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  1. codeobject document_self
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  3. rdoc/code_object document_self
  4. rdoc/code_object document_self=
  5. security build_self_signed_cert

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TracePoint#self -> object (18107.0)

イベントを発生させたオブジェクトを返します。

...トを発生させたオブジェクトを返します。

以下のようにする事で同じ値を取得できます。

trace.binding.eval('self')

@see TracePoint#binding...

Object#yield_self {|x| ... } -> object (6129.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...
self
を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

//emlist[例][ruby]{
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
3.next.yield_self {|x| x**x }.to_s # => "256"
//}

@see Object#tap...

Object#itself -> object (6116.0)

self を返します。

...
self
を返します。

string = 'my string' # => "my string"
string.itself.object_id == string.object_id # => true...

Gem::Security.build_self_signed_cert(email_addr, options = {}) -> Hash (6101.0)

与えられたメールアドレスを元にして自己署名証明書を作成します。

与えられたメールアドレスを元にして自己署名証明書を作成します。

@param email_addr メールアドレスを指定します。

@param options オプションを指定します。

@return 鍵と証明書とそれらを保存したパスを表すハッシュを返します。

OpenSSL::X509::V_ERR_DEPTH_ZERO_SELF_SIGNED_CERT -> Integer (6101.0)

検証している証明書がルート CA (自己署名証明書)であり、 それが信頼されている証明書でないことを意味します。

検証している証明書がルート CA (自己署名証明書)であり、
それが信頼されている証明書でないことを意味します。

OpenSSL::X509::Store#error や
OpenSSL::X509::StoreContext#error のエラーコードとして
使われます。

@see OpenSSL::X509::Store#add_file,
OpenSSL::X509::Store#add_path,
OpenSSL::X509::Store#add_cert,
OpenSSL::X509::Store#set_default_paths

絞り込み条件を変える

OpenSSL::X509::V_ERR_SELF_SIGNED_CERT_IN_CHAIN -> Integer (6101.0)

証明書チェインのルート CA (自己署名証明書)が 信頼されている証明書でないことを意味します。

証明書チェインのルート CA (自己署名証明書)が
信頼されている証明書でないことを意味します。

OpenSSL::X509::Store#error や
OpenSSL::X509::StoreContext#error のエラーコードとして
使われます。

@see OpenSSL::X509::Store#add_file,
OpenSSL::X509::Store#add_path,
OpenSSL::X509::Store#add_cert,
OpenSSL::X509::Store#set_default_paths

RDoc::CodeObject#document_self -> bool (6101.0)

自身をドキュメントに含めるかどうかを返します。

自身をドキュメントに含めるかどうかを返します。

@see RDoc::CodeObject#document_children

RDoc::CodeObject#document_self=(val) (6101.0)

自身をドキュメントに含めるかどうかを設定します。

自身をドキュメントに含めるかどうかを設定します。

:doc: を指定した時に true が設定されます。
:nodoc:、:stopdoc: を指定した時に false が設定されます。

@param val true を指定した場合、自身をドキュメントに含めます。

@see RDoc::CodeObject#document_children=,
RDoc::CodeObject#remove_methods_etc

Object#yield_self {|x| ... } -> object (3123.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...
self
を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

//emlist[例][ruby]{
3.next.then {|x| x**x }.to_s # => "256"
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
//}

@see Object#tap...

Hash#merge!(*others) {|key, self_val, other_val| ... } -> self (240.0)

selfとothersのハッシュの内容を順番にマージ(統合)します。

...
self
とothersのハッシュの内容を順番にマージ(統合)します。

デフォルト値はselfの設定のままです。

self
と others に同じキーがあった場合はブロック付きか否かで
判定方法が違います。ブロック付きのときはブロックを呼び...
...others マージ用のハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。
@return マージ後のselfを返します。

//emlist[][ruby]{
h1 = { "a" => 100, "b" => 200 }
h1.merge! #=> {"a"=>100, "b"=>200}
h1 #=> {"a"=>100,...

