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トップページ > クエリ:Matrix#each[x]

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  5. matrix find_index

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Matrix#each(which = :all) -> Enumerator (62150.0)

行列の各要素を引数としてブロックを呼び出します。

...します。

require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].each { |e| puts e }
# => prints the numbers 1 to 4
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].each(:strict_lower).to_a # => [3]

@param which どの要素に対してブロックを呼び出すのかを Symbol で指定します
@see Matrix#each_with_index...

Matrix#each(which = :all) {|e| ... } -> self (62150.0)

行列の各要素を引数としてブロックを呼び出します。

...します。

require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].each { |e| puts e }
# => prints the numbers 1 to 4
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].each(:strict_lower).to_a # => [3]

@param which どの要素に対してブロックを呼び出すのかを Symbol で指定します
@see Matrix#each_with_index...

Matrix#each_with_index(which = :all) -> Enumerator (30156.0)

行列の各要素をその位置とともに引数としてブロックを呼び出します。

...要素の範囲を指定することができます。
Matrix#each
と同じなのでそちらを参照してください。

ブロックを省略した場合、 Enumerator を返します。

require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].each_with_index do |e, row, col|
puts "#{e} at #{row}, #{c...
...ol}"
end
# => 1 at 0, 0
# => 2 at 0, 1
# => 3 at 1, 0
# => 4 at 1, 1

@param which どの要素に対してブロックを呼び出すのかを Symbol で指定します
@see Matrix#each...

Matrix#each_with_index(which = :all) {|e, row, col| ... } -> self (30156.0)

行列の各要素をその位置とともに引数としてブロックを呼び出します。

...要素の範囲を指定することができます。
Matrix#each
と同じなのでそちらを参照してください。

ブロックを省略した場合、 Enumerator を返します。

require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].each_with_index do |e, row, col|
puts "#{e} at #{row}, #{c...
...ol}"
end
# => 1 at 0, 0
# => 2 at 0, 1
# => 3 at 1, 0
# => 4 at 1, 1

@param which どの要素に対してブロックを呼び出すのかを Symbol で指定します
@see Matrix#each...

Matrix#find_index(selector = :all) -> Enumerator (21036.0)

指定した値と一致する要素の位置を [row, column] という配列で返します。 ブロックを与えた場合は各要素を引数としてブロックを呼び出し、 返り値が真であった要素の位置を返します。

...lector で行列のどの部分を探すかを指定します。この引数の意味は
Matrix#each
を参照してください。

require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].index(&:even?) # => [0, 1]
Matrix
[ [1,1], [1,1] ].index(1, :strict_lower) # => [1, 0]

value を指定せず、さらに...

絞り込み条件を変える

Matrix#find_index(selector = :all) {|e| ... } -> [Integer, Integer] | nil (21036.0)

指定した値と一致する要素の位置を [row, column] という配列で返します。 ブロックを与えた場合は各要素を引数としてブロックを呼び出し、 返り値が真であった要素の位置を返します。

...lector で行列のどの部分を探すかを指定します。この引数の意味は
Matrix#each
を参照してください。

require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].index(&:even?) # => [0, 1]
Matrix
[ [1,1], [1,1] ].index(1, :strict_lower) # => [1, 0]

value を指定せず、さらに...

Matrix#find_index(value, selector = :all) -> [Integer, Integer] | nil (21036.0)

指定した値と一致する要素の位置を [row, column] という配列で返します。 ブロックを与えた場合は各要素を引数としてブロックを呼び出し、 返り値が真であった要素の位置を返します。

...lector で行列のどの部分を探すかを指定します。この引数の意味は
Matrix#each
を参照してください。

require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].index(&:even?) # => [0, 1]
Matrix
[ [1,1], [1,1] ].index(1, :strict_lower) # => [1, 0]

value を指定せず、さらに...

Matrix#index(selector = :all) -> Enumerator (21036.0)

指定した値と一致する要素の位置を [row, column] という配列で返します。 ブロックを与えた場合は各要素を引数としてブロックを呼び出し、 返り値が真であった要素の位置を返します。

...lector で行列のどの部分を探すかを指定します。この引数の意味は
Matrix#each
を参照してください。

require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].index(&:even?) # => [0, 1]
Matrix
[ [1,1], [1,1] ].index(1, :strict_lower) # => [1, 0]

value を指定せず、さらに...

Matrix#index(selector = :all) {|e| ... } -> [Integer, Integer] | nil (21036.0)

指定した値と一致する要素の位置を [row, column] という配列で返します。 ブロックを与えた場合は各要素を引数としてブロックを呼び出し、 返り値が真であった要素の位置を返します。

...lector で行列のどの部分を探すかを指定します。この引数の意味は
Matrix#each
を参照してください。

require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].index(&:even?) # => [0, 1]
Matrix
[ [1,1], [1,1] ].index(1, :strict_lower) # => [1, 0]

value を指定せず、さらに...

