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Thread::Backtrace::Location (23000.0)

Ruby のフレームを表すクラスです。

Ruby のフレームを表すクラスです。

Kernel.#caller_locations から生成されます。

例1:

# caller_locations.rb
def a(skip)
caller_locations(skip)
end
def b(skip)
a(skip)
end
def c(skip)
b(skip)
end

c(0..2).map do |call|
puts call.to_s
end

例1の実行結果:

caller_locations.rb:2:in `a'
caller_lo...

Thread::Backtrace::Location#base_label -> String (21022.0)

self が表すフレームの基本ラベルを返します。通常、 Thread::Backtrace::Location#label から修飾を取り除いたもので構成 されます。

...self が表すフレームの基本ラベルを返します。通常、
Thread::Backtrace::Location
#label から修飾を取り除いたもので構成
されます。

@see Thread::Backtrace::Location#label...

Thread::Backtrace::Location#inspect -> String (21016.0)

Thread::Backtrace::Location#to_s の結果を人間が読みやすいような文 字列に変換したオブジェクトを返します。

...
Thread::Backtrace::Location
#to_s の結果を人間が読みやすいような文
字列に変換したオブジェクトを返します。...

Thread::Backtrace::Location#label -> String (21012.0)

self が表すフレームのラベルを返します。通常、メソッド名、クラス名、モ ジュール名などで構成されます。

...ソッド名、クラス名、モ
ジュール名などで構成されます。

例: Thread::Backtrace::Location の例1を用いた例

loc = c(0..1).first
loc.label # => "a"

@see Thread::Backtrace::Location#base_label...

Thread::Backtrace::Location#path -> String (21012.0)

self が表すフレームのファイル名を返します。

...self が表すフレームのファイル名を返します。

例: Thread::Backtrace::Location の例1を用いた例

loc = c(0..1).first
loc.path # => "caller_locations.rb"

@see Thread::Backtrace::Location#absolute_path...

絞り込み条件を変える

Thread::Backtrace::Location#absolute_path -> String (21006.0)

self が表すフレームの絶対パスを返します。

...self が表すフレームの絶対パスを返します。

@see Thread::Backtrace::Location#path...

Thread::Backtrace::Location#lineno -> Integer (21006.0)

self が表すフレームの行番号を返します。

...self が表すフレームの行番号を返します。

例: Thread::Backtrace::Location の例1を用いた例

loc = c(0..1).first
loc.lineno # => 2...

Thread::Backtrace::Location#to_s -> String (21000.0)

self が表すフレームを Kernel.#caller と同じ表現にした文字列を返し ます。

self が表すフレームを Kernel.#caller と同じ表現にした文字列を返し
ます。

Kernel.#caller_locations(range) -> [Thread::Backtrace::Location] | nil (124.0)

現在のフレームを Thread::Backtrace::Location の配列で返します。引 数で指定した値が範囲外の場合は nil を返します。

...現在のフレームを Thread::Backtrace::Location の配列で返します。引
数で指定した値が範囲外の場合は nil を返します。

@param start 開始フレームの位置を数値で指定します。

@param length 取得するフレームの個数を指定します。

@pa...
...ram range 取得したいフレームの範囲を示す Range オブジェクトを指定します。

@see Thread::Backtrace::Location, Kernel.#caller...

Kernel.#caller_locations(start = 1, length = nil) -> [Thread::Backtrace::Location] | nil (124.0)

現在のフレームを Thread::Backtrace::Location の配列で返します。引 数で指定した値が範囲外の場合は nil を返します。

...現在のフレームを Thread::Backtrace::Location の配列で返します。引
数で指定した値が範囲外の場合は nil を返します。

@param start 開始フレームの位置を数値で指定します。

@param length 取得するフレームの個数を指定します。

@pa...
...ram range 取得したいフレームの範囲を示す Range オブジェクトを指定します。

@see Thread::Backtrace::Location, Kernel.#caller...

絞り込み条件を変える

Thread#backtrace_locations(range) -> [Thread::Backtrace::Location] | nil (124.0)

スレッドの現在のバックトレースを Thread::Backtrace::Location の配 列で返します。

...スレッドの現在のバックトレースを Thread::Backtrace::Location の配
列で返します。

引数で指定した値が範囲外の場合、スレッドがすでに終了している場合は nil
を返します。

@param start 開始フレームの位置を数値で指定します...
...フレームの個数を指定します。

@param range 取得したいフレームの範囲を示す Range オブジェクトを指定します。

Kernel.#caller_locations と似ていますが、本メソッドは self に限定
した情報を返します。

@see Thread::Backtrace::Location...

Thread#backtrace_locations(start = 0, length = nil) -> [Thread::Backtrace::Location] | nil (124.0)

スレッドの現在のバックトレースを Thread::Backtrace::Location の配 列で返します。

...スレッドの現在のバックトレースを Thread::Backtrace::Location の配
列で返します。

引数で指定した値が範囲外の場合、スレッドがすでに終了している場合は nil
を返します。

@param start 開始フレームの位置を数値で指定します...
...フレームの個数を指定します。

@param range 取得したいフレームの範囲を示す Range オブジェクトを指定します。

Kernel.#caller_locations と似ていますが、本メソッドは self に限定
した情報を返します。

@see Thread::Backtrace::Location...

Exception#backtrace_locations -> [Thread::Backtrace::Location] (117.0)

バックトレース情報を返します。Exception#backtraceに似ていますが、 Thread::Backtrace::Location の配列を返す点が異なります。

...バックトレース情報を返します。Exception#backtraceに似ていますが、
Thread::Backtrace::Location
の配列を返す点が異なります。

現状では Exception#set_backtrace によって戻り値が変化する事はあり
ません。

例: test.rb
require "date"
def ch...

NEWS for Ruby 2.0.0 (6.0)

NEWS for Ruby 2.0.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...ing of exceptions
* 追加: Thread#backtrace_locations Kernel#caller_locations に似た情報を返します
* 新規クラス: Thread::Backtrace::Location to hold backtrace location
information. These are returned by Thread#backtrace_locations and
Kernel#caller_locations
*...