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  1. _builtin quo
  2. bigdecimal quo
  3. numeric quo
  4. complex quo
  5. rational quo

検索結果

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Numeric#quo(other) -> Rational | Float | Complex (18143.0)

self を other で割った商を返します。 整商を得たい場合は Numeric#div を使ってください。

...す。
整商を得たい場合は Numeric#div を使ってください。

Numeric#fdiv が結果を Float で返すメソッドなのに対して quo はなるべく正確な数値を返すことを意図しています。
具体的には有理数の範囲に収まる計算では Rational の値...
...


@param other 自身を割る数を指定します。

1.quo(3) #=> (1/3)
1.0.quo(3) #=> 0.3333333333333333
1.quo(3.0) #=> 0.3333333333333333
1.quo(0.5) #=> 2.0

Complex(1, 1).quo(1) #=> ((1/1)+(1/1)*i)
1.quo(Complex(1, 1)) #=> ((1/2)-(1/2)*i)

@see Numeric#fdiv...

BigDecimal#quo(other) -> BigDecimal (15107.0)

商を計算します。

...商を計算します。

@param other self を割る数を指定します。

詳細は Float#quo を参照して下さい。

計算結果の精度についてはlib:bigdecimal#precisionを参照してください。...

Complex#quo(other) -> Complex (15107.0)

商を計算します。

...を割る数

//emlist[例][ruby]{
Complex(10.0) / 3 # => (3.3333333333333335+(0/1)*i)
Complex(10) / 3 # => ((10/3)+(0/1)*i)
//}

@see Numeric#quo...

Rational#quo(other) -> Rational | Float (15107.0)

商を計算します。

...//emlist[例][ruby]{
r = Rational(3, 4)
r / 2 # => (3/8)
r / 2.0 # => 0.375
r / 0.5 # => 1.5
r / Rational(1, 2) # => (3/2)
r / 0 # => ZeroDivisionError
//}

@raise ZeroDivisionError other が 0 の時に発生します。

@see Numeric#quo...

Net::IMAP::MailboxQuota#quota -> Integer (9100.0)

メールボックスに指定されている上限値を返します。

メールボックスに指定されている上限値を返します。

絞り込み条件を変える

Net::IMAP::MailboxQuotaRoot#quotaroots -> [String] (9100.0)

問い合わせしたメールボックスの quota root 名を配列で返します。

...問い合わせしたメールボックスの quota root 名を配列で返します。

空の場合もありえます。...

Net::IMAP#getquotaroot(mailbox) -> [Net::IMAP::MailboxQuotaRoot | Net::IMAP::MailboxQuota] (6300.0)

GETQUOTAROOT コマンドを送って 指定したメールボックスの quota root の一覧と、 関連する quota の情報を返します。

...GETQUOTAROOT コマンドを送って
指定したメールボックスの quota root の一覧と、
関連する quota の情報を返します。

quo
ta root の情報は Net::IMAP::MailboxQuotaRoot のオブジェクトで、
返り値の配列の中に唯一含まれています。
quo
ta の情...
...付けられた quota root ごとに
Net::IMAP::MailboxQuota オブジェクトで得られます。

詳しくは 2087 を見てください。
このコマンドは Net::IMAP#capability の返り値を見ることで
利用可能かどうか判断できます。

@param mailbox quota root を得...

Net::IMAP#getquota(mailbox) -> [Net::IMAP::MailboxQuota] (6200.0)

GETQUOTA コマンドを送って 指定したメールボックスの quota の情報を返します。

...GETQUOTA コマンドを送って
指定したメールボックスの quota の情報を返します。

quo
ta の情報は Net::IMAP::MailboxQuota オブジェクトの配列で
得られます。

詳しくは 2087 を見てください。
このコマンドは Net::IMAP#capability の返り値...
...を見ることで
利用可能かどうか判断できます。

@param mailbox quota 情報を得たいメールボックス名
@raise Net::IMAP::NoResponseError 指定したメールボックスが quota root でない場合に発生します...

