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トップページ > クエリ:Range#end[x]

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  1. net/http set_range
  2. httpheader set_range
  3. range max
  4. range min
  5. range each

検索結果

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Range#end -> object (62110.0)

終端の要素を返します。範囲オブジェクトが終端を含むかどうかは関係ありま せん。

...オブジェクトが終端を含むかどうかは関係ありま
せん。

例:

(10..20).last # => 20
(10...20).last # => 20

@see Range#begin...

Range#last(n) -> [object] (47020.0)

最後の n 要素を返します。範囲内に要素が含まれない場合は空の配列を返します。

...

[注意] 引数を省略して実行した場合は、終端を含むかどうか
(Range#exclude_end? の戻り値)に関わらず終端の要素を返す事に注意し
てください。

例:

(10..20).last(3) # => [18, 19, 20]
(10...20).last(3) # => [17, 18, 19]

@see Range#first...

Range#last -> object (47010.0)

終端の要素を返します。範囲オブジェクトが終端を含むかどうかは関係ありま せん。

...オブジェクトが終端を含むかどうかは関係ありま
せん。

例:

(10..20).last # => 20
(10...20).last # => 20

@see Range#begin...

Range (38042.0)

範囲オブジェクトのクラス。範囲オブジェクトは範囲演算子 .. または ... によって生成されます。.. 演算子によって生成された範囲 オブジェクトは終端を含み、... 演算子によって生成された範囲オブジェ クトは終端を含みません。

...in 1..5
# 処理
end


これは 1 から 5 までの範囲オブジェクトを生成して、それぞれの値に対して
繰り返すと言う意味です。

範囲演算子のオペランドは互いに <=> で比較できる必要があります。
さらに Range#each を実行する...
... Range クラスは immutable です。
つまり、オブジェクト自体を破壊的に変更することはできません。
ですので、一度生成された Range のオブジェクトの指し示す範囲は
決して変更することはできません。

range
= 1..10
range
.fi...
...rst # => 1
range
.first = 1 # => NoMethodError...

Range#exclude_end? -> bool (27113.0)

範囲オブジェクトが終端を含まないとき真を返します。

...範囲オブジェクトが終端を含まないとき真を返します。

例:

(1..5).exclude_end? # => false
(1...5).exclude_end? # => true...

絞り込み条件を変える

Range.new(first, last, exclude_end = false) -> Range (21274.0)

first から last までの範囲オブジェクトを生成して返しま す。

...て返しま
す。

exclude_end が真ならば終端を含まない範囲オブジェクトを生
成します。exclude_end 省略時には終端を含みます。

@param first 最初のオブジェクト
@param last 最後のオブジェクト
@param exclude_end 真をセットした場合終...
...発生します

例: 整数の範囲オブジェクトの場合

Range
.new(1, 10) # => 1..10
Range
.new(1, 10, true) # => 1...10

例: 日付オブジェクトの範囲オブジェクトの場合

require 'date'
Range
.new(Date.today, Date.today >> 1).each {|d| puts d }
# => 2017-09...
...require 'ipaddr'
Range
.new(IPAddr.new("192.0.2.1"), IPAddr.new("192.0.2.3")).each {|ip| puts ip}
# => 192.0.2.1
192.0.2.2
192.0.2.3

例: 自作のオブジェクトの場合

MyInteger = Struct.new(:value) do
def succ
self.class.new(value + 1)
end


def <=>(oth...

Range#==(other) -> bool (21054.0)

指定された other が Range クラスのインスタンスであり、 始点と終点が == メソッドで比較して等しく、Range#exclude_end? が同じ場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

...指定された other が Range クラスのインスタンスであり、
始点と終点が == メソッドで比較して等しく、Range#exclude_end? が同じ場合に
true を返します。そうでない場合に false を返します。

@param other 自身と比較したいオブジェ...
...クトを指定します。

例:

p (1..2) == (1..2) # => true
p (1..2) == (1...2) # => false
p (1..2) == Range.new(1.0, 2.0) # => true...

Range#eql?(other) -> bool (21054.0)

指定された other が Range クラスのインスタンスであり、 始点と終点が eql? メソッドで比較して等しく、Range#exclude_end? が同じ場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

...指定された other が Range クラスのインスタンスであり、
始点と終点が eql? メソッドで比較して等しく、Range#exclude_end? が同じ場合に
true を返します。そうでない場合に false を返します。

@param other 自身と比較したいオブジェ...
...クトを指定します。

例:

p (1..2).eql?(1..2) # => true
p (1..2).eql?(1...2) # => false
p (1..2).eql?(Range.new(1.0, 2.0)) # => false...

