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<< 1 2 > >>

DL::Function (24012.0)

Cの関数ポインタを表すクラスです。

...Cの関数ポインタを表すクラスです。

fiddle が利用可能な場合は Fiddle::Function
サブクラスです。そうでない場合は Object のサブクラス
です。

DL::CFunc のラッパークラスです。DL::CFuncは
プラットフォームによってはうまく動...
...直接使わずに
このクラスを通してCの関数を呼び出すべきです。

Cの関数の引数と返り値の型を保持し、DL::Function#call を呼び出した
ときには、その型に従い引数を変換してCの関数に渡し、返り値を
Rubyのオブジェクトに変換...

Fiddle::Function (24000.0)

C の関数を表すクラスです。

C の関数を表すクラスです。

Module#module_function(*name) -> self (12219.0)

メソッドをモジュール関数にします。

...モジュール関数です。

self を返します。

@param name String または Symbol を 0 個以上指定します。

=== 注意
module_function はメソッドに「モジュール関数」という属性をつけるメ
ソッドではなく、プライベートメソッドとモジュー...
...以下のように書いてもモジュール関数の別名は定義できません。

module M
def foo
p "foo"
end
module_function :foo
alias bar foo
end

M.foo # => "foo"
M.bar # => undefined method `bar' for Foo:Module (NoMethodError)

このコードでは、...
...名を付けるには、
以下のように、先に別名を定義してから
それぞれをモジュール関数にしなければいけません。

module M
def foo
p "foo"
end

alias bar foo
module_function :foo, :bar
end

M.foo # => "foo"
M.bar # => "foo"...

Tk::Tcllib::Plotchart::Plot3D#plot_function(cmd = Proc.new) (12201.0)

@todo

@todo

TkComm::USE_TCLs_LIST_FUNCTIONS (12200.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

TkVariable::USE_TCLs_SET_VARIABLE_FUNCTIONS (12200.0)

@todo

@todo

void rb_define_global_function(const char *name, VALUE (*func)(), int argc) (12200.0)

関数 name を定義します。 func と argc は rb_define_method と同じです。

関数 name を定義します。
func と argc は rb_define_method と同じです。

void rb_define_module_function(VALUE module, const char *name, VALUE (*func)(), int argc) (12200.0)

モジュール module にモジュール関数 name を定義します。 func と argc は rb_define_method と同じです。

モジュール module にモジュール関数 name を定義します。
func と argc は rb_define_method と同じです。

REXML::Functions (12000.0)

内部用なのでユーザは使わないでください。

内部用なのでユーザは使わないでください。

xpath のパースに使う関数を保持するモジュールです。

Fiddle::Function.new(ptr, args, ret_type, abi=Fiddle::Function::DEFAULT, name: nil) -> Fiddle::Function (6436.0)

ptr (関数ポインタ)から Fiddle::Function オブジェクトを 生成します。

...ptr (関数ポインタ)から Fiddle::Function オブジェクトを
生成します。

ptr には Fiddle::Handle から Fiddle::Handle#sym などで取りだした
関数ポインタ(を表す整数)、もしくは関数を指している
Fiddle::Pointer を渡します。

args、ret_type で関...
...E_SSIZE_T


abi で呼出規約を指定します。
* Fiddle::Function::DEFAULT
* Fiddle::Function::STDCALL
のどちらかを指定します。

require 'fiddle'

h = Fiddle::Handle.new('libc.so.6')
func = Fiddle::Function.new(h.sym("strlen"), [Fiddle::TYPE_VOIDP],...

絞り込み条件を変える

DL::Function.new(cfunc, argtypes) -> DL::Function (6224.0)

指定された DL::CFunc オブジェクト cfunc をラップする DL::Function オブジェクトを生成して返します。

...指定された DL::CFunc オブジェクト cfunc をラップする
DL::Function オブジェクトを生成して返します。

@param cfunc DL::CFunc オブジェクトを指定します。

@param argtypes cfunc の引数の型をDLに定義された定数の配列で指定します。...
...//}
を使います。

例:

require 'dl/import'

h = DL::Handle.new
addr = h.sym('strncmp')
cfunc = DL::CFunc.new(addr, DL::TYPE_INT)
func = DL::Function.new(cfunc, [DL::TYPE_VOIDP, DL::TYPE_VOIDP, DL::TYPE_INT])

p func.call("abcd", "abcz", 3) #=> 0

@see DL::TYPE_INT...

