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別のキーワード

  1. _builtin ord
  2. string ord
  3. integer ord
  4. chr string#ord

クラス

モジュール

キーワード

検索結果

Integer#ord -> Integer (18127.0)

自身を返します。

...自身を返します。

10.ord #=> 10
# String#ord
?a.ord #=> 97

@see String#ord...

String#ord -> Integer (18109.0)

文字列の最初の文字の文字コードを整数で返します。

...の文字コードを整数で返します。

self が空文字列のときは例外を発生します。

@return 文字コードを表す整数
@raise ArgumentError self の長さが 0 のとき発生

//emlist[例][ruby]{
p "a".ord # => 97
//}

@see Integer#chr, String#chr...

Exception#full_message(highlight: true, order: :bottom) -> String (102.0)

例外の整形された文字列を返します。

...引数 highlight と order は 2.5.1 で追加されました。

@param highlight エスケープシーケンスによる文字装飾をつけるかどうかを指定します。
デフォルト値は Exception.to_tty? の返り値と同じです。

@param order :top か :bottom...
...装飾をつけるかどうかを指定します。
デフォルト値は Exception.to_tty? の返り値と同じです。

@param order :top か :bottom で指定する必要があります。
バックトレースの一番奥がエラーメッセージの上(top)か...

Struct.new(*args, keyword_init: false) -> Class (102.0)

Struct クラスに新しいサブクラスを作って、それを返します。

...するのが無難です。

@param args 構造体を定義するための可変長引数。String または Symbol を指定します。
@param keyword_init true を指定すると、キーワード引数で初期化する構造体を定義します。

=== 第一引数が String の場合
args[0]...
...ためです。

@see Class.new

=== keyword_init: true を指定した場合

キーワード引数で初期化することを想定した構造体になります。

//emlist[例][ruby]{
Point = Struct.new(:x, :y, keyword_init: true) # => Point(keyword_init: true)
Point.new(x: 1, y: 2) # => #<...
...struct Point x=1, y=2>
Point.new(x: 1) # => #<struct Point x=1, y=nil>
Point.new(y: 2) # => #<struct Point x=nil, y=2>
Point.new(z: 3) # ArgumentError (unknown keywords: z)
//}...

Struct.new(*args, keyword_init: false) {|Class| block } -> Class (102.0)

Struct クラスに新しいサブクラスを作って、それを返します。

...するのが無難です。

@param args 構造体を定義するための可変長引数。String または Symbol を指定します。
@param keyword_init true を指定すると、キーワード引数で初期化する構造体を定義します。

=== 第一引数が String の場合
args[0]...
...ためです。

@see Class.new

=== keyword_init: true を指定した場合

キーワード引数で初期化することを想定した構造体になります。

//emlist[例][ruby]{
Point = Struct.new(:x, :y, keyword_init: true) # => Point(keyword_init: true)
Point.new(x: 1, y: 2) # => #<...
...struct Point x=1, y=2>
Point.new(x: 1) # => #<struct Point x=1, y=nil>
Point.new(y: 2) # => #<struct Point x=nil, y=2>
Point.new(z: 3) # ArgumentError (unknown keywords: z)
//}...

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Enumerable#chunk {|elt| ... } -> Enumerator (14.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって 要素をチャンクに分けた(グループ化した)要素を持つ Enumerator を返します。

...)
に含まれる単語を先頭の文字ごとに数えています。
# line.ord は先頭の文字のコードポイントを返す
open("/usr/share/dict/words", "r:iso-8859-1") {|f|
f.chunk {|line| line.ord }.each {|ch, lines| p [ch.chr, lines.length] }
}
#=> ["\n", 1]
# ["A", 13...

Enumerable#chunk(initial_state) {|elt, state| ... } -> Enumerator (14.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって 要素をチャンクに分けた(グループ化した)要素を持つ Enumerator を返します。

...)
に含まれる単語を先頭の文字ごとに数えています。
# line.ord は先頭の文字のコードポイントを返す
open("/usr/share/dict/words", "r:iso-8859-1") {|f|
f.chunk {|line| line.ord }.each {|ch, lines| p [ch.chr, lines.length] }
}
#=> ["\n", 1]
# ["A", 13...

Array#to_h -> Hash (8.0)

self を [key, value] のペアの配列として解析した結果を Hash にして 返します。

...ruby]{
bar], [1, 2.to_h # => {:foo => :bar, 1 => 2}
//}

ブロックを指定すると配列の各要素でブロックを呼び出し、
その結果をペアとして使います。

//emlist[ブロック付きの例][ruby]{
["foo", "bar"].to_h {|s| [s.ord, s]} # => {102=>"foo", 98=>"bar"}
//}...

