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  3. enumerable max_by
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  5. enumerable inject

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<< 1 2 > >>

Enumerable#select -> Enumerator (36132.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...# => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

Enumerable#select {|item| ... } -> [object] (36132.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...# => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

Enumerable#reject -> Enumerator (21040.0)

各要素に対してブロックを評価し、 その値が偽であった要素を集めた新しい配列を返します。 条件を反転させた select です。

...素に対してブロックを評価し、
その値が偽であった要素を集めた新しい配列を返します。
条件を反転させた select です。

ブロックを省略した場合は、各要素に対しブロックを評価し
偽になった値の配列を返すような Enumera...
...tor を返します。

例:

# 偶数を除外する (奇数を集める)
[1, 2, 3, 4, 5, 6].reject {|i| i % 2 == 0 } # => [1, 3, 5]

@see Enumerable#select
@see Enumerable#grep_v...

Enumerable#reject {|item| ... } -> [object] (21040.0)

各要素に対してブロックを評価し、 その値が偽であった要素を集めた新しい配列を返します。 条件を反転させた select です。

...素に対してブロックを評価し、
その値が偽であった要素を集めた新しい配列を返します。
条件を反転させた select です。

ブロックを省略した場合は、各要素に対しブロックを評価し
偽になった値の配列を返すような Enumera...
...tor を返します。

例:

# 偶数を除外する (奇数を集める)
[1, 2, 3, 4, 5, 6].reject {|i| i % 2 == 0 } # => [1, 3, 5]

@see Enumerable#select
@see Enumerable#grep_v...

Enumerable#reject -> Enumerator (21034.0)

各要素に対してブロックを評価し、 その値が偽であった要素を集めた新しい配列を返します。 条件を反転させた select です。

...素に対してブロックを評価し、
その値が偽であった要素を集めた新しい配列を返します。
条件を反転させた select です。

ブロックを省略した場合は、各要素に対しブロックを評価し
偽になった値の配列を返すような Enumera...
...tor を返します。

例:

# 偶数を除外する (奇数を集める)
[1, 2, 3, 4, 5, 6].reject {|i| i % 2 == 0 } # => [1, 3, 5]

@see Enumerable#select...

絞り込み条件を変える

Enumerable#reject {|item| ... } -> [object] (21034.0)

各要素に対してブロックを評価し、 その値が偽であった要素を集めた新しい配列を返します。 条件を反転させた select です。

...素に対してブロックを評価し、
その値が偽であった要素を集めた新しい配列を返します。
条件を反転させた select です。

ブロックを省略した場合は、各要素に対しブロックを評価し
偽になった値の配列を返すような Enumera...
...tor を返します。

例:

# 偶数を除外する (奇数を集める)
[1, 2, 3, 4, 5, 6].reject {|i| i % 2 == 0 } # => [1, 3, 5]

@see Enumerable#select...

Enumerable#filter -> Enumerator (21032.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...# => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

Enumerable#filter {|item| ... } -> [object] (21032.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...# => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

Enumerable#find_all -> Enumerator (21032.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...# => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

Enumerable#find_all {|item| ... } -> [object] (21032.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...# => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

絞り込み条件を変える

Enumerable#grep(pattern) -> [object] (21024.0)

pattern === item が成立する要素を全て含んだ配列を返します。

...空の配列を返します。

@param pattern 「===」メソッドを持つオブジェクトを指定します。

例:
['aa', 'bb', 'cc', 'dd', 'ee'].grep(/[bc]/) # => ["bb", "cc"]

Array.instance_methods.grep(/gr/) # => [:grep, :group_by]

@see Enumerable#select
@see Enumerable#grep_v...

Enumerable#grep(pattern) {|item| ... } -> [object] (21024.0)

pattern === item が成立する要素を全て含んだ配列を返します。

...空の配列を返します。

@param pattern 「===」メソッドを持つオブジェクトを指定します。

例:
['aa', 'bb', 'cc', 'dd', 'ee'].grep(/[bc]/) # => ["bb", "cc"]

Array.instance_methods.grep(/gr/) # => [:grep, :group_by]

@see Enumerable#select
@see Enumerable#grep_v...

