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  1. _builtin new
  2. _builtin to_s
  3. _builtin []
  4. _builtin inspect
  5. _builtin each

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Hash#delete(key) -> object | nil (26126.0)

key に対応する要素を取り除きます。

...key にマッチする要素がなかった時に評価され、その結果を返します。

h = {:ab => "some" , :cd => "all"}

p h.delete(:ab) #=> "some"
p h.delete(:ef) #=> nil
p h.delete(:ef){|key|"#{key} Nothing"} #=> "ef Nothing"

p h #=> {:cd=>"all"}

@see Hash#delete_if...

Hash#delete(key) {|key| ... } -> object (26126.0)

key に対応する要素を取り除きます。

...key にマッチする要素がなかった時に評価され、その結果を返します。

h = {:ab => "some" , :cd => "all"}

p h.delete(:ab) #=> "some"
p h.delete(:ef) #=> nil
p h.delete(:ef){|key|"#{key} Nothing"} #=> "ef Nothing"

p h #=> {:cd=>"all"}

@see Hash#delete_if...

Array#delete(val) -> object | nil (26120.0)

指定された val と == で等しい要素を自身からすべて取り除きます。 等しい要素が見つかった場合は最後に見つかった要素を、 そうでない場合には nil を返します。

...3, 2, 1]
p array.delete(2) #=> 2
p array #=> [1, 3, 1]

# ブロックなしの引数に nil を渡すとその戻り値から削除が
# 行われたかどうかの判定をすることはできない
ary = [nil,nil,nil]
p ary.delete(nil) #=> nil...
...p ary #=> []
p ary.delete(nil) #=> nil...

Array#delete(val) { ... } -> object (26120.0)

指定された val と == で等しい要素を自身からすべて取り除きます。 等しい要素が見つかった場合は最後に見つかった要素を、 そうでない場合には nil を返します。

...3, 2, 1]
p array.delete(2) #=> 2
p array #=> [1, 3, 1]

# ブロックなしの引数に nil を渡すとその戻り値から削除が
# 行われたかどうかの判定をすることはできない
ary = [nil,nil,nil]
p ary.delete(nil) #=> nil...
...p ary #=> []
p ary.delete(nil) #=> nil...

String#delete(*strs) -> String (26119.0)

self から strs に含まれる文字を取り除いた文字列を生成して返します。

...合は、
すべての引数にマッチする文字だけが削除されます。

@param strs 削除する文字列を示す文字列 (のリスト)

//emlist[例][ruby]{
p "123456789".delete("2378") #=> "14569"
p "123456789".delete("2-8", "^4-6") #=> "14569"
//}

@see String#delete!...

絞り込み条件を変える

File.delete(*filename) -> Integer (26113.0)

ファイルを削除します。削除したファイルの数を返します。 削除に失敗した場合は例外 Errno::EXXX が発生します。

...発生します。

例:
IO.write("test.txt", "test")
p File.exist?("test.txt") # => true
p File.delete("test.txt") # => 1
p File.exist?("test.txt") # => false
begin
File.delete("test.txt")
rescue
p $! # => #<Errno::ENOENT: No such file or directory @ unlink_internal - test....

Dir.delete(path) -> 0 (26107.0)

ディレクトリを削除します。ディレクトリは空でなければいけませ ん。ディレクトリの削除に成功すれば 0 を返します。

...レクトリは空でなければいけませ
ん。ディレクトリの削除に成功すれば 0 を返します。

@param path ディレクトリのパスを文字列で指定します。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:

Dir.delete("/tmp/hoge-jbrYBh.tmp")...

ENV.delete(key) -> String | nil (26102.0)

key に対応する環境変数を取り除きます。取り除かれた環境変数の 値を返しますが、key に対応する環境変数が存在しない時には nil を返します。

key に対応する環境変数を取り除きます。取り除かれた環境変数の
値を返しますが、key に対応する環境変数が存在しない時には
nil を返します。

ブロックが与えられた時には key にマッチするものがなかった時
に評価されます。

@param key 環境変数名を指定します。文字列で指定します。文字列で指定しま
す。文字列以外のオブジェクトを指定した場合は to_str メソッド
による暗黙の型変換を試みます。

ENV.delete(key) {|key| ... } -> String | nil (26102.0)

key に対応する環境変数を取り除きます。取り除かれた環境変数の 値を返しますが、key に対応する環境変数が存在しない時には nil を返します。

key に対応する環境変数を取り除きます。取り除かれた環境変数の
値を返しますが、key に対応する環境変数が存在しない時には
nil を返します。

ブロックが与えられた時には key にマッチするものがなかった時
に評価されます。

@param key 環境変数名を指定します。文字列で指定します。文字列で指定しま
す。文字列以外のオブジェクトを指定した場合は to_str メソッド
による暗黙の型変換を試みます。

String#delete!(*strs) -> self | nil (14125.0)

self から strs に含まれる文字を破壊的に取り除きます。

...r.delete!("2378") #=> "14569"
p str #=> "14569"

str = "123456789"
p str.delete!("2-8", "^4-6") #=> "14569"
p str #=> "14569"

str = "abc"
p str.delete!("2378") #=> "nil"
p str #=> "abc"
//}

@see String#delete...

