るりまサーチ (Ruby 2.1.0)

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
58件ヒット [1-58件を表示] (0.012秒)
トップページ > クエリ:quo[x] > バージョン:2.1.0[x]

別のキーワード

  1. _builtin quo
  2. bigdecimal quo
  3. numeric quo
  4. complex quo
  5. rational quo

検索結果

Numeric#quo(other) -> Rational | Float | Complex (54430.0)

self を other で割った商を返します。 整商を得たい場合は Numeric#div を使ってください。

self を other で割った商を返します。
整商を得たい場合は Numeric#div を使ってください。

Numeric#fdiv が結果を Float で返すメソッドなのに対して quo はなるべく正確な数値を返すことを意図しています。
具体的には有理数の範囲に収まる計算では Rational の値を返します。
Float や Complex が関わるときはそれらのクラスになります。

Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。


@param other 自身を割る数を指定します。

1.quo(3) #=> (1/3)
...

BigDecimal#quo(other) -> BigDecimal (45322.0)

商を計算します。

商を計算します。

@param other self を割る数を指定します。

詳細は Float#quo を参照して下さい。

計算結果の精度についてはlib:bigdecimal#precisionを参照してください。

Complex#quo(other) -> Complex (45322.0)

商を計算します。

商を計算します。

@param other 自身を割る数

//emlist[例][ruby]{
Complex(10.0) / 3 # => (3.3333333333333335+(0/1)*i)
Complex(10) / 3 # => ((10/3)+(0/1)*i)
//}

@see Numeric#quo

Rational#quo(other) -> Rational | Float (45322.0)

商を計算します。

商を計算します。

@param other 自身を割る数

other に Float を指定した場合は、計算結果を Float で返しま
す。ただし 0 以外の整数に等しい場合は Rational で返します。

//emlist[例][ruby]{
r = Rational(3, 4)
r / 2 # => (3/8)
r / 2.0 # => 0.375
r / 0.5 # => 1.5
r / Rational(1, 2) # => (3/2)
r / 0 # => ...

Net::IMAP::MailboxQuota#quota -> Integer (27301.0)

メールボックスに指定されている上限値を返します。

メールボックスに指定されている上限値を返します。

絞り込み条件を変える

Net::IMAP::MailboxQuotaRoot#quotaroots -> [String] (27301.0)

問い合わせしたメールボックスの quota root 名を配列で返します。

問い合わせしたメールボックスの quota root 名を配列で返します。

空の場合もありえます。

Net::IMAP#getquotaroot(mailbox) -> [Net::IMAP::MailboxQuotaRoot | Net::IMAP::MailboxQuota] (18901.0)

GETQUOTAROOT コマンドを送って 指定したメールボックスの quota root の一覧と、 関連する quota の情報を返します。

GETQUOTAROOT コマンドを送って
指定したメールボックスの quota root の一覧と、
関連する quota の情報を返します。

quota root の情報は Net::IMAP::MailboxQuotaRoot のオブジェクトで、
返り値の配列の中に唯一含まれています。
quota の情報はメールボックスに関連付けられた quota root ごとに
Net::IMAP::MailboxQuota オブジェクトで得られます。

詳しくは 2087 を見てください。
このコマンドは Net::IMAP#capability の返り値を見ることで
利用可能かどうか判断できま...

Net::IMAP#getquota(mailbox) -> [Net::IMAP::MailboxQuota] (18601.0)

GETQUOTA コマンドを送って 指定したメールボックスの quota の情報を返します。

GETQUOTA コマンドを送って
指定したメールボックスの quota の情報を返します。

quota の情報は Net::IMAP::MailboxQuota オブジェクトの配列で
得られます。

詳しくは 2087 を見てください。
このコマンドは Net::IMAP#capability の返り値を見ることで
利用可能かどうか判断できます。

@param mailbox quota 情報を得たいメールボックス名
@raise Net::IMAP::NoResponseError 指定したメールボックスが quota root でない場合に発生します

Net::IMAP#setquota(mailbox, quota) -> Net::IMAP::TaggedResponse (18601.0)

SETQUOTA コマンドを送り、指定したメールボックスに quota を設定します。

SETQUOTA コマンドを送り、指定したメールボックスに
quota を設定します。

quota が nil ならば、mailbox の quota を破棄します。
quota が整数なら STORAGE をその値に変更します。

詳しくは 2087 を見てください。
このコマンドは Net::IMAP#capability の返り値を見ることで
利用可能かどうか判断できます。

@param mailbox quota を設定するメールボックス名(文字列)
@param quota quotaの値(ストレージのサイズ、もしくは nil)
@raise Net::IMAP::NoRespo...

