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Open3.#pipeline(*cmds) -> [Process::Status] (19.0)

指定したコマンドのリストをパイプで繋いで順番に実行します。

...require "open3"

fname = "/usr/share/man/man1/ruby.1.gz"
p Open3.pipeline(["zcat", fname], "nroff -man", "less")
#=> [#<Process::Status: pid 11817 exit 0>,
# #<Process::Status: pid 11820 exit 0>,
# #<Process::Status: pid 11828 exit 0>]

例2:

require "open3"

Open3
.pipeline(...
...[{"LANG"=>"C"}, "env"], ["grep", "LANG"], "less")

@see Open3.#popen3...

Open3.#pipeline_r(*cmds) -> [IO, [Thread]] (13.0)

指定したコマンドのリストをパイプで繋いで順番に実行します。最後の コマンドの標準出力を受けとる事ができます。

...します。

例:

require "open3"

Open3
.pipeline_r("yes", "head -10") {|r, ts|
p r.read #=> "y\ny\ny\ny\ny\ny\ny\ny\ny\ny\n"
p ts[0].value #=> #<Process::Status: pid 24910 SIGPIPE (signal 13)>
p ts[1].value #=> #<Process::Status: pid 24913 exit 0>
}

@see Open3.#popen3...

Open3.#pipeline_r(*cmds) {|last_stdout, wait_thrs| ... } -> () (13.0)

指定したコマンドのリストをパイプで繋いで順番に実行します。最後の コマンドの標準出力を受けとる事ができます。

...します。

例:

require "open3"

Open3
.pipeline_r("yes", "head -10") {|r, ts|
p r.read #=> "y\ny\ny\ny\ny\ny\ny\ny\ny\ny\n"
p ts[0].value #=> #<Process::Status: pid 24910 SIGPIPE (signal 13)>
p ts[1].value #=> #<Process::Status: pid 24913 exit 0>
}

@see Open3.#popen3...

Open3.#pipeline_start(*cmds) -> [Thread] (13.0)

指定したコマンドのリストをパイプで繋いで順番に実行します。

...
ドの配列を返します。

例:

require "open3"

# xeyesを10秒だけ実行する。
Open3
.pipeline_start("xeyes") {|ts|
sleep 10
t = ts[0]
Process.kill("TERM", t.pid)
p t.value #=> #<Process::Status: pid 911 SIGTERM (signal 15)>
}

@see Open3.#popen3...

Open3.#pipeline_start(*cmds) {|wait_thrs| ... } -> () (13.0)

指定したコマンドのリストをパイプで繋いで順番に実行します。

...
ドの配列を返します。

例:

require "open3"

# xeyesを10秒だけ実行する。
Open3
.pipeline_start("xeyes") {|ts|
sleep 10
t = ts[0]
Process.kill("TERM", t.pid)
p t.value #=> #<Process::Status: pid 911 SIGTERM (signal 15)>
}

@see Open3.#popen3...

絞り込み条件を変える

Open3.#capture2e(*cmd) -> [String, Process::Status] (7.0)

cmdで指定されたコマンドを実行し、そのプロセスの標準出力と標準エラーを1 つの文字列にしたものとプロセスの終了ステータスを表すオブジェクトを返し ます。

...は全て
Open3
.#popen3に渡されます。opts[:stdin_data]は実行するコマンドの
標準出力に渡されます。opts[:binmode]を真に指定されると内部で使用される
パイプをバイナリモードに指定します。

例:

require "open3"

o, s = Open3.capture2e("...
...echo a; sort >&2", :stdin_data=>"foo\nbar\nbaz\n")
p o #=> "a\nbar\nbaz\nfoo\n"
p s #=> #<Process::Status: pid 20574 exit 0>

Open3
.#popen3と同様に引数に環境変数とオプションを指定してコマンド
を実行する事ができます。

@see Open3.#popen3...

Open3.#capture3(*cmd) -> [String, String, Process::Status] (7.0)

cmdで指定されたコマンドを実行し、そのプロセスの標準出力と標準エラー、プ ロセスの終了ステータスを表すオブジェクトを返します。

...は全て
Open3
.#popen3に渡されます。opts[:stdin_data]は実行するコマンドの
標準出力に渡されます。opts[:binmode]を真に指定されると内部で使用される
パイプをバイナリモードに指定します。

例:

require "open3"

o, e, s = Open3.capture3...
...("echo a; sort >&2", :stdin_data=>"foo\nbar\nbaz\n")
p o #=> "a\n"
p e #=> "bar\nbaz\nfoo\n"
p s #=> #<Process::Status: pid 32682 exit 0>

Open3
.#popen3と同様に引数に環境変数とオプションを指定してコマンド
を実行する事ができます。

@see Open3.#popen3...