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  1. _builtin tell
  2. csv tell
  3. zlib tell
  4. stringio tell
  5. io tell

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CSV#tell -> Integer (15117.0)

IO#pos, IO#tell に委譲します。

...IO#pos, IO#tell に委譲します。...

ARGF.class#tell -> Integer (15107.0)

ARGFが現在開いているファイルのファイルポインタの現在の位置をバイト単位 の整数で返します。

...をバイト単位
の整数で返します。

ARGF.pos # => 0
ARGF.gets # => "This is line one\n"
ARGF.pos # => 17

@see IO#pos, IO#tell, ARGF.class#pos=...

Dir#tell -> Integer (15101.0)

ディレクトリストリームの現在の位置を整数で返します。

ディレクトリストリームの現在の位置を整数で返します。

@raise IOError 既に自身が close している場合に発生します。

例:

Dir.open("/tmp") {|d|
d.each {|f|
p d.pos
}
}

IO#tell -> Integer (15101.0)

ファイルポインタの現在の位置を整数で返します。

ファイルポインタの現在の位置を整数で返します。

@raise IOError 既に close されている場合に発生します。

StringIO#tell -> Integer (15101.0)

自身の現在の位置を返します。

自身の現在の位置を返します。

絞り込み条件を変える

Zlib::GzipReader#tell -> Integer (15101.0)

現在までに展開したデータの長さの合計を返します。 ファイルポインタの位置ではないことに注意して下さい。

現在までに展開したデータの長さの合計を返します。
ファイルポインタの位置ではないことに注意して下さい。

require 'zlib'

Zlib::GzipWriter.open('hoge.gz') { |gz|
gz.puts 'hoge'
}

Zlib::GzipReader.open('hoge.gz'){|gz|
while c = gz.getc
printf "%c, %d\n", c, gz.pos
end
}
# 実行例
#=> h, 1
#=> o, 2
#=> g, 3
#=> e, 4
...

Zlib::GzipWriter#tell -> Integer (15101.0)

現在までに圧縮したデータの長さの合計を返します。 ファイルポインタの位置ではないことに注意して下さい。

現在までに圧縮したデータの長さの合計を返します。
ファイルポインタの位置ではないことに注意して下さい。

require 'zlib'

filename='hoge1.gz'
f = File.open(filename, "w")
Zlib::GzipWriter.wrap(f, Zlib::BEST_COMPRESSION){|gz|
(1..10).each {|i|
gz.print i
puts gz.pos
}
}
#=> 1
#=> 2
#=> 3
...

Dir#pos=(pos) (22.0)

ディレクトリストリームの読み込み位置を pos に移動させます。 pos は Dir#tell で与えられた値でなければなりま せん。

...Dir#tell で与えられた値でなければなりま
せん。

@param pos 変更したい位置を整数で与えます。

@raise IOError 既に自身が close している場合に発生します。

例:

Dir.open("testdir") do |d|
d.read # => "."
i = d.tell...

Dir#seek(pos) -> self (22.0)

ディレクトリストリームの読み込み位置を pos に移動させます。 pos は Dir#tell で与えられた値でなければなりま せん。

...Dir#tell で与えられた値でなければなりま
せん。

@param pos 変更したい位置を整数で与えます。

@raise IOError 既に自身が close している場合に発生します。

例:

Dir.open("testdir") do |d|
d.read # => "."
i = d.tell...

CSV#pos -> Integer (17.0)

IO#pos, IO#tell に委譲します。

...IO#pos, IO#tell に委譲します。...

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ARGF.class#pos -> Integer (7.0)

ARGFが現在開いているファイルのファイルポインタの現在の位置をバイト単位 の整数で返します。

...をバイト単位
の整数で返します。

ARGF.pos # => 0
ARGF.gets # => "This is line one\n"
ARGF.pos # => 17

@see IO#pos, IO#tell, ARGF.class#pos=...

CSV.open(filename, mode = "rb", options = Hash.new) -> CSV (6.0)

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

...IO#isatty
* File#path
* IO#pid
* IO#pos
* IO#pos=
* IO#reopen
* IO#seek
* IO#stat
* StringIO#string
* IO#sync
* IO#sync=
* IO#tell
* IO#to_i
* IO#to_io
* File#truncate
* IO#tty?

@param filename ファイル名を指定します。

@param mode IO.open に指定でき...

CSV.open(filename, mode = "rb", options = Hash.new) {|csv| ... } -> nil (6.0)

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

...IO#isatty
* File#path
* IO#pid
* IO#pos
* IO#pos=
* IO#reopen
* IO#seek
* IO#stat
* StringIO#string
* IO#sync
* IO#sync=
* IO#tell
* IO#to_i
* IO#to_io
* File#truncate
* IO#tty?

@param filename ファイル名を指定します。

@param mode IO.open に指定でき...

CSV.open(filename, options = Hash.new) -> CSV (6.0)

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

...IO#isatty
* File#path
* IO#pid
* IO#pos
* IO#pos=
* IO#reopen
* IO#seek
* IO#stat
* StringIO#string
* IO#sync
* IO#sync=
* IO#tell
* IO#to_i
* IO#to_io
* File#truncate
* IO#tty?

@param filename ファイル名を指定します。

@param mode IO.open に指定でき...

CSV.open(filename, options = Hash.new) {|csv| ... } -> nil (6.0)

このメソッドは IO オブジェクトをオープンして CSV でラップします。 これは CSV ファイルを書くための主要なインターフェイスとして使うことを意図しています。

...IO#isatty
* File#path
* IO#pid
* IO#pos
* IO#pos=
* IO#reopen
* IO#seek
* IO#stat
* StringIO#string
* IO#sync
* IO#sync=
* IO#tell
* IO#to_i
* IO#to_io
* File#truncate
* IO#tty?

@param filename ファイル名を指定します。

@param mode IO.open に指定でき...

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