Struct::Passwd#quota=(quota) (18601.0)

クォータ(整数)を設定します。このメンバはシステム依存です。

クォータ(整数)を設定します。このメンバはシステム依存です。

絞り込み条件を変える

Bignum#quof(other) -> Float | Complex (18301.0)

self を other で割った商を返します。 Bignum#fdiv のエイリアスです。

self を other で割った商を返します。
Bignum#fdiv のエイリアスです。

@param other 割る数

CGI::HtmlExtension#blockquote(cite = nil) -> String (18301.0)

blockquote 要素を生成します。

blockquote 要素を生成します。

ブロックを与えると、ブロックを評価した結果が内容になります。

@param cite 引用元を指定します。属性をハッシュで指定することもできます。

例:
blockquote("http://www.example.com/quotes/foo.html") { "Foo!" }
#=> "<BLOCKQUOTE CITE=\"http://www.example.com/quotes/foo.html\">Foo!</BLOCKQUOTE>

CGI::HtmlExtension#blockquote(cite = nil) { ... } -> String (18301.0)

blockquote 要素を生成します。

blockquote 要素を生成します。

ブロックを与えると、ブロックを評価した結果が内容になります。

@param cite 引用元を指定します。属性をハッシュで指定することもできます。

例:
blockquote("http://www.example.com/quotes/foo.html") { "Foo!" }
#=> "<BLOCKQUOTE CITE=\"http://www.example.com/quotes/foo.html\">Foo!</BLOCKQUOTE>

CSV#force_quotes? -> bool (18301.0)

出力される全てのフィールドがクオートされる場合は、真を返します。

出力される全てのフィールドがクオートされる場合は、真を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

rows = [["header1", "header2"], ["row1_1,", "row1_2"]]
result = CSV.generate(force_quotes: false) do |csv|
rows.each { |row| csv << row }
csv.force_quotes? # => false
end
print result

# => header1,header2
# "row1_1,",row1_2...

CSV#quote_char -> String (18301.0)

フィールドをクオートするのに使用する文字列を返します。

フィールドをクオートするのに使用する文字列を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2", quote_char: "'")
csv.quote_char # => "'"
//}

@see CSV.new

絞り込み条件を変える

Fixnum#quof(other) -> Float | Complex (18301.0)

self を other で割った商を返します。 Fixnum#fdiv のエイリアスです。

self を other で割った商を返します。
Fixnum#fdiv のエイリアスです。

@param other 割る数

Psych::Nodes::Scalar#quoted -> bool (18301.0)

scalar が quoted であるかどうかを返します。

scalar が quoted であるかどうかを返します。

@see Psych::Nodes::Scalar#quoted=,
Psych::Nodes::Scalar.new

Psych::Nodes::Scalar#quoted=(bool) (18301.0)

scalar が quoted であるかどうかを変更します。

scalar が quoted であるかどうかを変更します。

@param bool 設定する真偽値
@see Psych::Nodes::Scalar#quoted,
Psych::Nodes::Scalar.new

Psych::Nodes::Scalar::DOUBLE_QUOTED -> Integer (18301.0)

double quoted style を表します。

double quoted style を表します。

@see Psych::Nodes::Scalar.new,
Psych::Nodes::Scalar#style,
Psych::Handler#scalar

Psych::Nodes::Scalar::SINGLE_QUOTED -> Integer (18301.0)

single quoted style を表します。

single quoted style を表します。

@see Psych::Nodes::Scalar.new,
Psych::Nodes::Scalar#style,
Psych::Handler#scalar

絞り込み条件を変える

REXML::EntityConst::QUOT -> REXML::Entity (18301.0)

「&quot;」「"」というエンティティを表わすオブジェクト。

「&quot;」「"」というエンティティを表わすオブジェクト。

Rake::RDocTask#quote(str) -> String (18301.0)

Rake::RDocTask#external が真の場合は与えられた文字列をクオートします。

Rake::RDocTask#external が真の場合は与えられた文字列をクオートします。

@param str クオートする文字列を指定します。

Readline.basic_quote_characters -> String (18301.0)

