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  1. _builtin hash
  2. hash []
  3. matrix hash
  4. dbm to_hash
  5. _builtin to_hash

ライブラリ

クラス

モジュール

検索結果

yaml (38386.0)

構造化されたデータを表現するフォーマットであるYAML (YAML Ain't Markup Language) を扱うためのライブラリです。

...たデータを表現するフォーマットであるYAML (YAML Ain't Markup Language) を扱うためのライブラリです。

例1: 構造化された配列
require 'yaml'

data = [ "Taro san", "Jiro san", "Saburo san"]
str_r = YAML.dump(data)

str_l =<<EOT
---
- Taro san
- Jiro...
..._r == str_l #=> true

例2: 構造化されたハッシュ

require 'yaml'
require 'date'

str_l =<<YAML_EOT
Tanaka Taro: { age: 35, birthday: 1970-01-01}
Suzuki Suneo: {
age: 13,
birthday: 1992-12-21
}
YAML
_EOT

str_r = {}
str_r["Tanaka Taro"] = {
"age" => 35,
"bir...
...す。

例:

require 'yaml'
p YAML.load(<<EOS)
---
!ruby/sym :foo
EOS
# => :foo

yaml
では、Ruby 向けに以下のローカルタグを扱えます。

* !ruby/array: Array オブジェクト
* !ruby/class: Class オブジェクト
* !ruby/hash: Hash オブジェクト
* !ruby/...

YAML::DBM#to_hash -> Hash (9202.0)

自身のキー、値をハッシュにしたものを返します。

自身のキー、値をハッシュにしたものを返します。

YAML::Store.new(file_name, thread_safe = false, yaml_opts = {}) -> YAML::Store (3222.0)

自身を初期化します。

...在する場合はその内容を読み込みます。

@param thread_safe 自身をスレッドセーフにして初期化するかどうか。

@param yaml_opts YAML 出力時のオプションを Hash で指定します。
詳しくは Psych.dump を参照してください。...

YAML::Store.new(file_name, yaml_opts = {}) -> YAML::Store (3222.0)

自身を初期化します。

...ファイルがない場合は作成します。既
にファイルが存在する場合はその内容を読み込みます。


@param yaml_opts YAML 出力時のオプションを Hash で指定します。
詳しくは Psych.dump を参照してください。...
...在する場合はその内容を読み込みます。

@param thread_safe 自身をスレッドセーフにして初期化するかどうか。

@param yaml_opts YAML 出力時のオプションを Hash で指定します。
詳しくは Psych.dump を参照してください。...

YAML::DBM#replace(other) -> YAML::DBM (3107.0)

self の内容を other の内容で置き換えます。

...self の内容を other の内容で置き換えます。

@param other Hash、DBM オブジェクトを指定します。

@raise DBMError 更新に失敗した場合に発生します。

自身を返します。...

絞り込み条件を変える

YAML::Store (3038.0)

PStore の YAML 版です。 Marshal.#dump したバイナリ形式の 代わりに YAML 形式でファイルに保存します。

...PStore の YAML 版です。
Marshal.#dump したバイナリ形式の
代わりに YAML 形式でファイルに保存します。

使い方は PStore とほとんど同じです。
インターフェースは Hash に似ています。...

YAML::DBM#reject {|key, val| ... } -> {String => object} (3006.0)

ブロックを評価した値が真であれば該当する要素を削除します。

...ブロックを評価した値が真であれば該当する要素を削除します。

新しく Hash オブジェクトを作成して返します。...

YAML::DBM#update(other) -> self (3006.0)

自身と other の内容をマージ(統合)します。

...other の内容をマージ(統合)します。

重複するキーに対応する値は other の内容で上書きされます。

@param other Hash、DBM オブジェクトを指定します。

@raise DBMError 更新に失敗した場合に発生します。...

Psych.safe_load(yaml, whitelist_classes = [], whitelist_symbols = [], aliases = false, filename = nil, symbolize_names: false) -> object (171.0)

安全に YAML フォーマットの文書を読み込み Ruby のオブジェクトを生成して返します。

...安全に YAML フォーマットの文書を読み込み Ruby のオブジェクトを生成して返します。

デフォルトでは以下のクラスのオブジェクトしか変換しません。

* TrueClass
* FalseClass
* NilClass
* Numeric
* String
* Array
* Hash

再帰的なデ...
...ych.safe_load(yaml, [Date])

すると上のクラス一覧に加えて Date クラスが読み込まれます。

エイリアスは aliases パラメーターを変更することで明示的に許可できます。

例:

x = []
x << x
yaml
= Psych.dump x
Psych.safe_load yaml...
...# => 例外発生
Psych.safe_load yaml, [], [], true # => エイリアスが読み込まれる

yaml
にホワイトリストにないクラスが含まれていた場合は、
Psych::DisallowedClass 例外が発生します。

yaml
がエイリアスを含んでいて aliases パラメータ...

