |hash, key|
hash[key] = case
...

WEBrick::HTTPServer#mount_proc(dir) {|req, res| ...} -> () (18481.0)

サーバ上のディレクトリ dir にリクエストを処理する Proc オブジェクト proc を対応させます。

サーバ上のディレクトリ dir にリクエストを処理する Proc オブジェクト proc を対応させます。

@param dir ディレクトリをあらわす文字列を指定します。

@param proc リクエストを処理する Proc オブジェクトを指定します。
WEBrick::HTTPResponse オブジェクトと WEBrick::HTTPRequest
オブジェクトを引数として proc.call(request, response) の引数の順で呼び出されます。

@raise WEBrick::HTTPServerError pr...

MultiTkIp#eval_proc(*args) (18307.0)

@todo

@todo

TkPackage#unknown_proc(*arg) { .... } (18307.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

TkTimer#current_proc (18307.0)

@todo

@todo

Gem::CommandManager#process_args(args) -> () (18304.0)

引数 args を処理して gem コマンドを実行するために必要な処理を行います。

引数 args を処理して gem コマンドを実行するために必要な処理を行います。

@param args コマンドラインから受け取った引数を指定します。

MultiTkIp#_add_tk_procs(name, args, body) (18304.0)

@todo

@todo

MultiTkIp#_remove_tk_procs(*names) (18304.0)

@todo

@todo

REXML::SAX2Listener#processing_instruction(target, data) -> () (18304.0)

XML 処理命令(PI)に対し呼び出されるコールバックメソッドです。

XML 処理命令(PI)に対し呼び出されるコールバックメソッドです。

@param target ターゲット名が文字列で渡されます
@param data 処理命令の内容が文字列で渡されます

絞り込み条件を変える

RSS::Rss::Channel::Cloud#registerProcedure (18304.0)

@todo

@todo

RSS::Rss::Channel::Cloud#registerProcedure= (18304.0)

@todo

@todo

TkTimer#get_procs (18304.0)

@todo

@todo

TkVariable#procedure (18304.0)

@todo

@todo

TkVariable#procedure= (18304.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

TkVariable#procedure_element(*idxs) (18304.0)

@todo

@todo

TkVariable#procedure_type= (18304.0)

@todo

@todo

TkVariable#set_procedure(cmd) (18304.0)

@todo

@todo

TkVariable#set_procedure_element(idxs, cmd) (18304.0)

@todo

@todo

TkVariable#set_procedure_element_type(idxs, cmd) (18304.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

TkVariable#set_procedure_type(cmd) (18304.0)

@todo

@todo

MultiTkIp#background_eval_proc(*args) (9313.0)

@todo

@todo

MultiTkIp#bg_eval_proc(*args) (9313.0)

@todo

@todo

MultiTkIp#thread_eval_proc(*args) (9313.0)

@todo

@todo

Process::Status#&(other) -> Integer (9004.0)

self.to_i & other と同じです。 このメソッドは後方互換性のためにあります。

self.to_i & other と同じです。
このメソッドは後方互換性のためにあります。

@param other 自身との & 演算をしたい整数を指定します。

絞り込み条件を変える

Process::Status#==(other) -> bool (9004.0)

同じステータスの場合に真を返します。

同じステータスの場合に真を返します。

other が数値の場合、self.to_i との比較が行われます。こ
れは後方互換性のためです。

@param other 自身と比較したいオブジェクトを指定します。

Process::Status#>>(num) -> Integer (9004.0)

self.to_i >> num と同じです。

self.to_i >> num と同じです。

@param num 整数を指定します。

fork { exit 99 } #=> 26563
Process.wait #=> 26563
$?.to_i #=> 25344
$? >> 8 #=> 99

Process::Status#coredump? -> bool (9004.0)

終了時にコアダンプしていたら真を返します。

終了時にコアダンプしていたら真を返します。

このメソッドは signaled? が真のときにしか意味を持ちません。

このメソッドはシステムに依存します。サポートしないプラットフォー
ムでは常に false を返します。

Process::Status#exited? -> bool (9004.0)

プロセスが exit(2) などにより正常に終了した場合に、真を返します。 そうでない場合に false を返します。

プロセスが exit(2) などにより正常に終了した場合に、真を返します。
そうでない場合に false を返します。

Process::Status#exitstatus -> Integer | nil (9004.0)

exited? が真の場合プロセスが返した終了ステータスの整数を、そ うでない場合は nil を返します。

exited? が真の場合プロセスが返した終了ステータスの整数を、そ
うでない場合は nil を返します。

絞り込み条件を変える

Process::Status#inspect -> String (9004.0)

自身を人間が読みやすい形の文字列表現にして返します。

自身を人間が読みやすい形の文字列表現にして返します。

プロセスの状態を以下のフォーマットで返します。

: 正常終了のとき
#<Process::Status: pid=18262,exited(nnn)>
: シグナルによる停止のとき
#<Process::Status: pid=18262,stopped(SIGxxx=nnn)>
: シグナルによる終了のとき
#<Process::Status: pid=18262,signaled(SIGxxx=nnn)>
: コアダンプしたとき(このステータスの表示はシステムに依存します)
#<Process::Status: pid=1...

