るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
790件ヒット [1-100件を表示] (0.019秒)
トップページ > クエリ:select[x]

別のキーワード

  1. _builtin select
  2. _builtin select!
  3. dbm select
  4. env select
  5. hash select

オブジェクト

キーワード

検索結果

<< 1 2 3 ... > >>

Kernel.#select(reads, writes = [], excepts = [], timeout = nil) -> [[IO]] | nil (18147.0)

IO.select と同じです。

...IO.select と同じです。

@param reads IO.select 参照
@param writes IO.select 参照
@param excepts IO.select 参照
@param timeout IO.select 参照


@see IO.select...

IO.select(reads, writes = [], excepts = [], timeout = nil) -> [[IO]] | nil (18135.0)

select(2) を実行します。

...
select
(2) を実行します。

与えられた入力/出力/例外待ちの IO オブジェクトの中から準備ができたものを
それぞれ配列にして、配列の配列として返します。
タイムアウトした時には nil を返します。

@param reads 入力待ちする...
...IO オブジェクトが閉じられていた時に発生します。

@raise Errno::EXXX select(2) に失敗した場合に発生します。

rp, wp = IO.pipe
mesg = "ping "
100.times{
rs, ws, = IO.select([rp], [wp])
if r = rs[0]
ret = r.read(5)
print ret
case ret
when...
.../ping/
mesg = "pong\n"
when /pong/
mesg = "ping "
end
end
if w = ws[0]
w.write(mesg)
end
}

@see Kernel.#select...

GDBM#select {|key, value| ... } -> [[String]] (18119.0)

ブロックを評価して真になった要素のみを配列に格納して返します。

...します。

require 'gdbm'

db1 = GDBM.open('aaa.gdbm', 0666, GDBM::NEWDB)
db1['a'] = 'aaa'
db1['b'] = 'bbb'
db1['c'] = 'ccc'

p db1.select{ |key, value| key == 'a' } #=> [["a", "aaa"]]
p db1.select{ |key, value| key != 'a' } #=> [["c", "ccc"], ["b", "bbb"]]

@see Hash#select...

Net::IMAP#select(mailbox) -> Net::IMAP::TaggedResponse (18117.0)

SELECT コマンドを送り、指定したメールボックスを処理対象の メールボックスにします。

...SELECT コマンドを送り、指定したメールボックスを処理対象の
メールボックスにします。

このコマンドが成功すると、クライアントの状態が「selected」になります。

このコマンドを実行した直後に Net::IMAP#responses["EXISTS"].las...

Hash#select -> Enumerator (18114.0)

key, value のペアについてブロックを評価し,真となるペアだけを含む ハッシュを生成して返します。

...ペアだけを含む
ハッシュを生成して返します。

h = { "a" => 100, "b" => 200, "c" => 300 }
h.select {|k,v| k > "a"} #=> {"b" => 200, "c" => 300}
h.select {|k,v| v < 200} #=> {"a" => 100}...

絞り込み条件を変える

Hash#select {|key, value| ... } -> Hash (18114.0)

key, value のペアについてブロックを評価し,真となるペアだけを含む ハッシュを生成して返します。

...ペアだけを含む
ハッシュを生成して返します。

h = { "a" => 100, "b" => 200, "c" => 300 }
h.select {|k,v| k > "a"} #=> {"b" => 200, "c" => 300}
h.select {|k,v| v < 200} #=> {"a" => 100}...

Struct#select -> Enumerator (18114.0)

構造体のメンバの値に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含 む配列を返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返しま す。

....select {|v| (v % 2).zero? } #=> [22, 44, 66]

[注意] 本メソッドの記述は Struct の下位クラスのインスタンスに対して呼び
出す事を想定しています。Struct.new は Struct の下位クラスを作成する点に
注意してください。

@see Enumerable#select...

Struct#select {|i| ... } -> [object] (18114.0)

構造体のメンバの値に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含 む配列を返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返しま す。

....select {|v| (v % 2).zero? } #=> [22, 44, 66]

[注意] 本メソッドの記述は Struct の下位クラスのインスタンスに対して呼び
出す事を想定しています。Struct.new は Struct の下位クラスを作成する点に
注意してください。

@see Enumerable#select...

