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  1. _builtin delete
  2. _builtin delete_if
  3. cgi delete
  4. pop3 delete_all
  5. pop delete_all

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Hash#delete_if -> Enumerator (18120.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を self から削除します。

...キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ
るような要素を self から削除します。

delete_if
は常に self を返します。
reject! は、要素を削除しなかった場合には nil を返し、
そうでなければ self を返します。

...
...", 8 => "2" }
p h #=> { 6 => "4", 8 => "2" }

p h.delete_if{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> { 6 => "4", 8 => "2" }
p h.reject!{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> nil

@see Hash#reject,Hash#delete
@see Hash#keep_if,Hash#select!...

Hash#delete_if {|key, value| ... } -> self (18120.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を self から削除します。

...キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ
るような要素を self から削除します。

delete_if
は常に self を返します。
reject! は、要素を削除しなかった場合には nil を返し、
そうでなければ self を返します。

...
...", 8 => "2" }
p h #=> { 6 => "4", 8 => "2" }

p h.delete_if{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> { 6 => "4", 8 => "2" }
p h.reject!{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> nil

@see Hash#reject,Hash#delete
@see Hash#keep_if,Hash#select!...

Hash#select! -> Enumerator (3144.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self
に残します。

keep_if は常に self を返します。
select
! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなか...
...g")
c.each_with_index {|e, i| h1[i] = e }

h2 = h1.dup
h1.select! # => #<Enumerator: {0=>"a", 1=>"b", 2=>"c", 3=>"d", 4=>"e", 5=>"f", 6=>"g"}:select!>

h1.select! { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h1.select! { |k, v| true } # => nil
h2.keep_if { |k, v| k % 3 ==...
...0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h2.keep_if { |k, v| true } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#reject!...
...ブロックを評価した結果が真であるような要素を self
に残します。

keep_if は常に self を返します。
filter! と select! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなか...

Hash#select! {|key, value| ... } -> self | nil (3144.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self
に残します。

keep_if は常に self を返します。
select
! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなか...
...g")
c.each_with_index {|e, i| h1[i] = e }

h2 = h1.dup
h1.select! # => #<Enumerator: {0=>"a", 1=>"b", 2=>"c", 3=>"d", 4=>"e", 5=>"f", 6=>"g"}:select!>

h1.select! { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h1.select! { |k, v| true } # => nil
h2.keep_if { |k, v| k % 3 ==...
...0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h2.keep_if { |k, v| true } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#reject!...
...ブロックを評価した結果が真であるような要素を self
に残します。

keep_if は常に self を返します。
filter! と select! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなか...

ENV.select! -> Enumerator (3120.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を環境変数に残します。

...keep_if は常に self を返します。
select
! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...
...常に self を返します。
select
! と filter! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...

絞り込み条件を変える

ENV.select! {|key, value| ... } -> ENV | nil (3120.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を環境変数に残します。

...keep_if は常に self を返します。
select
! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...
...常に self を返します。
select
! と filter! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...

Hash#reject! -> Enumerator (3020.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を self から削除します。

...キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ
るような要素を self から削除します。

delete_if
は常に self を返します。
reject! は、要素を削除しなかった場合には nil を返し、
そうでなければ self を返します。

...
...", 8 => "2" }
p h #=> { 6 => "4", 8 => "2" }

p h.delete_if{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> { 6 => "4", 8 => "2" }
p h.reject!{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> nil

@see Hash#reject,Hash#delete
@see Hash#keep_if,Hash#select!...

Hash#reject! {|key, value| ... } -> self|nil (3020.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を self から削除します。

...キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ
るような要素を self から削除します。

delete_if
は常に self を返します。
reject! は、要素を削除しなかった場合には nil を返し、
そうでなければ self を返します。

...
...", 8 => "2" }
p h #=> { 6 => "4", 8 => "2" }

p h.delete_if{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> { 6 => "4", 8 => "2" }
p h.reject!{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> nil

@see Hash#reject,Hash#delete
@see Hash#keep_if,Hash#select!...

