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  1. matrix each_with_index
  2. mkmf with_config
  3. mkmf with_werror
  4. prime with_index
  5. _builtin with_index

検索結果

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Enumerator#with_index(offset = 0) -> Enumerator (18126.0)

生成時のパラメータに従って、要素にインデックスを添えて繰り返します。 インデックスは offset から始まります。

...enum = Enumerator.new(str, :each_byte)
enum.with_index {|byte, idx| p [byte, idx] }
# => [120, 0]
# [121, 1]
# [122, 2]

require "stringio"
StringIO.new("foo|bar|baz").each("|").with_index(1) {|s, i| p [s, i] }
# => ["foo|", 1]
#...
...にインデックスを添えてブロックを繰り返します。
インデックスは 0 から始まります。
Enumerator#with_index は offset 引数を受け取りますが、
each_with_index は受け取りません (引数はイテレータメソッドにそのまま渡されます)。...

Enumerator#with_index(offset = 0) {|(*args), idx| ... } -> object (18126.0)

生成時のパラメータに従って、要素にインデックスを添えて繰り返します。 インデックスは offset から始まります。

...enum = Enumerator.new(str, :each_byte)
enum.with_index {|byte, idx| p [byte, idx] }
# => [120, 0]
# [121, 1]
# [122, 2]

require "stringio"
StringIO.new("foo|bar|baz").each("|").with_index(1) {|s, i| p [s, i] }
# => ["foo|", 1]
#...
...にインデックスを添えてブロックを繰り返します。
インデックスは 0 から始まります。
Enumerator#with_index は offset 引数を受け取りますが、
each_with_index は受け取りません (引数はイテレータメソッドにそのまま渡されます)。...

Prime::PseudoPrimeGenerator#with_index -> Enumerator (18116.0)

与えられたブロックに対して、素数を0起点の連番を渡して評価します。

...self を返します。 ブロックを与えられなかった場合は Enumerator を返します。

例:
require 'prime'
Prime::EratosthenesGenerator.new(10).each_with_index do |prime, index|
p [prime, index]
end
# [2, 0]
# [3, 1]
# [5, 2]
# [7, 3]

@see Enumerator#with_index...

Prime::PseudoPrimeGenerator#with_index {|prime, index| ... } -> self (18116.0)

与えられたブロックに対して、素数を0起点の連番を渡して評価します。

...self を返します。 ブロックを与えられなかった場合は Enumerator を返します。

例:
require 'prime'
Prime::EratosthenesGenerator.new(10).each_with_index do |prime, index|
p [prime, index]
end
# [2, 0]
# [3, 1]
# [5, 2]
# [7, 3]

@see Enumerator#with_index...

Prime::PseudoPrimeGenerator#each_with_index -> Enumerator (6116.0)

与えられたブロックに対して、素数を0起点の連番を渡して評価します。

...self を返します。 ブロックを与えられなかった場合は Enumerator を返します。

例:
require 'prime'
Prime::EratosthenesGenerator.new(10).each_with_index do |prime, index|
p [prime, index]
end
# [2, 0]
# [3, 1]
# [5, 2]
# [7, 3]

@see Enumerator#with_index...

絞り込み条件を変える

Prime::PseudoPrimeGenerator#each_with_index {|prime, index| ... } -> self (6116.0)

与えられたブロックに対して、素数を0起点の連番を渡して評価します。

...self を返します。 ブロックを与えられなかった場合は Enumerator を返します。

例:
require 'prime'
Prime::EratosthenesGenerator.new(10).each_with_index do |prime, index|
p [prime, index]
end
# [2, 0]
# [3, 1]
# [5, 2]
# [7, 3]

@see Enumerator#with_index...

Enumerable#each_with_index -> Enumerator (6108.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

...す。

self を返します。

ブロックを省略した場合は、
要素とそのインデックスを繰り返すような
Enumerator を返します。

例:
[5, 10, 15].each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]...

