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  1. _builtin select
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  3. dbm select
  4. struct select
  5. set select!

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Net::IMAP#fetch(set, attr) -> [Net::IMAP::FetchData] (18247.0)

FETCH コマンドを送り、メールボックス内のメッセージに 関するデータを取得します。

...
FETCH
コマンドを送り、メールボックス内のメッセージに
関するデータを取得します。

Net::IMAP#examine もしくは Net::IMAP#select
指定したメールボックスを対象とします。

set で対象とするメッセージを指定します。
これには...
...ついては Net::IMAP::FetchData#attr
を見てください。

例:

p imap.fetch(6..8, "UID")
#=> [#<Net::IMAP::FetchData seqno=6, attr={"UID"=>98}>, #<Net::IMAP::FetchData seqno=7, attr={"UID"=>99}>, #<Net::IMAP::FetchData seqno=8, attr={"UID"=>100}>]
p imap.fetch(6, "BODY[HEADER.FIELDS (...
...SUBJECT)]")
#=> [#<Net::IMAP::FetchData seqno=6, attr={"BODY[HEADER.FIELDS (SUBJECT)]"=>"Subject: test\r\n\r\n"}>]
data = imap.uid_fetch(98, ["RFC822.SIZE", "INTERNALDATE"])[0]
p data.seqno
#=> 6
p data.attr["RFC822.SIZE"]
#=> 611
p data.attr["INTERNALDATE"]
#=> "12-Oct-2000 22:40:59...

Net::IMAP#uid_fetch(set, attr) -> [Net::IMAP::FetchData] (6229.0)

UID FETCH コマンドを送り、メールボックス内のメッセージに 関するデータを取得します。

...UID FETCH コマンドを送り、メールボックス内のメッセージに
関するデータを取得します。

Net::IMAP#examine もしくは Net::IMAP#select
指定したメールボックスを対象とします。

set で対象とするメッセージを指定します。
これ...
...るアトリビュートを文字列の配列で渡してください。
指定可能なアトリビュートについては Net::IMAP::FetchData#attr
を見てください。

@param set 処理対象のメッセージの UID
@param attr アトリビュート(文字列配列)
@see Net::IMAP#fetch...

Net::IMAP#store(set, attr, flags) -> [Net::IMAP::FetchData] | nil (112.0)

STORE コマンドを送り、メールボックス内のメッセージを 更新します。

...指定します。
これには sequence number、sequence number の配列、もしくは
Range オブジェクトを渡します。

Net::IMAP#select で指定したメールボックスを対象とします。

attr で何をどのように変化させるかを指定します。
以下を指定...
...を Net::IMAP::FetchData オブジェクトの
配列で返します。

例:

p imap.store(6..8, "+FLAGS", [:Deleted])
#=> [#<Net::IMAP::FetchData seqno=6, attr={"FLAGS"=>[:Seen, :Deleted]}>, #<Net::IMAP::FetchData seqno=7, attr={"FLAGS"=>[:Seen, :Deleted]}>, #<Net::IMAP::FetchData seqno=8, att...
...r={"FLAGS"=>[:Seen, :Deleted]}>]

@param set 更新するメッセージのsequence number
@param attr 更新方式(文字列)
@param flags 更新内容(Symbol の配列)
@see Net::IMAP#uid_store, Net::IMAP#fetch...

Net::IMAP#uid_store(set, attr, flags) -> [Net::IMAP::FetchData] | nil (112.0)

UID STORE コマンドを送り、メールボックス内のメッセージを 更新します。

...するメッセージを指定します。
これには UID、UID の配列、もしくは
Range オブジェクトを渡します。

Net::IMAP#select で指定したメールボックスを対象とします。

attr で何をどのように変化させるかを指定します。
以下を指定...
...してください。

返り値は更新された内容を Net::IMAP::FetchData オブジェクトの
配列で返します。

@param set 更新するメッセージの UID
@param attr 更新方式(文字列)
@param flags 更新内容(Symbol の配列)

@see Net::IMAP#store, Net::IMAP#uid_fetch...

net/imap (60.0)

このライブラリは Internet Message Access Protocol (IMAP) の クライアントライブラリです。2060 を元に 実装されています。

...セージ(メール)を処理する場合、
まず Net::IMAP#select もしくは
Net::IMAP#examine で処理対象のメールボックスを
指定する必要があります。これらの操作が成功したならば、
selected」状態に移行し、そのメールボックスが「処理...
...対象の」
メールボックスとなります。このようにしてメールボックスを
選択してから、selected状態を終える(別のメールボックスを選択したり、
接続を終了したり)までをセッションと呼びます。

メッセージには2種類の識...
...imap.authenticate('LOGIN', 'joe_user', 'joes_password')
imap.examine('INBOX')
imap.search(["RECENT"]).each do |message_id|
envelope = imap.fetch(message_id, "ENVELOPE")[0].attr["ENVELOPE"]
puts "#{envelope.from[0].name}: \t#{envelope.subject}"
end

2003年4月のメールをすべて...

絞り込み条件を変える

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (42.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...|Array/transpose>)) [new]

追加

: ((<Array#zip|Enumerable/zip>)) [new]
: ((<Enumerable#zip|Enumerable/zip>)) [new]

追加

: ((<Array#fetch|Array/fetch>)) [new]

追加

: ((<Array#insert|Array/insert>)) [new]

追加 ((<ruby-talk:14289>))

(({ary[n,0] = [other,...]})) と同...
...: ((<MatchData#captures|MatchData/captures>)) [new]

追加。((<RCR#139>))

: ((<MatchData#select|MatchData/select>)) [new]

((<MatchData>)) は、Enumerable ではありませんが、Enumerable#select
と同じメソッドが定義されました。

=== Math

: ((<Math/Math.erf>)) [new]
:...
...w]

ruby 1.6 の ((<indexes|Array/indexes>)) は、values_at というメソッド
名になりました(ruby 1.7 では block なし ((<select|Array/select>)) が
indexes の代わりでしたが、こちらも使用すると警告が出ます)。

: ((<Fixnum#to_sym|Fixnum/to_sym>)) [new]
:...

NEWS for Ruby 2.3.0 (18.0)

NEWS for Ruby 2.3.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...1773

* File
* File.mkfifo
11536
* O_TMPFILE に対応する File::TMPFILE(File::Constants::TMPFILE) を追加

* Hash
* Hash#fetch_values を追加
10017
* Hash#dig を追加
11643
* Hash#<=, Hash#<, Hash#>=, Hash#> を追加
10984
* Hash#to_proc...
...read#name, Thread#name= を追加
11251

=== 組み込みクラスの互換性 (機能追加とバグ修正を除く)

* Array
* Array#select!, Array#keep_if, Array#reject!, Array#delete_if
ブロックが評価される度にレシーバーの配列をすぐに変更しないよ...
...モード時のアウトプットが少なくなりました。
11044
* (Linuxのみ) 標準添付ライブラリ内で、一つのFDをselect(2)で待つ箇所がなくなりました。
大きい番号のFDで遅くなり辛くなりました。
11081
11377

* CGI.esc...