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  1. _builtin ~
  2. ipaddr ~
  3. regexp ~
  4. fixnum ~
  5. bignum ~

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Bignum#~ -> Fixnum | Bignum (18113.0)

ビット演算子。否定を計算します。

...ビット演算子。否定を計算します。

~
1 #=> -2
~
3 #=> -4
~
-4 #=> 3...

Fixnum#~ -> Fixnum | Bignum (18113.0)

ビット演算子。否定を計算します。

...ビット演算子。否定を計算します。

~
1 #=> -2
~
3 #=> -4
~
-4 #=> 3...

Integer#~ -> Integer (18113.0)

ビット演算子。否定を計算します。

...ビット演算子。否定を計算します。

例:

~
1 # => -2
~
3 # => -4
~
-4 # => 3...

Regexp#~ -> Integer | nil (18107.0)

変数 $_ の値との間でのマッチをとります。

...以下と同じ意味です。

self =~ $_

使用例
$_ = "hogehoge"

if /foo/
puts "match"
else
puts "no match"
end
#=> no match
# ただし、警告がでる。warning: regex literal in condition

reg = Regexp.compile("foo")

if ~ reg
puts "match"
else
puts "...

IPAddr#~ -> IPAddr (18101.0)

ビットごとの論理否定により、新しい IPAddr オブジェクトを生成します。

ビットごとの論理否定により、新しい IPAddr オブジェクトを生成します。

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Gem::Dependency#=~(other) -> bool (6100.0)

self と other を比較して真偽値を返します。

self と other を比較して真偽値を返します。

self の Gem::Dependency#name が正規表現として other とマッチしない場合は偽を返します。
self が other との依存関係を満たしていれば真を返します。満たしていなければ偽を返します。

Gem::Platform#=~(other) -> bool (6100.0)

自身と other のプラットフォームが一致する場合に真を返します。 そうでない場合は、偽を返します。

自身と other のプラットフォームが一致する場合に真を返します。
そうでない場合は、偽を返します。

other が文字列の場合は、まず Gem::Platform に変換してから比較を行います。
other が文字列でも Gem::Platform でもない場合は nil を返します。

@param other 比較対象のオブジェクトです。

@see Gem::Platform#===

Kernel$$~ -> MatchData | nil (6100.0)

現在のスコープで最後に成功したマッチに関する MatchDataオブジェクトです。 Regexp.last_match の別名です。

...tchDataオブジェクトです。
Regexp.last_match の別名です。

このデータから n 番目のマッチ ($n) を取り出すためには $~[n] を使います。

この値に代入すると Regexp.last_match や、 $&, $1, $2, ... などの関連する組み込み変数の値が変化...
...が発生します。

この変数はローカルスコープかつスレッドローカルです。
Ruby起動時の初期値は nil です。

=== 例
str = '<p><a href="http://example.com">example.com</a></p>'
if %r[<a href="(.*?)">(.*?)</a>] =~ str
p $~[1]
end
#=> "http://example.com"...

NilClass#=~(other) -> nil (6100.0)

右辺に正規表現オブジェクトを置いた正規表現マッチ obj =~ /RE/ をサポートするためのメソッドです。常に nil を返します。

...現マッチ obj =~ /RE/
をサポートするためのメソッドです。常に nil を返します。


@param other 任意のオブジェクトです。結果に影響しません。

//emlist[例][ruby]{
obj = 'regexp'
p(obj =~ /re/) #=> 0

obj = nil
p(obj =~ /re/) #=> nil
//}

@see String#=~...

Object#!~(other) -> bool (6100.0)

自身が other とマッチしない事を判定します。

...マッチしない事を判定します。

self#=~(obj) を反転した結果と同じ結果を返します。

@param other 判定するオブジェクトを指定します。

//emlist[例][ruby]{
obj = 'regexp'
p (obj !~ /re/) # => false

obj = nil
p (obj !~ /re/) # => true
//}

@see Object#=~...

