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トップページ > クエリ:Integer#upto[x]

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  1. openssl integer
  2. asn1 integer
  3. _builtin integer
  4. integer upto
  5. integer downto

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Integer#upto(max) {|n| ... } -> Integer (62221.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...x であれば何もしません。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#upto(max) -> Enumerator (62121.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...x であれば何もしません。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#upto(max) {|n| ... } -> Fixnum | Bignum (62120.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...x であれば何もしません。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#downto(min) -> Enumerator (21024.0)

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。 self < min であれば何もしません。

...から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。
self < min であれば何もしません。

@param min 数値
@return self を返します。

例:

5.downto(1) {|i| print i, " " } # => 5 4 3 2 1

@see Integer#upto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#downto(min) {|n| ... } -> self (21024.0)

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。 self < min であれば何もしません。

...から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。
self < min であれば何もしません。

@param min 数値
@return self を返します。

例:

5.downto(1) {|i| print i, " " } # => 5 4 3 2 1

@see Integer#upto, Numeric#step, Integer#times...

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Integer#times -> Enumerator (21024.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downto, Numeric#step...

Integer#times {|n| ... } -> self (21024.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downto, Numeric#step...

Syslog::Constants.#LOG_UPTO(priority) -> Integer (6208.0)

priorityまでのすべての優先度のマスクを作成します。

...すべての優先度のマスクを作成します。

@param priority priority は優先度を示す定数を指定します。
詳しくは、Syslog::Constantsを参照してください。

例:
require 'syslog'
Syslog.mask = Syslog::LOG_UPTO(Syslog::LOG_ERR)...

Syslog::Macros.#LOG_UPTO(priority) -> Integer (6208.0)

priorityまでのすべての優先度のマスクを作成します。

...のすべての優先度のマスクを作成します。

@param priority priority は優先度を示す定数を指定します。
詳しくは、Syslog::Levelを参照してください。

例:
require 'syslog'
Syslog.mask = Syslog::LOG_UPTO(Syslog::LOG_ERR)...

Syslog.#mask -> Integer | nil (107.0)

ログの優先度のマスクを取得または設定します。 マスクは永続的であり、 Syslog.openやSyslog.close ではリセットされません。

...。詳しくはsyslog.conf を参照
log = '/var/log/ftp.log'

Syslog.open('ftpd', LOG_PID | LOG_NDELAY, LOG_FTP)
Syslog.mask = Syslog::LOG_UPTO(LOG_ERR)

[ LOG_CRIT, LOG_ERR, LOG_WARNING,
LOG_NOTICE, LOG_INFO, LOG_DEBUG ].each_with_index { |c, i|
Syslog.log(c, "test for syslog FTP #...

絞り込み条件を変える

Numeric (82.0)

数値を表す抽象クラスです。Integer や Float などの数値クラス は Numeric のサブクラスとして実装されています。

...数値を表す抽象クラスです。Integer や Float などの数値クラス
は Numeric のサブクラスとして実装されています。

演算や比較を行うメソッド(+, -, *, /, <=>)は Numeric のサブクラスで定義されま
す。Numeric で定義されているメソッ...
...れのクラスを参照してください。


=> ruby 2.1.2p95 (2014-05-08 revision 45877) [x86_64-linux]
Numeric Integer Fixnum Bignum Float Rational Complex
------------------------------------------------------------------------------...
...o o
< | - - o o o - -
Numeric Integer Fixnum Bignum Float Rational Complex
-----------------------------------------------------------------------------...
...クラスを参照してください。


=> ruby 2.4.2p198 (2017-09-14 revision 59899) [x86_64-darwin15]
Numeric Integer Float Rational Complex
--------------------------------------------------------------------------------
% |...
...o o o
< | - o o - -
Numeric Integer Float Rational Complex
--------------------------------------------------------------------------------
<< |...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (60.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...リテラルの prefix として 0d が追加されました。
8進リテラルの prefix として 0 以外に 0o が追加されました。

Integer
(), String#to_i、String#oct もこの prefix を認識します。

: ((<メソッド引数の & 修飾|メソッド呼び出し/イテレー...
...ストでブロックを実行するように
なりました。

=== Numeric

: ((<Numeric#step|Numeric/step>)) [compat]

((<Fixnum>)), ((<Integer>)) から移動しました。

=== Object

: ((<Object#singleton_methods|Object/singleton_methods>)) [compat]
省略可能な引数 all...
...emExit#initialize|SystemExit/SystemExit.new>)) [compat]

引数が追加されました。

: ((<String#to_i|String/to_i>)) [compat]
: ((<Integer#to_s|Integer/to_s>)) [compat]

引数に基数(2,8,10,16)を指定できるようになりました。
(2002-01-26: 引数が 0 のときは prefix...

ruby 1.9 feature (42.0)

ruby 1.9 feature ruby version 1.9.0 は開発版です。 以下にあげる機能は将来削除されたり互換性のない仕様変更がなされるかもしれません。 1.9.1 以降は安定版です。 バグ修正がメインになります。

...の文字列に対し、その文字のコードを返すメソッドが追加されました
: string[integer] が 1文字の String を返すようになりました
: string.slice(integer) が 1文字の String を返すようになりました
: ?c が 1文字の String を返すように...
...プションの追加
((<ruby-dev:28417>))

=== 2006-02-15

: instance_eval

((<ruby-core:7365>))

=== 2006-02-03

: Integer#upto [compat]
: Integer#downto [compat]
: Integer#doitems [compat]

ブロックがなければ enumerator を返す

: Enumerable#group_by [new]
: Enumerable#first...

Enumerable#sort_by -> Enumerator (12.0)

ブロックの評価結果を <=> メソッドで比較することで、self を昇 順にソートします。ソートされた配列を新たに生成して返します。

...rt_by {|v| v.downcase }

以下の、実行回数の検証結果を参照してみてください。

class Integer
def count
$n += 1
self
end
end

ary = []
1.upto(1000) {|v| ary << rand(v) }

$n = 0
ary.sort {|a,b| a.count <=> b.count }
p $n # => 18200...

Enumerable#sort_by {|item| ... } -> [object] (12.0)

ブロックの評価結果を <=> メソッドで比較することで、self を昇 順にソートします。ソートされた配列を新たに生成して返します。

...rt_by {|v| v.downcase }

以下の、実行回数の検証結果を参照してみてください。

class Integer
def count
$n += 1
self
end
end

ary = []
1.upto(1000) {|v| ary << rand(v) }

$n = 0
ary.sort {|a,b| a.count <=> b.count }
p $n # => 18200...

絞り込み条件を変える

Syslog.#mask=(mask) (7.0)

ログの優先度のマスクを取得または設定します。 マスクは永続的であり、 Syslog.openやSyslog.close ではリセットされません。

...。詳しくはsyslog.conf を参照
log = '/var/log/ftp.log'

Syslog.open('ftpd', LOG_PID | LOG_NDELAY, LOG_FTP)
Syslog.mask = Syslog::LOG_UPTO(LOG_ERR)

[ LOG_CRIT, LOG_ERR, LOG_WARNING,
LOG_NOTICE, LOG_INFO, LOG_DEBUG ].each_with_index { |c, i|
Syslog.log(c, "test for syslog FTP #...