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ACL (1.0)

drb で用いる ACL(Access Control List)クラス。

drb で用いる ACL(Access Control List)クラス。

Access control list は "allow" と "deny" の2つからなります。
"all" や "*" という文字列は任意のアドレスにマッチします。
IPAddr が取り扱える任意のアドレス/アドレスマスクを
使うことができます。

ACLのエントリーは、以下の例に示すように、
"allow_or_deny", "addr1",
"allow_or_deny", "addr2",
:
という文字列配列で表現されます。

@see DRb.#install_acl, DRb.#st...

ARGF.class (1.0)

ARGF を表すクラスです。

ARGF を表すクラスです。

Addrinfo (1.0)

ソケットのアドレス情報を保持するクラスです。

ソケットのアドレス情報を保持するクラスです。

ホスト/ポート番号/プロトコルなどを同定するために用いられます。
IPv4/IPv6/Unix domain socketなどのアドレス情報を保持することができます。

struct addrinfo に対応します。

Arc (1.0)

ArgumentError (1.0)

引数の数があっていないときや、数は合っていて、期待される振る舞いを持ってはいるが、期待される値ではないときに発生します。

引数の数があっていないときや、数は合っていて、期待される振る舞いを持ってはいるが、期待される値ではないときに発生します。

例:

Time.at # => wrong number of arguments (0 for 1) (ArgumentError)
Array.new(-1) # => negative array size (ArgumentError)

など

@see TypeError
引数の数があっていないときや、数は合っていて、期待される振る舞いを持ってはいるが、期待される値ではないときに発生します。

例:

Time.at # => wrong number of arguments (given 0, expected 1..2) (ArgumentError)
Array.new(-1) # => negative array size (ArgumentError)

など

@see TypeError

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Array (1.0)

配列クラスです。 配列は任意の Ruby オブジェクトを要素として持つことができます。

配列クラスです。
配列は任意の Ruby オブジェクトを要素として持つことができます。

一般的には配列は配列式を使って

[1, 2, 3]

のように生成します。

BasicObject (1.0)

特殊な用途のために意図的にほとんど何も定義されていないクラスです。 Objectクラスの親にあたります。Ruby 1.9 以降で導入されました。

...その他の適切なクラスから派生すべきです。
真に必要な場合にだけ BasicObject から派生してください。

=== 例

class
Proxy < BasicObject
def initialize(target)
@target = target
end

def method_missing(message, *args)
@target.__send__(message,...

BasicSocket (1.0)

ソケットを表す抽象クラスです。具体的なソケット操作はサブクラスで 定義されます。

ソケットを表す抽象クラスです。具体的なソケット操作はサブクラスで
定義されます。

例えばインターネットドメインストリームソケットの場合は
TCPSocket を用います。

Benchmark::Job (1.0)

Benchmark.#bmbm メソッドの内部で使用されるクラスです。

Benchmark.#bmbm メソッドの内部で使用されるクラスです。

このライブラリのユーザーが直接意識する必要はありません。

Benchmark::Report (1.0)

Benchmark.#benchmark メソッドや Benchmark.#bm メソッドの 内部で使用されているクラスです。

Benchmark.#benchmark メソッドや Benchmark.#bm メソッドの
内部で使用されているクラスです。

このライブラリのユーザーが直接意識する必要はありません。

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Benchmark::Tms (1.0)

ベンチマークの計測に関連する各種時間を表現するクラスです。

ベンチマークの計測に関連する各種時間を表現するクラスです。

BigDecimal (1.0)

可変長浮動小数点計算クラスです。

可変長浮動小数点計算クラスです。

Bignum (1.0)

Alias of Integer

多倍長整数のクラスです。
演算の結果が Fixnum の範囲内の時には
自動的に Fixnum に変換されます。

扱うことのできる大きさはメモリサイズだけによって制限されます。
ビット演算については 2 の補数表現の無限長
のビットストリングとみなすことができます。特に負の数は左側に無限に 1
のビットが立っているように操作できます。Float との混合に関しては、
変換時に桁落ちが生じる可能性があります。

2.4.0 から Fixnum, Bignum は Integer に統合されました。
2.4.0 からはどちらも Integer クラスのエイリアスとなっています。

=== 破壊的...
Alias of Integer

Binding (1.0)

ローカル変数のテーブルと self、モジュールのネストなどの情報を保 持するオブジェクトのクラスです。

ローカル変数のテーブルと self、モジュールのネストなどの情報を保
持するオブジェクトのクラスです。

組み込み関数 Kernel.#binding によっ
てのみ生成され、Kernel.#eval の第 2 引数に使用します。
またトップレベルの Binding オブジェクトとして組み込み定数
Object::TOPLEVEL_BINDING が用意されています。

Bitmap (1.0)

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BitmapImage (1.0)

Button (1.0)

CGI (1.0)

CGI スクリプトを書くために必要な機能を提供するクラスです。

CGI スクリプトを書くために必要な機能を提供するクラスです。

CGI::Cookie (1.0)

クッキーを表すクラスです。

クッキーを表すクラスです。

例:
cookie1 = CGI::Cookie.new("name", "value1", "value2", ...)
cookie1 = CGI::Cookie.new({"name" => "name", "value" => "value"})
cookie1 = CGI::Cookie.new({'name' => 'name',
'value' => ['value1', 'value2', ...],
'path...
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