SDBM#select {|key, value| ... } -> [[String]] (18113.0)

ブロックを評価して真になった要素のみを配列に格納して返します。

...列に格納して返します。

require 'sdbm'

db1 = SDBM.open('aaa.gdbm', 0666)
db1.clear
db1['a'] = 'aaa'
db1['b'] = 'bbb'
db1['c'] = 'ccc'

p db1.select{ |key, value| key == 'a' } #=> [["a", "aaa"]]
p db1.select{ |key, value| key != 'a' } #=> [["c", "ccc"], ["b", "bbb"]]...

DBM#select {|key, value| ... } -> [Array] (18107.0)

ブロックを評価して真になった要素のみを配列に格納して返します。

...に格納して返します。

require 'dbm'

db1 = DBM.open('aaa.db', 0666, DBM::NEWDB)
db1[:a] = 'aaa'
db1[:b] = 'bbbbbb'

p db1.select {|key, value| key == 'a' } #=> [["a", "aaa"]]...

絞り込み条件を変える

URI::Generic#select(*components) -> [String] (18107.0)

指定された components に対応する構成要素を文字列の配列として返します。

...字列の配列として返します。

@param components 構成要素名をシンボルで指定します。

例:
require 'uri'

uri = URI.parse('http://myuser:mypass@my.example.com/test.rbx')
p uri.select(:userinfo, :host, :path)
# => ["myuser:mypass", "my.example.com", "/test.rbx"]...

ENV.select -> Enumerator (18102.0)

環境変数名と値についてブロックを評価し、真を返したものを集めた配列を返 します。配列の各要素は配列となり、第一要素が変数名、第二要素が値になり ます。

環境変数名と値についてブロックを評価し、真を返したものを集めた配列を返
します。配列の各要素は配列となり、第一要素が変数名、第二要素が値になり
ます。

ENV.select {|key, value| ... } -> [[String, String]] (18102.0)

環境変数名と値についてブロックを評価し、真を返したものを集めた配列を返 します。配列の各要素は配列となり、第一要素が変数名、第二要素が値になり ます。

環境変数名と値についてブロックを評価し、真を返したものを集めた配列を返
します。配列の各要素は配列となり、第一要素が変数名、第二要素が値になり
ます。

YAML::DBM#select { ... } -> [[String, object]] (18102.0)

ブロックを評価して真になった要素のみを [キー, 値] から構成される配列に 格納して返します。ブロックが与えられなかった場合は、keys に対応する値を 配列に格納して返します。

ブロックを評価して真になった要素のみを [キー, 値] から構成される配列に
格納して返します。ブロックが与えられなかった場合は、keys に対応する値を
配列に格納して返します。

@param keys キーを文字列で指定します。複数指定することができます。

ブロックを与えるかどうかで戻り値が異なる事に注意してください。

@see YAML::DBM#values_at

YAML::DBM#select(*keys) -> [object] (18102.0)

ブロックを評価して真になった要素のみを [キー, 値] から構成される配列に 格納して返します。ブロックが与えられなかった場合は、keys に対応する値を 配列に格納して返します。

ブロックを評価して真になった要素のみを [キー, 値] から構成される配列に
格納して返します。ブロックが与えられなかった場合は、keys に対応する値を
配列に格納して返します。

@param keys キーを文字列で指定します。複数指定することができます。

ブロックを与えるかどうかで戻り値が異なる事に注意してください。

@see YAML::DBM#values_at

絞り込み条件を変える

Tk::Tile::TNotebook#select(idx) (18101.0)

@todo

@todo

TkCanvas#select(mode, *args) (18101.0)

@todo

@todo

TkRadioButton#select (18101.0)

@todo

@todo

ラジオボタンをチェックした状態にします。

Enumerator::Lazy#select {|item| ... } -> Enumerator::Lazy (15129.0)

Enumerable#select と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

...Enumerable#select と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

@raise ArgumentError ブロックを指定しなかった場合に発生します。

例:
1.step.lazy.find_all { |i| i.even? }
# => #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator: 1:step>>:find_...
...all>

1.step.lazy.select { |i| i.even? }.take(10).force
# => [2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20]

@see Enumerable#select...

Enumerable#select -> Enumerator (15120.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...# => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

絞り込み条件を変える

<< 1 2 3 ... > >>