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  1. _builtin to_s
  2. openssl to_der
  3. openssl to_s
  4. openssl to_pem
  5. _builtin to_a

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Float#to_yaml(opts = {}) -> String (18131.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print 1.0.to_yaml # => --- 1.0
print -1.0.to_yaml # => --- -1.0
print (1.0/0.0).to_yaml # => --- .Inf
print (-1.0/0.0).to_yaml # => --- -.Inf
print (0.0/0.0).to_yaml # => --- .NaN...

Object#to_yaml(options = {}) -> String (18126.0)

オブジェクトを YAML document に変換します。

...してください。

syck に to_yaml メソッドがあるため、
psych_to_yaml が別名として定義されています。将来的に
syck が廃止された場合 psych_to_yaml は廃止
される予定であるため、特別の事情がない限り to_yaml を用いてください。

@...

Integer#to_yaml(opts = {}) -> String (18113.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...ントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print 1.to_yaml # => --- 1
print -1.to_yaml # => --- -1...

Object#to_yaml(opts = {}) -> String (18113.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...'

h = {
:ugo => 17,
:hoge => "fuga",
}

print h.to_yaml
#=> ---
#=> :ugo: 17
#=> :hoge: fuga

class MyDog
attr_accessor :name, :age
end

c = MyDog.new
c.name = "Pochi"
c.age = 3
print c.to_yaml
#=> --- !ruby/object:MyDog
#=> age: 3
#=> name: Pochi...

Array#to_yaml(opts = {}) -> String (18107.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...ュメントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print [1, 2, 3].to_yaml
# => ---
- 1
- 2
- 3...

絞り込み条件を変える

Class#to_yaml(opts = {}) -> String (18107.0)

例外を発生します。

...出力の際のオプションを指定しますが使われません。

@raise TypeError

require 'yaml'

begin
cc = Class.new
cc.to_yaml
rescue
p $!
#=> #<TypeError: can't dump anonymous class Class>
end...

Date#to_yaml(opts = {}) -> String (18107.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...L ドキュメントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print Date.today.to_yaml # => --- 2011-12-31...

FalseClass#to_yaml(opts = {}) -> String (18107.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...身を YAML ドキュメントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print false.to_yaml # => --- false...

Hash#to_yaml(opts = {}) -> String (18107.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...メントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print({"foo" => "bar"}.to_yaml)
# => ---
foo: bar...

NilClass#to_yaml(opts = {}) -> String (18107.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print nil.to_yaml # => ---...

絞り込み条件を変える

Range#to_yaml(opts = {}) -> String (18107.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...す。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print (1..10).to_yaml
# => --- !ruby/range
begin: 1
end: 10
excl: false...

Regexp#to_yaml(opts = {}) -> String (18107.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...メントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print /foo|bar/.to_yaml # => --- !ruby/regexp /foo|bar/...

String#to_yaml(opts = {}) -> String (18107.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...身を YAML ドキュメントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print "foo".to_yaml # => --- foo...

Struct#to_yaml(opts = {}) -> String (18107.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...ント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
Foo = Struct.new(:bar, :baz)
print Foo.new("bar", "baz").to_yaml
# => --- !ruby/struct:Foo
bar: bar
baz: baz...

Symbol#to_yaml(opts = {}) -> String (18107.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...身を YAML ドキュメントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print :foo.to_yaml # => --- :foo...

絞り込み条件を変える

Time#to_yaml(opts = {}) -> String (18107.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print Time.now.to_yaml # => --- 2011-12-31 02:17:31.192322 +09:00...

TrueClass#to_yaml(opts = {}) -> String (18107.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...身を YAML ドキュメントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print true.to_yaml # => --- true...

Exception#to_yaml(opts = {}) -> String (18101.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

自身を YAML ドキュメントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

Psych::Nodes::Node#to_yaml(io=nil, options={}) -> String | IO (18101.0)

AST を YAML ドキュメントに変換します。

AST を YAML ドキュメントに変換します。

io に IO オブジェクトを指定した場合は、その
オブジェクトに変換後のドキュメントが書き込まれます。
この場合は io を返り値として返します。

io を省略した(nil を指定した)場合には変換後のドキュメントを
文字列で返します。

Psych::Nodes::Stream 以外を変換しようとすると、AST として不正で
あるためエラーが発生します。

options には以下が指定できます。

: :version
YAML document に付加するバージョンを [major, minor] という配列、
もしくは文...

