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BasicObject#! -> bool (2)

オブジェクトを真偽値として評価し、その論理否定を返します。

...Recorder < BasicObject
def initialize
@count = 0
end
attr_reader :count

def !
@count += 1
super
end
end

recorder = NegationRecorder.new
!recorder
!!!!!!!recorder
puts 'hoge' if !recorder

puts recorder.count #=> 3


class AnotherFalse < BasicObject
def !...

BasicObject#!=(other) -> bool (2)

オブジェクトが other と等しくないことを判定します。

...論理否定して返します。
このため、サブクラスで BasicObject#== を再定義しても != とは自動的に整合性が
とれるようになっています。

ただし、 BasicObject#!= 自身や BasicObject#! を再定義した際には、ユーザーの責任で
整合性を...
...再定義するものと想定されています。

@param other 比較対象となるオブジェクト
@see BasicObject#==
@see BasicObject#!


class NonequalityRecorder < BasicObject
def initialize
@count = 0
end
attr_reader :count

def !=(other)
@count += 1
super...

BasicObject#==(other) -> bool (2)

オブジェクトが other と等しければ真を、さもなくば偽を返します。

...デフォルトでは Object#equal? と同じオブジェクトの同一性になっています。

@param other 比較対象となるオブジェクト
@return other が self と同値であれば真、さもなくば偽
@see BasicObject#equal?
@see Object#==
@see Object#equal?
@see Object#eql?...

BasicObject#__send__(name, *args) -> object (2)

オブジェクトのメソッド name を args を引数にして呼び出し、メソッドの結果を返します。

オブジェクトのメソッド name を args を引数にして呼び出し、メソッドの結果を返します。

ブロック付きで呼ばれたときはブロックもそのまま引き渡します。

@param name 呼び出すメソッドの名前。 Symbol または文字列で指定します。
@param args メソッドに渡す任意個の引数
@see Object#__send__

BasicObject#__send__(name, *args) { .... } -> object (2)

オブジェクトのメソッド name を args を引数にして呼び出し、メソッドの結果を返します。

オブジェクトのメソッド name を args を引数にして呼び出し、メソッドの結果を返します。

ブロック付きで呼ばれたときはブロックもそのまま引き渡します。

@param name 呼び出すメソッドの名前。 Symbol または文字列で指定します。
@param args メソッドに渡す任意個の引数
@see Object#__send__

絞り込み条件を変える

BasicObject#equal?(other) -> bool (2)

オブジェクトが other と同一であれば真を、さもなくば偽を返します。

...ものであるかどうかを判定します。
一般にはこのメソッドを決して再定義すべきでありません。
ただし、 BasicObject の位置づけ上、どうしても再定義が必要な用途もあるでしょう。
再定義する際には自分が何をしているの...