るりまサーチ (Ruby 2.3.0)

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  1. _builtin -@
  2. bigdecimal -@
  3. matrix -@
  4. float -@
  5. complex -@

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検索結果

BigDecimal#-@ -> BigDecimal (54307.0)

self の符号を反転させたものを返します。

self の符号を反転させたものを返します。

Bignum#-@ -> Integer (54307.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

単項演算子の - です。
self の符号を反転させたものを返します。

Complex#-@ -> Complex (54307.0)

自身の符号を反転させたものを返します。

自身の符号を反転させたものを返します。

//emlist[例][ruby]{
-Complex(1) # => (-1+0i)
-Complex(-1, 1) # => (1-1i)
//}

Fiddle::Pointer#-@ -> Fiddle::Pointer (54307.0)

自身を指す Pointer オブジェクトを返します。 C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

自身を指す Pointer オブジェクトを返します。
C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

この返り値には、free 関数がセットされず、size は 0 とされます。

例:

require 'fiddle'

s = 'abc'
cptr = Fiddle::Pointer[s]
cref = cptr.ref
p cref.to_s(4).unpack('l*')[0] #=> 136121648
p cptr.to_i #=> 136121648
p cref.ptr.to_s ...

Fixnum#-@ -> Integer (54307.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

単項演算子の - です。
self の符号を反転させたものを返します。

絞り込み条件を変える

Float#-@ -> Float (54307.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

単項演算子の - です。
self の符号を反転させたものを返します。

//emlist[例][ruby]{
- 1.2 # => -1.2
- -1.2 # => 1.2
//}

Matrix#-@ -> Matrix (54307.0)

単項 -。各要素の符号を反転させた行列を返します。

単項 -。各要素の符号を反転させた行列を返します。

Numeric#-@ -> Numeric (54307.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

単項演算子の - です。
self の符号を反転させたものを返します。

このメソッドは、二項演算子 - で 0 - self によって定義されています。


@see Integer#-@、Float#-@、Rational#-@、Complex#-@

String#-@ -> String | self (54307.0)

self が freeze されている文字列の場合、self を返します。 freeze されていない場合は元の文字列の freeze された (できる限り既存の) 複製を返します。

self が freeze されている文字列の場合、self を返します。
freeze されていない場合は元の文字列の freeze された (できる限り既存の) 複製を返します。

//emlist[例][ruby]{
# frozen_string_literal: false
original_text = "text"
unfrozen_text = -original_text
original_text == unfrozen_text # => true
original_text.equal?(unfrozen_text) # => false

frozen_t...

TkcTagAccess#-@ (54307.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

Vector#-@ -> self (54307.0)

単項演算子の - です。 各要素の符号を反転したベクトルを返します。

単項演算子の - です。 各要素の符号を反転したベクトルを返します。

Fiddle::Pointer#ref -> Fiddle::Pointer (9007.0)

自身を指す Pointer オブジェクトを返します。 C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

自身を指す Pointer オブジェクトを返します。
C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

この返り値には、free 関数がセットされず、size は 0 とされます。

例:

require 'fiddle'

s = 'abc'
cptr = Fiddle::Pointer[s]
cref = cptr.ref
p cref.to_s(4).unpack('l*')[0] #=> 136121648
p cptr.to_i #=> 136121648
p cref.ptr.to_s ...