るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
183件ヒット [1-100件を表示] (0.041秒)
トップページ > クエリ:Integer#numerator[x]

別のキーワード

  1. openssl integer
  2. asn1 integer
  3. _builtin integer
  4. integer upto
  5. integer downto

ライブラリ

クラス

モジュール

キーワード

検索結果

<< 1 2 > >>

Integer#numerator -> Integer (62220.0)

分子(常に自身)を返します。

...分子(常に自身)を返します。

@return 分子を返します。

例:

10.numerator # => 10
-10.numerator # => -10

@see Integer#denominator...

Integer#denominator -> Integer (21119.0)

分母(常に1)を返します。

...分母(常に1)を返します。

@return 分母を返します。

例:

10.denominator # => 1
-10.denominator # => 1

@see Integer#numerator...

Integer#upto(max) -> Enumerator (21113.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...ん。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#downto(min) -> Enumerator (21112.0)

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。 self < min であれば何もしません。

...から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。
self < min であれば何もしません。

@param min 数値
@return self を返します。

例:

5.downto(1) {|i| print i, " " } # => 5 4 3 2 1

@see Integer#upto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#times -> Enumerator (21112.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downto, Numeric#step...

絞り込み条件を変える

Integer#upto(max) -> Enumerator (21112.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...ん。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

Integer.each_prime(upper_bound) -> Enumerator (21100.0)

全ての素数を列挙し、それぞれの素数をブロックに渡して評価します。

...nil が与えられた場合は無限に列挙し続けます。
@return ブロックの最後に評価された値を返します。
ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator と互換性のある外部イテレータを返します。

@see Prime#each...

Numeric#numerator -> Integer (18238.0)

自身を Rational に変換した時の分子を返します。

...al に変換した時の分子を返します。

@return 分子を返します。


@see Numeric#denominator、Integer#numerator、Float#numerator、Rational#numerator、Complex#numerator...

Rational#numerator -> Integer (18226.0)

分子を返します。

...子を返します。

@return 分子を返します。

//emlist[例][ruby]{
Rational(7).numerator # => 7
Rational(7, 1).numerator # => 7
Rational(9, -4).numerator # => -9
Rational(-2, -10).numerator # => 1
//}

@see Rational#denominator...

Float#numerator -> Integer (18214.0)

自身を Rational に変換した時の分子を返します。

...自身を Rational に変換した時の分子を返します。

@return 分子を返します。

//emlist[例][ruby]{
2.0.numerator # => 2
0.5.numerator # => 1
//}

@see Float#denominator...

絞り込み条件を変える

Enumerator.new(size=nil) {|y| ... } -> Enumerator (3106.0)

Enumerator オブジェクトを生成して返します。与えられたブロックは Enumerator::Yielder オブジェクトを 引数として実行されます。

...Enumerator オブジェクトを生成して返します。与えられたブロックは Enumerator::Yielder オブジェクトを
引数として実行されます。

生成された Enumerator オブジェクトに対して each を呼ぶと、この生成時に指定されたブロックを...
...生成する Enumerator オブジェクトの要素数を指定します。
Integer
、Float::INFINITY、Proc オブジェク
ト、nil のいずれかを指定します。Enumerator#size の実
行時に参照されます。

例:

enum = Enumerator.new{|y|...
...(1..10).each{|i|
y << i if i % 5 == 0
}
}
enum.each{|i| p i }

#=> 5
10


fib = Enumerator.new { |y|
a = b = 1
loop {
y << a
a, b = b, a + b
}
}

p fib.take(10) #=> [1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55]...

Enumerator#size -> Integer | Float::INFINITY | nil (3101.0)

self の要素数を返します。

...self の要素数を返します。

要素数が無限の場合は Float::INFINITY を返します。
Enumerator.new に Proc オブジェクトを指定していた場合はその
実行結果を返します。呼び出した時に要素数が不明であった場合は nil を返し
ます。...
...(1..100).to_a.permutation(4).size # => 94109400
loop.size # => Float::INFINITY
(1..100).drop_while.size # => nil

@see Enumerator.new...

Enumerator.new(obj, method = :each, *args) -> Enumerator (3101.0)

オブジェクト obj について、 each の代わりに method という 名前のメソッドを使って繰り返すオブジェクトを生成して返します。 args を指定すると、 method の呼び出し時に渡されます。

...
@param method イテレータメソッドの名前を表すシンボルまたは文字列
@param args イテレータメソッドの呼び出しに渡す任意個の引数

例:

str = "xyz"

enum = Enumerator.new(str, :each_byte)
p enum.map {|b| '%02x' % b } # => ["78", "79", "7a"]...

Enumerator::ArithmeticSequence#hash -> Integer (3101.0)

自身のハッシュ値を返します。

自身のハッシュ値を返します。

begin, end, step, exclude_end? が等しい Enumerable::ArithmeticSequence は
同じハッシュ値を返します。

Enumerator::ArithmeticSequence#size -> Integer | nil (3101.0)

有限なら要素数を返します。 そうでなければ nil を返します。

有限なら要素数を返します。
そうでなければ nil を返します。

@return 要素数または nil を返します。

絞り込み条件を変える

Complex#denominator -> Integer (119.0)

分母を返します。

...と虚部の分母の最小公倍数を整数で返します。

1 2 3+4i <- numerator(分子)
- + -i -> ----
2 3 6 <- denominator(分母)

//emlist[例][ruby]{
Complex('1/2+2/3i').denominator # => 6
Complex(3).numerator # => 1
//}

@see Complex#numerator...

Numeric#denominator -> Integer (113.0)

自身を Rational に変換した時の分母を返します。

...自身を Rational に変換した時の分母を返します。

@return 分母を返します。


@see Numeric#numeratorInteger#denominator、Float#denominator、Rational#denominator、Complex#denominator...

Matrix#find_index(selector = :all) -> Enumerator (108.0)

指定した値と一致する要素の位置を [row, column] という配列で返します。 ブロックを与えた場合は各要素を引数としてブロックを呼び出し、 返り値が真であった要素の位置を返します。

...[ruby]{
require 'matrix'
Matrix[ [1,2], [3,4] ].index(&:even?) # => [0, 1]
Matrix[ [1,1], [1,1] ].index(1, :strict_lower) # => [1, 0]
//}

value を指定せず、さらにブロックを省略した場合、
Enumerator を返します。

@param value 探索する値
@param selector 探索範囲...

Matrix#index(selector = :all) -> Enumerator (108.0)

指定した値と一致する要素の位置を [row, column] という配列で返します。 ブロックを与えた場合は各要素を引数としてブロックを呼び出し、 返り値が真であった要素の位置を返します。

...[ruby]{
require 'matrix'
Matrix[ [1,2], [3,4] ].index(&:even?) # => [0, 1]
Matrix[ [1,1], [1,1] ].index(1, :strict_lower) # => [1, 0]
//}

value を指定せず、さらにブロックを省略した場合、
Enumerator を返します。

@param value 探索する値
@param selector 探索範囲...

Float#denominator -> Integer (107.0)

自身を Rational に変換した時の分母を返します。

...ます。

@return 分母を返します。

//emlist[例][ruby]{
2.0.denominator # => 1
0.5.denominator # => 2
//}

@see Float#numerator...

絞り込み条件を変える

<< 1 2 > >>