絞り込み条件を変える

String#delete_prefix!(prefix) -> self | nil (14125.0)

self の先頭から破壊的に prefix を削除します。

...ら削除する文字列を指定します。

@return 削除した場合は self、変化しなかった場合は nil

//emlist[][ruby]{
"hello".delete_prefix!("hel") # => "lo"
"hello".delete_prefix!("llo") # => nil
//}

@see String#delete_prefix
@see String#delete_suffix!
@see String#start_with?...

String#delete_prefix(prefix) -> String (14125.0)

文字列の先頭から prefix を削除した文字列のコピーを返します。

...する文字列を指定します。

@return 文字列の先頭から prefix を削除した文字列のコピー

//emlist[][ruby]{
"hello".delete_prefix("hel") # => "lo"
"hello".delete_prefix("llo") # => "hello"
//}

@see String#delete_prefix!
@see String#delete_suffix
@see String#start_with?...

String#delete_suffix!(suffix) -> self | nil (14125.0)

self の末尾から破壊的に suffix を削除します。

...ます。

@return 削除した場合は self、変化しなかった場合は nil

//emlist[][ruby]{
"hello".delete_suffix!("llo") # => "he"
"hello".delete_suffix!("hel") # => nil
//}

@see String#chomp!
@see String#chop!
@see String#delete_prefix!
@see String#delete_suffix
@see String#end_with?...

String#delete_suffix(suffix) -> String (14125.0)

文字列の末尾から suffix を削除した文字列のコピーを返します。

...

@return 文字列の末尾から suffix を削除した文字列のコピー

//emlist[][ruby]{
"hello".delete_suffix("llo") # => "he"
"hello".delete_suffix("hel") # => "hello"
//}

@see String#chomp
@see String#chop
@see String#delete_prefix
@see String#delete_suffix!
@see String#end_with?...

Array#delete_if -> Enumerator (14124.0)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

...要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。
delete
_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、
1 つも削除されなければ nil を返します。

ブロック...
...each メソッドには、
もとの配列に対して副作用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5]

a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
e = a.reject!
e.each{|i| i % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5]...

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Array#delete_if {|x| ... } -> self (14124.0)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

...要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。
delete
_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、
1 つも削除されなければ nil を返します。

ブロック...
...each メソッドには、
もとの配列に対して副作用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5]

a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
e = a.reject!
e.each{|i| i % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5]...

Hash#delete_if -> Enumerator (14120.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を self から削除します。

...キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ
るような要素を self から削除します。

delete
_if は常に self を返します。
reject! は、要素を削除しなかった場合には nil を返し、
そうでなければ self を返します。

...
...", 8 => "2" }
p h #=> { 6 => "4", 8 => "2" }

p h.delete_if{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> { 6 => "4", 8 => "2" }
p h.reject!{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> nil

@see Hash#reject,Hash#delete
@see Hash#keep_if,Hash#select!...

Hash#delete_if {|key, value| ... } -> self (14120.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を self から削除します。

...キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ
るような要素を self から削除します。

delete
_if は常に self を返します。
reject! は、要素を削除しなかった場合には nil を返し、
そうでなければ self を返します。

...
...", 8 => "2" }
p h #=> { 6 => "4", 8 => "2" }

p h.delete_if{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> { 6 => "4", 8 => "2" }
p h.reject!{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> nil

@see Hash#reject,Hash#delete
@see Hash#keep_if,Hash#select!...

File::Constants::SHARE_DELETE -> Integer (14117.0)

ファイルを開いたままの状態でも削除できるように指定して開きます。 O_SHARE_DELETE が指定できる場合に使えます。 File.openで使用します。

...ファイルを開いたままの状態でも削除できるように指定して開きます。
O_SHARE_DELETE が指定できる場合に使えます。
File.openで使用します。

2.3.0 現在はファイルをバイナリとして開いた場合のみ有効です。...

Array#delete_at(pos) -> object | nil (14107.0)

指定された位置 pos にある要素を取り除きそれを返します。 pos が範囲外であったら nil を返します。

...暗黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

array = [0, 1, 2, 3, 4]
array.delete_at 2
p array #=> [0, 1, 3, 4]...

絞り込み条件を変える

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