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  1. _builtin include?
  2. socket mcast_include
  3. set include?
  4. dbm include?
  5. gdbm include?

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検索結果

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String#include?(substr) -> bool (18118.0)

文字列中に部分文字列 substr が含まれていれば真を返します。

...含まれていれば真を返します。

@param substr 検索する文字列

//emlist[例][ruby]{
"hello".include? "lo" #=> true
"hello".include? "ol" #=> false
"hello".include? ?h #=> true
//}...

Enumerable#include?(val) -> bool (18112.0)

val と == の関係にある要素を含むとき真を返します。

...係にある要素を含むとき真を返します。

@param val 任意のオブジェクト

例:
IO.constants.include? :SEEK_SET #=> true
IO.constants.include? :SEEK_NO_FURTHER #=> false
IO.constants.member? :SEEK_SET #=> true
IO.constants.member? :SEEK_NO_FURTHER...

Range#include?(obj) -> bool (18106.0)

obj が範囲内に含まれている時に真を返します。

...さい。

@param obj 比較対象のオブジェクトを指定します。

例:

p (0.1 .. 0.2).member?(0.15) # => true

# 文字列の場合、include? は辞書順の比較になる
p ("a" .. "c").include?("ba") # => false
p ("a" .. "c").member?("ba") # => false

@see Range#cover?...

Array#include?(val) -> bool (18100.0)

配列が val と == で等しい要素を持つ時に真を返します。

...い要素を持つ時に真を返します。

@param val オブジェクトを指定します。

a = [ "a", "b", "c" ]
a.include?("b") #=> true
a.include?("z") #=> false...

Module#include?(mod) -> bool (18100.0)

self かその親クラス / 親モジュールがモジュール mod を インクルードしていれば true を返します。

...その親クラス / 親モジュールがモジュール mod を
インクルードしていれば true を返します。

@param mod Module を指定します。

module M
end
class C1
include M
end
class C2 < C1
end

p C1.include?(M) # => true
p C2.include?(M) # => true...

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REXML::AttlistDecl#include?(key) -> bool (18100.0)

key が属性名であるならば真を返します。

key が属性名であるならば真を返します。

@param key 属性名であるかどうか判定する文字列

Set#include?(o) -> bool (18100.0)

オブジェクト o がその集合に属する場合に true を返します。

...true を返します。

@param o オブジェクトを指定します。

require 'set'
set = Set['hello', 'world']
p set.include?('world') #=> true
p set.include?('bye') #=> false...

Range#include?(obj) -> bool (15106.0)

obj が範囲内に含まれている時に真を返します。

...較対象のオブジェクトを指定します。

例:

p (0.1 .. 0.2).member?(0.15) # => true

# 文字列の場合、include? は辞書順の比較になる
p ("a" .. "c").include?("ba") # => false
p ("a" .. "c").member?("ba") # => false

@see d:spec/control#case
@see Range#cover?...

CGI::QueryExtension#include?(*args) -> bool (15100.0)

与えられたキーがクエリに含まれている場合は、真を返します。 そうでない場合は、偽を返します。

与えられたキーがクエリに含まれている場合は、真を返します。
そうでない場合は、偽を返します。

@param args キーを一つ以上指定します。

CSV::Row#include?(name) -> bool (15100.0)

自身のヘッダに与えられた値が含まれている場合は真を返します。 そうでない場合は偽を返します。

自身のヘッダに与えられた値が含まれている場合は真を返します。
そうでない場合は偽を返します。

@param name この行のヘッダに含まれているかどうか調べたい値を指定します。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

row = CSV::Row.new(["header1", "header2"], [1, 2])
row.header?("header1") # => true
row.header?("header3") # => false
//}

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DBM#include?(key) -> bool (15100.0)

key がデータベース中に存在する時、真を返します。

key がデータベース中に存在する時、真を返します。

@param key キー。

ENV.include?(key) -> bool (15100.0)

key で指定される環境変数が存在する時、真を返します。

key で指定される環境変数が存在する時、真を返します。

@param key 環境変数の名前を指定します。文字列で指定します。文字列で指定
します。文字列以外のオブジェクトを指定した場合は to_str メソッ
ドによる暗黙の型変換を試みます。

GDBM#include?(key) -> bool (15100.0)

key がデータベース中に存在する時、真を返します。

key がデータベース中に存在する時、真を返します。

Hash#include?(key) -> bool (15100.0)

ハッシュが key をキーとして持つ時真を返します。

ハッシュが key をキーとして持つ時真を返します。

@param key 探索するキーを指定します。

p({1 => "one"}.has_key?(1)) #=> true
p({1 => "one"}.has_key?(2)) #=> false

@see Hash#has_value?

IPAddr#include?(ipaddr) -> bool (15100.0)

与えられた IPAddr オブジェクトが自身の範囲に入っているかを判定します。

与えられた IPAddr オブジェクトが自身の範囲に入っているかを判定します。

@param ipaddr 範囲に入っているかどうか調べる対象となる IPAddr オブジェクト。
また、数値や文字列も受け付けます。

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SDBM#include?(key) -> bool (15100.0)

key がデータベース中に存在する時、真を返します。

key がデータベース中に存在する時、真を返します。

@param key 検索したいキー。

Set#include?(o) -> bool (15100.0)

オブジェクト o がその集合に属する場合に true を返します。

...true を返します。

@param o オブジェクトを指定します。

require 'set'
set = Set['hello', 'world']
p set.include?('world') #=> true
p set.include?('bye') #=> false...

Enumerable#member?(val) -> bool (3012.0)

val と == の関係にある要素を含むとき真を返します。

...係にある要素を含むとき真を返します。

@param val 任意のオブジェクト

例:
IO.constants.include? :SEEK_SET #=> true
IO.constants.include? :SEEK_NO_FURTHER #=> false
IO.constants.member? :SEEK_SET #=> true
IO.constants.member? :SEEK_NO_FURTHER...

Range#member?(obj) -> bool (3006.0)

obj が範囲内に含まれている時に真を返します。

...さい。

@param obj 比較対象のオブジェクトを指定します。

例:

p (0.1 .. 0.2).member?(0.15) # => true

# 文字列の場合、include? は辞書順の比較になる
p ("a" .. "c").include?("ba") # => false
p ("a" .. "c").member?("ba") # => false

@see Range#cover?...

Set#member?(o) -> bool (3000.0)

オブジェクト o がその集合に属する場合に true を返します。

...true を返します。

@param o オブジェクトを指定します。

require 'set'
set = Set['hello', 'world']
p set.include?('world') #=> true
p set.include?('bye') #=> false...

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