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  1. _builtin hash
  2. hash []
  3. matrix hash
  4. dbm to_hash
  5. _builtin to_hash

検索結果

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set (38118.0)

集合を表す Set クラスと、取り出し順序を保証した SortedSet クラスを提供 します。

...合を表す Set クラスと、取り出し順序を保証した SortedSet クラスを提供
します。

集合とは重複のないオブジェクトの集まりです。
Array の持つ演算機能と Hash の高速な検索機能を合わせ持ちます。

Set
および SortedSet は内部...
...記憶として Hash を使うため、集合要素の
等価性は Object#eql? と Object#hash を用いて判断されます。
したがって、集合の各要素には、これらのメソッドが適切に定義されている
必要があります。

Set
クラスでは、集合要素を取...
...の順序は保証されません。
一方、SortedSet では、集合要素はソートされた順序で取り出されます。

また、set ライブラリを require すると Enumerable モジュールが
拡張され、Enumerable#to_set の形で集合オブジェクトを生成できる...

Set#reset -> self (23106.0)

キーのハッシュ値を再計算します。

...更後、内部状態をリセットして self を返します。

要素はインデックスし直され、重複削除されます。

@see Hash#rehash...

Set#classify {|o| ... } -> Hash (17125.0)

集合をブロックの値によって分類し、結果をハッシュとして返します。

...素が
渡されます。

生成されるハッシュのキーはブロックの実行結果、値は分類された集合と
なります。

require 'set'
numbers = Set[10, 4.5, 20, 30, 31.2]
p numbers.classify {|o| o.class}
#=> {Fixnum=>#<Set: {10, 20, 30}>, Float=>#<Set: {4.5, 31.2}>}...
...
渡されます。

生成されるハッシュのキーはブロックの実行結果、値は分類された集合と
なります。

require 'set'
numbers = Set[10, 4.5, 20, 30, 31.2]
p numbers.classify {|o| o.class}
#=> {Integer=>#<Set: {10, 20, 30}>, Float=>#<Set: {4.5, 31.2}>}...

Gem::SourceInfoCache#set_cache_data(hash) -> true (6208.0)

直接キャッシュデータをセットします。

...直接キャッシュデータをセットします。

このメソッドは主にユニットテストで使用します。

@param hash キャッシュデータとして使用するハッシュを指定します。...

OpenSSL::SSL::SSLContext#set_params(params) -> Hash (6202.0)

パラメータをハッシュで設定します。

パラメータをハッシュで設定します。

渡すハッシュテーブルは { パラメータ名のシンボル => パラメータの値 } という
形をしていなければなりません。

以下のパラメータを設定できます。
* :cert (OpenSSL::SSL::SSLContext#cert=)
* :key (OpenSSL::SSL::SSLContext#key=)
* :client_ca (OpenSSL::SSL::SSLContext#client_ca=)
* :ca_file (OpenSSL::SSL::SSLContext#ca_file=)
* :ca_path (Open...

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Gem::SourceInfoCache#reset_cache_for(url, cache_data) -> Hash (6201.0)

指定された URL に対応するキャッシュデータを更新します。

指定された URL に対応するキャッシュデータを更新します。

@param url 取得元 URL を指定します。

@param cache_data キャッシュデータを指定します。 

WEBrick::AccessLog.#setup_params(config, request, response) -> Hash (6201.0)

与えられた引数を使用してログ出力に使用するパラメータを作成して返します。

与えられた引数を使用してログ出力に使用するパラメータを作成して返します。

@param config ハッシュを指定します。

@param request WEBrick::HTTPRequest のインスタンスを指定します。

@param response WEBrick::HTTPResponse のインスタンスを指定します。

Net::HTTPHeader#set_form_data(params, sep = &#39;&&#39;) -> () (3107.0)

HTMLのフォームのデータ params から ヘッダフィールドとボディを設定します。

...フィールドとボディを設定します。

ヘッダフィールド Content-Type: には
'application/x-www-form-urlencoded' が設定されます。

@param params HTML のフォームデータの Hash を与えます。
@param sep データのセパレータを文字列で与えます。...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (150.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...((<ENV/ENV.clear>)) [new]
: ((<ENV/ENV.shift>)) [new]
: ((<ENV/ENV.invert>)) [new]
: ((<ENV/ENV.replace>)) [new]
: ((<ENV/ENV.update>)) [new]