絞り込み条件を変える

Hash#merge!(other) {|key, self_val, other_val| ... } -> self (240.0)

selfとotherのハッシュの内容をマージ(統合)します。

...
self
とotherのハッシュの内容をマージ(統合)します。

デフォルト値はselfの設定のままです。

self
と other に同じキーがあった場合はブロック付きか否かで
判定方法が違います。ブロック付きのときはブロックを呼び出して...
...other マージ用のハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。
@return マージ後のselfを返します。

//emlist[][ruby]{
h1 = { "a" => 100, "b" => 200 }
h2 = { "b" => 254, "c" => 300 }
h1.merge!(h2) # => {"a"=>100, "b"=>254, "c"=...

Hash#update(*other) {|key, self_val, other_val| ... } -> self (240.0)

selfとothersのハッシュの内容を順番にマージ(統合)します。

...
self
とothersのハッシュの内容を順番にマージ(統合)します。

デフォルト値はselfの設定のままです。

self
と others に同じキーがあった場合はブロック付きか否かで
判定方法が違います。ブロック付きのときはブロックを呼び...
...others マージ用のハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。
@return マージ後のselfを返します。

//emlist[][ruby]{
h1 = { "a" => 100, "b" => 200 }
h1.merge! #=> {"a"=>100, "b"=>200}
h1 #=> {"a"=>100,...

Hash#update(other) {|key, self_val, other_val| ... } -> self (240.0)

selfとotherのハッシュの内容をマージ(統合)します。

...
self
とotherのハッシュの内容をマージ(統合)します。

デフォルト値はselfの設定のままです。

self
と other に同じキーがあった場合はブロック付きか否かで
判定方法が違います。ブロック付きのときはブロックを呼び出して...
...other マージ用のハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。
@return マージ後のselfを返します。

//emlist[][ruby]{
h1 = { "a" => 100, "b" => 200 }
h2 = { "b" => 254, "c" => 300 }
h1.merge!(h2) # => {"a"=>100, "b"=>254, "c"=...

OptionParser#summarize(to = [], width = self.summary_width, max = width - 1, indent= self.summary_indent) -> () (204.0)

サマリを指定された to へと加えていきます。

サマリを指定された to へと加えていきます。

ブロックが与えられた場合、サマリの各行を引数としてブロックを評価します。
この場合、ブロックの中で明示的に to へと加えていかない限り、
to にサマリが加えられることはありません。

@param to サマリを出力するオブジェクトを指定します。to には << メソッドが定義されいる必要があります。

@param width サマリの幅を整数で指定します。

@param max サマリの最大幅を整数で指定します。

@param indent サマリのインデントを文字列で指定します。

OptionParser#summarize(to = [], width = self.summary_width, max = width - 1, indent= self.summary_indent) {|line| ... } -> () (204.0)

サマリを指定された to へと加えていきます。

サマリを指定された to へと加えていきます。

ブロックが与えられた場合、サマリの各行を引数としてブロックを評価します。
この場合、ブロックの中で明示的に to へと加えていかない限り、
to にサマリが加えられることはありません。

@param to サマリを出力するオブジェクトを指定します。to には << メソッドが定義されいる必要があります。

@param width サマリの幅を整数で指定します。

@param max サマリの最大幅を整数で指定します。

@param indent サマリのインデントを文字列で指定します。

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Shell.cd(path = nil, verbose = self.verbose) -> self (202.0)

pathをカレントディレクトリとするShellオブジェクトを生成します.

pathをカレントディレクトリとするShellオブジェクトを生成します.

