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  1. _builtin take_while
  2. tuple take
  3. enumerable take_while
  4. _builtin take
  5. lazy take_while

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Rinda::TupleSpaceProxy#take(tuple, sec = nil) -> Array | Hash (18125.0)

tuple にマッチするタプルをタプルスペースから取り出して返します。

...オブジェクトの Rinda::TupleSpace#take にフォワードされます。
詳細は Rinda::TupleSpace#take を参照してください。

@param tuple タプルのパターン
@param sec タイムアウト秒数
@raise Rinda::RequestExpiredError take がタイムアウトした場合に発生...
...します
@raise Ridna::RequestCanceledError take が何らかの理由でキャンセルされた場合に発生します。...

Enumerator::Lazy#take(n) -> Enumerator::Lazy (18123.0)

Enumerable#take と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

...Enumerable#take と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

n が大きな数 (100000とか) の場合に備えて再定義されています。
配列が必要な場合は Enumerable#first を使って下さい。

@param n 要素数を指定します。

@raise Arg...
...umentError n に負の数を指定した場合に発生します。

@see Enumerable#take...

Rinda::TupleSpace#take(tuple, sec = nil) -> Array | Hash (18119.0)

tuple にマッチするタプルをタプルスペースから取り出して返します。

...時には take をあきらめ
例外 Rinda::RequestExpiredError を発生させます。
sec に nil を指定するとタイムアウトせずに無限に待ち続けます。

@param tuple タプルのパターン
@param sec タイムアウト秒数
@raise Rinda::RequestExpiredError take がタ...
...イムアウトした場合に発生します
@raise Ridna::RequestCanceledError take が何らかの理由でキャンセルされた場合に発生します。...

Enumerable#take(n) -> Array (18107.0)

Enumerable オブジェクトの先頭から n 要素を配列として返します。

...ブジェクトの先頭から n 要素を配列として返します。

@param n 要素数を指定します。

a = [1, 2, 3, 4, 5, 0]
a.take(3) # => [1, 2, 3]...

Enumerator::Lazy#take_while -> Enumerator::Lazy (6124.0)

Enumerable#take_while と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

...Enumerable#take_while と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

@see Enumerable#take_while...

絞り込み条件を変える

Enumerator::Lazy#take_while {|item| ... } -> Enumerator::Lazy (6124.0)

Enumerable#take_while と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

...Enumerable#take_while と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

@see Enumerable#take_while...

Enumerable#take_while -> Enumerator (6108.0)

Enumerable オブジェクトの要素を順に偽になるまでブロックで評価します。 最初に偽になった要素の手前の要素までを配列として返します。

...偽になるまでブロックで評価します。
最初に偽になった要素の手前の要素までを配列として返します。

a = [1, 2, 3, 4, 5, 0]
a.take_while {|i| i < 3 } # => [1, 2]

ブロックを省略した場合は、Enumerator オブジェクトを
返します。...

Enumerable#take_while {|element| ... } -> Array (6108.0)

Enumerable オブジェクトの要素を順に偽になるまでブロックで評価します。 最初に偽になった要素の手前の要素までを配列として返します。

...偽になるまでブロックで評価します。
最初に偽になった要素の手前の要素までを配列として返します。

a = [1, 2, 3, 4, 5, 0]
a.take_while {|i| i < 3 } # => [1, 2]

ブロックを省略した場合は、Enumerator オブジェクトを
返します。...

Enumerable#lazy -> Enumerator::Lazy (30.0)

自身を lazy な Enumerator に変換したものを返します。

...Enumeratorを返す) ように再定義されています。

* map/collect
* flat_map/collect_concat
* select/find_all
* reject
* grep
* take, take_while
* drop, drop_while
* zip (※一貫性のため、ブロックを渡さないケースのみlazy)
* cycle (※一貫性のため、ブ...
...ス数を表示する
p pythagorean_triples.take(10).force # takeはlazyなので、forceが必要です
p pythagorean_triples.first(10) # firstはeagerです
# 100より小さいピタゴラス数を表示する
p pythagorean_triples.take_while { |*, z| z < 100 }.force

@see Enumerator...

rinda/rinda (30.0)

Rubyで実装されたタプルスペース(Tuple Space)を扱うためのライブラリです。

...ポロジーを単純化し、問題を簡単化します。
タプルスペースに対しては、タプルを書き込む(write)、取り出す(take)、
タプルの要素を覗き見る(read)
という操作のみが利用できます。可能な操作を限定し、定型化することで
...
...tml
* http://www2a.biglobe.ne.jp/~seki/ruby/d208.html