((<Hash>)) との互換性のために定義されました。

=== Enumerable

: ((<Enumerable#partition|Enumerable/partition>)) [new]

追加

: ((<Enu...
...[new]

追加。

=== Hash

: ((<Hash#merge|Hash/merge>)) [new]
: ((<Hash#merge!|Hash/merge!>)) [new]

追加。Hash#merge は、hash.dup.update と同じ。
Hash
#merge! は、Hash#update の別名 ((<ruby-talk:59777>)), ((<ruby-dev:19463>))

: ((<Hash#default_proc|Hash/default_proc>)) [new]...
...vate method になります。

: ((<Object#instance_variable_get|Object/instance_variable_get>)) [new]
: ((<Object#instance_variable_set|Object/instance_variable_set>)) [new]

追加

: ((<Object#object_id|Object/object_id>)) [new]

追加 (Object#id は、obsolete)

: ((<Object#singleton_metho...

CSV.new(data, options = Hash.new) -> CSV (113.0)

このメソッドは CSV ファイルを読み込んだり、書き出したりするために String か IO のインスタンスをラップします。

...d. Obviously,
discovery takes a little time. Set manually if speed is important. Also
note that IO objects should be opened in binary mode on Windows if this
feature will be used as the line-ending translation can cause
problems with resetting the document position to where it was bef...
...will raise a
MalformedCSVError, assuming the data is faulty. You can use this limit to
prevent what are effectively DoS attacks on the parser. However, this
limit can cause a legitimate parse to fail and thus is set to +nil+, or off,
by default.
: :converters
CSV::Converters から取...

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ruby 1.9 feature (108.0)

ruby 1.9 feature ruby version 1.9.0 は開発版です。 以下にあげる機能は将来削除されたり互換性のない仕様変更がなされるかもしれません。 1.9.1 以降は安定版です。 バグ修正がメインになります。

...: digest.rb
: Digest::Base.file

=== 2006-09-13

: Hash#compare_by_identity
: Hash#compare_by_identity?
: Hash#identical
: Hash#identical?

=== 2006-09-12

: Hash#compare_by_identity
: Hash#compare_by_identity?

=== 2006-09-11

: Hash#identical
: Hash#identical?

=== 2006-08-31

: Array#shuffle
: Ar...
...: いくらか obsolete な構文が除去されました
: Values はなくなりました

* その他
: 文字列のハッシュに FNV-1a hash を使用するようになりました
: Regexp#initialize でリテラルの正規表現を変更できなくなりました
: $SAFE=4 で...
...なりました
: Bignum#pow で結果が大きすぎる場合にはすぐにエラーが出るようになりました ((<ruby-talk:187984>))
: set_trace_func のバグが修正されました ((<ruby-core:07928>))
: エラー表示で、true/false/nil が self の場合の表示が変わり...

Net::POP3.ssl_params -> Hash|nil (107.0)

SSL での接続を有効にしている場合には、 SSL の設定のハッシュを返します。

...ュを返します。

このハッシュは、接続時に生成される
OpenSSL::SSL::SSLContext オブジェクトの
OpenSSL::SSL::SSLContext#set_params に渡されます。
このハッシュを変更することで、利用されるパラメータが
変更されます。

SSL を有効に...

Encoding::Converter#primitive_convert(source_buffer, destination_buffer, destination_byteoffset) -> Symbol (106.0)

エンコーディング変換のためのメソッドの中で、もっとも細かな扱いが可能なメソッドです。

...destination_byteoffset 変換先バッファでのオフセット
@param destination_bytesize 変換先バッファの容量
@param options 変換の詳細を指定する定数やハッシュ
@return 変換結果を表す Symbol

options には以下が指定できます。

: hash form
:partial_i...

Encoding::Converter#primitive_convert(source_buffer, destination_buffer, destination_byteoffset, destination_bytesize) -> Symbol (106.0)

エンコーディング変換のためのメソッドの中で、もっとも細かな扱いが可能なメソッドです。

...destination_byteoffset 変換先バッファでのオフセット
@param destination_bytesize 変換先バッファの容量
@param options 変換の詳細を指定する定数やハッシュ
@return 変換結果を表す Symbol

options には以下が指定できます。

: hash form
:partial_i...