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Object#=~(other) -> nil (6100.0)

右辺に正規表現オブジェクトを置いた正規表現マッチ obj =~ /RE/ をサポートするためのメソッドです。常に nil を返します。

...右辺に正規表現オブジェクトを置いた正規表現マッチ obj =~ /RE/
をサポートするためのメソッドです。常に nil を返します。


この定義により、=~ が再定義されたオブジェクトでは正常にマッチを行い、
それ以外のものは nil...
...を返すようになります。


@param other 任意のオブジェクトです。結果に影響しません。

//emlist[例][ruby]{
obj = 'regexp'
p(obj =~ /re/) #=> 0

obj = nil
p(obj =~ /re/) #=> nil
//}

@see String#=~...
...表現マッチ obj =~ /RE/
をサポートするためのメソッドです。常に nil を返します。

このメソッドは deprecated です。
意図せずに Array などに対して呼ばれた時にバグの原因になっていたため、
代わりに NilClass#=~ が定義されてい...
...ます。

@param other 任意のオブジェクトです。結果に影響しません。

//emlist[例][ruby]{
obj = 'regexp'
p(obj =~ /re/) #=> 0

obj = nil
p(obj =~ /re/) #=> nil
//}

@see String#=~...

Regexp#=~(string) -> Integer | nil (6100.0)

文字列 string との正規表現マッチを行います。マッチした場合、 マッチした位置のインデックスを返します(先頭は0)。マッチしなかった 場合、あるいは string が nil の場合には nil を返 します。

...しなかった
場合、あるいは string が nil の場合には nil を返
します。

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p /foo/ =~ "afoo" #=> 1
p /foo/ =~ "bar" #=> nil

組み込み変数 $~ もしくは Regexp.last_match にマッチに関する情報 MatchData が設定されます。

...
...す。

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p Regexp.last_match(0) #=> "foo"
p /foo/ =~ "afoo" #=> 1
p $~[0] #=> "foo"
p /foo/ =~ "bar" #=> nil

unless /foo/ === "bar"
puts "not match " #=> not match
end

str = []
begin
/ugo/ =~ str
rescue TypeErro...

String#=~(other) -> Integer (6100.0)

正規表現 other とのマッチを行います。 マッチが成功すればマッチした位置のインデックスを、そうでなければ nil を返します。

...現でも文字列でもない場合は
other =~ self を行います。

このメソッドが実行されると、組み込み変数 $~, $1, ...
にマッチに関する情報が設定されます。

@param other 正規表現もしくは =~ メソッドを持つオブジェクト
@raise Ty...
...peError other が文字列の場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
p "string" =~ /str/ # => 0
p "string" =~ /not/ # => nil
p "abcfoo" =~ /foo/ # => 3
//}...

Symbol#=~(other) -> Integer | nil (6100.0)

正規表現 other とのマッチを行います。

...to_s =~ other と同じです。)

@param other 比較対象のシンボルを指定します。

@return マッチが成功すればマッチした位置のインデックスを、そうでなければ nil を返します。

p :foo =~ /foo/ # => 0
p :foobar =~ /bar/ # => 3
p :foo =~ /bar/...
...# => nil

@see String#=~...

TkVariable#=~(other) (6100.0)

@todo

@todo

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Dir.mktmpdir(prefix_suffix = nil, tmpdir = nil) -> String (48.0)

一時ディレクトリを作成します。

...より出力は異なります。
#=> /cygdrive/c/DOCUME~1/kouya/LOCALS~1/Temp
Dir.mktmpdir{|dir|
puts dir
# 出力例: 一時ディレクトリ の名前の先頭に'd' をつける。
#=> /cygdrive/c/DOCUME~1/kouya/LOCALS~1/Temp/d20081011-4524-1m69psi
#...
...mpdir("foo"){|dir|
puts dir
# 出力例:一時ディレクトリ の名前の先頭に'foo' をつける。
#=> /cygdrive/c/DOCUME~1/kouya/LOCALS~1/Temp/foo20081011-4824-pjvhwx
# ^^^
}
Dir.mktmpdir(["foo", "bar"]){|di...
...puts dir
# 出力例: 一時ディレクトリの名前の先頭に'foo' 、最後に'bar'をつける。
#=> /cygdrive/c/DOCUME~1/kouya/LOCALS~1/Temp/foo20081011-5624-1hyxrqbbar
# ^^^ ^^^
}

Dir.mktmpdir(nil, "/v...