Net::IMAP#setquota(mailbox, quota) -> Net::IMAP::TaggedResponse (6200.0)

SETQUOTA コマンドを送り、指定したメールボックスに quota を設定します。

...SETQUOTA コマンドを送り、指定したメールボックスに
quo
ta を設定します。

quo
ta が nil ならば、mailbox の quota を破棄します。
quo
ta が整数なら STORAGE をその値に変更します。

詳しくは 2087 を見てください。
このコマンドは Net::...
...どうか判断できます。

@param mailbox quota を設定するメールボックス名(文字列)
@param quota quotaの値(ストレージのサイズ、もしくは nil)
@raise Net::IMAP::NoResponseError 指定したメールボックスが quota root
でない場合、もしくは権...

Struct::Passwd#quota=(quota) (6200.0)

クォータ(整数)を設定します。このメンバはシステム依存です。

クォータ(整数)を設定します。このメンバはシステム依存です。

絞り込み条件を変える

Bignum#quof(other) -> Float | Complex (6100.0)

self を other で割った商を返します。 Bignum#fdiv のエイリアスです。

self を other で割った商を返します。
Bignum#fdiv のエイリアスです。

@param other 割る数

CGI::HtmlExtension#blockquote(cite = nil) -> String (6100.0)

blockquote 要素を生成します。

...blockquote 要素を生成します。

ブロックを与えると、ブロックを評価した結果が内容になります。

@param cite 引用元を指定します。属性をハッシュで指定することもできます。

例:
blockquote("http://www.example.com/quotes/foo.htm...
...l") { "Foo!" }
#=> "<BLOCKQUOTE CITE=\"http://www.example.com/quotes/foo.html\">Foo!</BLOCKQUOTE>...

CGI::HtmlExtension#blockquote(cite = nil) { ... } -> String (6100.0)

blockquote 要素を生成します。

...blockquote 要素を生成します。

ブロックを与えると、ブロックを評価した結果が内容になります。

@param cite 引用元を指定します。属性をハッシュで指定することもできます。

例:
blockquote("http://www.example.com/quotes/foo.htm...
...l") { "Foo!" }
#=> "<BLOCKQUOTE CITE=\"http://www.example.com/quotes/foo.html\">Foo!</BLOCKQUOTE>...

CSV#force_quotes? -> bool (6100.0)

出力される全てのフィールドがクオートされる場合は、真を返します。

...erate(force_quotes: false) do |csv|
rows.each { |row| csv << row }
csv.force_quotes? # => false
end
print result

# => header1,header2
# "row1_1,",row1_2
//}

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

rows = [["header1", "header2"], ["row1_1,", "row1_2"]]
result = CSV.generate(force_quotes: true) d...
...o |csv|
rows.each { |row| csv << row }
csv.force_quotes? # => true
end
print result

# => true
# => "header1","header2"
# "row1_1,","row1_2"
//}

@see CSV.new...

CSV#quote_char -> String (6100.0)

フィールドをクオートするのに使用する文字列を返します。

...するのに使用する文字列を返します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

csv = CSV.new("header1,header2\nrow1_1,row1_2", quote_char: "'")
csv.quote_char # => "'"
//}

@see CSV.new...

絞り込み条件を変える

Fixnum#quof(other) -> Float | Complex (6100.0)

self を other で割った商を返します。 Fixnum#fdiv のエイリアスです。

self を other で割った商を返します。
Fixnum#fdiv のエイリアスです。

@param other 割る数

Psych::Nodes::Scalar#quoted -> bool (6100.0)

scalar が quoted であるかどうかを返します。

...scalar が quoted であるかどうかを返します。

@see Psych::Nodes::Scalar#quoted=,
Psych::Nodes::Scalar.new...

Psych::Nodes::Scalar#quoted=(bool) (6100.0)

scalar が quoted であるかどうかを変更します。

...scalar が quoted であるかどうかを変更します。

@param bool 設定する真偽値
@see Psych::Nodes::Scalar#quoted,
Psych::Nodes::Scalar.new...

Psych::Nodes::Scalar::DOUBLE_QUOTED -> Integer (6100.0)

double quoted style を表します。

...double quoted style を表します。

@see Psych::Nodes::Scalar.new,
Psych::Nodes::Scalar#style,
Psych::Handler#scalar...
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