Matrix#index(value, selector = :all) -> [Integer, Integer] | nil (21036.0)

指定した値と一致する要素の位置を [row, column] という配列で返します。 ブロックを与えた場合は各要素を引数としてブロックを呼び出し、 返り値が真であった要素の位置を返します。

...lector で行列のどの部分を探すかを指定します。この引数の意味は
Matrix#each
を参照してください。

require 'matrix'
Matrix
[ [1,2], [3,4] ].index(&:even?) # => [0, 1]
Matrix
[ [1,1], [1,1] ].index(1, :strict_lower) # => [1, 0]

value を指定せず、さらに...

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NEWS for Ruby 2.2.0 (72.0)

NEWS for Ruby 2.2.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...りました

* Matrix
* 追加: Matrix#first_minor
* 追加: Matrix#cofactor
* 追加: Matrix#adjugate
* 追加: Matrix#hstack, Matrix#vstack
* 追加: Matrix#laplace_expansion
* 追加: Vector.basis
* 追加: Vector#-@, Vector#+@, Matrix#-@, Matrix#+@
* 追加: Ve...
...
http://docs.seattlerb.org/rubygems/History_txt.html#label-2.4.2+%2F+2014-10-01

* tsort
* TSort.tsort_each, TSort.each_strongly_connected_component,
TSort.each_strongly_connected_component_from はブロックを省略すると Enumerator を返すようになりました。...

NEWS for Ruby 2.5.0 (48.0)

NEWS for Ruby 2.5.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...r.open, Dir.new, Dir.mkdir, Dir.rmdir,
Dir.empty? はGVLを解放するようになりました
* Dir.children を追加 11302
* Dir.each_child を追加 11302

* Enumerable
* Enumerable#any?, Enumerable#all?, Enumerable#none?, Enumerable#one?
がブロックを省略し...
...nigmo/issues/82
* Support new 5 emoji-related Unicode character properties

* RubyVM::InstructionSequence
* RubyVM::InstructionSequence#each_child を追加
* RubyVM::InstructionSequence#trace_points を追加

* String
* String#-@ はフリーズされていない文字列の...
...12
* String#delete_prefix, String#delete_prefix! を追加 12694
* String#delete_suffix, String#delete_suffix! を追加 13665
* String#each_grapheme_cluster, String#grapheme_clusters を追加。結合文字を列挙します。
13780
* String#undump を追加。String#dumpで...

Vector (34.0)

数 Numeric を要素とするベクトルを扱うクラスです。 Vector オブジェクトは Matrix オブジェクトとの演算においては列ベクトルとして扱われます。

...数 Numeric を要素とするベクトルを扱うクラスです。
Vector オブジェクトは Matrix オブジェクトとの演算においては列ベクトルとして扱われます。

ベクトルの要素のインデックスは 0 から始まることに注意してください。...
...期待通りに動作します。

次の例は、各要素を共役複素数に置換するメソッド (Vector#conjugate)です。

require 'matrix'
require 'complex'

class Vector
def conjugate
collect{|e| e.conjugate }
end
end

v1 = Vector[Complex(1,1),Complex(2,2),Co...
...対値の2乗和をとらなくてはなりません(次の例 Vector#absメソッド)。

require 'matrix'
require 'complex'

class Vector
def abs
r=0
@elements.each{|e| r += e.abs2 }
Math.sqrt(r)
end
end

v = Vector[Complex(1,1),Complex(2,2),Complex(3,3)]...

NEWS for Ruby 2.1.0 (24.0)

NEWS for Ruby 2.1.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...

* digest
* 拡張: Digest::Class.file コンストラクタのためにオプショナル引数を取れるようになりました

* matrix
* 追加: Vector#cross_product

* net/smtp
* 追加: Net::SMTP#rset RSET コマンドに対応している

* objspace
* 追加:...
...ace.allocation_class_path
* 追加: ObjectSpace.allocation_method_id
* 追加: ObjectSpace.allocation_generation
* 追加: ObjectSpace.reachable_objects_from_root
* 追加: ObjectSpace.dump
* 追加: ObjectSpace.dump_all

* OpenSSL::BN
* 拡張: OpenSSL::BN.new Fixnum や B...
...なりました。

* tsort
* 追加: TSort#tsort
* 追加: TSort#tsort_each
* 追加: TSort#strongly_connected_components
* 追加: TSort#each_strongly_connected_component
* 追加: TSort#each_strongly_connected_component_from

* webrick
* レスポンスボディは rea...

NEWS for Ruby 2.3.0 (18.0)

NEWS for Ruby 2.3.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...ative? を追加
11151

* Proc
* Proc#call ( Proc#[] , Proc#===, Proc#yield) は最適化されました。
Backtrace doesn't show each method (show block lines directly).
TracePoint also ignores these calls.
11569

* Queue (Thread::Queue)
* 終了を通知する...
...* IO
* クローズ済みのIOオブジェクトに IO#close を呼んでも例外が発生しなくなりました。
10718
* IO#each_codepoint は、変換時、EOFの前に不完全な文字があると例外が発生するようになりました。
11444

* Module...
...なりました。
10740

* drb
* 使用していない引数を削除しました。
https://github.com/ruby/ruby/pull/515

* matrix
* Vector#roundを追加。
https://github.com/ruby/ruby/pull/802

* webrick/utils
* 使用していない引数を削除しまし...

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