るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
145件ヒット [1-100件を表示] (0.296秒)
トップページ > クエリ:each_with_index[x]

別のキーワード

  1. _builtin new
  2. _builtin to_s
  3. _builtin []
  4. _builtin inspect
  5. _builtin each

ライブラリ

クラス

モジュール

キーワード

検索結果

<< 1 2 > >>

Enumerable#each_with_index -> Enumerator (18108.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

...す。

self を返します。

ブロックを省略した場合は、
要素とそのインデックスを繰り返すような
Enumerator を返します。

例:
[5, 10, 15].each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]...

Enumerable#each_with_index {|item, index| ... } -> self (18108.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

...す。

self を返します。

ブロックを省略した場合は、
要素とそのインデックスを繰り返すような
Enumerator を返します。

例:
[5, 10, 15].each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]...

Matrix#each_with_index(which = :all) -> Enumerator (18108.0)

行列の各要素をその位置とともに引数としてブロックを呼び出します。

...参照してください。

ブロックを省略した場合、 Enumerator を返します。

require 'matrix'
Matrix[ [1,2], [3,4] ].each_with_index do |e, row, col|
puts "#{e} at #{row}, #{col}"
end
# => 1 at 0, 0
# => 2 at 0, 1
# => 3 at 1, 0
# => 4 at 1, 1

@param wh...

Matrix#each_with_index(which = :all) {|e, row, col| ... } -> self (18108.0)

行列の各要素をその位置とともに引数としてブロックを呼び出します。

...参照してください。

ブロックを省略した場合、 Enumerator を返します。

require 'matrix'
Matrix[ [1,2], [3,4] ].each_with_index do |e, row, col|
puts "#{e} at #{row}, #{col}"
end
# => 1 at 0, 0
# => 2 at 0, 1
# => 3 at 1, 0
# => 4 at 1, 1

@param wh...

Prime::PseudoPrimeGenerator#each_with_index -> Enumerator (18108.0)

与えられたブロックに対して、素数を0起点の連番を渡して評価します。

...self を返します。 ブロックを与えられなかった場合は Enumerator を返します。

例:
require 'prime'
Prime::EratosthenesGenerator.new(10).each_with_index do |prime, index|
p [prime, index]
end
# [2, 0]
# [3, 1]
# [5, 2]
# [7, 3]

@see Enumerator#with_index...

絞り込み条件を変える

Prime::PseudoPrimeGenerator#each_with_index {|prime, index| ... } -> self (18108.0)

与えられたブロックに対して、素数を0起点の連番を渡して評価します。

...self を返します。 ブロックを与えられなかった場合は Enumerator を返します。

例:
require 'prime'
Prime::EratosthenesGenerator.new(10).each_with_index do |prime, index|
p [prime, index]
end
# [2, 0]
# [3, 1]
# [5, 2]
# [7, 3]

@see Enumerator#with_index...

Prime::PseudoPrimeGenerator#with_index -> Enumerator (3008.0)

与えられたブロックに対して、素数を0起点の連番を渡して評価します。

...self を返します。 ブロックを与えられなかった場合は Enumerator を返します。

例:
require 'prime'
Prime::EratosthenesGenerator.new(10).each_with_index do |prime, index|
p [prime, index]
end
# [2, 0]
# [3, 1]
# [5, 2]
# [7, 3]

@see Enumerator#with_index...

Prime::PseudoPrimeGenerator#with_index {|prime, index| ... } -> self (3008.0)

与えられたブロックに対して、素数を0起点の連番を渡して評価します。

...self を返します。 ブロックを与えられなかった場合は Enumerator を返します。

例:
require 'prime'
Prime::EratosthenesGenerator.new(10).each_with_index do |prime, index|
p [prime, index]
end
# [2, 0]
# [3, 1]
# [5, 2]
# [7, 3]

@see Enumerator#with_index...

net/pop (12.0)

このライブラリは、POP3 (Post Office Protocol version 3) を 用いてPOPサーバからメールを受信する機能を提供するライブラリです。

...p.start('YourAccount', 'YourPassword') # POPのセッションを開始
if pop.mails.empty?
$stderr.puts 'no mail.'
else
pop.mails.each_with_index do |m, idx| # 各メッセージにアクセスする
File.open("inbox/#{idx + 1}", 'w') {|f|
f.write m.pop
}
m.de...
...', 110,
'YourAccount', 'YourPassword') {|pop|
if pop.mails.empty?
$stderr.puts 'no mail.'
else
pop.mails.each_with_index do |m, idx|
File.open("inbox/#{idx + 1}", 'w') {|f|
f.write m.pop
}
m.delete
end
$stderr.puts "...

Enumerable#to_h(*args) -> Hash (6.0)

self を [key, value] のペアの配列として解析した結果を Hash にして 返します。

...析した結果を Hash にして
返します。

@param args each の呼び出し時に引数として渡されます。

%i[hello world].each_with_index.to_h
# => {:hello => 0, :world => 1}...

絞り込み条件を変える

Enumerator#with_index(offset = 0) -> Enumerator (6.0)

生成時のパラメータに従って、要素にインデックスを添えて繰り返します。 インデックスは offset から始まります。

...にインデックスを添えてブロックを繰り返します。
インデックスは 0 から始まります。
Enumerator#with_index は offset 引数を受け取りますが、
each_with_index
は受け取りません (引数はイテレータメソッドにそのまま渡されます)。...

Enumerator#with_index(offset = 0) {|(*args), idx| ... } -> object (6.0)

生成時のパラメータに従って、要素にインデックスを添えて繰り返します。 インデックスは offset から始まります。

...にインデックスを添えてブロックを繰り返します。
インデックスは 0 から始まります。
Enumerator#with_index は offset 引数を受け取りますが、
each_with_index
は受け取りません (引数はイテレータメソッドにそのまま渡されます)。...

Hash#keep_if -> Enumerator (6.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...かった場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:
h1 = {}
c = ("a".."g")
c.each_with_index {|e, i| h1[i] = e }

h2 = h1.dup
h1.select! # => #<Enumerator: {0=>"a", 1=>"b", 2=>"c", 3=>"d", 4=>"e", 5=>"f", 6=>"g"}:select!>

h1.s...

Hash#keep_if {|key, value| ... } -> self (6.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...かった場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:
h1 = {}
c = ("a".."g")
c.each_with_index {|e, i| h1[i] = e }

h2 = h1.dup
h1.select! # => #<Enumerator: {0=>"a", 1=>"b", 2=>"c", 3=>"d", 4=>"e", 5=>"f", 6=>"g"}:select!>

h1.s...

Hash#select! -> Enumerator (6.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...かった場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:
h1 = {}
c = ("a".."g")
c.each_with_index {|e, i| h1[i] = e }

h2 = h1.dup
h1.select! # => #<Enumerator: {0=>"a", 1=>"b", 2=>"c", 3=>"d", 4=>"e", 5=>"f", 6=>"g"}:select!>

h1.s...

絞り込み条件を変える

<< 1 2 > >>