Hash#filter! -> Enumerator (44.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...ブロックを評価した結果が真であるような要素を self
に残します。

keep_if は常に self を返します。
filter! と select! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなか...
...g")
c.each_with_index {|e, i| h1[i] = e }

h2 = h1.dup
h1.select! # => #<Enumerator: {0=>"a", 1=>"b", 2=>"c", 3=>"d", 4=>"e", 5=>"f", 6=>"g"}:select!>

h1.select! { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h1.select! { |k, v| true } # => nil
h2.keep_if { |k, v| k % 3 ==...
...0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h2.keep_if { |k, v| true } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#reject!...

Hash#filter! {|key, value| ... } -> self | nil (44.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...ブロックを評価した結果が真であるような要素を self
に残します。

keep_if は常に self を返します。
filter! と select! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなか...
...g")
c.each_with_index {|e, i| h1[i] = e }

h2 = h1.dup
h1.select! # => #<Enumerator: {0=>"a", 1=>"b", 2=>"c", 3=>"d", 4=>"e", 5=>"f", 6=>"g"}:select!>

h1.select! { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h1.select! { |k, v| true } # => nil
h2.keep_if { |k, v| k % 3 ==...
...0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h2.keep_if { |k, v| true } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#reject!...

絞り込み条件を変える

Hash#keep_if -> Enumerator (44.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self
に残します。

keep_if は常に self を返します。
select
! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなか...
...g")
c.each_with_index {|e, i| h1[i] = e }

h2 = h1.dup
h1.select! # => #<Enumerator: {0=>"a", 1=>"b", 2=>"c", 3=>"d", 4=>"e", 5=>"f", 6=>"g"}:select!>

h1.select! { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h1.select! { |k, v| true } # => nil
h2.keep_if { |k, v| k % 3 ==...
...0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h2.keep_if { |k, v| true } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#reject!...
...ブロックを評価した結果が真であるような要素を self
に残します。

keep_if は常に self を返します。
filter! と select! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなか...

Hash#keep_if {|key, value| ... } -> self (44.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self
に残します。

keep_if は常に self を返します。
select
! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなか...
...g")
c.each_with_index {|e, i| h1[i] = e }

h2 = h1.dup
h1.select! # => #<Enumerator: {0=>"a", 1=>"b", 2=>"c", 3=>"d", 4=>"e", 5=>"f", 6=>"g"}:select!>

h1.select! { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h1.select! { |k, v| true } # => nil
h2.keep_if { |k, v| k % 3 ==...
...0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h2.keep_if { |k, v| true } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#reject!...
...ブロックを評価した結果が真であるような要素を self
に残します。

keep_if は常に self を返します。
filter! と select! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなか...

ENV.filter! -> Enumerator (20.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を環境変数に残します。

...常に self を返します。
select
! と filter! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...

ENV.filter! {|key, value| ... } -> ENV | nil (20.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を環境変数に残します。

...常に self を返します。
select
! と filter! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...

ENV.keep_if -> Enumerator (20.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を環境変数に残します。

...keep_if は常に self を返します。
select
! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...
...常に self を返します。
select
! と filter! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...

絞り込み条件を変える

ENV.keep_if {|key, value| ... } -> ENV (20.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を環境変数に残します。

...keep_if は常に self を返します。
select
! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...
...常に self を返します。
select
! と filter! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...

NEWS for Ruby 2.3.0 (18.0)

NEWS for Ruby 2.3.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...を追加
11251

=== 組み込みクラスの互換性 (機能追加とバグ修正を除く)

* Array
* Array#select!, Array#keep_if, Array#reject!, Array#delete_if
ブロックが評価される度にレシーバーの配列をすぐに変更しないようになりました。...
...モード時のアウトプットが少なくなりました。
11044
* (Linuxのみ) 標準添付ライブラリ内で、一つのFDをselect(2)で待つ箇所がなくなりました。
大きい番号のFDで遅くなり辛くなりました。
11081
11377

* CGI.esc...