Psych.safe_load(yaml, whitelist_classes = [], whitelist_symbols = [], aliases = false, filename = nil) -> object (165.0)

安全に YAML フォーマットの文書を読み込み Ruby のオブジェクトを生成して返します。

...安全に YAML フォーマットの文書を読み込み Ruby のオブジェクトを生成して返します。

デフォルトでは以下のクラスのオブジェクトしか変換しません。

* TrueClass
* FalseClass
* NilClass
* Numeric
* String
* Array
* Hash

再帰的なデ...
...ych.safe_load(yaml, [Date])

すると上のクラス一覧に加えて Date クラスが読み込まれます。

エイリアスは aliases パラメーターを変更することで明示的に許可できます。

例:

x = []
x << x
yaml
= Psych.dump x
Psych.safe_load yaml...
...# => 例外発生
Psych.safe_load yaml, [], [], true # => エイリアスが読み込まれる

yaml
にホワイトリストにないクラスが含まれていた場合は、
Psych::DisallowedClass 例外が発生します。

yaml
がエイリアスを含んでいて aliases パラメータ...

絞り込み条件を変える

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (162.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...((<ENV/ENV.clear>)) [new]
: ((<ENV/ENV.shift>)) [new]
: ((<ENV/ENV.invert>)) [new]
: ((<ENV/ENV.replace>)) [new]
: ((<ENV/ENV.update>)) [new]

((<Hash>)) との互換性のために定義されました。

=== Enumerable

: ((<Enumerable#partition|Enumerable/partition>)) [new]

追加

: ((<Enu...
...[new]

追加。

=== Hash

: ((<Hash#merge|Hash/merge>)) [new]
: ((<Hash#merge!|Hash/merge!>)) [new]

追加。Hash#merge は、hash.dup.update と同じ。
Hash
#merge! は、Hash#update の別名 ((<ruby-talk:59777>)), ((<ruby-dev:19463>))

: ((<Hash#default_proc|Hash/default_proc>)) [new]...
...y 追加。((<ruby-dev:20363>))

: ((<rexml>)) [lib],[new]

追加

: ((<yaml|YAML>)) [new]

追加。YAML は、YAML Ain't Markup Language だそうです。
((<URL:http://yaml4r.sourceforge.net/>))
((<URL:http://yaml.org/>))

: ((<zlib>)) [lib] [new]

追加

: ((<bigdecimal>)) [lib] [ne...

ruby 1.8.2 feature (96.0)

ruby 1.8.2 feature ruby 1.8.2 での ruby 1.8.1 からの変更点です。

...soap, wsdl の変更点は
((<URL:http://rrr.jin.gr.jp/projects/soap4r/wiki/Changes-ruby181_ruby182>))
を参照して下さい。
* rss, rdoc, yaml の変更点は収録していません。


=== 日時未詳
: CGI#server_port [lib] [bug]
常に 0 を返すバグが修正されました。...
...[lib] [compat]
'no_hidden' オプションを指定できるようになりました。((<ruby-talk:123850>))

=== 2004-12-16

: Hash#eql? [ruby] [obsolete]
: Hash#hash [ruby] [obsolete]

削除
((<ruby-dev:25206>))?

=== 2004-12-14
: CGI::Session.initialize [lib] [change]
存在しないセ...
..."# \#{}"

=== 2004-12-08
: rss/rss [lib] [obsolete]
#item=/#set_item and so on are obsolete.

=== 2004-12-06
: Hash#hash [ruby] [new]

追加

((<ruby-talk:122482>))

Hash
#hash は 2004-12-16 に削除されました。
((<ruby-dev:25206>))?

: OpenSSL::PKey::RSA.public_encrypt [lib] [...

NEWS for Ruby 2.0.0 (48.0)

NEWS for Ruby 2.0.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...一つ受け取るようになりました
* 新規クラス: Enumerator::Lazy 遅延列挙用のクラス

* ENV
* ENV.to_h は ENV.to_hash へのエイリアスです

* Fiber
* 非互換: Fiber#resume は Fiber#transfer を呼び出したファイバーを再開できなくなり...
...ofiler.raw_data GCの加工していないプロファイルデータを返します

* Hash
* 追加: Hash#to_h 明示的に変換するメソッドです。Array#to_a に似ています
* 拡張: Hash#default_proc= default proc をクリアするために nil を渡せるようになり...
...きではないことを意味します。

* yaml
* Syck は削除しました。インストールされている libyaml に依存するようになりました。
* libyaml がインストールされていない場合のために libyaml を同梱するようになりました。

*...

rdoc (12.0)

RDoc は Ruby のドキュメント生成を行うためのライブラリです。rdoc という ドキュメント生成のためのコマンドも含んでいます。

...に指定した --op を上書きします。デフォルトのディレクトリ
は ri のデフォルトのサーチパスです。

: --show-hash

コメント内の name というところからインスタンスメソッドへのハイパーリ
ンクを生成します。このオプシ...
...数回指定する事ができます。

: --write-options

カレントディレクトリの .rdoc_options ファイルに指定した設定を YAML
式で保存します。


: --verbose

プログラムの解析時に詳細な情報を表示します。

: --version

RDocのバージ...