Process::Status#pid -> Integer (9004.0)

終了したプロセスのプロセス ID を返します。

終了したプロセスのプロセス ID を返します。

Process::Status#signaled? -> bool (9004.0)

プロセスがハンドラを定義していないシグナルを受けて終了した場合に真 を返します。

プロセスがハンドラを定義していないシグナルを受けて終了した場合に真
を返します。

Process::Status#stopped? -> bool (9004.0)

プロセスが現在停止(終了ではない)している場合に真を返します。 Process.#waitpid に Process::WUNTRACED フラグを設定した 場合にだけ真になりえます。

プロセスが現在停止(終了ではない)している場合に真を返します。
Process.#waitpid に Process::WUNTRACED フラグを設定した
場合にだけ真になりえます。

Process::Status#stopsig -> Integer | nil (9004.0)

stopped? が真の場合そのシグナルの番号を、そうでない場合は nil を返します。

stopped? が真の場合そのシグナルの番号を、そうでない場合は
nil を返します。

絞り込み条件を変える

Process::Status#success? -> bool (9004.0)

プロセスの終了状態が成功である場合に true を返します。 そうでない場合に false を返します。

プロセスの終了状態が成功である場合に true を返します。
そうでない場合に false を返します。

Process::Status#termsig -> Integer | nil (9004.0)

signaled? が真の場合プロセスを終了させたシグナル番号を、 そうでない場合は nil を返します。

signaled? が真の場合プロセスを終了させたシグナル番号を、
そうでない場合は nil を返します。

Process::Status#to_i -> Integer (9004.0)

C 言語での終了ステータス表現の整数を返します。

C 言語での終了ステータス表現の整数を返します。

多くのシステムの実装では、この値の上位 8 bit に exit(2)
に渡した終了ステータスが、下位 8 bit にシグナル等で終了した等の情
報が入っています。

Process::Status#to_s -> String (9004.0)

to_i.to_s と同じです。

to_i.to_s と同じです。

Shell::CommandProcessor#[](command, file1, file2 = nil) -> bool | Time | Integer | nil (9004.0)

Kernel.#test や FileTest のメソッドに処理を委譲します。

Kernel.#test や FileTest のメソッドに処理を委譲します。

@param command 数値、またはサイズが 1 の文字列の場合は Kernel.#test に処理委譲します。
2 文字以上の文字列の場合は FileTest のメソッドとして実行します。

@param file1 文字列でファイルへのパスを指定します。

@param file2 文字列でファイルへのパスを指定します。

require 'shell'
Shell.verbose = false
sh = Shell.new
begin
sh.m...

絞り込み条件を変える

Shell::CommandProcessor#append(to, filter) -> Shell::AppendFile | Shell::AppendIO (9004.0)

@todo

@todo

@param to 文字列か IO を指定します。

@param filter Shell::Filter のインスタンスを指定します。

Shell::CommandProcessor#atime(filename) -> Time (9004.0)

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param filename ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@see File.atime

Shell::CommandProcessor#basename(filename, suffix = "") -> String (9004.0)

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@param suffix サフィックスを文字列で与えます。'.*' という文字列を与えた場合、'*' はワイルドカードとして働き
'.' を含まない任意の文字列にマッチします。

@see File.basename

Shell::CommandProcessor#blockdev?(file) -> bool (9004.0)

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param file ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@see FileTest.#blockdev?

Shell::CommandProcessor#cat(*files) -> Shell::Filter (9004.0)

実行すると, それらを内容とする Filter オブジェクトを返します.

実行すると, それらを内容とする Filter オブジェクトを返します.

@param files シェルコマンド cat に与えるファイル名を文字列で指定します。

動作例
require 'shell'
Shell.def_system_command("head")
sh = Shell.new
sh.transact {
glob("*.txt").to_a.each { |file|
file.chomp!
cat(file).each { |l|
echo(l) | tee(file + ".tee") >> "al...

絞り込み条件を変える

Shell::CommandProcessor#chardev?(file) -> bool (9004.0)

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param file ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@see FileTest.#chardev?