スペースなどの単語の区切りをクオートするための 複数の文字で構成される文字列を取得します。

スペースなどの単語の区切りをクオートするための
複数の文字で構成される文字列を取得します。

@raise NotImplementedError サポートしていない環境で発生します。

@see Readline.basic_quote_characters=

Readline.basic_quote_characters=(string) (18301.0)

スペースなどの単語の区切りをクオートするための 複数の文字で構成される文字列 string を指定します。

スペースなどの単語の区切りをクオートするための
複数の文字で構成される文字列 string を指定します。

GNU Readline のデフォルト値は、「"'」です。

@param string 文字列を指定します。

@raise NotImplementedError サポートしていない環境で発生します。

@see Readline.basic_quote_characters

Readline.completer_quote_characters -> String (18301.0)

ユーザの入力の補完を行う際、スペースなどの単語の区切りを クオートするための複数の文字で構成される文字列を取得します。

ユーザの入力の補完を行う際、スペースなどの単語の区切りを
クオートするための複数の文字で構成される文字列を取得します。

@raise NotImplementedError サポートしていない環境で発生します。

@see Readline.completer_quote_characters=

絞り込み条件を変える

Readline.completer_quote_characters=(string) (18301.0)

ユーザの入力の補完を行う際、スペースなどの単語の区切りを クオートするための複数の文字で構成される文字列 string を指定します。 指定した文字の間では、Readline.completer_word_break_characters= で指定した文字列に含まれる文字も、普通の文字列として扱われます。

ユーザの入力の補完を行う際、スペースなどの単語の区切りを
クオートするための複数の文字で構成される文字列 string を指定します。
指定した文字の間では、Readline.completer_word_break_characters=
で指定した文字列に含まれる文字も、普通の文字列として扱われます。

@param string 文字列を指定します。

@raise NotImplementedError サポートしていない環境で発生します。

@see Readline.completer_quote_characters

Readline.filename_quote_characters -> String (18301.0)

ユーザの入力時にファイル名の補完を行う際、スペースなどの単語の区切りを クオートするための複数の文字で構成される文字列を取得します。

ユーザの入力時にファイル名の補完を行う際、スペースなどの単語の区切りを
クオートするための複数の文字で構成される文字列を取得します。

@raise NotImplementedError サポートしていない環境で発生します。

@see Readline.filename_quote_characters=

Readline.filename_quote_characters=(string) (18301.0)

ユーザの入力時にファイル名の補完を行う際、スペースなどの単語の区切りを クオートするための複数の文字で構成される文字列 string を指定します。

ユーザの入力時にファイル名の補完を行う際、スペースなどの単語の区切りを
クオートするための複数の文字で構成される文字列 string を指定します。

GNU Readline のデフォルト値は nil(NULL) です。

@param string 文字列を指定します。

@raise NotImplementedError サポートしていない環境で発生します。

@see Readline.filename_quote_characters

Struct::Passwd#quota -> Integer (18301.0)

クォータ(整数)を返します。このメンバはシステム依存です。

クォータ(整数)を返します。このメンバはシステム依存です。

WEBrick::HTTPUtils.#dequote(str) -> String (18301.0)

与えられた文字列からダブルクオートとバックスラッシュを削除して返します。

与えられた文字列からダブルクオートとバックスラッシュを削除して返します。

@param str 文字列を指定します。

絞り込み条件を変える

WEBrick::HTTPUtils.#quote(str) -> String (18301.0)

与えられた文字列をダブルクオートでクオートします。

与えられた文字列をダブルクオートでクオートします。

与えられた文字列に含まれているダブルクオートはバックスラッシュでエスケー
プします。

@param str 文字列を指定します。

Errno::EDQUOT (18001.0)

システムコールのエラーコードを表す例外クラスです。詳細は Errno::EXXX を参照してください。

システムコールのエラーコードを表す例外クラスです。詳細は Errno::EXXX を参照してください。

Net::IMAP::MailboxQuota (18001.0)

Net::IMAP#getquota や Net::IMAP#getquotaroot で得られる quota の情報を表すオブジェクトです。

Net::IMAP#getquota や Net::IMAP#getquotaroot で得られる
quota の情報を表すオブジェクトです。

詳しくは 2087 を参照してください。

Net::IMAP::MailboxQuotaRoot (18001.0)