Range#hash -> Integer (21032.0)

始点と終点のハッシュ値と Range#exclude_end? の値からハッシュ値を計算して整数として返します。

...始点と終点のハッシュ値と Range#exclude_end? の値からハッシュ値を計算して整数として返します。

例:

p (1..2).hash # => 5646
p (1...2).hash # => 16782863...

Range#begin -> object (21019.0)

始端の要素を返します。範囲オブジェクトが始端を含むかどうかは関係ありま せん。

...範囲オブジェクトが始端を含むかどうかは関係ありま
せん。

例:

p (1..5).begin # => 1
p (1..0).begin # => 1

@see Range#end...

絞り込み条件を変える

Range#first -> object (21019.0)

始端の要素を返します。範囲オブジェクトが始端を含むかどうかは関係ありま せん。

...範囲オブジェクトが始端を含むかどうかは関係ありま
せん。

例:

p (1..5).begin # => 1
p (1..0).begin # => 1

@see Range#end...

Range#to_yaml(opts = {}) -> String (21012.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...す。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print (1..10).to_yaml
# => --- !ruby/range
begin: 1
end
: 10
excl: false...

Range#first(n) -> [object] (21009.0)

最初の n 要素を返します。範囲内に要素が含まれない場合は空の配列を返します。

...e TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

@raise ArgumentError n に負の数を指定した場合に発生します。

例:

(10..20).first(3) # => [10, 11, 12]

@see Range#last, 12697...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (1038.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...よくわかりません(^^;

class << Object
p [self.id, self]
class << self
p [self.id, self]
end

end

=> ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]
[537771634, Class]
[537742484, Class]
=> ruby 1.7.3 (2002-09...
...class << Object.new
class << self.superclass
p [self.id, self]
end

class << self
p [self.superclass.id, self.superclass]
end

end

=> ruby 1.6.7 (2002-03-01) [i586-linux]
[537771634, Class]
[5...
...と、Procをブロックとして引数で渡したと
きの挙動が同じになっています。

def foo
yield 1,2,3,4
end


foo {|a,b,c| p [a,b,c]; break }

foo( &proc {|a,b,c| p [a,b,c]; break } )

foo( &Proc.new {|a,b,c| p [a,b,c]; break }...

Marshal フォーマット (672.0)

Marshal フォーマット 2002-04-04 ドラフトのドラフトのドラフトの....

....unpack("x2 a*")
# => ["0"]
//}

インスタンス変数を設定しても dump されません。

//emlist{
class NilClass
attr_accessor :foo
end

nil.foo = 1
p nil.foo # => 1
p Marshal.dump(nil).unpack("x2 a*") # => ["0"]
//}

: Fixnum

'i' に続けて Fixnum を...
...n4 = 255
when -1; n2 = n3 = n4 = 255
end


n = (0xffffff00 | n1) &
(0xffff00ff | n2 * 0x100) &
(0xff00ffff | n3 * 0x10000) &
(0x00ffffff | n4 * 0x1000000)
# p "%x" % n
n = -((n ^ 0xffff_ffff) + 1) if len < 0
n
end


p Marshal.dump(-125).unpack("x2 acC*")...
...["i", 2, 0, 1]
p foo(2, 0, 1)
//}

インスタンス変数を設定しても dump されません。

//emlist{
class Fixnum
attr_accessor :foo
end

99.foo = 1
p 99.foo # => 1
p 999.foo # => nil
p Marshal.dump(99).unpack("x2 ac") # => ["i", 104]...

絞り込み条件を変える

Random#rand(range) -> Integer | Float | nil (239.0)

一様な疑似乱数を発生させます。

...番目の形式では range で指定された範囲の値を返します。
range
の始端と終端が共に整数の場合は整数を、少なくとも片方が実数の場合は実数を返します。
range
に含まれる数が無い場合は nil を返します。
range
が終端を含まな...
...ます。
range
.end - range.begin が整数を返す場合は range.begin + self.rand((range.end - range.begin) + e)
の値を返します(e は終端を含む場合は1、含まない場合は0です)。
range
.end - range.begin が実数を返す場合も同様です。
このため range が Time...
...自体は乱数値の範囲に含まれません。
@param range 発生させる乱数値の範囲を Range オブジェクトで指定します。
range
.end - range.begin は数値である必要があり、
range
.begin + 数値 が適切な値を返す必要がありま...
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