Encoding::Converter#primitive_convert(source_buffer, destination_buffer, destination_byteoffset, destination_bytesize, options) -> Symbol (106.0)

エンコーディング変換のためのメソッドの中で、もっとも細かな扱いが可能なメソッドです。

...destination_byteoffset 変換先バッファでのオフセット
@param destination_bytesize 変換先バッファの容量
@param options 変換の詳細を指定する定数やハッシュ
@return 変換結果を表す Symbol

options には以下が指定できます。

: hash form
:partial_i...

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IO.read(path, length = nil, offset = 0, opt = {}) -> String | nil (106.0)

path で指定されたファイルを offset 位置から length バイト分読み込んで返します。

...path で指定されたファイルを offset 位置から
length バイト分読み込んで返します。

既に EOF に達している場合は nil を返します。ただし、length に nil か 0 が指定されている場合は、空文字列 "" を返します。例えば、IO.read(空...
...読み込みます。

@param offset 読み込みを始めるオフセットを整数で指定します。

@param opt ファイル path を open する時に使われるオプションを Hash で指定します。

@raise Errno::EXXX path のオープン、offset 位置への設定、ファイル...

ruby 1.8.2 feature (96.0)

ruby 1.8.2 feature ruby 1.8.2 での ruby 1.8.1 からの変更点です。

...[lib] [compat]
'no_hidden' オプションを指定できるようになりました。((<ruby-talk:123850>))

=== 2004-12-16

: Hash#eql? [ruby] [obsolete]
: Hash#hash [ruby] [obsolete]

削除
((<ruby-dev:25206>))?

=== 2004-12-14
: CGI::Session.initialize [lib] [change]
存在しないセ...
...-e "puts '# #{}'.dump"
"# \#{}"

=== 2004-12-08
: rss/rss [lib] [obsolete]
#item=/#set_item and so on are obsolete.

=== 2004-12-06
: Hash#hash [ruby] [new]

追加

((<ruby-talk:122482>))

Hash
#hash は 2004-12-16 に削除されました。
((<ruby-dev:25206>))?

: OpenSSL::PKey::RS...
...ら each するようになりました。((<ruby-dev:24528>))

=== 2004-10-18

: WEBrick::HTTPRequest [lib] [new]
new methods. accept, accept_charset, accept_encoding, accept_language,
content_length and content_type.

: WEBrick::HTTPResponse#content_length= [lib] [new]
: WEBrick::HTTPResponse...

NEWS for Ruby 2.6.0 (90.0)

NEWS for Ruby 2.6.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...と :order を受け付けるようになりました。 14324

* Hash
* 変更されたメソッド
* Hash#merge, Hash#merge!, Hash#update が引数を複数受け付けるようになりました。 15111
* Hash#to_h はブロックを受け取りキーと値のペアを新し...
...いキーと値に変換できるようになりました。 15143
* 別名
* Hash#filter が Hash#select の別名として追加されました。 13784
* Hash#filter! が Hash#select! の別名として追加されました。 13784

* IO
* 新規オプション
* 排...
...* "#{FUNCTION}()/#{PATH}" の問題
* "@#{ATTRIBUTE}/parent::" の問題
* "name(#{NODE_SET})" の問題

* RSS
* 新規オプション
* RSS::Parser.parse が Hash としてオプションを受け付けるようになりました。
:validate, :ignore_unknown_...

ruby 1.8.4 feature (90.0)

ruby 1.8.4 feature ruby 1.8.4 での ruby 1.8.3 からの変更点です。

...((<ruby 1.8.4 feature/UnboundMethod#bind [bug]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/set_trace_func [bug]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/set_trace_func [change]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/printf [bug]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/Hash [bug]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/test [bug]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature...
...2bec) (NotImplementedError)
from -:10:in `initialize'
from -:14
# => ruby 1.8.4 (2005-12-16) [i686-linux]

: set_trace_func [bug]

#Thu Dec 8 00:40:52 2005 Yukihiro Matsumoto <matz@ruby-lang.org>
#
# * eval.c (call_trace_func): klass parameter should...
...メタクラスが
traceに渡されていたバグの修正。((<ruby-talk:169307>))

: set_trace_func [change]

#Mon Sep 26 22:32:13 2005 Yukihiro Matsumoto <matz@ruby-lang.org>
#
# * eval.c (set_trace_func): add rb_secure(4) to prevent adding
# tracing function.

$SAFE=4...
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