Net::IMAP#getquotaroot の結果として得られる quota root 情報を表わすオブジェクトです。

Net::IMAP#getquotaroot の結果として得られる
quota root 情報を表わすオブジェクトです。

詳しくは 2087 を参照してください。

Regexp.quote(string) -> String (9301.0)

string の中で正規表現において特別な意味を持つ文字の直前にエ スケープ文字(バックスラッシュ)を挿入した文字列を返します。

string の中で正規表現において特別な意味を持つ文字の直前にエ
スケープ文字(バックスラッシュ)を挿入した文字列を返します。

@param string 正規表現において特別な意味をもつ文字をもつ文字列を指定します。

rp = Regexp.escape("$bc^")
p rp # => "\\$bc\\^"

絞り込み条件を変える

Net::IMAP::MailboxQuota#mailbox -> String (9001.0)

quota が設定されているメールボックスの名前を返します。

quota が設定されているメールボックスの名前を返します。

Net::IMAP::MailboxQuota#usage -> Integer (9001.0)

現在のメールボックス内の使用量を返します。

現在のメールボックス内の使用量を返します。

Net::IMAP::MailboxQuotaRoot#mailbox -> String (9001.0)

問い合わせしたメールボックスの名前を返します。

問い合わせしたメールボックスの名前を返します。

Psych::Handler#scalar(value, anchor, tag, plain, quoted, style) -> () (301.0)

スカラー値を見付けたときに呼び出されます。

スカラー値を見付けたときに呼び出されます。

value にはスカラー値の文字列が渡されます。

anchor にはスカラー値に関連付けられた anchor の名前が文字列で渡されます。
anchor がない場合には nil が渡されます。

tag にはスカラー値に関連付けられた tag の名前が文字列で渡されます。
tag がない場合には nil が渡されます。

plain は plain style であるかどうか、quoted は quoted style であるかどうか
が渡されます。style には node の style が整数値で渡されます。
style は次の値のいずれか...

Psych::Nodes::Scalar.new(value, anchor=nil, tag=nil, plain=true, quoted=false, style=ANY) -> Psych::Nodes:Scalar (301.0)

Scalar オブジェクトを生成します。

Scalar オブジェクトを生成します。

value は scalar の値を文字列で指定します。

anchor には scalar に付加されている anchor を文字列で指定します。
anchor を付けない場合には nil を指定します。

tag には scalar に付加されている tag を文字列で指定します。
tag を付けない場合には nil を指定します。

plain は plain style であるかどうか、quoted は quoted style であるかどうか
を指定します。style には node の style を整数値で渡します。
style は次...

絞り込み条件を変える

static int parse_string(NODE *quote) (301.0)

lex_strterm 形式のノード quote の指示に従い、 文字列の終端または埋め込み式の始まりまで読みこみます。

lex_strterm 形式のノード quote の指示に従い、
文字列の終端または埋め込み式の始まりまで読みこみます。

Numeric (127.0)

数値を表す抽象クラスです。Integer や Float などの数値クラス は Numeric のサブクラスとして実装されています。

数値を表す抽象クラスです。Integer や Float などの数値クラス
は Numeric のサブクラスとして実装されています。

演算や比較を行うメソッド(+, -, *, /, <=>)は Numeric のサブクラスで定義されま
す。Numeric で定義されているメソッドは、サブクラスで提供されているメソッド
(+, -, *, /, %) を利用して定義されるものがほとんどです。
つまり Numeric で定義されているメソッドは、Numeric のサブクラスとして新たに数値クラスを定義した時に、
演算メソッド(+, -, *, /, %, <=>, coerce)だけを定義すれ...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (55.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>))...

Bignum#rdiv(other) -> Rational | Float | Complex (49.0)

self を other で割った商を返します。 Numeric#quo のエイリアスです。

self を other で割った商を返します。
Numeric#quo のエイリアスです。

@param other 割る数

Fixnum#rdiv(other) -> Rational | Float | Complex (49.0)

self を other で割った商を返します。 Numeric#quo のエイリアスです。

self を other で割った商を返します。
Numeric#quo のエイリアスです。

@param other 割る数

絞り込み条件を変える

Complex#fdiv(other) -> Complex (37.0)

self を other で割った商を返します。 実部と虚部が共に Float の値になります。

self を other で割った商を返します。
実部と虚部が共に Float の値になります。

@param other 自身を割る数

//emlist[例][ruby]{
Complex(11, 22).fdiv(3) # => (3.6666666666666665+7.333333333333333i)
Complex(11, 22).quo(3) # => ((11/3)+(22/3)*i)
//}