DL::Function.new(cfunc, argtypes) {|*arg| ... } -> DL::Function (6224.0)

指定された DL::CFunc オブジェクト cfunc をラップする DL::Function オブジェクトを生成して返します。

...指定された DL::CFunc オブジェクト cfunc をラップする
DL::Function オブジェクトを生成して返します。

@param cfunc DL::CFunc オブジェクトを指定します。

@param argtypes cfunc の引数の型をDLに定義された定数の配列で指定します。...
...//}
を使います。

例:

require 'dl/import'

h = DL::Handle.new
addr = h.sym('strncmp')
cfunc = DL::CFunc.new(addr, DL::TYPE_INT)
func = DL::Function.new(cfunc, [DL::TYPE_VOIDP, DL::TYPE_VOIDP, DL::TYPE_INT])

p func.call("abcd", "abcz", 3) #=> 0

@see DL::TYPE_INT...

Fiddle::Function#ptr -> Integer | Fiddle::Function (6207.0)

関数ポインタを返します。

...関数ポインタを返します。

Fiddle::Function.new の第1引数として指定したものを返します。...

Etc::SC_THREAD_SAFE_FUNCTIONS -> Integer (6203.0)

Etc.#sysconf の引数に指定します。

Etc.#sysconf の引数に指定します。

詳細は sysconf(3) を参照してください。

DL::Function#call(*arg) -> DL::CPtr | Integer | Float | nil (6048.0)

自身が表す関数を呼び、返り値を Ruby のオブジェクトに変換して返します。

...自身が表す関数を呼び、返り値を Ruby のオブジェクトに変換して返します。

返り値と引数は DL::Function.new で指定したものが使われます。
より詳しくいうと、
* 返り値は DL::CFunc オブジェクトに指定された型
* 引数は new...
...ます。
適当に変換してから、C のポインタに変換します。
文字列であればその先頭ポインタになります。
IO
オブジェクトであれば FILE* が渡されます。
整数であればそれがアドレスとみなされます。
どれでもなけれ...
...ます。

ブロックを与えた場合、引数の中に DL::Function オブジェクトが
もしあれば与えられたブロックをバインドし、その後上と同じように関数を呼びます。
複数の DL::Function オブジェクトを引数に渡した場合は、前にある...

絞り込み条件を変える

DL::Function#call(*arg) {|*v| ... } -> DL::CPtr | Integer | Float | nil (6048.0)

自身が表す関数を呼び、返り値を Ruby のオブジェクトに変換して返します。

...自身が表す関数を呼び、返り値を Ruby のオブジェクトに変換して返します。

返り値と引数は DL::Function.new で指定したものが使われます。
より詳しくいうと、
* 返り値は DL::CFunc オブジェクトに指定された型
* 引数は new...
...ます。
適当に変換してから、C のポインタに変換します。
文字列であればその先頭ポインタになります。
IO
オブジェクトであれば FILE* が渡されます。
整数であればそれがアドレスとみなされます。
どれでもなけれ...
...ます。

ブロックを与えた場合、引数の中に DL::Function オブジェクトが
もしあれば与えられたブロックをバインドし、その後上と同じように関数を呼びます。
複数の DL::Function オブジェクトを引数に渡した場合は、前にある...

DL::Function#bound? -> bool (6024.0)

関数がバインドされているならば真を返します。 require 'dl/import'

...をアドレスとする DL::Function オブジェクトを作ると、それには関数が
# バインドされていないとみなされる
func = DL::Function.new(DL::CFunc.new(0, DL::TYPE_INT), [DL::TYPE_INT])
func.bound? # => false

1.9.x では DL::Function#bind で Ruby の block を...
...bind した場合には
このメソッドは正しく動作しません。
2.0以降では修正されています。


@see DL::Function#unbind...

