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Rubyの起動 (23000.0)

Rubyの起動 * cmd_option * shebang

Rubyの起動
* cmd_option
* shebang

Rubyインタプリタの起動は以下の書式のコマンドラインにより行います。

ruby [ option ...] [ -- ] [ programfile ] [ argument ...]

ここで、option は後述のcmd_option
のいずれかを指定します。-- は、オプション列の終りを明示するため
に使用できます。programfile は、Ruby スクリプトを記述したファイ
ルです。これを省略したり`-' を指定した場合には標準入力を Ruby ス
クリプトとみなします。

programfile が...

ARGF (6.0)

スクリプトに指定した引数 (Object::ARGV を参照) をファイル名とみなして、 それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオブジェクトです。 ARGV が空なら標準入力を対象とします。 ARGV を変更すればこのオブジェクトの動作に影響します。

...place_mode= を使用して起動後にモードに入ることも出来ます。

このモードで動作中は $stdout が処理対象への書き出しストリームで置き換えられます。
実行例は d:spec/rubycmd#cmd_option や ARGF.class#inplace_mode= を参照してください。...

ARGF.class#inplace_mode -> String | nil (6.0)

c:ARGF#inplace で書き換えるファイルのバックアップに付加される拡 張子を返します。拡張子が設定されていない場合は空文字列を返します。イン プレースモードでない場合は nil を返します。

...ine {|e|print e.upcase} # => "TEST"

例:
# $ echo "test" > test.txt
# $ ruby test.rb test.txt
# $ cat test.txt # => "test"

# test.rb
ARGF.inplace_mode # => nil
ARGF.each_line {|e|print e.upcase} # => "TEST"

@see d:spec/rubycmd#cmd_option, ARGF.class#inplace_mode=...

ARGF.class#inplace_mode=(ext) (6.0)

c:ARGF#inplace時にバックアップファイルに付加する拡張子を設定します。 ピリオドも含めて指定する必要があります。

...e.sub("foo","bar")
end


---- -i オプションを使う場合 ----
$ ruby -i.bak -p -e '$_.sub!("foo","bar")' file.txt

---- -i オプションを使う場合その2 ----
$ ruby -i.bak -n -e 'print $_.sub("foo","bar")' file.txt

@see d:spec/rubycmd#cmd_option, ARGF.class#inplace_mode...

Kernel$$-0 -> String | nil (6.0)

入力レコード区切りを表す文字列です。 awk の RS 変数のように働きます。

...を一度に読み込みます。
空文字列 "" を設定するとパラグラフモードとみなされ、
2 つ以上連続した改行が「行」の区切りになります。

$/ には正規表現は使えません。

この変数はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...

絞り込み条件を変える

Kernel$$-F -> Regexp | String | nil (6.0)

String#split で引数を省略した場合の区切り文字です。

...String#split の仕様変更を考慮すると
常に正規表現を指定すべきです。

Ruby のバージョンによらず動作するプログラムを書くときは
$; に頼らないコードを書くべきです。

この変数はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...

Kernel$$-I -> [String] (6.0)

Rubyライブラリをロードするときの検索パスです。

...ます。
したがって Ruby で記述されたコードでは常に .so を使うべきです。

なお、ロードパスをコマンドラインから調べるには

$ ruby -e 'puts $:'

とします。

この変数はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd, spec/envvars...

Kernel$$-K -> nil (6.0)

この特殊変数は何の影響も持たなくなりました。

...たなくなりました。

値を代入しても無視され、参照すると常に nil です。

>> $KCODE = true
(irb):1: warning: variable $KCODE is no longer effective; ignored
=> true
>> $KCODE
(irb):2: warning: variable $KCODE is no longer effective
=> nil

@see spec/rubycmd...

Kernel$$-W -> 0 | 1 | 2 (6.0)

コマンドラインオプション -W を指定したとき、 そのコマンドライン引数の値が設定されます。

...返します。

: nil
0。警告を出力しない。
: false
1。重要な警告のみ出力する。(デフォルト)
: true
2。すべての警告を出力する。

この変数には代入できません。

この変数はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...

Kernel$$-a -> bool (6.0)

自動 split モードを表すフラグです。

...ったとき true に設定されます。
この変数には代入できません。

この変数はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...

絞り込み条件を変える

Kernel$$-d -> bool (6.0)

この値が真のときはインタプリタがデバッグモードになります。

...on= の効果がなくなります。
* 例外を捕捉しているかどうかに関係なく、
例外が発生した時点で $stderr にそれが出力されます。
スクリプトの処理は続行されます。

この変数はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...

Kernel$$-i -> bool (6.0)

in-place 置換モードで用いられます。

...ない時の値は nil です。

スクリプト内で $-i に代入することもでき、
その場合は Object::ARGV の次の
ファイルを読み込み始めるタイミングで in-place 置換を開始します。

この変数はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...

Kernel$$-l -> bool (6.0)

コマンドラインオプション -l を指定したとき true に設定されます。 この変数には代入できません。

...したとき true に設定されます。
この変数には代入できません。

この変数はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...

Kernel$$-p -> bool (6.0)

コマンドラインオプション -p を指定したとき true に設定されます。 この変数には代入できません。

...したとき true に設定されます。
この変数には代入できません。

この変数はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...

Kernel$$-v -> bool | nil (6.0)

冗長メッセージフラグです。Rubyインタプリタへの コマンドラインオプション -v でセットされます。

...できます。
-W0 オプションで nil、
-W1 オプションで false、
-W2, -W オプションで true が設定されます。
-v オプションや
-w オプションを指定した場合は
true が設定されます。

$VERBOSE はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...

絞り込み条件を変える

Kernel$$-w -> bool | nil (6.0)

冗長メッセージフラグです。Rubyインタプリタへの コマンドラインオプション -v でセットされます。

...できます。
-W0 オプションで nil、
-W1 オプションで false、
-W2, -W オプションで true が設定されます。
-v オプションや
-w オプションを指定した場合は
true が設定されます。

$VERBOSE はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...

Kernel$$/ -> String | nil (6.0)

入力レコード区切りを表す文字列です。 awk の RS 変数のように働きます。

...を一度に読み込みます。
空文字列 "" を設定するとパラグラフモードとみなされ、
2 つ以上連続した改行が「行」の区切りになります。

$/ には正規表現は使えません。

この変数はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...
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