@param path カレントディレクトリとするディレクトリを文字列で指定します。

@param verbose true を指定すると冗長な出力を行います。


使用例
require 'shell'
sh = Shell.new
sh.cd("/tmp")

String#encode!(encoding, from_encoding, options = nil) -> self (162.0)

self を指定したエンコーディングに変換し、自身を置き換えます。引数を2つ 与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもなくば self のエンコーディングが使われます。変換後の self を返します。

...
self
を指定したエンコーディングに変換し、自身を置き換えます。引数を2つ
与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもなくば
self
のエンコーディングが使われます。変換後の self を返します。...
...(gsub!などと異なり)変換が行なわれなくても self を返します。

@param encoding 変換先のエンコーディングを表す文字列か Encoding オブジェクトを指定します。
@param from_encoding 変換元のエンコーディングを表す文字列か Encodi...
...ng オブジェクトを指定します。
@return 変換後のself

//emlist[例][ruby]{
#coding:UTF-8
s = "いろは"
s.encode!("EUC-JP")
s.encode!(Encoding::UTF_8)
//}

@see String#encode...

String#encode!(encoding, options = nil) -> self (162.0)

self を指定したエンコーディングに変換し、自身を置き換えます。引数を2つ 与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもなくば self のエンコーディングが使われます。変換後の self を返します。

...
self
を指定したエンコーディングに変換し、自身を置き換えます。引数を2つ
与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもなくば
self
のエンコーディングが使われます。変換後の self を返します。...
...(gsub!などと異なり)変換が行なわれなくても self を返します。

@param encoding 変換先のエンコーディングを表す文字列か Encoding オブジェクトを指定します。
@param from_encoding 変換元のエンコーディングを表す文字列か Encodi...
...ng オブジェクトを指定します。
@return 変換後のself

//emlist[例][ruby]{
#coding:UTF-8
s = "いろは"
s.encode!("EUC-JP")
s.encode!(Encoding::UTF_8)
//}

@see String#encode...

Module#prepend(*modules) -> self (151.0)

指定したモジュールを self の継承チェインの先頭に「追加する」ことで self の定数、メソッド、モジュール変数を「上書き」します。

...ールを self の継承チェインの先頭に「追加する」ことで
self
の定数、メソッド、モジュール変数を「上書き」します。

継承チェイン上で、self のモジュール/クラスよりも「手前」に
追加されるため、結果として self で定義...
...「上書き」を処理するため、prependの引数として
渡したモジュールのインスタンスメソッドでsuperを呼ぶことで
self
のモジュール/クラスのメソッドを呼び出すことができます。

実際の処理は modules の各要素の prepend_features...

Object#tap {|x| ... } -> self (145.0)

self を引数としてブロックを評価し、self を返します。

...
self
を引数としてブロックを評価し、self を返します。

メソッドチェインの途中で直ちに操作結果を表示するために
メソッドチェインに "入り込む" ことが、このメソッドの主目的です。

(1..10) .tap {|x| puts "o...
....tap {|x| puts "array: #{x}" }
.select {|x| x.even? } .tap {|x| puts "evens: #{x}" }
.map {|x| x*x } .tap {|x| puts "squares: #{x}" }


//emlist[例][ruby]{
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
3.next.yield_self {|x| x**x }.to_s # => "256"...

絞り込み条件を変える

String#<<(other) -> self (144.0)

self に文字列 other を破壊的に連結します。 other が 整数である場合は other.chr(self.encoding) 相当の文字を末尾に追加します。

...
self
に文字列 other を破壊的に連結します。
other が 整数である場合は other.chr(self.encoding) 相当の文字を末尾に追加します。

self
を返します。

@param other 文字列もしくは 0 以上の整数

//emlist[例][ruby]{
str = "string"
str.concat "XXX"...

String#concat(other) -> self (144.0)

self に文字列 other を破壊的に連結します。 other が 整数である場合は other.chr(self.encoding) 相当の文字を末尾に追加します。

...
self
に文字列 other を破壊的に連結します。
other が 整数である場合は other.chr(self.encoding) 相当の文字を末尾に追加します。

self
を返します。

@param other 文字列もしくは 0 以上の整数

//emlist[例][ruby]{
str = "string"
str.concat "XXX"...
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