るりまサーチ (Ruby 1.9.3)

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トップページ > バージョン:1.9.3[x] > クラス:NilClass[x]

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NilClass#&(other) -> false (2.0)

常に false を返します。

常に false を返します。

@param other 論理積を行なう式です

例:
nil & true # => false
nil & false # => false
nil & nil # => false
nil & "a" # => false

NilClass#^(other) -> bool (2.0)

other が真なら true を, 偽なら false を返します。

other が真なら true を, 偽なら false を返します。

@param other 排他的論理和を行なう式です

例:
nil ^ true # => true
nil ^ false # => false
nil ^ nil # => false
nil ^ "a" # => true

NilClass#nil? -> bool (2.0)

常に true を返します。

常に true を返します。

例:
nil.nil? # => true

NilClass#rationalize -> Rational (2.0)

0/1 を返します。

0/1 を返します。

@param eps 許容する誤差

引数 eps は常に無視されます。

例:

nil.rationalize # => (0/1)
nil.rationalize(100) # => (0/1)
nil.rationalize(0.1) # => (0/1)

NilClass#rationalize(eps) -> Rational (2.0)

0/1 を返します。

0/1 を返します。

@param eps 許容する誤差

引数 eps は常に無視されます。

例:

nil.rationalize # => (0/1)
nil.rationalize(100) # => (0/1)
nil.rationalize(0.1) # => (0/1)

絞り込み条件を変える

NilClass#taguri -> String (2.0)

自身のタグ URI を返します。

自身のタグ URI を返します。

NilClass#taguri=(val) (2.0)

自身のタグ URI を val に設定します。

自身のタグ URI を val に設定します。

@param val タグ URI を文字列で指定します。

NilClass#to_a -> Array (2.0)

空配列 [] を返します。

空配列 [] を返します。

例:
nil.to_a #=> []

NilClass#to_c -> Complex (2.0)

0+0i を返します。

0+0i を返します。

例:

nil.to_c # => (0+0i)

NilClass#to_f -> Float (2.0)

0.0 を返します。

0.0 を返します。

例:
nil.to_f #=> 0.0

絞り込み条件を変える

NilClass#to_i -> Integer (2.0)

0 を返します。

0 を返します。

例:
nil.to_i #=> 0

NilClass#to_r -> Rational (2.0)

0/1 を返します。

0/1 を返します。

例:

nil.to_r # => (0/1)

NilClass#to_s -> String (2.0)

空文字列 "" を返します。

空文字列 "" を返します。

例:
nil.to_s # => ""

NilClass#to_yaml(opts = {}) -> String (2.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

自身を YAML ドキュメントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print nil.to_yaml # => ---

NilClass#|(other) -> bool (2.0)

other が真なら true を, 偽なら false を返します。

other が真なら true を, 偽なら false を返します。

@param other 論理和を行なう式です

例:
nil | true # => true
nil | false # => false
nil | nil # => false
nil | "a" # => true

絞り込み条件を変える

NilClass.yaml_tag_subclasses? -> true (2.0)

常に true を返します。

常に true を返します。

ライブラリ内部で使用します。