Enumerable#each_with_index {|item, index| ... } -> self (6108.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

...す。

self を返します。

ブロックを省略した場合は、
要素とそのインデックスを繰り返すような
Enumerator を返します。

例:
[5, 10, 15].each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]...

Matrix#each_with_index(which = :all) -> Enumerator (6108.0)

行列の各要素をその位置とともに引数としてブロックを呼び出します。

...照してください。

ブロックを省略した場合、 Enumerator を返します。

require 'matrix'
Matrix[ [1,2], [3,4] ].each_with_index do |e, row, col|
puts "#{e} at #{row}, #{col}"
end
# => 1 at 0, 0
# => 2 at 0, 1
# => 3 at 1, 0
# => 4 at 1, 1

@param which...

Matrix#each_with_index(which = :all) {|e, row, col| ... } -> self (6108.0)

行列の各要素をその位置とともに引数としてブロックを呼び出します。

...照してください。

ブロックを省略した場合、 Enumerator を返します。

require 'matrix'
Matrix[ [1,2], [3,4] ].each_with_index do |e, row, col|
puts "#{e} at #{row}, #{col}"
end
# => 1 at 0, 0
# => 2 at 0, 1
# => 3 at 1, 0
# => 4 at 1, 1

@param which...

絞り込み条件を変える

Syck::BaseNode#children_with_index -> [[object, Integer]] (6101.0)

自身が持つ値とインデックス(もしくはキー)の配列の配列を返します。

自身が持つ値とインデックス(もしくはキー)の配列の配列を返します。

NEWS for Ruby 2.0.0 (12.0)

NEWS for Ruby 2.0.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...作は後方互換性のためまだサポートしています。
//emlist{
str.lines.with_index(1) {|line, lineno| ... } # str.lines が配列を返すのでもう動かない
str.each_line.with_index(1) {|line, lineno| ... } # このように each_line に置き換える
//}

* IO#lines...

net/pop (12.0)

このライブラリは、POP3 (Post Office Protocol version 3) を 用いてPOPサーバからメールを受信する機能を提供するライブラリです。

...tart('YourAccount', 'YourPassword') # POPのセッションを開始
if pop.mails.empty?
$stderr.puts 'no mail.'
else
pop.mails.each_with_index do |m, idx| # 各メッセージにアクセスする
File.open("inbox/#{idx + 1}", 'w') {|f|
f.write m.pop
}
m.delet...
...110,
'YourAccount', 'YourPassword') {|pop|
if pop.mails.empty?
$stderr.puts 'no mail.'
else
pop.mails.each_with_index do |m, idx|
File.open("inbox/#{idx + 1}", 'w') {|f|
f.write m.pop
}
m.delete
end
$stderr.puts "#{p...

Enumerable#to_h(*args) -> Hash (6.0)

self を [key, value] のペアの配列として解析した結果を Hash にして 返します。

...した結果を Hash にして
返します。

@param args each の呼び出し時に引数として渡されます。

%i[hello world].each_with_index.to_h
# => {:hello => 0, :world => 1}...

Hash#keep_if -> Enumerator (6.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...った場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:
h1 = {}
c = ("a".."g")
c.each_with_index {|e, i| h1[i] = e }

h2 = h1.dup
h1.select! # => #<Enumerator: {0=>"a", 1=>"b", 2=>"c", 3=>"d", 4=>"e", 5=>"f", 6=>"g"}:select!>

h1.sele...

絞り込み条件を変える

Hash#keep_if {|key, value| ... } -> self (6.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...った場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:
h1 = {}
c = ("a".."g")
c.each_with_index {|e, i| h1[i] = e }

h2 = h1.dup
h1.select! # => #<Enumerator: {0=>"a", 1=>"b", 2=>"c", 3=>"d", 4=>"e", 5=>"f", 6=>"g"}:select!>

h1.sele...
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