Shell::CommandProcessor#check_point (9004.0)

@todo

@todo

Shell::CommandProcessor#chmod(mode, *filename) -> Integer (9004.0)

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@param mode chmod(2) と同様に整数で指定します。

@see File.chmod

Shell::CommandProcessor#chown(owner, group, *filename) -> Integer (9004.0)

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param owner chown(2) と同様に数値で指定します。nil または -1 を指定することで、オーナーを現在のままにすることができます。

@param group chown(2) と同様に数値で指定します。nil または -1 を指定することで、グループを現在のままにすることができます。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@see File.chown

Shell::CommandProcessor#concat(*jobs) -> Shell::Concat (9004.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

Shell::CommandProcessor#ctime(filename) -> Time (9004.0)

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param filename ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@see File.ctime

Shell::CommandProcessor#delete(*filename) -> Integer (9004.0)

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@see File.delete

Shell::CommandProcessor#directory?(file) -> bool (9004.0)

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param file ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@see FileTest.#directory?

Shell::CommandProcessor#dirname(filename) -> String (9004.0)

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@see File.dirname

Shell::CommandProcessor#echo(*strings) -> Shell::Filter (9004.0)

実行すると, それらを内容とする Filter オブジェクトを返します.

実行すると, それらを内容とする Filter オブジェクトを返します.

@param strings シェルコマンド echo に与える引数を文字列で指定します。

動作例
require 'shell'
Shell.def_system_command("head")
sh = Shell.new
sh.transact {
glob("*.txt").to_a.each { |file|
file.chomp!
cat(file).each { |l|
echo(l) | tee(file + ".tee") >> "al...

絞り込み条件を変える

Shell::CommandProcessor#executable?(file) -> bool (9004.0)

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param file ファイル名を表す文字列を指定します。

@see FileTest.#executable?

Shell::CommandProcessor#executable_real?(file) -> bool (9004.0)

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param file ファイル名を表す文字列を指定します。

@see FileTest.#executable_real?

Shell::CommandProcessor#exist?(file) -> bool (9004.0)

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param file ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@see FileTest.#exist? FileTest.#exists?

Shell::CommandProcessor#exists?(file) -> bool (9004.0)

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param file ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@see FileTest.#exist? FileTest.#exists?

Shell::CommandProcessor#expand_path(path) -> String (9004.0)

Fileクラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

Fileクラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param path ファイル名を表す文字列を指定します。

@see File.expand_path

絞り込み条件を変える

Shell::CommandProcessor#file?(file) -> bool (9004.0)

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param file ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@see FileTest.#file?

Shell::CommandProcessor#find_system_command(command) (9004.0)

@todo

@todo

Shell::CommandProcessor#finish_all_jobs (9004.0)

@todo

@todo

Shell::CommandProcessor#foreach(path = nil, &block) -> () (9004.0)

pathがファイルなら, File#foreach pathがディレクトリなら, Dir#foreach の動作をします。

pathがファイルなら, File#foreach
pathがディレクトリなら, Dir#foreach
の動作をします。

@param path ファイルもしくはディレクトリのパスを文字列で指定します。

使用例
require 'shell'
Shell.verbose = false
sh = Shell.new
sh.foreach("/tmp"){|f|
puts f
}

Shell::CommandProcessor#ftype(filename) -> String (9004.0)

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@see File.ftype

絞り込み条件を変える

Shell::CommandProcessor#glob(patten) -> Shell::Filter (9004.0)

実行すると, それらを内容とする Filter オブジェクトを返します.

実行すると, それらを内容とする Filter オブジェクトを返します.

@param patten シェルコマンド glob に与えるパターンを指定します。
パターンの書式については、Dir.[] を参照してください。

動作例
require 'shell'
Shell.def_system_command("head")
sh = Shell.new
sh.transact {
glob("*.txt").to_a.each { |file|
file.chomp!
cat(file).each { |l|
...

Shell::CommandProcessor#grpowned?(file) -> bool (9004.0)

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

FileTest モジュールにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param file ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@see FileTest.#grpowned?

Shell::CommandProcessor#identical? (9004.0)

@todo

@todo

Shell::CommandProcessor#join(*item) -> String (9004.0)

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param item 連結したいディレクトリ名やファイル名を文字列で与えます。

@see File.join

Shell::CommandProcessor#link(old, new) -> 0 (9004.0)

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

File クラスにある同名のクラスメソッドと同じです.

@param old ファイル名を表す文字列を指定します。

@param new ファイル名を表す文字列を指定します。

@see File.link

絞り込み条件を変える

<< 1 2 3 > >>