Dir.mktmpdir(prefix_suffix = nil, tmpdir = nil) {|dir| ... } -> object (48.0)

一時ディレクトリを作成します。

...より出力は異なります。
#=> /cygdrive/c/DOCUME~1/kouya/LOCALS~1/Temp
Dir.mktmpdir{|dir|
puts dir
# 出力例: 一時ディレクトリ の名前の先頭に'd' をつける。
#=> /cygdrive/c/DOCUME~1/kouya/LOCALS~1/Temp/d20081011-4524-1m69psi
#...
...mpdir("foo"){|dir|
puts dir
# 出力例:一時ディレクトリ の名前の先頭に'foo' をつける。
#=> /cygdrive/c/DOCUME~1/kouya/LOCALS~1/Temp/foo20081011-4824-pjvhwx
# ^^^
}
Dir.mktmpdir(["foo", "bar"]){|di...
...puts dir
# 出力例: 一時ディレクトリの名前の先頭に'foo' 、最後に'bar'をつける。
#=> /cygdrive/c/DOCUME~1/kouya/LOCALS~1/Temp/foo20081011-5624-1hyxrqbbar
# ^^^ ^^^
}

Dir.mktmpdir(nil, "/v...

Rubyで使われる記号の意味(正規表現の複雑な記号は除く) (24.0)

Rubyで使われる記号の意味(正規表現の複雑な記号は除く) ex q num per and or  plus minus ast slash hat sq  period comma langl rangl eq tilde  dollar at under lbrarbra  lbra2rbra2 lbra3rbra3 dq colon ac  backslash semicolon

...(! の無い)メソッドに比べてより破壊的な作用をもつメソッド(例: tr と tr!)で使われます。

: /xxx/ !~ yyy

正規表現のメソッド =~ の否定。マッチが失敗したらtrueを返します。


===[a:q] ?

: ?a

d:spec/literal#string。長さ 1 の文字列...
...===[a:tilde] ~

: '%04b %04b' % [3, ~ 3]

ビット演算の否定。
//emlist{
'%04b %04b' % [3, ~ 3] #=> "0011 ..100"
//}

: /xxx/ =~ yyy

正規表現のメソッド =~ 。正規表現と文字列をマッチさせる。両辺を入れ替えても機能します。

: /xxx/ !~ yyy

正規...
...表現のメソッド =~ の否定。マッチが失敗したらtrueを返します。

: ~ /xxx/

/xxx/ =~ $_ の省略形。~の後ろは正規表現でなければいけません。

===[a:dollar] $

: $xxx

グローバル変数。d:spec/variables#globalを参照。

: $_ や $! など ・・$...

Marshal フォーマット (18.0)

Marshal フォーマット 2002-04-04 ドラフトのドラフトのドラフトの....

...形式 2:

//emlist{
| len | n1 | n2 | n3 | n4 |
<-1-> <- len ->
byte bytes
//}

len の値は -4 -1, 1 4 で。符号と後続のデータが n1 n|len| ま
であることを示します。

//emlist{
# もっとうまい式を...
def foo(len, n1, n2 = 0, n3 = 0...
...end

def test_File
assert_no_dumpable File.open("/")
end

def test_MatchData
assert_no_dumpable(/foo/ =~ "foo" && $~)
end

def test_Method
assert_no_dumpable Object.method(:method)
end

def test_UnboundMethod
assert_no_...

RDoc::Markup (18.0)

RDoc 形式のドキュメントを目的の形式に変換するためのクラスです。

...l)
"<font color=red>" + special.text + "</font>"
end
end

m = RDoc::Markup.new
# { } までを :STRIKE でフォーマットする。
m.add_word_pair("{", "}", :STRIKE)
# <no> </no> までを :STRIKE でフォーマットする。
m.add_html("no", :STRIKE)

# WikiWord...
...を追加。
m.add_special(/\b([A-Z][a-z]+[A-Z]\w+)/, :WIKIWORD)

wh = WikiHtml.new(m)
# :STRIKE のフォーマットを <strike> </strike> に指定。
wh.add_tag(:STRIKE, "<strike>", "</strike>")

puts "<body>#{wh.convert ARGF.read}</body>"

変換する形式を変更する場合...

絞り込み条件を変える

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