Enumerable#grep(pattern) -> [object] (21018.0)

pattern === item が成立する要素を全て含んだ配列を返します。

...もなかった場合は空の配列を返します。

@param pattern 「===」メソッドを持つオブジェクトを指定します。

例:
['aa', 'bb', 'cc', 'dd', 'ee'].grep(/[bc]/) # => ["bb", "cc"]

Array.instance_methods.grep(/gr/) # => [:grep, :group_by]

@see Enumerable#select...

Enumerable#grep(pattern) {|item| ... } -> [object] (21018.0)

pattern === item が成立する要素を全て含んだ配列を返します。

...もなかった場合は空の配列を返します。

@param pattern 「===」メソッドを持つオブジェクトを指定します。

例:
['aa', 'bb', 'cc', 'dd', 'ee'].grep(/[bc]/) # => ["bb", "cc"]

Array.instance_methods.grep(/gr/) # => [:grep, :group_by]

@see Enumerable#select...

Enumerable#lazy -> Enumerator::Lazy (21012.0)

自身を lazy な Enumerator に変換したものを返します。

...行う (つまり、配列ではな
くEnumeratorを返す) ように再定義されています。

* map/collect
* flat_map/collect_concat
* select/find_all
* reject
* grep
* take, take_while
* drop, drop_while
* zip (※一貫性のため、ブロックを渡さないケースのみlazy)...
...挙するプログラムです。

def pythagorean_triples
(1..Float::INFINITY).lazy.flat_map {|z|
(1..z).flat_map {|x|
(x..z).select {|y|
x**2 + y**2 == z**2
}.map {|y|
[x, y, z]
}
}
}
end
# 最初の10個のピタゴラス数を...

絞り込み条件を変える

Array#select -> Enumerator (18144.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...ロックを評価し
真になった値の配列を返すような Enumerator を返します。

//emlist[][ruby]{
[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]
//}
@see Enumerable#select
@see Array#select!...

Array#select {|item| ... } -> [object] (18144.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...ロックを評価し
真になった値の配列を返すような Enumerator を返します。

//emlist[][ruby]{
[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]
//}
@see Enumerable#select
@see Array#select!...

Struct#select -> Enumerator (18126.0)

構造体のメンバの値に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含 む配列を返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返しま す。

....select {|v| (v % 2).zero? } #=> [22, 44, 66]

[注意] 本メソッドの記述は Struct の下位クラスのインスタンスに対して呼び
出す事を想定しています。Struct.new は Struct の下位クラスを作成する点に
注意してください。

@see Enumerable#select...

Struct#select {|i| ... } -> [object] (18126.0)

構造体のメンバの値に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含 む配列を返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返しま す。

....select {|v| (v % 2).zero? } #=> [22, 44, 66]

[注意] 本メソッドの記述は Struct の下位クラスのインスタンスに対して呼び
出す事を想定しています。Struct.new は Struct の下位クラスを作成する点に
注意してください。

@see Enumerable#select...

Enumerator::Lazy#select {|item| ... } -> Enumerator::Lazy (15173.0)

Enumerable#select と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

...
Enumerable#select
と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

@raise ArgumentError ブロックを指定しなかった場合に発生します。

例:
1.step.lazy.find_all { |i| i.even? }
# => #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator: 1:step>>:find_...
...all>

1.step.lazy.select { |i| i.even? }.take(10).force
# => [2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20]

@see Enumerable#select...

絞り込み条件を変える

Array#select -> Enumerator (15144.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...ロックを評価し
真になった値の配列を返すような Enumerator を返します。

//emlist[][ruby]{
[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]
//}
@see Enumerable#select
@see Array#select!...

