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トップページ > クエリ:String#chop[x]

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  1. string []=
  2. string []
  3. string slice
  4. string slice!
  5. string gsub

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String#chop -> String (62292.0)

文字列の最後の文字を取り除いた新しい文字列を生成して返します。 ただし、文字列の終端が "\r\n" であればその 2 文字を取り除きます。

...終端が "\r\n" であればその 2 文字を取り除きます。

//emlist[例][ruby]{
p "string\n".chop # => "string"
p "string\r\n".chop # => "string"
p "string".chop # => "strin"
p "strin".chop # => "stri"
p "".chop # => ""
//}

@see String#chomp
@see String#chop!...
...ばその 2 文字を取り除きます。

//emlist[例][ruby]{
p "string\n".chop # => "string"
p "string\r\n".chop # => "string"
p "string".chop # => "strin"
p "strin".chop # => "stri"
p "".chop # => ""
//}

@see String#chomp
@see String#chop!
@see String#delete_suffix...

String#chop! -> self | nil (30173.0)

文字列の最後の文字を取り除きます。 ただし、終端が "\r\n" であればその 2 文字を取り除きます。

...urn chop! は self を変更して返しますが、取り除く文字がなかった場合は nil を返します。

//emlist[例][ruby]{
str = "string\r\n"
ret = str.chop!
ret # => "string"
str # => "string"
str.chop! # => "strin"
"".chop!...
...# => nil
//}

@see String#chomp!
@see String#chop...
...# => nil
//}

@see String#chomp!
@see String#chop
@see String#delete_suffix!...

String#delete_suffix(suffix) -> String (21143.0)

文字列の末尾から suffix を削除した文字列のコピーを返します。

...

@return 文字列の末尾から suffix を削除した文字列のコピー

//emlist[][ruby]{
"hello".delete_suffix("llo") # => "he"
"hello".delete_suffix("hel") # => "hello"
//}

@see String#chomp
@see String#chop
@see String#delete_prefix
@see String#delete_suffix!
@see String#end_with?...

String#chomp(rs = $/) -> String (21131.0)

self の末尾から rs で指定する改行コードを取り除いた文字列を生成して返します。 ただし、rs が "\n" ($/ のデフォルト値) のときは、 実行環境によらず "\r", "\r\n", "\n" のすべてを改行コードとみなして取り除きます。

...# => "foo"
p "foo\n".chomp("\n") # => "foo"
p "foo\r\n".chomp("\r\n") # => "foo"

$/ = "\n" # デフォルト値と同じ
p "foo\r".chomp # => "foo"
p "foo\r\n".chomp # => "foo"
p "foo\n".chomp # => "foo"
p "foo\n\r".chomp # => "foo\n"
//}

@see String#chomp!
@see String#chop...
...homp("\n") # => "foo"
p "foo\r\n".chomp("\r\n") # => "foo"

$/ = "\n" # デフォルト値と同じ
p "foo\r".chomp # => "foo"
p "foo\r\n".chomp # => "foo"
p "foo\n".chomp # => "foo"
p "foo\n\r".chomp # => "foo\n"
//}

@see String#chomp!
@see String#chop
@see String#delete_suffix...

String#eql?(other) -> bool (21120.0)

文字列の内容が文字列 other の内容と等しいときに true を返します。 等しくなければ false を返します。

...します。
同一のオブジェクトかどうかを比較するわけではありません。
つまり、"string".eql?(str) という式を実行した場合には、
str が "string" という内容の文字列でありさえすれば常に true を返します。
同一のオブジェクト...
...String#upcase,
String
#downcase で大文字小文字を揃えてから比較してください。

Hash クラス内での比較に使われます。

@param other 任意のオブジェクト
@return true か false

//emlist[例][ruby]{
p "string".eql?("string") # => true
p "string".e...
...ql?("STRING") # => false
p "string".eql?("") # => false
p "".eql?("string") # => false

p "string".eql?("str" + "ing") # => true (内容が同じなら true)
p "string".eql?("stringX".chop) # => true (内容が同じなら true)

p "string".upcase.eql?("String".upcase) # =>...

