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  1. _builtin new
  2. _builtin to_s
  3. _builtin []
  4. _builtin inspect
  5. _builtin each

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Random#state -> Integer (26101.0)

C言語レベルで定義されている構造体MTの状態を参照します。詳しくはrandom.c を参照してください。

C言語レベルで定義されている構造体MTの状態を参照します。詳しくはrandom.c を参照してください。

Random.state -> Integer (26101.0)

C言語レベルで定義されている構造体MTの静的変数default_randの状態を参照します。詳しくはrandom.c を参照してください。

C言語レベルで定義されている構造体MTの静的変数default_randの状態を参照します。詳しくはrandom.c を参照してください。

Encoding::STATELESS_ISO_2022_JP -> Encoding (14100.0)

stateless-ISO-2022-JP エンコーディングです。

...stateless-ISO-2022-JP エンコーディングです。

ISO-2022-JPをステートレスに扱うための方式です。
Emacs-Mule エンコーディングを元にしています。...

Encoding::STATELESS_ISO_2022_JP_KDDI -> Encoding (14100.0)

stateless-ISO-2022-JP-KDDI エンコーディングです。

...stateless-ISO-2022-JP-KDDI エンコーディングです。

state
less-ISO-2022-JP の亜種です。
KDDI の携帯電話で使われる絵文字が含まれています。


@see http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/spec/img/typeD.pdf...

Encoding::Stateless_ISO_2022_JP -> Encoding (14100.0)

stateless-ISO-2022-JP エンコーディングです。

...stateless-ISO-2022-JP エンコーディングです。

ISO-2022-JPをステートレスに扱うための方式です。
Emacs-Mule エンコーディングを元にしています。...

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Encoding::Stateless_ISO_2022_JP_KDDI -> Encoding (14100.0)

stateless-ISO-2022-JP-KDDI エンコーディングです。

...stateless-ISO-2022-JP-KDDI エンコーディングです。

state
less-ISO-2022-JP の亜種です。
KDDI の携帯電話で使われる絵文字が含まれています。


@see http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/spec/img/typeD.pdf...

Enumerable#chunk(initial_state) {|elt, state| ... } -> Enumerator (8226.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって 要素をチャンクに分けた(グループ化した)要素を持つ Enumerator を返します。

...ます。
そのため、eachだと以下のようになります。

enum.chunk {|elt| key }.each {|key, ary| ... }
enum.chunk(initial_state) {|elt, state| key }.each {|key, ary| ... }

例として、整数列を連続する奇数/偶数に分ける例を見てみます。
「n.even?」の値...
...な場合は、
オプション引数 initial_state に状態を保持するオブジェクトを渡します。
この場合、ブロックの第2引数にはこのオブジェクトが dup で複製
されて渡されます。

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この...

Enumerable#slice_before(initial_state) {|elt, state| bool } -> Enumerator (8214.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...}.join(",")
#=> "0,2-4,6,7,9"

しかし、ローカル変数を使うのが不適切な場合もあります。
その場合、引数 initial_state に状態を保持するオブジェクトを
渡すと、そのオブジェクトを Object#dup したオブジェクトを
各要素ごとのブ...
...prevemp = h[:emp]
h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk...
...h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk, Enumerable#slice_after...

Enumerator::Lazy#chunk(initial_state) {|elt, state| ... } -> Enumerator::Lazy (8202.0)

Enumerable#chunk と同じですが、配列ではなく Enumerator::Lazy を返します。

Enumerable#chunk と同じですが、配列ではなく Enumerator::Lazy を返します。

例:
1.step.lazy.chunk{ |n| n % 3 == 0 }
# => #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator: #<Enumerator::Generator:0x007f8bf18118f0>:each>>

1.step.lazy.chunk{ |n| n % 3 == 0 }.take(5).force
# => [[false, [1, 2]], [true, [3]], [false, [4, 5]], [tru...

Enumerator::Lazy#slice_before(initial_state) {|elt, state| bool } -> Enumerator::Lazy (8202.0)

Enumerable#slice_before と同じですが、配列ではなく Enumerator::Lazy を返します。

Enumerable#slice_before と同じですが、配列ではなく Enumerator::Lazy を返します。

例:
1.step.lazy.slice_before { |e| e.even? }
# => #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator: #<Enumerator::Generator:0x00007f9f31844ce8>:each>>

1.step.lazy.slice_before { |e| e % 3 == 0 }.take(5).force
# => [[1, 2], [3, 4, 5], [6, 7, 8],...