Array#select {|item| ... } -> [object] (15144.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...ロックを評価し
真になった値の配列を返すような Enumerator を返します。

//emlist[][ruby]{
[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]
//}
@see Enumerable#select
@see Array#select!...

Struct#select -> Enumerator (15126.0)

構造体のメンバの値に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含 む配列を返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返しま す。

....select {|v| (v % 2).zero? } #=> [22, 44, 66]

[注意] 本メソッドの記述は Struct の下位クラスのインスタンスに対して呼び
出す事を想定しています。Struct.new は Struct の下位クラスを作成する点に
注意してください。

@see Enumerable#select...

Struct#select {|i| ... } -> [object] (15126.0)

構造体のメンバの値に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含 む配列を返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返しま す。

....select {|v| (v % 2).zero? } #=> [22, 44, 66]

[注意] 本メソッドの記述は Struct の下位クラスのインスタンスに対して呼び
出す事を想定しています。Struct.new は Struct の下位クラスを作成する点に
注意してください。

@see Enumerable#select...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (168.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...lename の別名) ((<ruby-dev:20197>))

=== Array

: ((<Array#transpose|Array/transpose>)) [new]

追加

: ((<Array#zip|Enumerable/zip>)) [new]
: ((<Enumerable#zip|Enumerable/zip>)) [new]

追加

: ((<Array#fetch|Array/fetch>)) [new]

追加

: ((<Array#insert|Array/insert>)) [new]...
...: ((<MatchData#captures|MatchData/captures>)) [new]

追加。((<RCR#139>))

: ((<MatchData#select|MatchData/select>)) [new]

((<MatchData>)) は、Enumerable ではありませんが、Enumerable#select
と同じメソッドが定義されました。

=== Math

: ((<Math/Math.erf>)) [new]
:...
...w]

ruby 1.6 の ((<indexes|Array/indexes>)) は、values_at というメソッド
名になりました(ruby 1.7 では block なし ((<select|Array/select>)) が
indexes の代わりでしたが、こちらも使用すると警告が出ます)。

: ((<Fixnum#to_sym|Fixnum/to_sym>)) [new]
:...

絞り込み条件を変える

NEWS for Ruby 2.6.0 (96.0)

NEWS for Ruby 2.6.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...と値に変換できるようになりました。 15143
* 別名
* Array#filter が Array#select の別名として追加されました。 13784
* Array#filter! が Array#select! の別名として追加されました。 13784

* Binding
* 新規メソッド
* Binding...
...追加 13969

* Enumerable
* 新規メソッド
* Enumerable#chain はレシーバと引数のそれぞれの要素を順番にイテレートする
Enumerator::Chain オブジェクトを返します。 15144
* 変更されたメソッド
* Enumerable#to_h はブロ...
...受け取りキーと値のペアを新しいキーと値に変換できるようになりました。 15143
* 別名
* Enumerable#filter が Enumerable#select の別名として追加されました。 13784

* Enumerator::ArithmeticSequence
* 等差数列(隣接する項が共通...

Enumerator::Lazy#filter {|item| ... } -> Enumerator::Lazy (73.0)

Enumerable#select と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

...
Enumerable#select
と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

@raise ArgumentError ブロックを指定しなかった場合に発生します。

例:
1.step.lazy.find_all { |i| i.even? }
# => #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator: 1:step>>:find_...
...all>

1.step.lazy.select { |i| i.even? }.take(10).force
# => [2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20]

@see Enumerable#select...

Enumerator::Lazy#find_all {|item| ... } -> Enumerator::Lazy (73.0)

Enumerable#select と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

...
Enumerable#select
と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

@raise ArgumentError ブロックを指定しなかった場合に発生します。

例:
1.step.lazy.find_all { |i| i.even? }
# => #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator: 1:step>>:find_...
...all>

1.step.lazy.select { |i| i.even? }.take(10).force
# => [2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20]

@see Enumerable#select...
<< 1 2 > >>