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  1. array fill
  2. array sample
  3. array []=
  4. array new

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オブジェクト

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Array#[](range) -> Array | nil (27229.0)

Range オブジェクト range の範囲にある要素からなる部分配列を返します。 range の first の値が配列の範囲に収まらない場合 nil を返します。 range の first が end より後にある場合には空の配列を返します。

.....10] #=> ["a", "b", "c", "d", "e"]
a[10..11] #=> nil
a[2..1] #=> []
a[-1..-2] #=> []

# 特殊なケース。first が自身の長さと同じ場合には以下のようになります。
a[5] #=> nil
a[5, 1] #=> []
a[5..10] #=> []...

Array#[](start, length) -> Array | nil (27224.0)

start 番目から length 個の要素を含む部分配列を返します。 length が負の時、start が自身の範囲を越えた時には nil を返します。

...] #=> ["a", "b", "c", "d", "e"]
a[0, 0] #=> []
a[0, -1] #=> nil
a[10, 1] #=> nil

# 特殊なケース。start が自身の長さと同じ場合には以下のようになります。
a[5] #=> nil
a[5, 1] #=> []
a[5..10] #=> []...

Array.[](*item) -> Array (27219.0)

引数 item を要素として持つ配列を生成して返します。

...ます。

Array
のサブクラスを作成したしたときに、そのサブクラスのインスタンスを作成
しやすくするために用意されている。

@param item 配列の要素を指定します。

例:

Array
[1, 2, 3] #=> [1, 2, 3]

class SubArray < Array
# ......
...end
p SubArray[1, 2, 3] # => [1, 2, 3]...

Array#[](nth) -> object | nil (27109.0)

nth 番目の要素を返します。nth 番目の要素が存在しない時には nil を返します。

nth 番目の要素を返します。nth 番目の要素が存在しない時には nil を返します。

@param nth インデックスを整数で指定します。
先頭の要素が 0 番目になります。nth の値が負の時には末尾から
のインデックスと見倣します。末尾の要素が -1 番目になります。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる
暗黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定...

CGI::QueryExtension#[](key) -> Array (18201.0)

文字列 key に対応するパラメータを配列で返します。 key に対応するパラメータが見つからなかった場合は、nil を返します。(CGI#paramsと等価です)

文字列 key に対応するパラメータを配列で返します。
key に対応するパラメータが見つからなかった場合は、nil を返します。(CGI#paramsと等価です)

フォームから入力された値や、URL に埋め込まれた QUERY_STRING のパース結果の取得などに使用します。

@param key キーを文字列で指定します。

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Method#[](*args) -> object (18118.0)

メソッドオブジェクトに封入されているメソッドを起動します。

...やブロックはそのままメソッドに渡されます。

self[] の形の呼び出しは通常のメソッド呼び出しに見た目を
近付けるためだけに用意されたもので、Array#[]のような
他の [] メソッドとの意味的な関連性はありません。

メソ...

DL::CFunc#[](arry) -> Integer | Float | nil (18106.0)

@todo

...は、返り値を
Ruby の Float オブジェクトに変換して返します。
返り値の型が void の場合は nil を返します。それ以外の場合は整数として返します。

@param arry 関数の引数を整数の配列で指定します。

@see Array#pack, String#unpack...

MatchData#[](start, length) -> [String] (18106.0)

start 番目から length 個の要素を含む部分配列を返します。

...length 個の要素を含む部分配列を返します。

/(foo)(bar)/ =~ "foobarbaz"
p $~[0, 3] # => ["foobar", "foo", "bar"]

@see Array#[]...

REXML::Parsers::PullEvent#[](nth) -> object (18106.0)

イベントのパラメータを取り出します。

...イベントのパラメータを取り出します。

Array
#[] と同様の引数を取ります。

@param nth nth番目のイベントパラメータを取り出します
@param start start番目から len 個のイベントを取り出します
@param len start番目から len 個のイベン...

REXML::Parsers::PullEvent#[](start, len) -> [object] (18106.0)

イベントのパラメータを取り出します。

...イベントのパラメータを取り出します。

Array
#[] と同様の引数を取ります。

@param nth nth番目のイベントパラメータを取り出します
@param start start番目から len 個のイベントを取り出します
@param len start番目から len 個のイベン...

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Readline::HISTORY.[](index) -> String (18106.0)

ヒストリから index で指定したインデックスの内容を取得します。 例えば index に 0 を指定すると最初の入力内容が取得できます。 また、 -1 は最後の入力内容というように、index に負の値を指定することで、 最後から入力内容を取得することもできます。

...もできます。

@param index 取得対象のヒストリのインデックスを整数で指定します。
インデックスは Array ように 0 から指定します。
また、 -1 は最後の入力内容というように、負の数を指定することもでき...

Struct#[](member) -> object (18106.0)

構造体のメンバの値を返します。

...# p obj[:baz] # => in `[]': no member 'baz' in struct (NameError)
p obj[0] # => "FOO"
p obj[1] # => "BAR"
p obj[-1] # => "BAR" # Array のように負のインデックスも指定できます。
p obj[2] # => in `[]': offset 2 too large for stru...

Syck::BaseNode#[](*key) -> object | [object] | nil (18106.0)

引数で指定したキーに対応する値(もしくは引数で指定したインデックスに対応 する値の配列)を返します。対応する値がない場合は nil を返します。

...指定したインデックスに対応
する値の配列)を返します。対応する値がない場合は nil を返します。

@param key Hash のキーか Array のインデックスを文字列で指定
します。後者の場合は複数個指定する事ができます。...

WIN32OLE_VARIANT#[](i...) -> object (18106.0)

配列型のWIN32OLE_VARIANTの要素を取得します。

...配列型のWIN32OLE_VARIANTの要素を取得します。

selfは、WIN32OLE_VARIANT.arrayまたは引数に配列を指定して
WIN32OLE_VARIANT.newで作成したインスタンスの必要があります。

@param i 各次元の0からのインデックスを「,」で区切って次元数分...

Win32::Registry#[](name, wtype = nil) (18106.0)

@todo

...name に value を書き込みます。

オプション引数 wtype を指定した場合は,その型で書き込みます。
指定しなかった場合,value のクラスに応じて次の型で書き込みます:
* Integer
REG_DWORD
* String
REG_SZ
* Array
REG_MULTI_SZ...

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MatchData#[](n) -> String | nil (18101.0)

n 番目の部分文字列を返します。

n 番目の部分文字列を返します。

0 はマッチ全体を意味します。
n の値が負の時には末尾からのインデックスと見倣します(末尾の
要素が -1 番目)。n 番目の要素が存在しない時には nil を返します。

@param n 返す部分文字列のインデックスを指定します。

/(foo)(bar)(BAZ)?/ =~ "foobarbaz"
p $~.to_a # => ["foobar", "foo", "bar", nil]
p $~[0] # => "foobar"
p $~[1] # => "foo"
p $~[2] ...
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