@see Complex#quo

BigDecimal#/(other) -> BigDecimal (22.0)

商を計算します。

商を計算します。

@param other self を割る数を指定します。

詳細は Float#quo を参照して下さい。

計算結果の精度についてはlib:bigdecimal#precisionを参照してください。

BigDecimal#div(other) -> BigDecimal (22.0)

商を計算します。

商を計算します。

@param other self を割る数を指定します。

詳細は Float#quo を参照して下さい。

計算結果の精度についてはlib:bigdecimal#precisionを参照してください。

Complex#/(other) -> Complex (22.0)

商を計算します。

商を計算します。

@param other 自身を割る数

//emlist[例][ruby]{
Complex(10.0) / 3 # => (3.3333333333333335+(0/1)*i)
Complex(10) / 3 # => ((10/3)+(0/1)*i)
//}

@see Numeric#quo

Rational#/(other) -> Rational | Float (22.0)

商を計算します。

商を計算します。

@param other 自身を割る数

other に Float を指定した場合は、計算結果を Float で返しま
す。ただし 0 以外の整数に等しい場合は Rational で返します。

//emlist[例][ruby]{
r = Rational(3, 4)
r / 2 # => (3/8)
r / 2.0 # => 0.375
r / 0.5 # => 1.5
r / Rational(1, 2) # => (3/2)
r / 0 # => ...

絞り込み条件を変える

Bignum#/(other) (19.0)

@todo

@todo

Bignum#quo と同じ働きをします(有理数または整数を返します)。

Bignum#fdiv(other) -> Float | Complex (19.0)

self を other で割った商を Float で返します。 ただし Complex が関わる場合は例外です。 その場合も成分は Float になります。

self を other で割った商を Float で返します。
ただし Complex が関わる場合は例外です。
その場合も成分は Float になります。

@param other self を割る数を指定します。

@see Numeric#quo

Fixnum#/(other) (19.0)

@todo

@todo

Fixnum#quo と同じ働きをします(有理数または整数を返します)。

Fixnum#fdiv(other) -> Float | Complex (19.0)

self を other で割った商を Float で返します。 ただし Complex が関わる場合は例外です。 その場合も成分は Float になります。

self を other で割った商を Float で返します。
ただし Complex が関わる場合は例外です。
その場合も成分は Float になります。

@param other self を割る数を指定します。

@see Numeric#quo

NEWS for Ruby 2.1.0 (19.0)

NEWS for Ruby 2.1.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...NEWS for Ruby 2.1.0
このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

それぞれのエントリーは参照情報があるため短いです。
十分な情報と共に書かれた全ての変更のリス...

絞り込み条件を変える

Numeric#fdiv(other) -> Float | Complex (19.0)

self を other で割った商を Float で返します。 ただし Complex が関わる場合は例外です。 その場合も成分は Float になります。

self を other で割った商を Float で返します。
ただし Complex が関わる場合は例外です。
その場合も成分は Float になります。

Numeric のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。

@param other 自身を割る数を指定します。

1.fdiv(3) #=> 0.3333333333333333
Complex(1, 1).fdiv 1 #=> (1.0+1.0i)
1.fdiv Complex(1, 1) #=> (0.5-0.5i)

@see Numeric#quo

Numeric#remainder(other) -> Numeric (19.0)

self を other で割った余り r を返します。

self を other で割った余り r を返します。

ここで、商 q と余り r は、

* self == other * q + r


* self > 0 のとき 0 <= r < |other|
* self < 0 のとき -|other| < r <= 0
* q は整数

をみたす数です。r の符号は self と同じになります。
商 q を直接返すメソッドはありません。self.quo(other).truncate がそれに相当します。

@param other 自身を割る数を指定します。

p 13.remainder(4) ...

mathn (19.0)

Rational と Complex をよりシームレスに利用できるようにするライブラリです。数値ライブラリの挙動をグローバルに変更します。

Rational と Complex をよりシームレスに利用できるようにするライブラリです。数値ライブラリの挙動をグローバルに変更します。


* 整数の除算が割り切れない場合、 Rational オブジェクトを返すようになります。
* 複素数や有理数の演算結果が実数や整数に収まる場合、 Float オブジェクトや Integer オブジェクトを返します。
* Math モジュールの数学関数の定義域と終域を、実数のみから複素数へと拡大します。

=== 利用局面

Integer や Float に比べ Rational は誤差無しで表現できる範囲が大きいため、
数値の演算において Ra...