Fiddle::Function#call(*args) -> Integer|DL::CPtr|nil (6018.0)

関数を呼び出します。

...関数を呼び出します。

Fiddle::Function.new で指定した引数と返り値の型に基いて
Ruby のオブジェクトを適切に C のデータに変換して C の関数を呼び出し、
その返り値を Ruby のオブジェクトに変換して返します。

引数の変換は...
...
Fiddle::Pointer は保持している C ポインタに変換されます。
文字列であればその先頭ポインタになります。
IO
オブジェクトであれば FILE* が渡されます。
整数であればそれがアドレスとみなされます。
to_ptr を持って...
...

: void
nil を返します

: (unsigned) char/short/int/long/long long
C の整数を Ruby の整数に変換します

: void*(つまり任意のポインタ型)
C のポインタを保持した Fiddle::Pointer を返します。

@param args 関数の引数
@see Fiddle::Function.new...

DL::Function#bind {|*args| ... } (6006.0)

自身に指定されたブロックをバインドします。 自身に対して call メソッドが呼ばれたとき、生成時に与えられた DL::CFunc オブジェクトではなく このブロックが呼ばれます。

...たとき、生成時に与えられた DL::CFunc オブジェクトではなく
このブロックが呼ばれます。

例:

require 'dl/import'

cfunc = DL::CFunc.new(0, DL::TYPE_INT)
func = DL::Function.new(cfunc, [DL::TYPE_INT])
func.bind{|i| i + 3 }
p func.call(2) #=> 5...

DL::Function#name -> String (6006.0)

自身が表す関数の名前を文字列で返します。

...ます。

require 'dl/import'

h = DL::Handle.new
addr = h.sym('strncmp')
cfunc = DL::CFunc.new(addr, DL::TYPE_INT, 'strncmp')
func = DL::Function.new(cfunc, [DL::TYPE_VOIDP, DL::TYPE_VOIDP, DL::TYPE_INT])

p func.name #=> "strncmp"...

絞り込み条件を変える

DL::Function#to_i -> Integer (6006.0)

自身が表す関数のアドレスを整数で返します。

...数で返します。

require 'dl/import'

h = DL::Handle.new
addr = h.sym('strncmp')
cfunc = DL::CFunc.new(addr, DL::TYPE_INT)
func = DL::Function.new(cfunc, [DL::TYPE_VOIDP, DL::TYPE_VOIDP, DL::TYPE_INT])

p func.to_i #=> 3084587680...

DL::Function#unbind -> () (6006.0)

自身から関数をアンバインドします。

...自身から関数をアンバインドします。

1.9.x では DL::Function#bind で Ruby の block を bind した場合には
このメソッドは正しく動作しません。
2.0以降では修正されています。...

Fiddle::Function#abi -> Integer (6006.0)

呼出規約を返します。

...呼出規約を返します。

@see Fiddle::Function.new...

Fiddle::Function#name -> nil | String (6006.0)

関数の名前を返します。

...関数の名前を返します。

名前が定義されていない場合は nil を返します。

@see Fiddle::Function.new...

Fiddle::Function#to_i -> Integer (6006.0)

関数ポインタのアドレスを整数で返します。

...関数ポインタのアドレスを整数で返します。

@see Fiddle::Function#ptr...

絞り込み条件を変える

Fiddle::Function::DEFAULT -> Integer (6006.0)

デフォルトの呼出規約を表します。

...デフォルトの呼出規約を表します。

@see Fiddle::Function.new...

Fiddle::Function::STDCALL -> Integer (6006.0)

Windows の stdcall 呼出規約を表します。

...Windows の stdcall 呼出規約を表します。

stdcall 呼出規約を持つ環境でのみ定義されます。

@see Fiddle::Function.new...
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