===[a:tuplepattern] タプルのパターンについて
Rinda::TupleSpace#take や Rinda::TupleSpaceProxy#take などでは
取り出したいタプルを指定するため、パターンをメソッドの引数に渡す必要があります...
...|| raise("usage: #{$0} <server_uri>")

DRb.start_service
ts = Rinda::TupleSpaceProxy.new(DRbObject.new(nil, uri))

while true
r = ts.take(['sum', nil, nil])
v = do_it(r[2])
ts.write(['ans', r[1], r[2], v])
end


# rindac.rb
require 'drb/drb'
require 'rinda/rinda'...

絞り込み条件を変える

Rinda::RequestCanceledError (16.0)

rinda で take などのリクエストが何らかの理由でキャンセルされた ことを意味する例外クラス。

...rinda で take などのリクエストが何らかの理由でキャンセルされた
ことを意味する例外クラス。...

Rinda::RequestExpiredError (16.0)

rinda で take などのリクエストがタイムアウトしたことを 意味する例外クラス。

...rinda で take などのリクエストがタイムアウトしたことを
意味する例外クラス。...

Enumerator::Lazy (12.0)

map や select などのメソッドの遅延評価版を提供するためのクラス。

...Enumerator を返す) ように再定義されています。

* map/collect
* flat_map/collect_concat
* select/find_all
* reject
* grep
* take, take_while
* drop, drop_while
* zip (※互換性のため、ブロックを渡さないケースのみlazy)

Lazyオブジェクトは、Enumerab...
...tor を返す) ように再定義されています。

* map/collect
* flat_map/collect_concat
* select/find_all
* reject
* grep, grep_v
* take, take_while
* drop, drop_while
* zip (※互換性のため、ブロックを渡さないケースのみlazy)

Lazyオブジェクトは、Enumerab...

Rinda::TupleSpace#notify(event, pattern, sec = nil) -> Rinda::NotifyTemplateEntry (12.0)

event で指定した種類のイベントの監視を開始します。

...で無限に監視し続けます。

event として以下の3つを指定できます。
* 'write' : タプルが追加された
* 'take' : タプルが take された
* 'delete' : タプルが有効期限切れや上書きされたなどでタプルスペースから削除された
これ...

CSV (6.0)

このクラスは CSV ファイルやデータに対する完全なインターフェイスを提供します。

...s or Rows of Strings in the
Encoding of your data. This is accomplished by transcoding the parser itself
into your Encoding.

Some transcoding must take place, of course, to accomplish this multiencoding
support. For example, <tt>:col_sep</tt>, <tt>:row_sep</tt>, and
<tt>:quote_char</tt> must be t...

絞り込み条件を変える

Enumerator.new(size=nil) {|y| ... } -> Enumerator (6.0)

Enumerator オブジェクトを生成して返します。与えられたブロックは Enumerator::Yielder オブジェクトを 引数として実行されます。

...例:

enum = Enumerator.new{|y|
(1..10).each{|i|
y << i if i % 5 == 0
}
}
enum.each{|i| p i }

#=> 5
10


fib = Enumerator.new { |y|
a = b = 1
loop {
y << a
a, b = b, a + b
}
}

p fib.take(10) #=> [1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55]...

Rinda::TupleSpaceProxy (6.0)

リモートの Rinda::TupleSpace オブジェクトを包む プロクシクラスです。

...リモートの Rinda::TupleSpace オブジェクトを包む
プロクシクラスです。

Rinda::TupleSpace#take でタプルの受け渡し時にタプルが
消失する可能性を下げるためのプロクシクラスです。...

Enumerator.new(obj, method = :each, *args) -> Enumerator (1.0)

オブジェクト obj について、 each の代わりに method という 名前のメソッドを使って繰り返すオブジェクトを生成して返します。 args を指定すると、 method の呼び出し時に渡されます。

オブジェクト obj について、 each の代わりに method という
名前のメソッドを使って繰り返すオブジェクトを生成して返します。
args を指定すると、 method の呼び出し時に渡されます。

@param obj イテレータメソッドのレシーバとなるオブジェクト
@param method イテレータメソッドの名前を表すシンボルまたは文字列
@param args イテレータメソッドの呼び出しに渡す任意個の引数

例:

str = "xyz"

enum = Enumerator.new(str, :each_byte)
p enum.map {|b| '...
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