Object#psych_to_yaml(options = {}) -> String (6126.0)

オブジェクトを YAML document に変換します。

...してください。

syck に to_yaml メソッドがあるため、
psych_to_yaml が別名として定義されています。将来的に
syck が廃止された場合 psych_to_yaml は廃止
される予定であるため、特別の事情がない限り to_yaml を用いてください。

@...

絞り込み条件を変える

Object#to_yaml_properties -> [String] (6113.0)

自身のインスタンス変数の一覧を文字列の配列で返します。

...身のインスタンス変数名の配列

require 'yaml'

h = {
:ugo => 17,
:hoge => "fuga",
}

p h.to_yaml_properties
#=> []
class MyDog
attr_accessor :name, :age
end

c = MyDog.new
c.name = "Pochi"
c.age = 3
p c.to_yaml_properties
#=> ["@age", "@name"]...

Object#to_yaml_style -> nil (6113.0)

nilを返します。

...nilを返します。

@return nilを返します。

例:

require 'yaml'

p to_yaml_style
#=> nil
a = []
p a.to_yaml_style
#=> nil...

Gem::Version#to_yaml_properties -> [String] (6101.0)

@todo

@todo

Psych::Nodes::Node#yaml(io=nil, options={}) -> String | IO (3001.0)

AST を YAML ドキュメントに変換します。

AST を YAML ドキュメントに変換します。

io に IO オブジェクトを指定した場合は、その
オブジェクトに変換後のドキュメントが書き込まれます。
この場合は io を返り値として返します。

io を省略した(nil を指定した)場合には変換後のドキュメントを
文字列で返します。

Psych::Nodes::Stream 以外を変換しようとすると、AST として不正で
あるためエラーが発生します。

options には以下が指定できます。

: :version
YAML document に付加するバージョンを [major, minor] という配列、
もしくは文...

yaml (18.0)

構造化されたデータを表現するフォーマットであるYAML (YAML Ain't Markup Language) を扱うためのライブラリです。

...タグを変更したい場合、to_yaml_type メソッ
ドをオーバライドしてください。
(syck のみ)

例:

require "syck"
require "yaml"
class Foo
def to_yaml_type
return "!tag:example.com,2002:foo"
end
end
p Foo.new.to_yaml # => "--- !example.com,2002/foo {}\...

絞り込み条件を変える

String#is_binary_data? -> true | nil (12.0)

自身が ASCII 文字以外の文字列を含む場合に true を返します。

...を含む場合に true を返します。

この値が true になる場合、self.to_yaml した結果、"!binary ..." というよ
うな文字列を返します。

require 'yaml'
print "テスト".to_yaml
# => --- !binary |
44OG44K544OI...

Psych::Nodes (6.0)

Psych が中間データとして利用している AST (Abstract Syntax Tree) に 関するモジュール。

...dren << scalar

stream は AST のルートです。以下のようにして AST を YAML ドキュメントに
変換できます。

stream.to_yaml => "---\n- foo\n"

Ruby のオブジェクトに変換するためには以下のようにします。

stream.to_ruby => [["foo"]]

=== YAML A...

Psych::Visitors::YAMLTree (6.0)

Ruby オブジェクトから YAML の AST を構築するためのクラスです。

...のクラスです。

=== 例
builder = Psych::Visitors::YAMLTree.new
builder << { :foo => 'bar' }
builder << ["baz", "bazbaz"]
builder.tree # => #<Psych::Nodes::Stream ... > A stream containing two documents
puts tree.to_yaml
# =>
# ---
# :foo: bar
# ---
# - baz
# - bazbaz...

psych (6.0)

yaml のバックエンドライブラリです。libyaml ベースで作成されてお り、YAML バージョン 1.1 を扱う事ができます。

...をパースする
Psych.load("--- foo") # => "foo"

# YAML のデータを出力
Psych.dump("foo") # => "--- foo\n...\n"
{ :a => 'b'}.to_yaml # => "---\n:a: b\n"

基本的な使い方はこれだけです。簡単な用事は
Psych.load、Psych.dump で片付きます。


==== YAML...