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トップページ > クエリ:Hash#select[x]

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  1. _builtin hash
  2. tkutil hash_kv
  3. hash []
  4. matrix hash
  5. dbm to_hash

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Hash#select {|key, value| ... } -> Hash (62215.0)

key, value のペアについてブロックを評価し,真となるペアだけを含む ハッシュを生成して返します。

...ペアだけを含む
ハッシュを生成して返します。

h = { "a" => 100, "b" => 200, "c" => 300 }
h.select {|k,v| k > "a"} #=> {"b" => 200, "c" => 300}
h.select {|k,v| v < 200} #=> {"a" => 100}...

Hash#select -> Enumerator (62115.0)

key, value のペアについてブロックを評価し,真となるペアだけを含む ハッシュを生成して返します。

...ペアだけを含む
ハッシュを生成して返します。

h = { "a" => 100, "b" => 200, "c" => 300 }
h.select {|k,v| k > "a"} #=> {"b" => 200, "c" => 300}
h.select {|k,v| v < 200} #=> {"a" => 100}...

Hash#select! -> Enumerator (24162.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self
に残します。

keep_if は常に self を返します。
select
! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなか...
..."g"}:select!>

h1.select! { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h1.select! { |k, v| true } # => nil
h2.keep_if { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h2.keep_if { |k, v| true } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#rej...

Hash#select! {|key, value| ... } -> self | nil (24162.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self
に残します。

keep_if は常に self を返します。
select
! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなか...
..."g"}:select!>

h1.select! { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h1.select! { |k, v| true } # => nil
h2.keep_if { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h2.keep_if { |k, v| true } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#rej...

Hash#keep_if -> Enumerator (21062.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self
に残します。

keep_if は常に self を返します。
select
! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなか...
..."g"}:select!>

h1.select! { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h1.select! { |k, v| true } # => nil
h2.keep_if { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h2.keep_if { |k, v| true } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#rej...

絞り込み条件を変える

Hash#keep_if {|key, value| ... } -> self (21062.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self
に残します。

keep_if は常に self を返します。
select
! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなか...
..."g"}:select!>

h1.select! { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h1.select! { |k, v| true } # => nil
h2.keep_if { |k, v| k % 3 == 0 } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}
h2.keep_if { |k, v| true } # => {0=>"a", 3=>"d", 6=>"g"}

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#rej...

Hash#delete_if -> Enumerator (21036.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を self から削除します。

...", 8 => "2" }
p h #=> { 6 => "4", 8 => "2" }

p h.delete_if{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> { 6 => "4", 8 => "2" }
p h.reject!{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> nil

@see Hash#reject,Hash#delete
@see Hash#keep_if,Hash#select!...

Hash#delete_if {|key, value| ... } -> self (21036.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を self から削除します。

...", 8 => "2" }
p h #=> { 6 => "4", 8 => "2" }

p h.delete_if{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> { 6 => "4", 8 => "2" }
p h.reject!{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> nil

@see Hash#reject,Hash#delete
@see Hash#keep_if,Hash#select!...

Hash#reject! -> Enumerator (21036.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を self から削除します。

...", 8 => "2" }
p h #=> { 6 => "4", 8 => "2" }

p h.delete_if{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> { 6 => "4", 8 => "2" }
p h.reject!{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> nil

@see Hash#reject,Hash#delete
@see Hash#keep_if,Hash#select!...

Hash#reject! {|key, value| ... } -> self|nil (21036.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を self から削除します。

...", 8 => "2" }
p h #=> { 6 => "4", 8 => "2" }

p h.delete_if{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> { 6 => "4", 8 => "2" }
p h.reject!{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> nil

@see Hash#reject,Hash#delete
@see Hash#keep_if,Hash#select!...

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GDBM#select {|key, value| ... } -> [[String]] (18131.0)

ブロックを評価して真になった要素のみを配列に格納して返します。

...します。

require 'gdbm'

db1 = GDBM.open('aaa.gdbm', 0666, GDBM::NEWDB)
db1['a'] = 'aaa'
db1['b'] = 'bbb'
db1['c'] = 'ccc'

p db1.select{ |key, value| key == 'a' } #=> [["a", "aaa"]]
p db1.select{ |key, value| key != 'a' } #=> [["c", "ccc"], ["b", "bbb"]]

@see Hash#select...

ENV.select! -> Enumerator (3132.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を環境変数に残します。

...keep_if は常に self を返します。
select
! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...

ENV.select! {|key, value| ... } -> ENV | nil (3132.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を環境変数に残します。

...keep_if は常に self を返します。
select
! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが省略された場合には Enumerator を返します。

@see ENV.delete_if,ENV.reject!, Hash#keep_if, Hash#select!,...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (156.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...((<ENV/ENV.clear>)) [new]
: ((<ENV/ENV.shift>)) [new]
: ((<ENV/ENV.invert>)) [new]
: ((<ENV/ENV.replace>)) [new]
: ((<ENV/ENV.update>)) [new]

((<Hash>)) との互換性のために定義されました。

=== Enumerable

: ((<Enumerable#partition|Enumerable/partition>)) [new]

追加

: ((<Enu...
...[new]

追加。

=== Hash

: ((<Hash#merge|Hash/merge>)) [new]
: ((<Hash#merge!|Hash/merge!>)) [new]

追加。Hash#merge は、hash.dup.update と同じ。
Hash
#merge! は、Hash#update の別名 ((<ruby-talk:59777>)), ((<ruby-dev:19463>))

: ((<Hash#default_proc|Hash/default_proc>)) [new]...
...: ((<MatchData#captures|MatchData/captures>)) [new]

追加。((<RCR#139>))

: ((<MatchData#select|MatchData/select>)) [new]

((<MatchData>)) は、Enumerable ではありませんが、Enumerable#select
と同じメソッドが定義されました。

=== Math

: ((<Math/Math.erf>)) [new]
:...

NEWS for Ruby 2.3.0 (72.0)

NEWS for Ruby 2.3.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...に対応する File::TMPFILE(File::Constants::TMPFILE) を追加

* Hash
* Hash#fetch_values を追加
10017
* Hash#dig を追加
11643
* Hash#<=, Hash#<, Hash#>=, Hash#> を追加
10984
* Hash#to_proc を追加
11653

* IO
* 新しいフラグ File::...
...read#name, Thread#name= を追加
11251

=== 組み込みクラスの互換性 (機能追加とバグ修正を除く)

* Array
* Array#select!, Array#keep_if, Array#reject!, Array#delete_if
ブロックが評価される度にレシーバーの配列をすぐに変更しないよ...
...に 0 を返していましたが、
BY_HANDLE_FILE_INFORMATION.nFileIndexHigh/Low を返すようになりました。
11216

* Hash
* Hash#inspect はその要素の文字列が Encoding.default_external と
互換性のないエンコーディングであっても例外が...

絞り込み条件を変える

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