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IO#sync=(newstate) (8100.0)

自身を同期モードに設定すると、出力関数の呼出毎にバッファがフラッシュされます。

...自身を同期モードに設定すると、出力関数の呼出毎にバッファがフラッシュされます。

@param newstate 自身を同期モードに設定するかを boolean で指定します。

@raise IOError 既に close されていた場合に発生します。...

Thread#abort_on_exception=(newstate) (8100.0)

真の場合、そのスレッドが例外によって終了した時に、インタプリタ 全体を中断させます。false の場合、あるスレッドで起こった例 外は、Thread#join などで検出されない限りそのスレッ ドだけをなにも警告を出さずに終了させます。

...けをなにも警告を出さずに終了させます。

デフォルトは偽です。c:Thread#exceptionを参照してください。

@param newstate 自身を実行中に例外発生した場合、インタプリタ全体を終了させるかどうかを true か false で指定します。...

Thread#report_on_exception=(newstate) (8100.0)

真の場合、そのスレッドが例外によって終了した時に、その内容を $stderr に報告します。

...時に、その内容を $stderr に報告します。

デフォルトはスレッド作成時の Thread.report_on_exception です。

@param newstate スレッド実行中に例外発生した場合、その内容を報告するかどうかを true か false で指定します。

@see Thread.rep...

Thread.abort_on_exception=(newstate) (8100.0)

真の時は、いずれかのスレッドが例外によって終了した時に、インタプリタ 全体を中断させます。false の場合、あるスレッドで起こった例外は、Thread#join などで検出されない限りそのスレッドだけをなにも警告を出さずに終了させます。

...にも警告を出さずに終了させます。

デフォルトは false です。

c:Thread#exceptionを参照してください。

@param newstate スレッド実行中に例外発生した場合、インタプリタ全体を終了させるかどうかを true か false で指定します。...

Thread.report_on_exception=(newstate) (8100.0)

真の時は、いずれかのスレッドが例外によって終了した時に、その内容を $stderr に報告します。

...なかったりするかもしれません。

スレッドごとに設定する方法は Thread#report_on_exception= を参照してください。

@param newstate スレッド実行中に例外発生した場合、その内容を報告するかどうかを true か false で指定します。...

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Enumerable#chunk {|elt| ... } -> Enumerator (8026.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって 要素をチャンクに分けた(グループ化した)要素を持つ Enumerator を返します。

...ます。
そのため、eachだと以下のようになります。

enum.chunk {|elt| key }.each {|key, ary| ... }
enum.chunk(initial_state) {|elt, state| key }.each {|key, ary| ... }

例として、整数列を連続する奇数/偶数に分ける例を見てみます。
「n.even?」の値...
...な場合は、
オプション引数 initial_state に状態を保持するオブジェクトを渡します。
この場合、ブロックの第2引数にはこのオブジェクトが dup で複製
されて渡されます。

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この...

Enumerable#slice_before {|elt| bool } -> Enumerator (8014.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...}.join(",")
#=> "0,2-4,6,7,9"

しかし、ローカル変数を使うのが不適切な場合もあります。
その場合、引数 initial_state に状態を保持するオブジェクトを
渡すと、そのオブジェクトを Object#dup したオブジェクトを
各要素ごとのブ...
...prevemp = h[:emp]
h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk...
...h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk, Enumerable#slice_after...

Enumerable#slice_before(pattern) -> Enumerator (8014.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...}.join(",")
#=> "0,2-4,6,7,9"

しかし、ローカル変数を使うのが不適切な場合もあります。
その場合、引数 initial_state に状態を保持するオブジェクトを
渡すと、そのオブジェクトを Object#dup したオブジェクトを
各要素ごとのブ...
...prevemp = h[:emp]
h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk...
...h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk, Enumerable#slice_after...

Encoding::Converter#insert_output(string) -> nil (8006.0)

変換器内のバッファに文字列を挿入します。 バッファに保持された文字列は、次の変換時の変換結果と一緒に返されます。

...puts "[#{dst.dump}, #{src.dump}]" #=> ["\e$B$O$!$H".force_encoding("ISO-2022-JP"), "\xE3\ x80\x82"]
ec.insert_output "?" # state change required to output "?".
p ec.primitive_convert(src, dst) #=> :finished
puts "[#{dst.dump}, #{src.dump}]" #=> ["\e$B$O$!$H\e(B?\e$B...
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