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String#chomp!(rs = $/) -> self | nil (21042.0)

self の末尾から rs で指定する改行コードを取り除きます。 ただし rs が "\n" ($/ のデフォルト値) のときは、 システムによらず "\r", "\r\n", "\n" のすべてを改行コードとみなして取り除きます。

...st[例][ruby]{
buf = "string\n"
buf.chomp!
p buf # => "string"

$/ = "\n" # デフォルトと同じ
p "foo\r".chomp! # => "foo"
p "foo\r\n".chomp! # => "foo"
p "foo\n".chomp! # => "foo"
p "foo\n\r".chomp! # => "foo\n"
//}

@see String#chomp
@see String#chop!
@see String#delete_suffix!...

String#delete_suffix!(suffix) -> self | nil (21042.0)

self の末尾から破壊的に suffix を削除します。

...ます。

@return 削除した場合は self、変化しなかった場合は nil

//emlist[][ruby]{
"hello".delete_suffix!("llo") # => "he"
"hello".delete_suffix!("hel") # => nil
//}

@see String#chomp!
@see String#chop!
@see String#delete_prefix!
@see String#delete_suffix
@see String#end_with?...

String#chomp!(rs = $/) -> self | nil (21036.0)

self の末尾から rs で指定する改行コードを取り除きます。 ただし rs が "\n" ($/ のデフォルト値) のときは、 システムによらず "\r", "\r\n", "\n" のすべてを改行コードとみなして取り除きます。

...を返します。

//emlist[例][ruby]{
buf = "string\n"
buf.chomp!
p buf # => "string"

$/ = "\n" # デフォルトと同じ
p "foo\r".chomp! # => "foo"
p "foo\r\n".chomp! # => "foo"
p "foo\n".chomp! # => "foo"
p "foo\n\r".chomp! # => "foo\n"
//}

@see String#chomp
@see String#chop!...

Kernel.#chop -> String (18260.0)

$_.chop とほぼ同じですが、置換が発生したときは、$_の内容を置き換える点が異なります。 コマンドラインオプションで -p または -n を指定した時のみ定義されます。

...$_.chop とほぼ同じですが、置換が発生したときは、$_の内容を置き換える点が異なります。
コマンドラインオプションで -p または -n を指定した時のみ定義されます。

暗号的になりすぎるきらいがあるため、このメソッド...
...推奨されていません。
今後はより明示的な $_.chop を使ってください。

$_.chopとこのメソッド chop は以下の点で違いがあります。

* chop は $_ の値をコピーして、コピーの方を更新し、
$_ に再代入します。

@see String#chop,$_...

ruby 1.9 feature (114.0)

ruby 1.9 feature ruby version 1.9.0 は開発版です。 以下にあげる機能は将来削除されたり互換性のない仕様変更がなされるかもしれません。 1.9.1 以降は安定版です。 バグ修正がメインになります。

...け取るようになりました [compat]
: String#unpack("M") で CRLF を単独の LF と同様に無視するようになりました ((<ruby-dev:28601>)) [compat]

* M17N
: 以下、ここでいう「1文字」は 1byte のことです
: String#ord という、1文字の文字列に対...
...されました
: string[integer] が 1文字の String を返すようになりました
: string.slice(integer) が 1文字の String を返すようになりました
: ?c が 1文字の String を返すようになりました
: sprintf の %c が 1文字の String を受け付けるよ...
...なりました
: String#[]= が右辺の整数を受け付けなくなりました
: String#chr という先頭の1文字を返すメソッドが追加されました
: IO#getc が 1文字の String を返すようになりました
#: IO#readchar が 1文字の String を返すようにな...

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Rubyの起動 (24.0)

Rubyの起動 * cmd_option * shebang

...ます。それから, -n
フラグまたは-pフラグが指定されていると
gets
で読み込まれた各行の最後に対して
String#chop
!を行います。

: -n

このフラグがセットされるとプログラム全体が
sed -nやawk
のように
//emlist{
while g...
...default: enabled)
* rubyopt RUBYOPT 環境変数 (default: enabled)
* did_you_mean did_you_mean (default: enabled)
* frozen-string-literal 全ての文字列リテラルをfreeze (default: disabled)
//}

: --disable

指定した feature(--enable を参照)を無効にしま...

Ruby用語集 (18.0)

Ruby用語集 === A

...。どちらが
良いかという論争は時のはじめから続いていてまだ結論が出ていない。

: 破壊的
: Destructive
String#chop
!, Array#concat などの
メソッドは、レシーバの状態を変化させるので、
「破壊的な作用をする」という。...