Array#to_h { block } -> Hash (8.0)

self を [key, value] のペアの配列として解析した結果を Hash にして 返します。

...ruby]{
bar], [1, 2.to_h # => {:foo => :bar, 1 => 2}
//}

ブロックを指定すると配列の各要素でブロックを呼び出し、
その結果をペアとして使います。

//emlist[ブロック付きの例][ruby]{
["foo", "bar"].to_h {|s| [s.ord, s]} # => {102=>"foo", 98=>"bar"}
//}...

Encoding::Converter#primitive_convert(source_buffer, destination_buffer) -> Symbol (8.0)

エンコーディング変換のためのメソッドの中で、もっとも細かな扱いが可能なメソッドです。

...redo
when :undefined_conversion
c = ec.primitive_errinfo[3].dup.force_encoding(ec.primitive_errinfo[1])
ec.insert_output('\x{%X:%s}' % [c.ord, c.encoding])
redo
when :incomplete_input
ec.insert_output(ec.primitive_errinfo[3].dump[1..-2])
when :finished
end
break
end while...

絞り込み条件を変える

Encoding::Converter#primitive_convert(source_buffer, destination_buffer, destination_byteoffset) -> Symbol (8.0)

エンコーディング変換のためのメソッドの中で、もっとも細かな扱いが可能なメソッドです。

...redo
when :undefined_conversion
c = ec.primitive_errinfo[3].dup.force_encoding(ec.primitive_errinfo[1])
ec.insert_output('\x{%X:%s}' % [c.ord, c.encoding])
redo
when :incomplete_input
ec.insert_output(ec.primitive_errinfo[3].dump[1..-2])
when :finished
end
break
end while...

Encoding::Converter#primitive_convert(source_buffer, destination_buffer, destination_byteoffset, destination_bytesize) -> Symbol (8.0)

エンコーディング変換のためのメソッドの中で、もっとも細かな扱いが可能なメソッドです。

...redo
when :undefined_conversion
c = ec.primitive_errinfo[3].dup.force_encoding(ec.primitive_errinfo[1])
ec.insert_output('\x{%X:%s}' % [c.ord, c.encoding])
redo
when :incomplete_input
ec.insert_output(ec.primitive_errinfo[3].dump[1..-2])
when :finished
end
break
end while...

Encoding::Converter#primitive_convert(source_buffer, destination_buffer, destination_byteoffset, destination_bytesize, options) -> Symbol (8.0)

エンコーディング変換のためのメソッドの中で、もっとも細かな扱いが可能なメソッドです。

...redo
when :undefined_conversion
c = ec.primitive_errinfo[3].dup.force_encoding(ec.primitive_errinfo[1])
ec.insert_output('\x{%X:%s}' % [c.ord, c.encoding])
redo
when :incomplete_input
ec.insert_output(ec.primitive_errinfo[3].dump[1..-2])
when :finished
end
break
end while...

Integer#chr -> String (8.0)

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。 引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

...ange

@param encoding エンコーディングを表すオブジェクト。Encoding::UTF_8、'shift_jis' など。
@return 一文字からなる文字列
@raise RangeError self を与えられたエンコーディングで正しく解釈できない場合に発生します。
@see String#ord...
...range

@param encoding エンコーディングを表すオブジェクト。Encoding::UTF_8、'shift_jis' など。
@return 一文字からなる文字列
@raise RangeError self を与えられたエンコーディングで正しく解釈できない場合に発生します。
@see String#ord...

Integer#chr(encoding) -> String (8.0)

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。 引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

...ange

@param encoding エンコーディングを表すオブジェクト。Encoding::UTF_8、'shift_jis' など。
@return 一文字からなる文字列
@raise RangeError self を与えられたエンコーディングで正しく解釈できない場合に発生します。
@see String#ord...
...range

@param encoding エンコーディングを表すオブジェクト。Encoding::UTF_8、'shift_jis' など。
@return 一文字からなる文字列
@raise RangeError self を与えられたエンコーディングで正しく解釈できない場合に発生します。
@see String#ord...

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Numeric (8.0)

数値を表す抽象クラスです。Integer や Float などの数値クラス は Numeric のサブクラスとして実装されています。

...- o o o
odd? | - o o o - - -
ord
| - o - - - - -
phase | o - -...
...merator | o o o o o
odd? | - o - - -
ord
| - o - - -
Numeric Integer Float Rational Complex
-...

String#chr -> String (8.0)

self の最初の文字だけを含む文字列を返します。

...TDIN.getc が 116 を返すため Integer#chr が呼び出される
$ echo test | ruby -e "p STDIN.getc.chr" # => "t"
# ruby 1.9 系以降では STDIN.getc が "t" を返すため String#chr が呼び出される
$ echo test | ruby -e "p STDIN.getc.chr" # => "t"

@see String#ord, Integer#chr...